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2014年度慶同定期戦
日時 :2014年9月5日(金)~9月6日(土)
会場 :本塾 日吉レンジ
天候 :2014年9月5日(金) 晴・無風
     2014年9月6日(土) 曇・無風

※今年度の慶同定期戦は、SH(50m・30m)を男子が1軍と2軍の2試合、
女子が1試合、SH新人戦を行いました。定期戦の勝敗はSHの男子1軍と女
子の試合結果で決定しました。

【男子(1軍)】   50m 30m  Total
原 秀器   (理3) 292  323  615 ○
福井 健策  (理1) 278 327  605
五百住 翔太郎(環3)279 324  603
和田 翔  (理2) 275 333  608 ○
藤本 真央  (経2) 314 332  646 ○
三輪 祐輔 (法2) 288 336  624 ○
井門 拓真 (文3) 300 333  633 ○
大井 一輝 (法1) 322 352  674 ○

本塾 3,800点 ● vs ○ 同志社大学 3,910点
よって、本塾の負け(通算成績 24勝30敗)

<各距離・合計での最高得点者>
50m 大井(本塾)  327点
30m 大井(本塾)  351点
SH  大井(本塾)  674点

【戦評】
同志社大学との定期戦が第57代の初の8人立ちの試合となりました。夏季練習を通して培った射や一体感のある雰囲気を試合につなげ、持てる実力を最大限出すこと、そして今年6月の王座決定戦男子準決勝で惜敗した雪辱を晴らす思いで試合に臨みました。しかし、夏季にKimコーチに指導していただいた射を試合に活かせず、序盤から点差をつけられ、50Mの途中のエンドでは差を縮める場面もあったものの、30Mでは一つのエンドも取ることができず、結果として大差で負けを喫してしまいました。本塾は同志社大学と比べ射の安定感がなく、射の技術面も体力面もまだまだ彼らのレベルに至っていないことを痛感いたしました。また、選手層についてもトップこそいるものの、SH600点でBest6に入ってしまうなど、選手層の薄さは早急に改善すべき課題であることも痛感いたしました。今後は、現状の実力と目標との乖離を一人一人が重く受け止め、より一層気を引き締めて秋季練習に取り組んでまいります。
今後ともご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。
(主将  原 秀器)


【女子】      50m 30m  Total
郡司 恵理子(文3) 266  316  582
大野 真奈  (政2) 268 329  597 ○
大石 悠起子(理1) 274 322  596 ○
井上 実香 (文2) 281 307  588 ○
大谷 英莉  (法3) 284 329  613 ○
宮下 晶  (理2) 269 292  561
清水 七海 (理1) 284 297  581
駒形 光紀 (環3) 228 306  534

本塾 2,394点 ● vs ○ 同志社大学 2,534点
よって、本塾の負け(通算成績 4勝26敗)

<各距離・合計での最高得点者>
50m 森本(同志社)  305点
30m 中野(同志社)  343点
SH  森本(同志社)  639点

【戦評】
女子チームは慶同戦を夏の集大成と位置付け、この1ヶ月間で培ったものを最大限発揮し、王座常連校に全力を出して戦うことを目標としておりました。しかし、結果といたしましては練習点より100点近く落とし惨敗をいたしました。試合での点数が自分たちの実力であることをチーム一同真摯に受け止め、残りの定期戦に向けて、射型の抜本的改善に努めるとともに、射線上で慶應らしい雰囲気を全面に押し出して戦っていくことを心がけて参ります。今後ともご指導•ご声援のほどよろしくお願いいたします。
(女子リーダー 郡司 恵理子)


【男子(2軍)】    50m 30m  Total
若林 洸葵 (理3) 265  321  586 ○
笹沼 舜亮  (文1) 254 320  574 ○
島田 晴由 (理2)  267 317  584 ○
清水 憲彬 (経2) 235 316  551
鳥家 祥平  (政2) 244 322  566
長谷川 智大(理2) 274 309  583 ○
平澤 雄基 (理2) 269 315  584 ○
会場 理晶 (理3) 275 324  599 ○

本塾 3,510点 ● vs ○ 同志社大学 3,571点
よって、本塾の負け

<各距離・合計での最高得点者>
50m 木村(同志社) 282点
30m 多賀(同志社) 339点
SH  多賀(同志社) 619点

【戦評】
同志社二軍戦は代交代後の洋弓部57代チームにとって初めての対外試合でした。夏の練習で培った雰囲気の中で練習通りの実力を発揮することを意識して臨みました。練習通りテンポよく射つことはできたものの、失射が続き、大きく点数を落とすエンドがあり、点数が伸びないまま惨敗しました。600upする者が一人もおらず、選手層の薄さと同志社大学との大きな実力差を痛感いたしました。この試合で味わった悔しさを忘れず、高い目標意識を持つことで、確実に実力を上げていき、早慶戦、慶明戦では必ず勝利を掴み取ります。今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
(主務 若林 洸葵)


【新人戦】
※新人戦の勝敗は、新人全員の30Mアベレージ戦で決定いたしました。
氏名         50m     30m   TOTAL
大井 一輝 (法1) 317     315  668
坂野 俊哉 (文1)  -     294  294
大石 悠起子 (理1)  272    326  598
寺家 大輔 (理1)  -     271  271
清水 七海 (商1) 283    330  613
松村 薫  (理1)  -     259  259
福井 健策 (理1) 275    329  604
宮脇 良輔 (経1)  -     231  231
西濱 巧  (法1) 209     290    499
渡邊 由真 (法1)   -      265    265

※笹沼 舜亮(文1)は二軍戦出場のため、二軍戦での30mスコアである
320点が新人戦アベレージに反映されています。

本塾 Ave.296.90点 ● vs ○ 同志社 Ave.298.45点
よって、本塾の負け

<最高得点者・未経験者の部>
男子:笹沼(本塾) 320点
女子:松村 薫(本塾) 259点

<最高得点者・経験者の部>
男子:大井(本塾) 351点
女子:中野(同志社) 332点

【王座決定戦 決勝ラウンド方式】
※本年度の70m団体戦は両校から男子、女子のベストメンバー3名を選抜し、セットシステム、5ポイント先取で男女各1試合、計2試合を行いました。

<男子>
本塾メンバー:井門(文3)・藤本(経2)・大井(法1)
本塾 2(48-45-49-43) ● vs ◯ 同志社 6(51-53-45-47)
よって、本塾の負け

<女子>
本塾メンバー:郡司(文3)・大谷(法3)・大石(理1)
本塾 2(39-36-55-40) ● vs ◯ 同志社 6(43-47-53-51)
よって、本塾の負け


【試合・レセプションに来ていただいたOB・OGの方々】
監督・コーチ:
押野監督(S59)・織戸HC(H22)・川西C(S45)・小西C(H22)・鈴木C(H24)・橘C(H24)・
長堀C(H25)
OB ・OG(敬称略):
佐藤(S50)・小幡(H5)・髙田(H24)・谷(H24)・岩崎(H26)・松林(H26)・木谷(H26)・
福谷(H26)・井澤(H26)