2015年慶同定期戦

試合名:慶同定期戦
日時 :2015年8月30日(土)〜8月31日(日)
会場 :同志社大学 京田辺レンジ
天候 :2015年8月30日(土) 雨・無風
    2015年8月31日(日) 雨・無風

今年度の慶同定期戦は、SH(50m・30m)を男子が1軍と2軍の2試合、
女子が1試合、30M新人戦を行いました。定期戦の勝敗はSHの男子1軍、
女子の試合結果で決定しました。

【男子(1軍)】   50m   30m   Total
藤本 真央 (経3) 307  327  634
笹沼 舜亮 (文2) 299  338  637
中村 優太 (文1) 311  338  649
三輪 祐輔 (法3) 296  331  627
関澤 良太 (商1) 321  322  643
窪田 晟也 (環1) 323  346  669
長谷川 智大(理3) 279  340  619
大井 一輝 (法2) 331  354  685

本塾 5,163点 ○ vs ● 同志社大学 5,122点
よって、本塾の勝ち(通算成績 25勝30敗)

<各距離・合計での最高得点者>
50m 大井(本塾)  331点
30m 大井(本塾)  354点
SH   大井(本塾)  685点

【戦評】
1軍戦では同志社大学から貴重な一勝を得ることができました。
試合では50mで大きなリードを作り、30mでリードを守りきりました。
58代が始まる当初から掲げた「必勝」の精神を常に持ち続け戦った
結果だと考えます。
この試合ではチームの問題点も見えました。射型的な部分では
正射必中を徹底しきれておらず、崩れた射で無理やり中てる場面も
多く見られました。
これから秋の定期戦シーズンに入りますが、この試合で出た問題点を
克服し、一戦必勝の心構えで戦ってまいります。
同志社戦では沢山のOBの方々に応援に来ていただき、OBの方々の応援に
支えられていることを実感しました。
今後とも、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
(主将 平澤 雄基)

【女子】      50m  30m   Total
井上 実香 (文3) 288  323  611
松村 薫  (理2) 259  313  572
清水 七海 (商2) 272  331  603
足立 莉絵 (法2) 267  319  586
大石 悠起子(理2) 301  328  629

本塾 3,001点 ● vs ○ 同志社大学 3.122点
よって、本塾の負け(通算成績 4勝27敗)

<各距離・合計での最高得点者>
50m 福持(同志社)  304点
30m 福持(同志社)  343点
SH   福持(同志社)  647点


【戦評】
今回の同志社戦は、58代女子チームが始まって最初の公式試合
となりました。
チームとして代方針である必勝の姿勢を貫き、選手・応援が一丸
となって最後まで諦めずに戦い抜くことができましたが、
結果は非常に悔しいものになりました。
同志社大学の実力には、まだ及ばぬ点が多々あったことが現実です。
この現状をチーム全員で重く受け止め、今後の定期戦、リーグ戦、王座で
同じような悔しい思いをしないよう、今回の試合で見つけた課題を
ひとつひとつ克服し、より良いチームとなれるよう、全員で邁進して
参ります。
今後もご指導、ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
(女子リーダー 井上 実香)


【男子(2軍)】   50m  30m  Total
平澤 雄基 (理3) 298  329  627
藤 聡一郎 (政1) 266  310  576
福井 健策 (理2) 273  310  583
島田 晴由 (理3) 286  336  622
小林 知貴 (理3) 253  316  569
築山 慧之 (理3) 300  309  609
渡邊 由真 (法2) 289  326  615
清水 憲彬 (経3) 297  306  603
※福井は30m 4エンド目で和田 翔(理3)に交代

本塾 4,804点 ● vs ○ 同志社大学 4,815点
よって、本塾の負け

<各距離・合計での最高得点者>
50M 大川(同志社) 307点
30M 清水(同志社) 336点
SH   服部(同志社) 637点

【戦評】
慶同定期戦は58代チームにとっての初陣でした。
定期戦全勝の目標は58代の代方針の根幹を為す「必勝」のために
非常に重要であり、慶同戦に於いては1・2軍戦および新人戦、
70m団体戦、全てで勝利するという意気で臨みました。
最初から最後まで自分の射を貫き通しましたが、30mの後半で
差を詰められ、2軍戦は負けという非常に悔しい結果となりました。
今回の試合では自分たちの課題が明確になったと共に大きく成長する
ことが出来ました。
この悔しさ、試合経験を糧に二度とこのような屈辱を味わうことの
ないよう全員で次へと努力し、必ずや次こそは勝利を掴み取ります。
今後ともご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。
(副将 藤本 真央)


【新人戦】
新人戦の勝敗は、新人全員の30Mアベレージ戦で決定いたしました。

氏名         30m
梶川 倫太郎(商2)  278
足立 莉絵 (法2)  322
久本 和樹 (経2)  234
安田 翔  (法2)  205
池田 彩花 (看2)  291
小川 泰明 (法1)  269
榎本 彩乃 (環1)  224
中村 優太 (文1)  337
雨宮 理紗 (文1)  242
関澤 良太 (商1)  330
田邊 稜太郎(法1)  229
窪田 晟也 (環1)  351
加藤 美砂 (政1)  249
福田 宗一郎(文1)  306
和氣 大貴 (政1)  289
永澤 勇樹 (法1)  283

※藤 聡一郎 (政1)は同時に行われた二軍戦へ出場していたため、
二軍戦での30mスコアである310点が新人戦として反映されております。

本塾 Ave.277点 ● vs ○ 同志社 Ave.311点
よって、本塾の負け

<最高得点者・未経験者の部>
男子:福田(本塾) 306点
女子:足立(本塾) 322点

<最高得点者・経験者の部>
男子:窪田(本塾)  351点
女子:福持(同志社) 345点

【王座決定戦 決勝ラウンド方式】
※本年度の70m団体戦は両校から男子、女子それぞれ3名を選抜し、
セットシステム、5ポイント先取で男女各1試合、計2試合を行いました。

<男子>
本塾メンバー:大井(法2)・窪田(環1)・中村(文1)
本塾 3(53-55-54-52) ● vs ○ 同志社 5(54-55-51-53)
よって、本塾の負け

<女子>
本塾メンバー:井上(文3)・大石(理2)・清水(商2)
本塾 4(49-44-45-42) ● vs ○ 同志社 5(47-45-38-48)
※シュートオフ(s.o.21-s.o.22)
よって、本塾の負け

【試合・レセプションに来ていただいたOB・OGの方々】
監督・コーチ:
押野監督(S59)・小西HC(H22)・川西C(S45)・小西C(H22)・
吉成C(H23)・鈴木C(H24)・橘C(H24)・長堀C(H25)
OB ・OG(敬称略):
大澤(S43)・吉村(S45)・土地(S49)・佐藤(S50)・大久保(S55)
・名倉(S56)・井谷(S58)・中山(S60)・山中(S63)
・喜多村(H1)・伊藤(H1)・武田(H9)・門倉(H17)
・伊澤(H24)・相川(H26)・岩崎(H26)・池上(H26)
・米野(H27)

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