クロスの防火性能について
個別認定

防火種別     
不燃下地
不燃石膏ボード
準不燃下地
金属下
難燃下
 1-1
 
 不燃
 準不燃
 準不燃
 
 1-2
不燃
準不燃
準不燃
難燃
 
 1-2
(準不燃)
(難燃)
(難燃)
 
 
 1-3
 不燃
 準不燃
 準不燃
 
 
 1-4
 不燃
 不燃
 準不燃
 不燃
 
 1-5
不燃
不燃
準不燃
難燃
 
 1-6
不燃
不燃
準不燃
 
 
 2-1
準不燃
準不燃
準不燃
準不燃
 
 2-2
準不燃
準不燃
準不燃
難燃
 
 2-2
(難燃)
(難燃)
(難燃)
 
 
 2-3
準不燃
準不燃
準不燃
 
 
 2-4
準不燃
準不燃
準不燃
難燃
 
 2-5
準不燃
準不燃
準不燃
 
 
 2-5
(難燃)
(難燃)
(難燃)
 
 
 3-1
不燃
難燃
難燃
 
 
 3-2
不燃
不燃
難燃
 
 
 3-3
不燃
準不燃
難燃
 
 
 4-1
準不燃
難燃
難燃
 
 
 4-2
準不燃
準不燃
難燃
 
 
 5-1
難燃
難燃
難燃
 
 
 6-1
不燃
不燃
 
 
 
 6-2
 
 
 
 不燃
 

防火性能(施工方法/直張り()内は下張り)
防火種別: 左の数字1〜5は旧通則認定における検定級に基づく区分
      右の数字は級ごとの各々の連番を示す。 
建築基準法の改正で平成12年6月1日から防火材料認定制度が「通則認定」から「個別認定」へ変わりました。
壁紙の防火性能評価は「検定級別」が廃止され、下敷基材との組合せによる「不燃」「準不燃」「難燃」の認定評価となりました。

防火認定を取得した壁紙商品を適切な施工方法により防火下地基材に張り施工した場合、仕上箇所面へは施工管理者により、防火性能を表す「防火施工管理ラベル」(不燃、準不燃、難燃ラベル)が貼り付けられます。

壁紙はカーテンのようにそれ単独では使用されず、必ず下地基材に張り付けられます。
従って下地基材との組合せで防火性能を評価する事になります。
例えば従来の1級品を不燃下地に張れば「不燃」だが準不燃下地に張れば「準不燃」となります。
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