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2008年4月25日
運動療法を考える 1)腹筋

メタボリック症候群はとても有名になりました。
本当は高脂血症や高血圧、糖尿病があることが定義ですが
おなか出てればメタボになってしまっていますね。
 何か良い方法はないのでしょうか?

鏡の前に立つといやでも腹筋がなくなっているのを実感しますね。

おなかが出ているだけでなく 前かがみで背が低く見える。

胃を悪くしやすかったり こしやくびを痛めやすい。

ある意味、加齢による変化に拍車をかける大きな要因です。

ではどういう運動で何に注意をすればよいのでしょう。

まずつらくない方法はありません。こすったりゆすったりでは

効果は期待できません。

腰を守るためひざを曲げた状態で(くびも痛めることがあるので

手で首を支える形でも)おきあがる腹筋運動。腹筋台を使うともっと

効果的です。できれば朝晩30回ある程度慣れればスピードを上げて

ひねりを入れましょう。腰の悪い方はあさ体が硬いときは避けましょう。

下腹の脂肪をとりたいときは寝た状態での足上げ 自転車コギ運動。

わき腹はもっとひねりを多く入れた運動が必要です。

1回の運動で もうできない 冷や汗が出る限界へ一度は達していないと

効果は出ません。2週間目から変化が出るはずです。

がんばりましょう!

Posted by mika1017 at 13:32 | Comments (0) | TrackBack (0)
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