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Keio Archery Team
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部の歴史
2012年度は塾高がインターハイ個人優勝
2015年度は大学男子が王座決定戦36年ぶり四度目の優勝
大学入試について
東京オリンピックでアーチェリー競技が実施されるかもしれないとの予測のもとに、1959年7月慶應義塾体育会弓術部の中に洋弓研究班が設立されたのがKeio Archery=慶応大学洋弓部の生い立ちです。その後徐々に部員も増え、戦績も目覚しいものがあり、1982年4月に体育会37番目の部として独立が認められました。
56年間の歴史の中で団体競技としての関東学生リーグ優勝5度、学生王座4度獲得(1973・74・79・2015)という栄光の記録を打ち立てました。
個人の全国レベルの大会優勝者だけでも全日本ターゲット選手権1名、全日本フィード選手権1名(2004年に門倉選手)、全日本室内選手権(2005年3月に塚本選手、2016年2月に現部員大井選手)全日本学生ターゲット選手権は'02年9月に優勝した門倉選手を含め4名、全日本学生フィールド選手権2名、全日本学生室内選手権2名、全国高等学校選手権・全国高校選抜5名。関東レベルの優勝は多数。
日本代表としての海外派遣も世界選手権3名、世界ユース・ユニバシアード各1名、全米選手権1名、韓国学生選手権1名など優秀選手を輩出してきました。
2013年度は世界ユース選手権大会に初めて塾高部員が代表選手として出場し、2015年の大会では団体銅メダルを獲得しました。
最近も男子は関東学生リーグ1部Aクラスをキープして2006年度には久々に学生王座決定戦への出場を果たすなど、全国トップレベルの高校経験者を揃えた上位校に伍して健闘しています。
女子は1992年に学生王座決定戦に出場(準優勝)するという快挙を成し遂げましたが、2006年度には学生王座決定戦への出場を果たしました。
2007・8・9年度も男女共王座決定戦への連続出場を果たしました。

2010年度は女子が5年連続の王座決定戦に出場し4位となりました。
同じく慶應義塾高等学校は26年ぶりのインターハイ団体出場、慶應女子高等学校は4年ぶりに個人出場決めました。

2010年度は女子高がインターハイ出場を決めました。
2012年度は塾高女子高ともインターハイに出場し男子は個人優勝を遂げました。
2013年度に入り、大学男子は4年ぶりに王座決定戦に出場し9位となりました。
2015年度には大学男子が王座決定戦で36年ぶり4度目の優勝を果たしました

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練習
大学では授業期間中の練習は原則週5日間8時前後〜10:30前後が合同練習日となっています。競技の特性で一人で練習が可能なため、この時間に参加できない部員は授業優先で自分で練習可能な時間帯や日にちを選んで個々の目標にチャレンジする事になります。文武両道の塾体育会の精神が実現できる体制と言えるでしょう。
2月下旬と8月中旬に1週間〜10日間の合宿を行っています。
部員の7割は大学から始めていますが、1年生の間にレギュラー選手になれるまで育成できる指導体制を持っています。また経験者や世界を目指す選手にも高いレベルでのコーチングを実施しています。
試合
関東学生リーグ戦は例年3月最終か、4月第一日曜日から5〜6週間開催されます。
個人戦は8月から関東・インカレ・全日本と11月までの間に行われます。この他フィールド競技や都や近県の公認試合に出て全日本への出場権や国体への出場も目指しています。’02年はインカレに4名参加し男子個人優勝を果たし、国体に3名、全日本には1名が出場しています。’04年は全日本フィールドアーチェリー選手権大会に優勝し、世界フィールドアーチェリー選手権大会に代表として派遣された部員もいます。団体の定期戦は早稲田・明治・同志社との間で9月から11月に行っています。 最近では2016年にインカレ室内、全日室内。インカレターゲットで個人優勝を果たしました。

部員
部員数は、2017年4月1日現在、大学生は4年男子11・女子4名、3年男子9・女子3名、2年男子4名・女子7名、合計38名(男子24名・女子14名)となっています。
文武両道が実現できる環境と、体力や運動能力の優劣ではなく努力が結果に結びつく喜びを体験できるアーチェリーを、慶應洋弓部で一緒に体験してみませんか。高校時代の経験者は部員全体の3割程度で、大学から始めた部員が確実に成長し2年生の時点でリーグ戦はもとより全日本に出場しトップを狙えるまでになる部員もいます。