お腹に「原虫」がいた!のレポート
2003.09.08 Aにがにが飲み薬
「原虫」退治のため、飲み薬での治療を始めました。薬を飲むのは朝晩の2回です。
前日に獣医さんの手際を見て学習しましたので、早速まねてみました。
しかし、ひとりではさくらっちのパワーをおさえきれず、ふたりで役割分担をするこ
とにしました。
ジジがタオルでさくらっちを「す巻き」にしておさえる係、エマが薬を飲ませる係で
す。味見をしたわけではありませんが、飲み薬はとーーーってもにがそうです。いや、
にがそうな色をしています(例えるならヨモギ色・・渋茶色・・)

一回一滴・・・その一滴が、なかなかどうしてさくらっちの口に入りません(汗)
手足の自由を奪っているのですが、むむむっと口を結んで「絶対飲むもんかーーー!」
という顔をしています・・・なんとか首の後ろをつまんで、パカっと開いたところで
プチュっと一滴。どうやら上手く口の中に入ったようです。
さくらっちは、しきりに口の中を気にしている様子でしたが、ぺちゃぺちゃと味わい
ながら(?)唾液と一緒に体の中に取り込んでくれたようです。

お腹の中に虫がいる・・・
最初はすごくショックでしたが、今思えばさくらっちからのサインを見落としていた
だけなのかもしれません。つまり、もっと早くに気づけるはずだったのでは・・・と。

う○こにしても、確かにユルくはありませんでしたが、きれいな俵型ではなく、
しずく型(片方がとがっていて、もう片方が丸い)をしていましたし、大きさも小さ
めでした。「固さ」ばかりを気にして、形や大きさまで気にしていなかったのです。

それから、噛み癖のこと。単純に性格なのかと思っていましたが、我が家に来た時か
ら、つまりペットショップにいた頃から虫がいたとすると、そのせいで気性が荒くなっ
ていたとも考えられます。人間だって、体調がすぐれない時は気が立って怒りっぽく
なったり、誰かにあたってみたりすることがありますから。(もちろん個人差有り)
実は、薬で治療を始めてから、さくらっちの気性が穏やかになったように感じるので
す。そんなに急に???とも思いますが、実は、薬を飲ませた後、軍手無しで手の上
に乗せたところ、ガブリしなかったのです!
にがにがの薬を飲まされて、ここでガブリしなかったらいつするの?くらいに好条件
だったにもかかわらずです。
ずーーーーーっとお腹の調子が悪くって、イライラして、ガブリしてサインを送って
いるのに気づいてもらえなくて、だからまたガブリして・・・
もしかしたら、そうだったのかなぁぁぁ・・・
そうだったなら、虫退治が成功して、腸の調子も良くなったら、自然と噛み癖が治る
のではないか、と勝手に想像しているのです。

とにかく治療は始まったばかり(汗)
いろいろと想像したり期待したりするのは後回しにして、まずはさくらっちの全快の
ために、力を尽くそうと思います(*^。^*)


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