2007年7月9日
活きのいい魚

活きのいい魚は

生が一番旨い。

もちろん

煮ても焼いても揚げても旨い。

ほんでもって

〆ても旨いのだっ!

魚市場に出入りする魚屋のタケシさん(52歳)は

魚を上手に〆ることで知られている。

他の魚屋連中や

魚市場の人にまで頼まれることもあるそうだ。

そのタケシさんが

どういうわけか

斉くんをお気に入りで

生の魚を分けると

それを〆て持って来てくれるのだ。

今回は

鯵とエボダイとカマス。

普段、干物でしか食べたことのないエボダイだが

これがねっとりして甘く

大変、美味であった。

タケシさんの〆方のポイントは

強い塩でぎゅっと〆て

塩抜きし

その後、生の橙を絞って〆直すという。

魚の芯は生のままで

決して酸っぱくなくてさっぱりと食べられる。

これで寿司を握ったら

絶品かも・・・。

酢橘を搾って本山葵を添えて食べる。

 

でも

今日のメインは

パエリヤだったのだよね。

タイの香り米を使用。

鶏の手羽元、海老、烏賊、アサリ

フルーツトマト、ピーマン

にんにく、玉葱

オリーブオイル

サフラン

アーモンドパウダー。

 

ツナサラダ

 

Q州在住の縄文シスターとは

どうも食の嗜好が似ている。

似ていないのは

彼女は納豆とODNが嫌いなところだ。

わたしは好き♪

ちょくちょく

献立が重なる点も面白い。

バイオリズムも似てるのか?

 

彼女が今嵌っているピクルスを

自分のブログで紹介していて

それが

わたしの好きなピクルスと

またもや一致した。

縁は異なもの味なもの

Posted by mamedi5047604 at 11:17



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