| 2008年5月18日 |
| 愛 (昔書いた詩をアップしています) |
|
|
Posted by kokorone at 00:30
|
| 2007年7月14日 |
| ありがとう |
|
|
|
Posted by kokorone at 22:37
|
| 2007年4月29日 |
| 風見鶏 |
|
|
Posted by kokorone at 23:37
|
| 2007年4月24日 |
| ともだち |
|
|
Posted by kokorone at 09:46
|
| 2007年4月18日 |
| 桜 |
|
|
Posted by kokorone at 23:14
|
| 2007年4月17日 |
| 思案中B |
|
桜は 遠い なお 君は遠い
|
|
Posted by kokorone at 18:25
|
| 思案中A |
|
日常レベルの会話なんてもういやなんだ もっと魂レベルの話がしたかったよ |
|
Posted by kokorone at 09:15
|
| 2007年4月15日 |
| 思案中@ |
|
行っちゃいやだよと 抱き止めて 泣いてくれる友もなく
この街にさよならしたのは 桜が美しかった 19の春
|
|
Posted by kokorone at 11:03
|
| スランプなのよん |
|
|
Posted by kokorone at 01:01
|
| 2006年12月14日 |
| ゆめこの blue X’mas |
|
ゆめこのX’mas
携帯も鳴らない 誰とも喋らない ご飯も食べない ただただ寝て ただただ沈んで ただただ夢を見る
浮き、沈み、過ぎたこの先に 私の足元だけがちょこっと触れる その心地好い感触
たわわに実る果実の匂いと 鬱蒼と流れ行く雲々を運ぶ風たち 重たかろうが 終わりがなかろうが 風は至極当たり前のように 時折私の肩に絡み付きながら 私の周りを通り過ぎて行く 揺れるスカートの裾を押さえながら 私は運ばれて行く雲々を黙って眺めた 異国で迎えた何度目かの十二月
私の名前は、真嶋ゆめこ
私の名前の意味を知ると この国の人は喜んでくれるの ゆめこは笑って答えた
ゆめこ、ゆめこ、おー、夢子って 子供みたいに私を抱き締めながら みんな私を呼ぶの 私はいつだって笑っているの だって、私の名前は夢子だもの
彼もそうよ 時折私を抱き締めて 夢子って囁くのよ でも恋人じゃないの それが残念
そんな何度目かの年を経て まっさらな自分に返って ゆめこ一人帰国す。
そう、 あれから何年が過ぎて行ったのだろう またやって来た今年のクリスマス もう子供の頃のようなクリスマスじゃないの 大人のクリスマス、 ひとりぽっちの。
と、突然部屋に鳴り響く ゆめこの携帯の着信音 見ると、幼馴染の咲から。 「なにやってるの?」 「ん?不貞寝・・・」 「ばっかだね〜、今日はクリスマスイブだよ」 「ん、そうだった。咲、元気そうじゃん」 「あはは、そうでもないよ」 一瞬流れる沈黙。 「今から出て来ない?」 「なんでー、めんどうやん」 「いいじゃん、そう言わないで」 「ん・・・、しようがないから、行ってやるとするか・・」 「そう来なくちゃ」
しぶしぶ支度して、 しぶしぶ咲との待ち合わせ場所に向かう 外はもうすっかり夜だ 夜の電車に揺られながら、ゆめこはしみじみ思う。 今日はクリスマスイブだったな・・・ 今夜はお洒落なバーで咲と二人 夢でも語りあおうか もう子供じゃないもんね 私たち。
|
|
Posted by kokorone at 17:58
|
| 2006年11月28日 |
| 電車で見た夢 |
|
電車に揺られながら 私は夢を見ていた 晴れ渡る青い空の下 穏やかな海の水面を 数羽の白鳥が舞っている その美しい光景に思わず見とれ 私の顔から自然と笑みが零れた
あー、何と言う・・ 幸福感に包まれながら ふと我に返り、 今のは夢だったのかと平静を装い 私は一人 電車に揺られ続けていたのだった
電車の中で見た夢。
|
|
Posted by kokorone at 13:05
|
| 好きで背負った・・・ |
|
足が縺れるほどに 僕は幾つもの荷物を背負い、 喘ぎながら歩いて行った。 荷物は鉛のように重く、 僕の肩にずしりと食い込み 鮮やかな紅の刻印を残す。 舗装された高速道路も 今の僕には何の意味もなく、 夜明け前のプラットホームを一人 行ったり来たりしながら、 足元はガクガクと震えていた。 けれど、好きで背負ったこの荷物、 落とすわけにもぞんざいに扱うわけにもいかないではないか。 大切な君の命だもの、 僕のたった一つの君への愛の証だから。
|
|
Posted by kokorone at 12:24
|
| 2006年10月28日 |
| ひと恋 |
|
恋って、なんだかじれったい
|
|
Posted by kokorone at 22:13
|
| 呵責 |
|
聖母か悪魔か 人はどちらにもなりうる事実を目の当たりにした時、
人は自ら呵責と言う十字架を背負うのである。
|
|
Posted by kokorone at 22:09
|
| 帰る家 |
|
立ち止まる事への恐怖に 僕らは闇雲に走り続けた
結局 走り続けた先がこうさ 本当は 最初からゴールなんてなかったんだ
僕らに 今でも帰る家は本当にあるのか
僕らは何のために 何を求め ここまで走り続けて来たのか
夜空の星を見上げながら 涙が頬を伝う
涙が後から後から溢れて 秋の夜風に触れて 冷たくなっていった
|
|
Posted by kokorone at 21:57
|
.jpg)
19の春