懐かしの写真館−1
スキャナーを入手しましたので、先輩方がお持ちの懐かしい写真を公開して頂けましたら幸いです。プリント・ネガ・書籍・jpg形式のfile等からなら掲載可能ですのでどしどしご連絡ください。
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懐かしの写真館の第1号に相応しい写真は多分1959年弓術部に洋弓研究班が創設された頃のものではないかと思いますが、取り敢えず管理人の手許にあった1枚を掲載します。
1967年6月11日、現在の射場の射場開きの日の射初めの懐かしいショットです。(左にテントの脚が見えています。30m射線から)
近年の先輩や現役は野球場との境のフェンスの低さに驚くかも知れません。
又、あの夏に日陰を提供する大きな木の陰はありません。
1番右は主将の神藤さん(S43)順に奥田さん(S45)八田さん(奥田さんの同期)鈴木さん(S44)長谷川さん(S43)野村さん(奥田さんの同期)、管理人、大前は副将の山崎さん(S43)。
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「懐かしの写真館の第1号に相応しい写真は多分1959年弓術部に洋弓研究班が創設された頃のものではないかと思います」と上に書きましたが、これがまさにその写真ではないかと思います。

S34洋弓班発足当時のヤマハ銀座店の屋上にあったレンジでの練習風景です。
S36卒の佐々木勝朗さんより投稿頂いた1ショットです。

上の集合写真は、左から(敬称略)
S35伊東・S38吉岡・後藤田・
S37安達・大木・S36長谷川・
S35笹田・S36佐々木

下の行射中の手前は写真をご提供いただいた佐々木さん。

当時未だ竹の弓で練習していました。「弓術部洋弓研究班」懐かしい響きです。あれから45年の歳月が流れました。先輩方の情熱に触れ、新たな気持ちで弓に向き合いたいものです。



最後の写真は現在のレンジの前のレンジの貴重な写真です。
後ろの小高い丘は矢上の理工学部が建つまえの風景です。崩れそうな矢止めの裏側には細い道路が走り百メートルほどでデイリーヤマザキがあります。左へ行けば理工学部に上がる坂の入り口。
一方、うっている後ろ側には馬場に通じる道が通っています。
当時は車はほとんど通りませんでした。