洋弓部長
アーチェリーとは
2005年4月に植田利久理工学部教授が第3代部長に就任されました。
初めて洋弓部の先輩が部長を務めていただくことになりました。

写真は2006年3月17日の洋弓部卒業生送別会でご挨拶される植田部長
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慶應義塾体育会洋弓部監督の押野貴雄です。
洋弓部は1959年創部以来50年を超える伝統あるクラブです。過去3度王座(学生日本一)を獲得し、また個人成績でも世界選手権出場、全日本選手権優勝、インカレ優勝など数々の成績を残してきました。このように華々しい成績を残した学生も大半が高校や大学からアーチェリーを始めたものたちです。現在在籍している部員もこれから挑戦しよう
と考えている学生にもトップクラスの中で活躍できる可能性を全員が秘めていると思っています。

結果を残し続ける背景には部をサポートするOB会(三田アーチェリークラブ)、経験豊富なコーチングスタッフによる指導体制、そして学生たち自らが高い目標を設定し、常に考え、工夫し行動する部の文化があげられます。
「練習ハ不可能ヲ可能ニス」小泉信三元塾長の言葉です。部室にはこの言葉が掲げられ、練習を通して必ず思いは達成できるという信念を持ちチャレンジし続けています。近い将来我が洋弓部から世界を舞台に活躍する選手が出てきてくれることを期待しています。
 
 私自身、学生時代は前監督でもある佐藤達也氏に指導を受け、学生日本一を目指し練習に取り組んできました。高い目標を目指す洋弓部に在籍し、部の運営に関わり、諸先輩方と交流する中で多くのことを学ばせていただきました。今後学生と接し指揮していく中で、礼節、ルールの順守、思いやり、諦めない心などを少しでも指導できればと思っていいます。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。