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2014年度関東学生フロンティアカップ
試合名:関東学生アーチェリー フロンティアカップ団体戦
日時 :2014年9月7日(日)
会場 :埼玉県 はらっパーク宮代
天候 :2014年9月7日(日) 雨・無風

競技ルール:
予選ラウンドは70M 1ラウンド(各チーム1エンド2分6射、1チーム3名で各競技者2射ずつ、1チーム36射の360点満点)を実施致しました。
決勝ラウンドは70M 4セットマッチ(各チーム1セット2分6射、1チーム3名で各競技者2射ずつ、5ポイント先取)で実施致しました。
※セットマッチは、各エンド6本の合計点で勝負を行い、勝者2点、敗者0点、同点1点を加算するポイント制の試合形式です。
尚、1チーム3名で構成しますので、大学単位でチームを構成できない場合は、混成チームを編成することになります。
本塾は5名参加したため、単体チームA、混成チームB、Cに加わることになりました。

チームA:「慶應義塾大学女子」(大谷英莉:本塾3年、渡邉なぎさ:本塾2年、井上実香:本塾2年)

【予選ラウンド】
70M TOTAL  234 (順位:24位)
【決勝ラウンド】
1回戦
チームA「慶應義塾大学女子」 ●4-5○ 東京大学単独チーム(安田光、池内想、加藤優樹)
(s.o.23-s.o.23)   7点、9点、7点(井上、大谷、渡邉)
チームA最高得点:9 東京大学チーム最高得点:10 よってチームAの負け

※4セットを行い、同点となったため、勝敗を決定する5ポイント目はシュートオフ形式(制限時間1分、3選手が1射ずつの総得点で勝敗を決める)となりました。
総得点が同じ場合、3射の比較で1本の得点の高い矢を射たチームが勝者となります。

順位:17位


チームB:「本塾+他大学 混成」(大井一輝:本塾1年、遠藤優:日本体育大学2年、不破俊典:日本体育大学1年)

【予選ラウンド】
70M TOTAL 305 (順位:1位)
【決勝ラウンド】
1回戦
チームB「本塾+他大学 混成」 ○6-0● 日本体育大学単独チーム(山本祐樹、立橋茉莉子、永田有紗)

2回戦
チームB「本塾+他大学 混成」 ○6-0● 東京理科大学単独チーム(岡村直哉、佐藤大祐、服藤慎)

準々決勝
チームB「本塾+他大学 混成」 ○6-0● 青山学院大学・専修大学混成チーム(櫛田康介:青山学院大学、榎本翼:専修大学、織田真理子:専修大学)

準決勝
チームB「本塾+他大学 混成」  ●4-5○ 明治大学単独チーム(伊藤達也、前田悠帆、増田圭佑)
 (s.o.22-s.o.25)  9点、9点、4点(不破、大井、遠藤)

3位決定戦
チームB「本塾+他大学 混成」 ●2-6○ 専修大学・日本体育大学混成チーム(大川輝晃:専修大学、遠藤良祐:専修大学、小川千絵:日本体育大学)

順位:4位


チームC:「本塾+他大学 混成」(清水七海:本塾1年、丹治里穂子:日本体育大学1年、森安央:拓殖大学1年)

【予選ラウンド】
70M TOTAL  263 (順位:11位)
【決勝ラウンド】
1回戦
チームC「本塾+他大学 混成」 ●2-6○ 明治学院大学単独チーム(浅野航平、猪狩裕也、勝井隆之)

順位:22位


【戦評】
本年度の学連フロンティアカップには本塾から5名出場致しました。夏期練習や夏合宿を通して射ち込み培った70Mの実力を団体戦という形でいかに発揮出来るかが勝負となりました。気温が低く、強い雨の降る中での試合となりましたが、お互いに声を掛け合い、チーム一丸となって戦えたと思います。しかし、射に関しては緊張した場面での自分達のテンポの悪さを痛感致しました。また、自分の一射がチームの勝敗を大きく左右するという責任を身にしみて感じました。団体戦を通じてより一層明確となったテンポの悪さを克服すると共に、自分の一射はチームの一射であるという責任感を持ち、これからも日々練習に励んで参ります。今後ともご指導・ご声援の程宜しくお願い致します。
(先輩係主任・女子トレーナー 大谷 英莉)