INDEX

平成28年度 インターハイ

☆★☆3年生がインターハイの舞台で有終の美を飾る☆★☆

■試合名:平成28年度全国高等学校総合体育大会アーチェリー競技大会
日時:2016年8月8日(月)、9日(火)、10日(水)
場所:コカ・コーラウエスト広島スタジアム
天候:晴れ/弱風

【試合形式】
70mを72射行う予選ラウンドを行い、個人戦は、上位64位が予選通過となります。
また、団体戦は、各校出場選手4名のうち上位3名の合計点数で順位を決定し、上位16校が予選通過となります。

【予選ラウンド】
        70m 70m total 順位
 岡本(高3) 297 314 611   28位 予選通過
 山門(高3) 290 301 591   60位 予選通過
 巽(高3)  281 296 577   90位
 山本(高3) 246 263 509   191位

 本塾Best3合計 1779点(団体第9位)

◇個人順位◇
1位 桑江 良斗 (近大付属)  648点
2位 堀 大樹  (広島工業)  644点
3位 戸松 大輔 (愛産大三河) 644点
4位 松谷 響希 (青森山田)  639点
5位 中島 由陽 (大村工業)  638点
6位 岡崎 恭輔 (甲南)    635点

◇団体順位◇
1位 近大付属  1879点
2位 広島工業  1869点
3位 三本木農業 1845点


よって、岡本、山門が次の日に行われた個人戦決勝トーナメントに進出しました。
団体は予選9位で2日後に行われた団体戦決勝トーナメントに進出しました。

【個人決勝ラウンド】
70mを2分3射し、合計点で勝ち2ポイント、負け0ポイント、引き分け1ポイントとして、
6ポイント先取で勝利となります。また、5-5で同点となった場合はシュートオフで勝敗を決します。
決勝戦と3位決定戦では、1射20秒の交互射ちになります。

1/32
岡本 (本塾 予選28位) 6 ○-● 0 木村 (今治東中等 予選37位)
山門 (本塾 予選60位) 2 ●-○ 6 中島 (大村工業 予選5位)

1/16
岡本 (本塾 予選28位) 2 ●-○ 6 中島 (大村工業 予選5位)

【団体決勝ラウンド】
1チーム3人で構成し、70mを2分で1人当たり2射、計6射します。
合計点で勝ち2ポイント、負け0ポイント、引き分け1ポイントとして、5ポイント先取で勝利となります。
また、4-4で同点となった場合は1分で1人当たり1射、計3射のシュートオフで勝敗を決します。
決勝戦と3位決定戦では、3射1分での交互射ちになります。
メンバーは岡本、山門、巽で出場しました。

1回戦
 本塾 5 T20 ○-● T19 4 東海 (予選8位)

2回戦
 本塾 4 T26 ●-○ T27 5 近大付属 (予選1位)

よって、団体最終順位は5位入賞となりました。
これはオリンピックラウンドルールになって以降では、塾高洋弓部始まって以来の快挙となります。

【戦評】
インターハイ。猛暑の中の戦いとなりました。
予選では、
岡本は前半はあまり点数を伸ばせなかったものの、後半に怒涛の追い上げをみせ、見事28位となりました。
山門は、失射を高得点でカバーしていく形となり、
見事60位となりました。
巽は不調ながらも力を発揮し、予選落ちとなったものの、3人合計に貢献しました。
これにより、3人合計が1779点となり、見事インターハイ予選9位通過となりました。

個人戦では、
山門は初戦大村工業の中島に惜敗、一回戦敗退となったものの、
岡本は危なげなく勝利。二回戦へと進みました。
しかし、岡本は二回戦で大村工業の中島に惜敗。
山門はベスト64、岡本はベスト32となりました。

団体戦では、
初戦東海相手にシュートオフの末1点差で勝利。2回戦へと進みました。
しかし二回戦、予選1位の近大付属の壁は高く、
シュートオフまで持ち込みましたが、1点差で敗北。
結果団体戦5位入賞となりました。

次の代こそは、インターハイという晴れ舞台でしっかりと結果を残せるようこれからも練習の質を高めていきます。
今後とも塾高洋弓部をよろしくお願いします。

 (塾高 主将 岡本 健太郎)