2016年ワールドカップ代表選手最終選考会

2016年3月18-20日、東京都北区の国立スポーツ科学センター(JISS)内で開催されました。

大井君が好記録で去る3月のナショナルチーム米国合宿での一次選考会での首位を守り、リオ五輪最終予選(6月10-21日 WCアンタルヤ大会=トルコ)を含む3度のワールドカプ(4月23-30日 上海、5月6-18日 メテジン=コロンビア)の団体メンバーに選考されました。
WCアンタルヤ大会で五輪団体枠未取得国中3位以内になれば日本は団体枠を獲得し、既に出場枠をしている古川選手とともに大井君・鬼山選手(近大)が五輪代表となります。
尚、武藤選手は4月より環境情報学部に入学予定で、上記WC上海大会に個人枠で出場が決定しております。

確定記録は下記のリンクよりご覧ください。

大井君の2日目雨中での70mラウンドの690点は現日本記録の689点を上回っておりますが、選考会会場のJISS実験射場は構造上公認要件を満たしていないため非公認となります。
INDEX
2016wctryoutfinal.pdf へのリンク