昭和46年 社会学部 卒業
朗読は ひとりオーケストラ、
美しい日本を語り、伝えたい
  
辻ひろ子: 関西学院大学社会学部卒(1971年)、KBSアナウンサーからフリー、
        現在 HIROKO朗読サロン主宰
辻さんは、自らの朗読を「語り芸」として精進していきたいと言い、「朗読はお芝居のように役になりきるものではなく、あくまでも語り手が自分の声で、一つの世界を表現する一人オーケストラと考えています。」と言っています。

KBS近畿放送の局アナからその後フリーになり、MBS「アップダウンクイズ」のCMや、YTVの「奥様便利帖」、「仁鶴の夫婦ぶちかまし」など、自分自身を鍛えてくれた人気番組にもたくさん出合えました。
しかし「声は年齢とともに低く変わってきます。局アナ時代の自分の声はソプラノであったが、40代後半そろそろアナウンサーというより、重みの出てきた自分の声をプラスの方向に生かして、自分自身で世界を切り拓いてゆくべき年齢になったかな」と。そんな思いから始めた朗読にハマってしまいました。
客席との一体感、泣き、笑い、笑いの感動など、「一度はまったらもうやめられない」と彼女は言い切ります。
 (シティライフ社発行「朱夏」より引用)
              

リサイタル風景 満員の客席  大阪肥後橋イシハラホールにて
  
毎年リサイタルが開催されており、ここ5年は大阪肥後橋にある「イシハラホール」で催されています。250席定員のホールですが、毎年補助席が出て300名近くのお客様で超満員です(客入り写真)。 そこは辻さんの世界ですが、朗読作品の内容に応じて、ピアノ、フルート、ハープ、三味線、マリンバ、チェロ演奏があったり、お琴の現代風弾き語りなどがあり、昨年などは関学名誉教授の「阪神間モダニズムのお話」などがあり、決して飽きさせないぞという彼女のエンターテイナーとしての一面もしっかり見せています。
 日ごろの彼女は、高槻市駅近くのマンションのサロンで朗読の指導や、サンケイリビングカルチャー倶楽部や、大阪シティアカデミーの朗読講師などをつとめ、そのほか、歌人の講演と朗読のコラボレーションなどに出演、多忙を極めておられるようです。「継続は力なり」が座右の銘だそうで、元気な限り、「声にまつわる表現」を続けたいということです。

お元気で ご活躍を期待しています!  関西学院同窓会高槻・島本支部 一同

第6回リサイタル (2010.10.17 イシハラホールにて)



辻 ひろ子 のプローフィール    ホームページ www.tcn.zaq.ne.jp/akcwm007
   大阪府立北野高校卒業
   関西学院大学社会学部卒業(S46)  総部放送局アナウンスパート所属
   KBS近畿放送入社(アナウンサー)

    その後フリーとなり、関西と東海地区で番組やCMを担当
    日本民間放送連盟優秀賞受賞 
   
朗読家としての経歴
  1996年3月から朗読講師としてカルチャーセンターで指導
■ サンケイリビングカルチャー倶楽部朗読講師
         高槻・梅田ナビオ・豊中・枚方各教室
■ 大阪シティアカデミー朗読講師
■ HIROKO朗読サロン主宰



生徒発表会風景
 高槻生涯学習センターにて




日時  2011年11月13日(日)
     13時30分 開場  14時 開演
場所  イシハラホール
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-3-15 新石原ビル2階
Tel:06-6449-1276
*** お申し込みは*** 
HIROKO朗読サロン(主宰:辻ひろ子)
FAX:072-689-3674
E-mail:hirokoana@tcn.zaq.ne.jp
           
作成 広報グループ   石川 宏
廣原祥隆

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