お腹に「原虫」がいた!のレポート
2003.09.25 Bん〜(~_~)長期療養になりそう・・・
朝晩2回の飲み薬治療を始めて19日間が経過しました。薬が無くなる頃(約2〜3週間後)経過を確認するとのことでしたので、まだ少し残っていましたが「原虫退治成功!」を信じて獣医さんの所へ行って来ました。

まずは体重測定から。前回は42gありましたが、今回は40gに減っていました。獣医さんからは「スリムになったわね(^_^)」とお褒めの言葉をいただきました。体重測定方法は、我が家で使用しているのと同型のデジタル量りに、さくらっちを直接のせるというもの(汗)じっとしているはずがないので、ちょっと心配でしたが・・・なんと!チョコンと座っておとなしく量らせてくれたのでした。外面良すぎるぞ、さくらっち!!

次にう○こ検査です。素手で待ち構えている獣医さんのもとへ、軍手でさくらっちを確保していたジジからバトンタッチです。前回同様「このコは噛み癖があります」の一言をそえましたが、臆する様子の無い獣医さん。手にのせると、背中をつかんでおもむろに裏返し、新鮮なう○こを獲得するため、おしりの周辺を2本の指でもみもみもみ。・・・残念ながら、さくらっちは新鮮なう○こを出すことができませんでした。そこで、運搬時に入れてきた別宅の中から、やわらかそうなう○こを2つ選び顕微鏡で検査することに。そして「死にぞこないの虫がまだいますねぇ」という結果が出てしまいました・・・

飲み薬による治療が続くことになりました。前回は「ゲリ止め+整腸剤+虫くだし」のブレンドでしたが、今回は「整腸剤+虫くだし」のブレンドに。色も「にがにが色」から「カルピス色」になり、にがそうな雰囲気はしません(笑)あのにがにが色はゲリ止めの色だったのかな?
私たちが思っていたよりもずっと「原虫」はしぶとくて、時間をかけて治療をするしかないようです。今回も薬が無くなる2〜3週間後に経過を確認に来てくださいとのことでした。

もうひとつ、さくらっちの毛づくろいは何だかとっても激しいので皮膚病にかかっているのでは?という心配がありましたので、そちらについても診てもらいました。じっくり触ったり見たりしてくれましたが、特におハゲになっている部分も無いので、問題無いとのことでした。おハゲがあると、その部分を集中的に検査して原因をつきとめるそうなのですが、今のさくらっちの状態では、そういった検査はできないらしいのです。正直、心配が解消されたとは言い難いので、通院の度にしつこく診てもらうつもりです。

余談ですが、検査の為しばらく獣医さんが側を離れている間、さくらっちは別宅の壁をよじ登ろうとしたり、うろちょろうろちょろしていて、戻ってきた獣医さんに「本当に元気なコねぇぇぇ(^。^)」と感心されたのでした。

前回のレポートで、「お腹に虫がいる」ことと「噛み癖」は関係あるのではないか?という希望的推測を書きましたが、今のところは「関係無い可能性」の方が高いような・・・(落胆)飲み薬治療の初日に見せてくれたあの奇跡のガブラないさくらっちは、神様が与えてくれた幻だったのかもしれません(泣)もちろん、あきらめた訳ではありませんよー!これからも、さくらっちの噛み癖解消のための研究は続けます!!


***治療費(単位:円)***
前回(9/7)今回(9/25)
初診料800
再診料300
う○こ検査500500
ツメ切り800
投薬料15001500
合計36002300


<前のページ> <hamham健康レポートTOP> <次のページ>