お腹に「ギョウ虫」がいた!のレポート
2004.05.09 @いちにっち、健康診断で・・
さくらっち&いちにっちは、2ヶ月に1度のペースで健康診断をしています。
普段からウンコの形・大きさ・固さ、食欲の有無、目の輝き、毛並みなど、出来るだけ変化を見逃さないようにしていますが、特に異常が見られなくても(見た目には元気でも)必ず健康診断を受けることにしています。そして、今日の健康診断で「来てよかった〜」と思う結果が出てしまいました。

いちにっちにとって、健康診断は今回で3回目です。前回(1月)も前々回(3月)も特に問題が無く、太り気味なことを注意されただけでした。ところが、今回のウンコ検査でギョウ虫が発見されたのです(>_<)

獣医さんに触診をしてもらっている間、いちにっちは借りてきたハム状態で静かにされるがままになっていました。触診後のウンコ検査の為に、新鮮なウンコを放出することも忘れない良い子ぶりです(^▽^;)
(・・実は触診の間に、病院までの移動中に放出したウンコによって検査が進行していました・・)
出したてホヤホヤのウンコを見て、獣医さんから「ぷりぷりでとっても良いウンコですね」とお褒めの言葉をいただいて喜んでいたその時、ウンコを検査していた助手の方から「先生、ちょっと」という声がかけられました。そして、獣医さんが確認した結果ギョウ虫であることが判明したのです。

獣医さんによると、ギョウ虫は潜伏していても悪さ(胃腸を弱らせるなど)をしないので、下痢などの症状が出にくい為、一見元気であれば家庭での発見は難しいとのことでした。そのことは、獣医さん自らが証明してくれましたしね(ギョウ虫発見の直前まで、いちにっちのウンコを褒めていた)
残念ながら、どうしてギョウ虫がいたのかという原因はわかりませんでした。過去2回のウンコ検査では発見されませんでしたので、この2ヶ月の間にどこからか感染してしまったようです・・(-_-;)ちなみに、人間からハムスターへの感染は無い(エマ&ジジがギョウ虫持ちであったとしても、それが感染源では無い)そうですが、ハムスターから人間へは感染の可能性があるそうです。獣医さんも、さくらっちへの感染を心配していましたが、完全別居であることと、外でも一緒に遊ばせたりしていないことを伝えると、それが良いでしょうとのことでした。

治療は、病院での投薬(飲み薬)のみです。今回の投薬と来週もう1度の投薬でギョウ虫退治は完了するそうです。さくらっちの原虫の際は、自宅での投薬を約1ヶ月間続けましたので、そんなものでいいの?という感じですが、獣医さんを信頼して、来週もう1度投薬に行ってきます。

一緒に健康診断を受けたさくらっちは、触診・ウンコ検査ともに問題無く、37gをキープしていることと毛並みの良さを褒めていただきました。
いちにっちも、ギョウ虫以外は問題ありませんでした(^・^)

来週、経過を報告させていただきます!


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