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2005年7月31日
へへへへ・・・

もぉ

こうなったら焼けく○よぉ〜!

まったく

なんだってのさっ!

 

お仕事しちゃったわよっ!

 

一日目

<海老の冷製スープ>

<甘エビのカクテルソース>

<アボガドのチーズ焼き>

<サザエのエスカルゴ風>

<新じゃがのオイルサーディンソテー>

<オリーブオイルパン>

<鮪のタルタル>

<ほうれん草のサラダケファドレッシング>

<ミートパイソミグラソース>

 

<炊きたてご飯>

<納豆>

<鯵の干物>

<漬物2種>

<なめこと豆腐の味噌汁>

<韓国海苔>

<オレンジ>

 

二日目

<からすみ大根>

<じゃこ山椒>

<穴子寿司 青柚子>

<海老のナンプラー焼き>

<くるみ桜海老>

<わさび漬け>

<変わり豆腐 雲丹と枝豆添え>

<じゅん菜のおしたし>

<刺身の盛り合わせ>

<南瓜饅頭 銀餡かけ>

<金目鯛のしゃぶしゃぶ>

<味噌ラーメン>

<ヨーグルトシャーベットブルーベリーソース>

 

<自家製バターロール>

<苺じゃむ><メープルシロップ>

<スクランブルドエッグ><ロースハム>

<ミルクティー>

<サラダ><グレープフルーツ>

 

 

そして悲劇が待っていた・・・

どこまで続くパソコン地獄。

 

 

ビールの樽を買いに行く余力なんて

ありゃしなかったわよっ!

全部、残り物よっ!

<鯵の干物>

<じゅん菜のおしたし>

<くるみ桜海老>

<アボガドのわさび添え>

<みずの叩き>

<塩雲丹>

<じゃこ山椒>

<烏賊げそのしゃぶしゃぶ>

<駄々茶豆>

 

文明の利器ぃ〜?

Posted by mamedi5047604 at 14:52


2005年7月27日
ばばめしも手間がかかる

秋田にお酒を発注する時

「ついでに・・・」

と言いながら

食材もお願いすることが多い。

友人でもある酒屋の主人は

「いいよ、いいよ、ついでだから。」と

いつも快く

引き受けてくれる。

しかし、この場合の「ついで」は

酒を送るのに

クール宅急便を使うこと以外

何も思い当たらない。

彼は

わざわざ市場に出向いて

食材を仕入れてくれているのだ。

 

もちろん

わたしだけにしてくれる

特別なサービスなんかじゃないんだよ。

みんなに

「ついでだから。」って

ニコニコ笑いながらやってくれるんだ。

 

いい人だぁ〜〜〜っ!

 

 

 

今、秋田では

「みず」という山菜が旬である。

別名「ウワバミソウ」ともいい

水辺などの湿地帯に生える植物だ。

主に茎を食べる。

根元は赤く色づいており

叩くと粘りが出る。

先の方は火を通してもシャキシャキして

歯ごたえが良い。

いずれにしても

大変爽やかな風味のある山菜だ。

 

しかしこの「みず」

蕗より固い繊維質の皮がある。

これを取り除いてから調理しなければならない。

蕗には途中に葉の芽がないが

みずは細い茎の所々に節があって

そこで皮目が途切れるから

一気に皮を剥くことが出来ない。

山菜だから若干のあくもあるし

指先を黒く染めながらの

皮剥き作業となる。

 

手前

<右 みずのたたき>

以前、ご紹介したものと同じ。

味噌と一緒に叩く。

ねばねばフェチにはたまらない!

 

<真ん中 メカブ納豆>

これも

ねばねば系。

メカブと

秋田名物檜山納豆。

昔懐かしい藁つとに入った納豆だ。

鰹節と土佐醤油で頂く。

 

<左 みずの炒めもの>

鶏油(比内鶏を焼いた時に出た油)で

ざっと炒める。

すると鮮やかなグリーンに色が変わる。

胡椒と醤油で調味。

 

<真ん中 昨日のきんぴらの残り>

 

<右 比内鶏の塩焼き>

せせりもぼんじりも入った塩焼き。

せせりは首の部分の肉。

ぼんじりはお尻の周りの脂。

比内鶏は脂と皮が美味い!

(もちろん肉も最高!)

 

さぁ、今日から

蟻んこ♪

Posted by mamedi5047604 at 09:20


2005年7月26日
ばばめしU

昨日は

月の中で

最も忙しい日であり

明日からの来客の仕入れもあって

ほとんど一日中

外出していなければならなかった。

しかも

台風が上陸するというではないか。

おまけに

静岡直撃だってさ・・・。

 

仕込みを始めてから

足りないものに気づいた!

なんてことのないように

チェックにチェックを重ねて買い物。

ちょいと疲れた。

こんな時は

婆飯で癒されようっと♪

 

<左 ひろうすの煮物>

要するに

がんもどきの煮つけだ。

出汁は煮干(いりこ)でとった。

濃厚で田舎臭い

素朴な味になる。

味醂と塩、薄口醤油で

ごく薄味に仕上げる。

がんもどきもちょっといいものを使おう。

 

<左から2番目 かぼちゃの煮つけ>

これも煮干出汁。

今回は醤油と砂糖も加え

濃いめの味に。

疲れてると

甘いものが欲しいよね。

 

<真ん中上 きんぴら>

これも煮干出汁の使い回し。

味醂は少なめ

醤油と鷹の爪でぴりりと。

ごぼう、人参、ぜんまい、白瀧で

歯ごたえに変化をつけた。

 

<真ん中下 豚の軟骨炒め>

犬の餌じゃないからね。

にんにくと塩、胡椒で

かりかりになるまで炒めるのだ。

犬になったような気分?

ふむ・・・

 

<右 タイ風ビーフンの炒め物>

からっ!!

ちょっと唐辛子を効かせ過ぎた。

もやし、ニラ、卵、豚肉、エリンギ、ピーナッツ油。

まじで辛い。

汗だく料理だね。

 

お蔭様で風邪も良くなり

明日からの仕事に集中出来そう。

でわっ!

 

Posted by mamedi5047604 at 11:41


2005年7月25日
ばばめし

ナオトが

会社の研修で

数日間留守にする。

ナオトに合わせて

若者向けメニューが続いていたので

思いっきり

婆飯だっ!

 

 

<左 豚肉の四川たれ和え>

炒辛醤、ごま油、醤油、紹興酒を混ぜて

たれを作る。

きゅうりはピューラーで

薄く縦に切り水に晒す。

豚肉を茹でたれで和える。

きゅうりと盛りつける。

豚肉はしゃぶしゃぶ用のバラ肉にすると

尚美味しい。

 

<真ん中上 茄子とピーマンのしぎ焼き>

茄子とピーマンを食べ易い大きさに切り

生姜は千切り、長ネギは斜めに切る。

ごま油を熱し、生姜を炒めて香りを出す。

そこへ茄子、ピーマンを加えて

ざっと火を通したら

葱を加えて

醤油、酒で調味する。

最後に鰹節を盛りつける。

 

<真ん中下 冷奴>

モロミと葉葱をトッピング。

 

<右 新じゃがの炒めもの>

新じゃがは皮付きのままよく洗って

電子レンジに5分かける。

楊枝を刺して

すっと通るくらいまで。

玉ねぎ、にんにくを

オリーブオイルで炒めて

そこにじゃが芋を加え

塩、胡椒で調味する。

 

さて・・・

これから蟻んこ生活が始まる。

風邪治さなきゃなぁ〜。

でも

鼻声も悪くないっしょ?

 

ぎぃ〜んの龍ぅぅぅのぉ

背にぃ〜のぉってぇ〜〜〜♪

Posted by mamedi5047604 at 10:59


2005年7月24日
風邪引いた

鼻水がじゅるる・・・

汗だらら・・・

なんか

汚っぽい。

 

あの人ゴミの中で

誰かに

ウィルス君でももらっちまったんだろう。

とんだ土産だわい。

 

鼻が詰ってると

嗅覚が利かなくなり

何を食べても美味しくない。

食欲がないのとは違うけど

美味しくないと食べるのが面倒だ。

で、当然

作るのはもっと面倒になる。

これはそんな

金曜日のメニュー。

 

<左 信州牛の叩き>

刺身用の牛モモ肉を

好みの焼き具合で火を入れる。

叩きだからミディアムレアーには抑えたい。

葉葱、貝割れを添えて。

にんにく醤油で供す。

にんにくって

風邪に利きそうでしょ?

 

<真ん中 角煮>

豚の三枚肉を

酒、醤油、黒砂糖だけで煮た。

オニオンスライスを添える。

 

ナオト曰く

「生の玉ねぎは食べられないけど

玉ねぎの匂いが付いてるところが美味しい」

複雑なやっちゃ・・・

 

<右 冷やしトマト>

 

そして土曜日。

突然の来客。

 

メニューは

<焼きたてオリーブパン>

 

<焼きチーズ>

 

<自家製オイルサーディンと

夏野菜のパスタ>

 

<グリーンサラダ>

 

<鴨肉のバルサミコ風味

アプリコットソースがけ>

 

まじやばっ!

に美味かった・・・

臆面もなく自分を誉めるわたくし。

 

そして本日

風邪は治りつつある。

今朝になって

来客が鼻声になっていた。

あれ?

うつしてしまったのか?

来客も同じお土産をもらって来たのか・・・

どうも後者のようだね。

Posted by mamedi5047604 at 11:24


2005年7月22日
あっ!

写真を見て気づくことがある。

木耳入ってないじゃん!

材料を揃える直前まで

覚えていたんだけどなぁ・・・。

 

<左 八宝菜>

豚肉、帆立貝柱、海老、烏賊

白菜、人参、ピーマン、玉ねぎ、エリンギ

竹の子、ヤングコーン、にんにく

ごま油でざっと炒めて

塩、胡椒。

オイスターソース、酒、チキンスープで調味し

最後に水溶き片栗粉。

海のものと山のものを

ふんだんに入れた御馳走。

まずくなる訳がない!

 

これを見た

斉くんとナオトの第一声・・・

「うわっ!すごい!

・・・量・・・」

しかし、完食したのは

あっぱれ!

 

<真ん中 チャーハン>

豚肉、卵、にんにく、葱

というシンプルなチャーハン。

ラードをたっぷり使うこと。

卵が半熟の時に

ご飯を加え

お米の一粒一粒に

卵と油分を絡めるように。

葱とにんにくは最後に加え

ざっと混ぜるだけ。

こうすると

ぱらぱらふっくらの

チャーハンが出来上がる。

塩、胡椒、醤油で調味。

これをレタスに包んで食べる。

 

<左隅 水餃子>

チキンスープに萬金餃子を入れ

ヤングコーンと葱を入れ

酒と醤油で調味。

胡椒を振りいれ出来上がり。

 

ビールの樽が

空になっているのに

気づかなかった・・・

よくある失敗。

 

Posted by mamedi5047604 at 08:55


2005年7月21日
骨まで愛して♪

前日の

鮎の骨やら頭やら

昆布で引いた出汁で煮詰め

濃厚なつゆをとった。

それでご飯を炊き上げて

生姜の千切りを混ぜ込み

切り胡麻を振りかけ

葉葱を散らしたら・・・

具はなくとも

美味しい鮎ご飯の出来上がり。

 

ご飯はふっくら

でも固め。

一粒一粒立つくらいがいい。

もちろん

好き好きなんだけど

柔らかめで

べたっとしたご飯は

嫌いだ。

 

わたしは

食材に関して

全くと宣言していいほど

好き嫌いがない。

調理法に関して

かなり偏食傾向にあるらしい。

「我がまま」だと

言われる・・・

ああ、ねぇ〜。

 

つゆは更に煮詰めて

塩と酒と薄口醤油を僅かに垂らし

ご飯にかけて鮎茶漬けも楽しめるようにした。

 

<京都で買ってきた柴漬け>

 

<牛肉とピーマンの炒め物>

 

<かぼちゃのツナサラダ>

 

ナオトが丼で

五杯も食べた・・・

実は此処だけの話し

ナオトはわたしより小柄だ。

本人はちょっぴり気にしている。

それでも

あんなに食べられるのは

やっぱり若さのなせる業・・・。

 

今時若者言葉講座U

「ふつーに美味いっすね。」

 

全然美味しそうに聞こえないが

わたしたちが使う

「美味しいね」と同意語らしい。

 

「これやばいっすよ!」

「やみつきになるほど美味しい」

「かなりやばいっすよ!」

絶賛に値するらしい。

 

あとね

主語が抜けるんだよね。

いきなり述語や形容動詞から入る。

そんな時はすかさず

「主語ぉ〜」と突っ込む。

 

また

明解な返答を避ける傾向が強いので

必ず意思確認をしておいた方が良い。

「こらこら

其の場凌ぎにいい加減な返事してんじゃないよっ。

どうすんのっ?」

笑顔で言えば大丈夫♪

「え?」

と言われたら

「おいおい、ここでボケはいらねぇよ。」と言う。

そして今日も円満。

 

 

 

Posted by mamedi5047604 at 10:49


2005年7月20日
!!感謝!!

島根に住む友人が

「夏になったら鮎を送るね

真理さんに

是非食べてもらいたいから・・・

高津川の鮎は美味しいんだよ!」

言ってくれていて

「やっと美味しい大きさになりました。」

昨日、届いた。

 

朝、活け〆したものを

氷に詰めて送ってくれたのだ。

なんか

こういうのって

感激しちゃう・・・。

嬉しさを通り越しちゃってさ。

ありがとう!

 

さっそく氷から出し

水気を拭く。

 

天然の鮎は美しい!

繁殖色が出ているものもある。

活き〆なので

背ごしでも食べられるとのこと。

 

背ごしとは

鱗を引いてわたを出し

骨ごと斜めに薄切りにする刺身のことを言う。

山葵で頂く。

 

あとは定番、塩焼き。

こりゃ炭を起こさねば鮎に申し訳が立たない。

 

骨や頭も無駄にはしない。

昆布で出汁を引いて

その中で詰め

明日は鮎ご飯を炊く。

 

こりこりとした口当たりと

すっきりとした鮎の旨みが

絶妙な背ごし。

活きた鮎でしか味わえない

贅沢な逸品。

 

ちょっと白目をむいているが・・・

香ばしく芳しい鮎の塩焼き。

骨がすっと抜けるのは

活きの良い証拠。

わたのほろ苦さがたまらない。

清清しさが口の中いっぱいに広がる。

 

生きてて良かったなぁ〜!

Posted by mamedi5047604 at 12:26


2005年7月19日
こんちきちん♪

わたしの友人が飲み屋繋がりで

京都は先斗町の割烹に通い

祇園祭の山鉾巡業に

参加しないか?

と誘われたのが

もうかれこれ7年前。

その後、その人柄が買われ

祇園祭りのメインエベント

八坂神社の神輿担ぎにも誘われたのが

今から五年前のことだった。

 

割烹の親父さんは

古くからの神輿担ぎで

世話役をやっているのだ。

地元の人間でも

なかなか担ぎ手にはなれないという。

 

誰かに見て欲しい友人に

「真理さんも観においでよ。」と

何回も誘ってもらっていたのだが

なかなかチャンスが巡ってこなかった。

因みに

祇園祭りは男祭りである。

一見の雅さに騙されてはならない。

観光の目玉である山鉾巡業でさえ

女性が引くことは許されていない。

ましてや神輿は

女人禁制。

担ぎ手は2週間前から

女人絶ちをしなければならないのだそうだ。

だから

ただ観に行ってもねぇ・・・

という気持ちがあったことも否めない。

 

三年前に

そんなに誘ってくれるなら

一度くらい見ておいてもいいかな?

という気になった。

 

いやいや・・・

本当のことを白状してしまうと

その割烹が美味い料理を出すと評判で

酒も滅多にないものを出してくれると聞き、

しかも!

友人が「御馳走しますよ」などと

甘い誘惑をしかけてきたので

もの食うわたくしとしては

それに釣られないわけにはいかなかったのだ。

 

簡単な奴だな・・・自分・・・

 

 

しかし

一度、神輿を見てしまったわたしは

その虜になってしまった。

男を見て

純粋に恰好いい!なんて思ったことは

これまでただの一度もなかったのだが

もう

無条件で

恰好いい!

のだ。

 

なんだろうね。

 

もちろん

それは祭りに燃えるアドレナリンのなせる業であって

祭りが終わると同時に

燃え尽きてしまうのだけれども。

 

まぁ

夏の京都の愉しみは

他にもいっぱいあることだし・・・。

 

祇園祭と言えば鱧っ!

もちろんいただきましたっっ!

食わいでかっ!

絶品だった。

葛おとし、焼き物、寿司、ちまき等など

堪能した。

毎年、お世話になっている

木屋町の料理屋で

時間を越えてゆったりと頂いた。

 

先斗町の割烹の

夏の京野菜も美味しかった。

炊き合わせを

ひんやり冷やして食べる美味しさは

夏ならではだ。

酒も相変わらずの逸品を揃えている。

鍋底を焦がすような暑さも

しばし忘れる。

 

嵐山の豆腐料理もなかなかだった。

地鶏料理も美味かった!

 

京都で頂く

北京料理も

洗練された素晴らしいものがあった。

あれって

何て言うんだっけ?

ヌーベルシノワ??

どうもカタカナには疎い。

 

朝食はホテルのバイキングで

たいしたもんじゃなかったが

あそこでインターバルをおかないと

食い疲れてしまったんじゃないかと思うから

あれも有りなんだろうな。

 

とにかく

食った!呑んだ!笑った!

 

ただ

残念だったのは

「いづう」の鯖の棒寿司が

とっても味を落としていたこと。

夏の鯖は脂がないから

そんなに美味しい訳はないと知りつつ

それでも今年のはひどい。

輸入物の鯖を使っていないのは評価するが

美味しくなきゃ駄目じゃん。

それと

いつも買っている

「村上重本店」の漬物。

以前は保存料も何にも入れてなかったのに

今年は入ってるじゃんか!

なんだよ!

老舗の看板が泣くよ!

 

まぁ

ちまき寿司と

新発売の「黒おたべ」が美味しかったから

良しとするか・・・

 

外食の際には

カメラなんぞ持っていきませんので

食べ物の写真は一枚も

ありゃしません。

だって

酔ってカメラ落としたら

洒落にならんもんね。

 

北京料理の店は

昼食だったので持って入った。

そこで見つけた

待合室のソファーに寝てた

ジャガーの敷物・・・

 

冷房が効きすぎて寒かったので

思わす抱きしめてしまったのだが・・・。

あんまりいい趣味じゃないかも。

って言うか

こんなもん撮るなら料理撮れって?

それは

無理っ!

何故なら運ばれてきたらすぐに食べることに

決めてるから。

 

そうそう

高級料理だけじゃなく

保津川下りの最後に寄ってくる舟で

烏賊のげそ焼きとビール買って

ちょっと食べたのも

美味しかった。

 

初めて参加したナオトも感激し

来年は担ぐそうな。

今回、斉くんのみ

仕事の関係で参加出来ず。

いぢける・・・

 

 

以上

もの食うわたくし

としての

京都祇園祭紀行でございました。

 

ほいっと、ほいっと!

Posted by mamedi5047604 at 17:01


2005年7月15日
実は・・・

わたしは外で

牛丼を食べたことがない。

かつ丼も親子丼も

食べたことがない。

 

 

<左 かぼちゃのチーズ焼き>

 

<真ん中 牛肉の卵とじ>

ナオトの帰宅が遅くなるとの連絡が入ったので

大人用として鍋にした。

ナオトには

丼ご飯にこれをかけてやった。

「牛丼なんて久しぶりです!」と

喜ぶナオト。

「でもこれって

牛丼っていうより

すき焼き丼って感じですよね。」

そうだ。

そうなのだ。

わたしは牛丼を食べたことがないのだ。

いや

正確には

随分若い頃に

1、2度食べたことがある。

シラフでは一度もないのである。

よって

どんな味だったか記憶にない。

って言うか

わたしにとって牛丼は

そんなに印象的な食べ物ではなかったのだ。

そして

シラフでも食べたいと思うことが

一度もなく今日まできてしまった。

だから

わたしの牛丼はいつだって

すき焼き丼・・・

肉と玉ねぎのみの卵とじバージョン。

いいじゃん!

美味しいんだからさ♪

 

<右上 練りもの各種>

斉くんのお土産。

 

<右下 納豆炒め>

ごま油で豚のひき肉を炒める。

火が通ったら

納豆を加え

ざっと混ぜ合わせる。

塩、胡椒で調味し

葱を加える。

最後に醤油を回しかけ

仕上げにおろし生姜を散らす。

レタスと貝割れの上に乗せる。

納豆の匂いが気になる人には

お勧め出来ない。

部屋中

納豆臭くなる。

 

わたしの食のルーツは関西だ。

何故なら

両親が関西出身者だからである。

関西人には珍しく

我が両親は

納豆を食べる。

両親の両親も食べていた。

(もっともそこまで遡ると関西出身じゃない)

わたしに至っては

無類の納豆好きである。

イソフラボンだぜぃ!

 

因みに

食文化というものは

親の影響を色濃く受けるものだと思う。

特に親が

食生活に少なからず重きをおいていたら

なおさらだ。

わたしが親に感謝したいことの一つは

美味しいものを

いっぱい食べさせてもらったこと。

小学生低学年の時

学校で一番好きな食べ物は?と聞かれて

「ヒラメのあらい」と答えていた。

世に言う高級食材は

子供の頃にほとんど食べていたと思う。

父は普通のサラリーマンであり

母は普通の主婦だった。

多分、実家のエンゲル係数は

とっても高かったんじゃないだろうか。

 

他に感謝してること?

う・・・

呪いがぁ〜〜〜〜〜っっ!

Posted by mamedi5047604 at 12:40


2005年7月14日
誰がダイエットだって?

えっ?

 

聞こえない・・・

 

 

<左 鶏肝の香味漬け>

鶏レバーはいつもように処理し

醤油、山椒、ごま油、酒を煮切ったものに

1時間以上漬け込む。

 

<黒い皿 烏賊の塩味炒め>

木耳を水に戻し

インゲン、烏賊とともに

食べ易い大きさに切る。

葱、にんにくはみじん切りにする。

 

鍋にピーナッツ油を熱し

葱とにんにくを炒め

烏賊、木耳、インゲンの順に

炒め合わせていく。

酒、塩、胡椒で調味する。

最後に水溶き片栗粉を回しかけ

とろみをつける。

 

<えびそば>

紹介済みのため省略

 

<右 鶏のうま煮>

鶏もも肉は食べ易い大きさに切り

生姜汁、蜂蜜、ごま油、薄口醤油に漬け込んで

した味をつけておく。

片栗粉をまぶす。

油通しをしないで直接炒めるので

小さめに切ると良い。

 

にんにく、葱はみじん切りにする。

玉ねぎ、ピーマン、人参、ズッキーニは

それぞれ食べ易い大きさに切る。

 

鍋にごま油を熱し

にんにく、葱を加えて炒め

鶏肉をほぐしながら

狐色になるまで炒める。

豆板醤、トウチ(なければ味噌)、蜂蜜

酒を加えて炒めあわせ

野菜を一気に入れて全体をよくかき混ぜる。

野菜にざっと火が通ったら出来上がり。

 

<手前 赤烏賊のエンペラとゲソの刺身>

斉くんのお土産。

 

料理は段取りだ。

仕込み8割とも言う。

中華の場合は9割かな?

とにかく仕込みをしてしまえば

あとはが〜〜っと火を通して

仕上げるものが多い。

鍋をざっと洗って使い回しをすれば

あとの洗い物も少なくて済む。

 

しかし

我ながら

よく食うよなぁ〜。

 

 

 

 

Posted by mamedi5047604 at 11:43


2005年7月13日
焼け石に水?

それでも

気持ち小さめにする訳さ。

なんつぅの・・・

気休め?

 

ひき肉入りオムレツ

これは

下に敷いたキャベツを

食べるための

サイドメニューに過ぎない。

合挽き肉と玉ねぎを

バターでじっくりと炒め

シェリー酒で香りをつけて

オムレツに包み込む。

何故か

キャベツが沢山食べられる料理だ。

 

トコロテン

ナオトもすっかりお気に入り。

もっと買ってくれば良かったと思う。

 

沢煮椀

って言うか

どんぶりだし・・・。

これは

自家製ベーコンあってこその汁。

本当は

豚の脂身に

極塩をして置き

脂分を抜いて旨みだけ残し使う。

 

出汁に千切りにした自家製ベーコン

野菜(ごぼう、人参、インゲン

かぼちゃ、水菜、エリンギ)

胡椒、山椒、酒、薄口醤油少々。

自然ととろみが出る。

全て千切りという手間は

出来上がりで納得するはずだ。

たまにはこういう

渋好みな料理も

流れで食べて欲しいと思う。

どんぶり一杯の

野菜・・・。

 

しっかし

全然痩せない・・・自分。

え?

ダイエットなんかしてたの?

してるんだよっ!

 

タバコをやめて5キロ増。

ダイエット成功で3キロ減。

拠所ない事情で3キロ減。

もっと拠所ない事情で5キロ増。

あ〜あ〜

 

食欲も酒欲も

一向に減退する気配なし。

もともと

夏バテなんて

したことないもんなぁ。

Posted by mamedi5047604 at 16:09


2005年7月12日
たまには

口に合わないものもあるわなぁ。

そりゃ

仕方がない。

 

何が?って・・・

真ん中にあるサラダ。

塩漬けのチーズと

アプリコットジャムのソースをかけたら

「酸っぱい・・・」と

ソースだけ残しやがった。

大人は二人とも

美味しいと感じたんだけどな。

チーズの癖が駄目だったみたいだ。

子供だねぇ。

 

<左 鶏ととうもろこしのトマト煮>

これは以前

本HPの料理のコーナーで

紹介したものと同じ。

バターを熱し

玉ねぎ、にんにくを炒め

鶏の手羽元も加えて

焦げ目をつける。

スィートコーンホールとトマトの水煮

ウスターソース、蜂蜜、塩、胡椒、酒、ローリエを

加え手羽元が柔らかくなるまで煮る。

パン粉を加え更に煮込む。

水は一切加えない。

水分が足りなければ

ひたすら酒を加える。

アルコール分は煮込む段階で全てとぶ。

圧力釜だと25分。

普通の鍋なら2時間はかけたい。

インゲンを散らした。

これは気にいったらしい。

「美味しい♪」

お・・・

一般的日本語だ!

でも

「やばいっす!」の方が

誉められている気がするのは

どうしてだろう?

む・・・

感化されてしまったかっ?

 

<右 トコロテン>

これが「お遊び部屋」で紹介した西伊豆のトコロテンだ。

練り辛子とポン酢で頂く。

海苔をかけるのを忘れていて

この後追加。

風味が増していっそう美味しかった。

「こんなトコロテン初めて!

ご飯のおかずになりますよ。」

そーだろ、そーだろ。

 

料理を作るものにとって

作った料理を

食べてくれる相手がいることは

励みであり喜びだ。

自分のためだけに作るのだったら

どんなに張り合いがないことだろう・・・。

 

大人になると

人様から誉められるということが

めっきりと減る。

まぁ

わたしの場合は子供の頃から

誉められることなんか

滅多にありゃしなかったけど・・・。

だから

誉めてもらえるものが

一つでもあると

結構調子に乗っちゃうんだよね。

それを大切にしたいなって思う訳さ。

 

 

 

 

 

Posted by mamedi5047604 at 13:04


2005年7月11日
誉められて

伸びるタイプだから・・・

って言うか

おだてられると

何処までも

昇っていくよ。

高所恐怖症だけど・・・。

だから

誉めてねぇ〜♪

 

蟻んこの仕事

<からすみ 大根添え>

<山葵漬け>

<焼きヤングコーン もろみ添え>

<ツルムラサキの海苔和え>

<バンバンジー>

<変わり豆腐 塩雲丹のせ>

<揚げ茄子のメカブとろろあんかけ>

<刺身盛り合わせ

鯵、むつ、赤いか>

<炊きたてご飯>

<漬物盛り合わせ

きゅうりとオクラの糠付け、

梅干(5年もの)、らっきょうのピクルス>

<金目鯛のしゃぶしゃぶ>

<稲庭うどん>

 

<焼きたてパン、苺ジャム

ミルクティー、グレープフルーツ

サラダ、スクランブルドエッグ、ロースハム>

 

誉めてくれて

ありが〜とさぁ〜ん♪

 

 

 

さて

昨夜のメニュー。

出ましたっ!!

「これ、やばいっすよ!」

 

<右 ラムロースのアプリコットソース>

塩、胡椒したラムロースを

バターでソテー。

シェリー酒をふりかけフランベし

アプリコットジャムと醤油を良く混ぜ絡める。

美味いっ!

 

この時期

僅かな間だけ

八百屋の店先に

杏が並ぶ。

これを見逃してはならない。

杏を二つに割り

中の種を出して

ジャムを作る。

今年は2キロ煮た。

このアプリコットジャムは

実に多用な使い道がある。

まずは

肉料理のソースに!

これが絶品だった。

ふぉふぉふぉふぉ・・・

わたしって天才?

 

<左2番目 バンバンジー>

鶏胸肉に塩をし

密閉出来る袋に入れる。

袋にストローを差しいれ中の空気を吸い

出来るだけ真空状態に近づける。

炊飯ジャーを保温状態にし

沸騰したお湯と同量の水を混ぜ入れる。

そこへ肉を袋ごと入れる。

1時間待つ。

鶏の肉汁、醤油、すり胡麻

蜂蜜、おろしにんにくを混ぜたれを作る。

白髪葱、きゅうりと

薄切りにした鶏肉にたれをかける。

 

<鶏のから揚げ>

いつものやつ。

 

<右 スパゲティーサラダ>

きゅうり、ロースハム、人参、レタス

スパゲティーをマヨネーズと和える。

 

 

Posted by mamedi5047604 at 20:46


2005年7月9日
かなり、やばいっす!

以前

海外に住む友人宅に

居候した今時(28歳日本人)が

空港に降り立って

出迎えた彼女らに発した第一声が

「やばいっす!」

だったそうな。

 

初対面の目上に対して

失礼極まりないやっちゃ・・・。

 

我が家に下宿しているナオト(22歳)も

一日一回は

「やばいっす!」

を連発する。

 

いや

わたしは

ナオトに

「やばいっす!」を言わせたいがために

キッチンに立つ。

何故なら

ナオトの「やばいっす!」は

「美味いです!」と同意語であり

「かなりたばいっす!」は

「めちゃめちゃ美味しいです!」と

同意語だからだ。

 

わたしはナオトに

なぁ〜んの責任もないので

彼のまんまを受け入れればいいから

ちょ〜〜ご気楽♪

 

因みに

海外在住の友人は

日本とは治安状況の違う現地に於いて

居候の

安全を心配しなければならなかった。

ご気楽どころの話しじゃないよね。

まったく・・・。

 

 

 

なんか

イマイチ色が綺麗に出てないけど・・・

(しかもトウモロコシが一本足りないし・・・)

 

ナオトに

「かなりやばいっす!」を

連発させたメニュー。

 

<左 海老のマヨネーズソース和え>

レタスを千切りにし水に晒して

ざるにあける。

海老は処理をして天ぷらに揚げる。

マヨネーズにコンデンスミルクと

シェリー酒を加え

よく混ぜ合わせてソースを作る。

キウイ(林檎、パイナップル、オレンジでも良い)

を刻んでソースに混ぜる。

海老を絡めてレタスの上に盛り付ける。

 

<真ん中 トウモロコシ>

わたしはやっぱり網焼きが好き。

醤油を塗ってかぶりつく。

歯に挟まるのが難点だけど・・・。

トウモロコシを食べながら

にぃ〜って笑わないように。

 

<右 しゅうまい>

ひき肉、玉ねぎ、胡椒、塩、ラード

ごま油、帆立水煮、蟹、蜂蜜、卵、醤油、酒

帆立と蟹は缶詰のもので良い。

缶詰も裏書をよく読もう。

最近は

水煮缶のくせに

アミノ酸やらキトサン、ソルビットなどを

添加してあるものが多い。

原材料はシンプルなほど良い。

帆立缶詰なら「ほたて、塩」とかね。

玉ねぎをみじん切りにして

全部の材料をよく混ぜる。

缶詰は汁も入れること。

最初はどろどろだが

混ぜているうちに粘りが出て

まとまってくる。

ラップして冷蔵庫で

半日以上寝かせる。

皮に包んで強火で蒸す。

「かなり、やばいっす!」

 

昨日

初めて

ナオトに

クレームを入れた。

わたしがボケたのに

やつは突っ込みをはずしたのだ!

「ここは突っ込めよぉ〜!」

「え・・・いや・・・ぼく・・・まだ・・・そんな・・・

・・・

はいっ!

頑張りますっ!」

うんうん

素直で宜しい。

使える若手に育つんだよ。

Posted by mamedi5047604 at 09:34


2005年7月8日
質実剛健

か?

ちょっと違う気もするけど・・・

 

なんか

ちょこちょこ出すよりも

どかっと出した方が

若い食欲に勝ってる気になれるのだ。

料理を作る者にとって

食欲に負けるほど

悔しいことはない。

 

中には

「ちょっと足りないくらいが

一番美味しいと感じる」

などと

やわな台詞を吐く評論家がいたりするが

わたしは負けるのが嫌いなのっ!

 

 

左は生ハムとキウイ。

 

真ん中はパエリア。

にんにく、玉ねぎ、セロリ、トマト

ピーマン、エリンギ、海老、手羽元、烏賊

帆立、オリーブ油、サフラン、バジル、塩

タイの香り米。

 

右は自家製オイルサーディンのサラダ。

ドレッシングが例の玉ねぎドレッシング。

味はサウザンアイランドドレッシングに似ている。

パプリカを振りかけてある。

レタス、きゅうり、トマト、茹で卵

自家製オイルサーディン。

 

ふと気づいたのだが

ナオトが来る前と

量的に

全然変わってないように感じるのは

わたしだけ?

不思議だなぁ〜。

 

違いは

以前は随分残って

翌朝にも温めなおして出したりしたのが

一食のうちに

綺麗さっぱりなくなるところだ。

 

「だから、真理さんは作り過ぎなんだってば!」

聞こえないぃぃ!

Posted by mamedi5047604 at 13:31


2005年7月7日
やっぱり肉好き?

食いっぷりがちがぁわなぁ〜。

 

身体がそれを欲しているのね♪

 

最近

少しずつ

早い時間に

帰宅出来るようになってきたナオトくんのために

焼肉なんぞをやってみた。

 

我が家では

初めて食事をする人に

必ず聞くことがある。

それは

「どうしても食べられないもの」

これは

アレルギーの関係もあるので

とても大切なことだ。

 

それでも

大抵は

「好き嫌い」の範疇なのであるが・・・。

 

「玉ねぎが嫌い」と言っていた割には

タン塩にたっぷりと乗せた葱は好き・・・

だと

ナオトのたまう。

 

和牛のタンは高いが旨い。

塩、胡椒して

みじん切りにした葱をたっぷりと乗せる。

このまま葱の乗ってない方だけ焼いて

レモン汁を付けて食べる。

最近

歳のせいで

肉に触手が動かない・・・

などとほざいていたのも忘れ

ぱくぱく食べたの誰だ?

 

キムチは

先日、韓国へ行ってきた友人から

送って頂いた本場もの。

 

信州牛のロース肉も

なかなか柔らかくて美味しかった。

 

豚トロカルビ。

これにも

胡椒と塩をふって刻んだ葱を乗せてある。

焼きあがったら

サニーレタスに乗せて

コチジャンとキムチを乗せて

包んで食べる。

本当は

エゴマの葉で

加えてにんにくや青唐辛子も

包むのだが

明日はみんなお仕事だからねぇ。

 

タレは今回は市販のものを使った。

モランボンのジャン。

自分で作る時は

醤油、酒、味醂、ごま油、レモン汁、切り胡麻

、大根おろしの汁、葱、にんにく、生姜汁、コチジャン

を混ぜて

2~3日寝かせておいて使う。

 

右上

ナムル。

これは焼肉の時に

必ず付けたい野菜アイテム。

 

いつもはこれに

ぜんまいのナムルも加える。

 

ぜんまいは水煮にしたもの。

葱、にんにくをみじん切りにし

ごま油で香りが出るまで弱火で炒め

ぜんまいを加えて

煮干でとっただし汁で煮る。

酒、醤油、砂糖、味醂で調味し

仕上げに切り胡麻をふる。

 

大根のナムル。

大根は千切りにし

塩をして暫く置く。

水が充分に出たら

固く絞って

砂糖、レモン汁、生姜汁、粉唐辛子で

調味する。

 

もやしのナムル。

もやしはさっと茹で

おろしにんにく、葱のみじん切り、塩

薄口醤油、ごま油で調味する。

 

ほうれん草のナムル。

ほうれん草はさっと塩茹でし

食べ易い大きさに切って

おろしにんにく、薄口醤油で

調味する。

 

ナムルはボールの中で

必ず

手で揉みこみながら

味を馴染ませること。

箸なんぞで

かき混ぜては

美味しく仕上がらない。

これは不思議と真実である。

 

そして

一つの皿に盛りつけたナムルを

食べる寸前に

よく混ぜるのだ。

だったら

最初から

全部混ぜて作ればいいじゃないか?

と思うが

これも全くのNG発想。

別々に作ったものとは

全てに違う料理になってしまう。

 

料理は

段取りと手順を変えると

違うものになるのだよ。

しかし

料理はまた

科学でもあったりするのだ。

同じ材料を使い

同じ条件で作れば

必ず同じ料理が出来る。

あとは

作り手の

食べる相手への気持ちだ。

これが最大のポイントなんだけどね。

 

くっさい台詞を借りて言うなら

「愛だよ!愛!」

 

肉が終わったところで

鉄板を変えて

ナムル、キムチ、たれで

ご飯を炒め

卵を落として石焼き風ビビンバ。

これがまたいける。

 

今日も食い過ぎた・・・

 

 

Posted by mamedi5047604 at 11:04


2005年7月6日
どすこいハンバーグ

むかし

ペンションをやっていた頃

スタッフだった学くんに

直径33センチ

厚さ6センチの

ハンバーグを作って食べさせたことを

ふと

思いだした。

 

大きいことはいいことだっ!

 

 

それに比べたら

こんなのちょろいちょろい。

 

写真だと

あんまり大きく見えないけど

箸の長さが23センチあるのを

目安にご覧下さい。

 

しかも

ただのハンバーグじゃないんだよ。

鶏の膝の軟骨入りだからね。

鴨団子みたいに

歯ごたえに遊びがあって

食べ飽きしない。

玉ねぎ、にんにくも

がぶり寄り。

 

付け合わせは

ジャーマンポテト。

ウィンナーとにんにくで

バターソテーしてあるじゃが芋。

 

ソースは

トマトケチャップ

ソース

シェリー酒。

それにハンバーグの肉汁。

もぉ

満腹りん♪

 

しかし

若さって若さって・・・

ナオトはこれにご飯を2杯も食べた。

(わたしはビールを5杯も呑んだが・・・)

 

因みに

彼の体格は

わたしとほとんど変わらない。

 

昨日の

春雨サラダ。

 

野菜のカレースープ

かぼちゃ、玉ねぎ、にんにく、セロリ

レタス、自家製ベーコン、トマト。

 

 

 

あ・・・

その後

バーボンも3杯飲んだ・・・自分

 

 

 

 

Posted by mamedi5047604 at 16:42


2005年7月5日
ごはんを食べる時に

大切なことって知ってる?

よく噛むこと

ゆっくり味わって食べること

そして

楽しい気持ちであること。

 

どんなに贅を尽くした食卓であっても

そこに笑顔がなければ

ドッグフード以下だ。

 

いや

少なくとも

まめぢ(犬)は食事を

大いなる喜びと感じているからね。

 

どんなに

不愉快なことがあっても

食事時と見送りの時は

笑顔にならなくちゃ・・・。

それくらいのコントロールは

しましょうね!

それが

おとなっちゅうもんだ。

 

特に親!

子供を笑顔にするために

全力を尽くしてるかい?!

 

 

<左上 インゲンとピーマンの炒め物>

自家製ベーコンと胡椒だけの

シンプルな味。

なかなかいけるのだ。

 

<黒い皿 鶏手羽先餃子>

市場に行ったら業務用に売っていた。

裏書を見たら

余計なものが一切入っていない。

試しに買ってみた。

普通に美味しい。

 

<右上 茄子のオイスターソース炒め>

豆板醤を効かせた。

茄子が嫌いだったというナオトが

「やばいっすよ、これ!

(美味いっすよ、これ!)」

と食べた。

生姜、葱、ごま油、ニョクマム、酒

オイスターソース

 

<右真ん中 枝豆>

 

<右下 春雨の中華サラダ>

醤油、蜂蜜、米酢、おろし生姜、ごま油

のドレッシングで和える。

醤油は土佐醤油なので出汁が効いているから

これだけで充分味が出る。

ちくわ、きゅうり、もやし、赤ピーマン

サツマイモの春雨

 

雲丹もあったね♪

 

生きていると

本当に色んなことがある。

あんまり色んなことがあり過ぎて

毎日がてんてこ舞いだ。

でも

やっぱり

ごはんは美味しい。

そして

ビールも美味い!

 

言うことなしっっ!

Posted by mamedi5047604 at 09:17


2005年7月4日
我ながら・・・

あっぱれ!

 

まぁ

自分を鼓舞して

日々の仕事を愉しんでおる訳ですよ。

 

今回の来客メニューは

 

<からすみ 大根飾り切り添え>

 

<エシャロットと

皮付きヤングーコーンの焼き物

もろみ添え>

 

<じゃこ山椒、岩海苔のじょっ、本山葵漬け>

 

<変わり豆腐 雲丹乗せ>

今回のあっぱれ賞1♪

出汁と酒、塩で煮た豆腐をざるに上げ

水気を切って裏ごしする。

飾り用の枝豆を塩茹でする。

裏ごしした豆腐を器に入れ

その上から濃度の高い豆乳を注ぎ

皮を剥いた枝豆と

塩雲丹(または生雲丹)を飾る。

 

<冷製 夏野菜の吉野葛あん>

あっぱれ賞2♪

なすを食べ易い大きさに切り

水に晒す。

サラダ油で揚げる。

インゲン、オクラは

塩茹でする。

かぼちゃを食べ易い大きさに切り

面取りして耐熱容器に入れ

出汁、はちみつをかけて

蒸し器で柔らかくなるまで蒸す。

トマトを湯剥きし

半分に切って

出汁、醤油、バルサミコ酢で調味し

一煮立ちさせた汁に漬け込む。

出汁、酒、味醂、塩を煮立て

吉野葛を水で溶いて加える。

だまが出来ないように

よくかき混ぜ銀あんを作る。

全てを冷たく冷やす。

供する直前に盛り合わせ

銀あんを上からかけて

青柚子の皮をおろして散らす。

 

<刺身盛り合わせ>

本鮪おおトロ、アオリイカ、キビナゴ

 

<海老春巻き レモン添え>

 

<牛飯>

あっぱれ賞3♪

新ごぼうはよく洗って

皮ごとささがきにして水に晒す。

玉ねぎを薄切りにする。

白瀧を食べ易い大きさに切る。

牛肉を炒め、玉ねぎ、新ごぼうを加え

砂糖、薄口醤油、酒で調味し

白瀧を加えて玉ねぎが透き通るまで煮る。

ざるにあけて

具と汁を別にする。

米を研ぎ水を切って汁を加え

足りない水を加えて普通の水加減にし炊く。

炊きあがったら具を入れ充分蒸らす。

かき混ぜて供する。

山椒粉、七味唐辛子など振る。

 

<漬物盛り合わせ>

 

<金目鯛のしゃぶしゃぶ>

 

<自家製ヨーグルトの苺ジャムかけ>

 

 

<自家製バターロール>

<メープルシロップ、ブルベリージャム>

<ミルクティー>

<スクランブルドエッグ、ロースハム>

<サラダ オニオンドレッシングかけ>

<キウイ>

 

どんなもんだいっ!

 

とまぁ・・・

誠心誠意頑張らせて頂きました。

 

 

お客ちゃまをお見送りして

さて・・・

という時に

わたしにしては珍しく

精神的に動揺する事件が勃発。

疲労困ぱい。

もぉ、ご飯作れない・・・むにゃむにゃ・・・

 

嗚呼!手巻き寿司

(誰だ?手抜き寿司とか言う奴はっっ!)

納豆、おしんこ、煮アナゴ(青柚子、塩が美味いのっ!)

きゅうり、葱、小柱、本鮪中トロ、ぶり、いくら

壱岐の塩雲丹(薄塩だから寿司でもグゥ♪)

もちろん山葵はおろしたて、海苔も上等。

しかも

車海老の味噌汁だってさ!

 

勝ち誇りっ!

 

牛飯も

オニオンドレッシングがぶり寄りのサラダも

ナオトは美味しそうに食べる。

えがった♪

 

 

Posted by mamedi5047604 at 09:03


2005年7月2日
おお!社会人!

一緒にお風呂に入ったとかさぁ

そんなこと言ってんのは

懐古趣味だったんだなぁって

思っちゃう訳ですよ・・・

 

就職して僅か2年。

なのにナオトはしっかり社会人やってる。

昨日も帰宅は11時。

現場を任されている責任者だから

新しい仕事が軌道に乗るまで

定時に帰ることは出来ないんだそうな。

帰宅後も

わたしのパソにUSBを繋いで

資料をプリントアウト・・・

 

仕事人間化してるじゃねぇかいっ!

飯食えよ、めしっ!

冷めちゃうだろっ!

(え?そっち?)

 

白くてちっちゃくってふにふにしてた

あのかぁ〜いいナオトは

何処にいっちまったんだぁ〜!

 

っつうことは

うちの息子も・・・?

いや、大丈夫(?)

 

よって

これは二人分の食卓。

皿だけは三人分用意したが・・・。

 

<左上 グリーンサラダ>

「ナオトって何か食べられないもんて

あったっけ?」

「はい、前はいっぱいあったけど

最近は結構何でも食べられます。

でも

あの

カレーとかに入ってれば平気なんですけど・・・

玉ねぎが・・・」

「げっっ!」

 

久しぶりに

嫌いな物をいかに食べさせるか作戦」

を開始することに。

無理に隠したりせず

けど

知らない間に食べちゃってた・・・

というのが理想だ。

 

ドレッシングにたっぷり♪

但し、二日ほど冷蔵庫で寝かせるべし。

玉ねぎ、トマトケチャップ、胡椒、塩

オリーブ油、サラダ油、蜂蜜、米酢

これをミキサーにかけて乳化させる。

サニーレタス、セロリ、きゅうりにかけて。

 

<左下 烏賊のオリーブ焼き>

ひ烏賊(スルメイカの小さいもの)は

柔らかくて美味しい。

輪切りにする。

オリーブ油ににんにく、セロリ、鷹の爪を入れ

弱火で焦がさないように

香りを出すまで炒める。

そこにひ烏賊を加え

さっと火を通したらシェリー酒でフランベ。

ワタに塩味が効いているので

塩はごく僅かで良い。

ミントを飾る。

香菜でも良い。

(ナオトはこれにパスタを絡めて供した)

 

<真ん中 ハルーミチーズ焼き>

これを

右上のバケットと一緒に食べた。

わたしが好きなバケットは

横浜元町に本店があるポンパドールのもの。

大手のチェーン店ではあるけれど

食べなれているせいか

あの

独特の香ばしい香りが好きだ。

かさばるのが難点だが

店のある街まで行った折には

必ず何本か買ってくる。

冷凍庫で保存する。

だから

冷凍庫の中は

いつもカチカチに凍ったバケットが

ごろごろしてるという有様。

はっきり言って

邪魔・・・。

ハルーミチーズ

最高!!

 

<右下 ラムの骨付きロース香味焼き>

何度も作ってる・・・

あれ。

ラムはチョップより

ロースの方が柔らかくて美味しい。

バルサミコ酢

美味しかったっす!

 

<右端 赤海老刺身>

斉くんが

自分の店の商品の毒見に

持って帰ってきたもの。

よって

わたしの口には入らなかった。

むっ!

 

ご提供いただいた皆様に

感謝!

 

蟻んこになります・・・

 

 

Posted by mamedi5047604 at 09:21


2005年7月1日
変化なし・・・

もぉ

全然違和感なし。

 

なんか変わったことを

期待してた?

残念でした。

 

「おかえりぃ〜。」と迎えるわたしたち

「ただいまぁ〜。」と入ってくるナオト。

何年逢ってなくたって

きっとそうなんだと思う。

まして

去年の暮れに

遊びに来たしね。

 

少し遅くなるという話しだったので

わたしたちは

とっとと食事を済ませてしまった。

食事の内容も

特別なものは一切なし。

いつも通り!

 

これから

どれくらいの時間

一緒に過ごすのか分からないけど

 

よろしく!ってなもんだ。

 

<真ん中 比内鶏の鍋>

出汁が命の鍋なので

そこだけはきっちりと・・・。

昆布と鰹節で出汁をとり

綺麗に水洗いした比内鶏のガラを加え

沸騰させないように弱火で煮る。

浮いてきたアクを取りながら

じっくりと出汁をとる。

ぐつぐつ煮立てると

スープが濁る。

(逆に白濁したスープをとるときには煮立てる)

アクが引いたあと

表面に浮いてきた脂は取らない。

これは旨み成分である。

薄口醤油、酒で味を調える。

 

もも肉、ニラ、水菜、舞茸

(春にはセリ、初夏はじゅん菜)

 

写っていないが

残りのスープでラーメンを作る。

ごま油、胡椒を加える。

絶品!!

 

<右 沢蟹のじょっ>

<岩海苔のじょっ>

<帆立貝ヒモのじょっ>

じょっとは

韓国の塩辛のようなもの。

 

<右上 お好み揚げ市販>

 

ほらね

普通でしょ?

変わったことと言えば

結局

朝食に回しちゃったけど

夕食にご飯を炊いたことくらいかなぁ。

いつもは用意しないから。

 

当たり前に

パンツの洗濯もしますぜ!

Posted by mamedi5047604 at 09:23