| お腹に「原虫」がいた!のレポート |
| 2003.10.10 |
Dついに・・ついに全滅だぁ!(≧▽≦)! |
原虫発見から34日目の今日、ついに全滅していることが確認できました!本当に嬉しいです。さくらっち、よく頑張ったね!
今回の診察も、今までと同様に体重測定からのスタートでした。結果は36g・・・ん?ちょっと痩せ過ぎでは?と思ったのですが、獣医さんいわく「これ位でちょうど良いですよ。この体重を維持しましょう」とのことでした。 さくらっちは、引き締まった体を褒められて、ちょっと気分を良くしたかな?(笑)
次にいよいよ「ウ○コ検査」です。今回も、さくらっちは新鮮なウ○コを出すことができなかったので、もこもこベットの下から、やわらかいものを選んで検査をしてもらいました。そして・・・ 「ああ、いないですね」という獣医さんの一言。良かったぁ〜、という安堵感でいっぱいになりました。 嬉しい検査結果をいただいて、更に獣医さんからは「本当によくお世話されていて、幸せなハムちゃんねぇ」というお褒めの言葉までいただきました。ちんげん菜のあげすぎで、原虫を活発にさせてしまったのは、間違いなく私たちの責任でしたので、そんな風に言ってもらえてとても嬉しかったです。ただ、食事のあげ方(種類・量)や生活環境について、再発防止の意味も込めていくつかアドバイスをいただきました。
- 食事は適量のペレットで充分である
- ちんげん菜は与えても良いが、週1回程度で量は1cm四方に限る
- 煮干は現状の量は与えすぎなので、これからは週1回程度で量は1匹で良い
- ひまわりの種や乾燥フルーツなど「おやつ」として与えるものは、全て適量を週1回程度で良い(おやつ=ペレット以外全て)
- ハムスターはタテ方向への運動は苦手なので、なるべくしない環境を作る方が良い(なるべく平たんな環境が望ましい)
食事の与え方については、ちょっと耳が痛かったです。好きなものは喜んで食べるので、ついつい与えすぎになっていましたから。これからは、ちんげん菜・煮干・乾燥フルーツなどのおやつは、シフト制にして与えようと思います。例えば、月曜日はちんげん菜・火曜日は煮干・水曜日は乾燥フルーツ・・といった感じで。
生活環境についても、2階スペースへのトンネル・もぐり天国へのトンネルなどは、あまりお奨めできないとのことでしたので、改良する必要が出てきました。獣医さんからは「また作る楽しみが増えて良かったのでは?」なんて言われました。確かに、ジジの目は輝いています。
さくらっちにとって、良いことだと言われれば素直に聞こうと思います。やっぱり、言われたとおりにしておけば良かったと、後悔するのはイヤですから。
更に、2ヶ月に1度の健康診断を薦められました。もちろん、そうするつもりです。早期発見・早期治療の大切さは、今回身にしみましたから。あとは、毎日のウ○コ点検とお尻の周りが濡れていないかを確認することが大切だそうです。全ての生き物にとって、ウ○コは健康のバロメーターなんですよね。
ところで、さくらっちはカユがり過ぎでは?という心配については、今回も特に原因になるような事は発見されませんでした。逆に、「とても綺麗に冬毛に生え変わっていますよ」と言っていただけました。あの激しいゴシゴシは、毛の生え変わる際の、過剰なまでの毛づくろいだったと解釈して良いのかな?確かに最近は、あまり激しいゴシゴシは目撃していません。
以上で、「お腹に原虫がいた!」のレポートは終了します。ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。応援していただいた皆様、ありがとうございました。
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