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2014年度 慶明定期戦

日程:2014112()
場所:本塾 日吉レンジ

天候:曇・無風

【男子】        50M   30M   Total
井門 拓真   (3) 269  315    584
平澤 雄基   (2) 286  320   606 ○

長谷川 智大  (2) 271  322   593 ○
五百住 翔太郎 (3) 288  333   621 ○
藤本 真央   (2) 280  333   613 ○
三輪 祐輔   (2) 293  334   627 ○

会場 理晶   (3) 262  321   583
大井 一輝   (1) 330  348   678 ○


本塾 3,738点 ○ vs ● 明治大学 3,721
よって、本塾の勝ち(通算成績478敗)

≪各距離・合計での最高得点者≫
50M
 前田(明治) 330点 ※総十金数により確定致しました。
30M
 前田(明治) 352
SH
  前田(明治) 682


【女子】       50M  30M   Total
郡司 恵理子 (3) 280  337   617 ○

大野 真奈  (2) 259    308     567

大石 悠起子 (1) 283  323   606 ○

井上 実香  (2) 289  304    593

大谷 英莉  (3) 287  329    616 ○
宮下 晶   (2) 289  330   619 ○
清水 七海  (1) 278  288     566
駒形 光紀  (3) 281  322   603

本塾 2,458点 ○ vs ● 明治大学 2,330

よって、本塾の勝ち(通算成績115敗)

≪各距離・合計での最高得点者≫
50M
 堀(明治)  292
30M
 郡司(本塾) 337
SH
  宮下(本塾) 619


【王座決定戦 決勝ラウンド方式】

※本年度の70M団体戦は両校から男子、女子のベストメンバー3名を選抜し、セットシステム(4セットマッチ・5ポイント先取)で行い、4セット終了時点で同点の場合はS.O.で勝敗を決定します。男女各1試合、計2試合を行いました。

 

<男子>

本塾メンバー:五百住(3)・三輪(2)・大井(1)

本塾 4(50-49-51-44) ● vs ◯ 明治大学 5(49-41-54-51)

(S.O. 20-22)

よって、本塾の負け

 

<女子>

本塾メンバー:郡司(3)・大谷(3)・宮下(2)

本塾 6(40-42-53-43) ○ vs ● 明治大学 2(39-43-36-37)

よって、本塾の勝ち



OB戦】       50M  30M   Total
佐藤 達也  (S50)  289  326   615 ○

蔵 俊宏   (H19)  257  314   571 ○
谷 直樹   (H24)  265  306   571 ○
高田 秀治  (H24)  264  330   594 ○

相川 高輝  (H26)  243  324   567 ○

鈴木 崇啓  (H24)  168  263   431
吉成 真太郎 (H23)  288  315   603 ○


本塾 3,521点 ● vs ○ 明治大学 3,584
よって、本塾の負け

 

 

【戦評】
<男子>
昨年悔しい思いをしたため、今年は何としても勝たなければならない試合でした。序盤から思い通りの射をできず、大きく差をつけられてしまいましたが、全員であてるエンドを50M30Mそれぞれでつくり巻き返しました。30M5エンド目で1点差までつめられたものの、部員一人一人の勝ちたいという思いで雰囲気をこちらに引き寄せ相手を圧倒し、最終エンドに大きく引き離して接戦を制し勝利することができました。しかし、射の技術レベルは高いものではなく、実際に点数をみると我々があてたというより相手がはずしたというものでした。今回の勝利を糧に、連敗を喫している早稲田大学を必ず打倒できるよう、残された時間を最大限活用して早慶定期戦に臨んでいきたいと思います。今後ともご指導・ご声援のほどよろしくお願いいたします。
(
主将 原 秀器)

<女子>

慶明定期戦は、57代女子チームが目標としている定期戦全勝を果たすためには大事な一戦となりました。勝つために、各々が試合でどのような射をしたいか考え、また、雰囲気面においてもチームのために各々が貢献することを肝に命じて試合に臨みました。試合の入りはよく、50M終了時点で280点以上が6人いましたので、30Mでさらに引き離し、圧倒して勝つことを目標といたしました。しかし、思うように点数が伸びず、勝利こそしたものの内容に納得している者はいませんでした。また、点数・射型・雰囲気面において夏からの成長は見られたものの、目標にはまだまだ程遠いことを痛感いたしました。来週に早慶定期戦を控えています。早慶戦は塾体育会として絶対に勝たなくてはならない試合ですが、近年は早稲田に負け続けております。慶應の誇りを取り戻すため、残された時間は限られていますが、勝つために最大限の努力をいたします。

今後ともご指導・ご声援のほどよろしくお願いいたします
(
女子リーダー 郡司恵理子)