| お腹に「原虫」がいた!のレポート |
| 2003.09.07 |
@さくらっち、初めての獣医さん |
ずっと気になっていた爪を切ってもらうため、さくらっちを初めて獣医さんのところへ
連れて行きました。
なんといっても、ガブラーなさくらっち・・・
それが原因で自宅での爪きりを断念したので、獣医さんにもサジを投げられたら・・・
とちょっと不安な気持ちで向かいました。
結果は、やっぱり獣医さんはスゴかった!ということです!!
表現するなら、♪獣医さんの手は魔法の手ぇ、何でもできちゃう不思議な手ぇ♪
(ご存知な方はフシつきでどうぞ!^^♪)という感じです。
あらかじめ、ガブラーであることは伝えたのですが、獣医さんは素手でさくらっちをつかみ
(首の後ろからシッポまでの皮をむぎゅっと)その状態でさくらっちと見つめ合うことしばし・・・
いつも家でされるよりも大胆なつかまれ方に、ジタバタと抵抗するさくらっち。
「・・・元気すぎますねぇ」と獣医さん。・・・(苦笑)
しかしその後、さすがプロだなぁ・・・と思う技をまの当たりにすることになりました。
「頑張ろうね、いいこにしてようね」と、やさしく語りかけながらおもむろにタオルを取り出し、 さくらっちを「す巻き」に。
暴れていたさくらっちも、いつの間にか獣医さんのされるがままに。
さくらっちをす巻きにしたタオルを、爪を切る手(足)だけが出るように上手にめくり、
プッチンプッチンと見事な手さばきで、あっという間に爪切り終了!
さくらっちの強烈な前歯が、獣医さんに食い込むことも無く、ホッと一安心。
最大の目的の爪切りを無事にクリアできたので、つづいて健康診断もお願いしました。
すると・・・・・
う○こ検査の結果、さくらっちのお腹に「原虫」という虫がいることが判明しました。
獣医さんによると、ペットショップにいた頃から寄生していたのでは、とのこと。
さくらっちのう○こは、ちょっと小さめかな?とは思っていましたが、ユルイことは無かったので 虫がいるとは、思っていませんでした。
虫がいることで、腸が弱くなっていることも判明し、これからしばらくの間、飲み薬で治療する
ことになりました。
虫を退治して「良いう○こ」をするための薬だそうです。丸くて黒くてプリッとしたう○こが出る ようになるまで、飲み続ける必要があるそうです。
腸に関しては、生野菜のあげすぎも良くないと注意されました。1日どれくらいの量をあげている
のか尋ねられたので、1回に2cm四方で3回くらいと答えたところ「多い!!」と秒殺されました。
もともと、乾燥した食物を食べる生き物だから、水分の取りすぎは良くないというのです。
水分が必要になれば、自分で水を飲むから大丈夫だとも・・・
今後、生野菜をあげる場合は、今までの量の10分の1で充分だということです。
大好物が(ちょっとしか)食べられなくなってしまいますが、さくらっちの健康とご長寿のため
なので我慢してもらうしかありませんね。
今回、爪切りのために獣医さんを訪れなければ、症状がひどくなってしまうまで気が付かなかった と思います・・・
外見や行動を見て元気だと思っても、お腹の中まではわからないし、ましてハムスターは自分の
病気を周りに悟られないようにする習性があるのだから、もっと注意が必要だったと
反省しています。
おおごとになる前に治療を始める事ができて、本当に良かったと思います。
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