インドネシア現地社員教育

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 インドネシアに進出したいが、現地社員の教育をどのようにすべきか迷っている、あるいは既に進出しているが、なかなか現地社員が育たなくて悩んでいる、という日本企業のための解決策を提供します。
 
 講師自身、15年の長きにわたりインドネシア人社員の教育に携わり、帰国後はサプライチェーンプロセスを改善するための方法論の普及に努め、多くの企業で実際に指導した経験を基に、インドネシアにおける日系企業の現地社員教育の、新たな形を提案します。
 
 本講習では上記のような現地日系企業の問題を打破するための一つの手段として、会社全体の仕事を体系化されたサプライチェーンプロセスを通して捉え、色々な仕事の意義や、それらの相互関係を理解した上で、日本的なもの作りなどに必要な施策がなぜ大事なのかを教えます。
 
 その結果、本講習を終えた現地社員は、自分の頭で仕事を組み立て、そして改善が出来ることを狙いとします。すなわち、個別の改善手法や管理手法を断片的に学ぶのではなく、企業のマネジメントが判る人材の育成を狙いとします。
 
 教材は全て日本語とインドネシア語の双方で用意されるため、日本人駐在員と現地社員は、講習時だけでなく、その後も共通の資料を基に、お互いの考え方の理解を深めることが可能となります。
 
 実際にこの手法を社内に取り入れたある中小企業の社長は次のように語っています。『プロセスの「見える化」によって、過去の年度に部分的な業務改善によって解決できなかった懸案事項の真の原因を究明できました。また、推進過程そのものに社員教育の効果がありました。業務の全体への理解が深まり、連携の大切さについて社員自らが気づく場面が見られました。これからは、このプロセス改善によって、お客様の要求への対応のスピードアップができ、顧客満足を向上させることができます。』
 
本講習に限らず、以下のような様々な分野での現地社員教育の企画や実施をお手伝い致します。気軽に kojiono@inh.co.jp までご連絡下さい。
 
1.社内での人材育成体制の新規構築あるいは見直し
2.社内での人材教育ためのテキストやドキュメントの作成(翻訳含む)あるいは見直し
3.サプライチェーンプロセスベースで仕事を体系的に理解するためのセミナー開催
4.サプライチェーン改善のための手法の指導