日詰商店会の活動(平成15年度総会資料)@
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平成15年度通常総会資料
《日  時》 平成15年7月8日(火)午後5時
《場  所》 あきない通り なんバザ・ホール

平成15年度通常総会次第
開会の言葉
会長挨拶
議長選出
議案審議
ご来賓祝辞
ご来賓紹介
閉会の言葉

平成15年度総会提出議案


第1号議案 平成14年度事業報告書および平成14年度収支決算書(特別会計を含む)の承認について
第2号議案 平成15年度事業計画案および平成15年度収支予算案の決定について
第3号議案 任期満了に伴う役員改選について
                 上記の通り提案いたします。
平成15年7月8日
                        日詰商店会 会長 野村 晋

第1号議案
  平成14年度事業報告書および平成14年度収支決算書(特別会計を含む)の承認について
平成14年度事業報告書
自平成14年6月1日から平成15年5月31日
概 要
  昨年の総会において、平成14年度の方針として、商店会を取り巻く状況が厳しい中、自助努力の重要さを自覚し、従来以上に、会員が心ひとつに協力し合って、苦境を乗り越えていかなければならないとし、重点事業として、
商工会事業として取組んできた、商店街活性化基本事業構想(商店街活性化基本構想報告書)と商店街活性化計画策定事業(商店街活性化実現化事業報告書)を受けて、商店会が主体性をもって、かつ会をあげて具体策づくりに取り組むこと。
その取り組みを通して、すべての商店会事業を見直し、今後のあり方を模索しながら、同時進行で新旧事業の実施を試みること。
さらには、商店会の下部組織による一事業から脱皮して、より自立性の高くなった「なんバザ・ホール」を、商店会事業との連携を求めつつ、商店会の潜在能力の拡大、顕在化として支援し、商店街振興の新たな可能性を探っていくこと。
を掲げました。
その方針に基づき、年度当初から、商店街活性化対策室を立ち上げ、会をあげて、(1)、(2)に取組んできました。
恒例の事業については、見直しをしながら取捨して実施する一方、会員による数多くの協議・研修の結果を、「日詰商店街活性化実現化プラン提案報告書『郡山再生 ひわまり太陽計画』」として取りまとめました。そして、今後の進め方を模索している矢先、ひまわり太陽計画に通じるコンセプトを持った、国土交通省の「くらしのみちゾーン」構想を知り、急きょ、事業認可を得るべく、新たな挑戦をすることにし、5月16日の申請締め切りに間に合わせることが出来ました。
また、「なんバザ・ホール」も、地域と連携した新規補助事業に取組むなど、商店街の活性化に果たす役割は多大なものがあります。経済的状況は、さらに厳しさを増しておりますが、会をあげて走りぬいた一年だったと言えます。
関係機関の支援、指導や会員の協力に感謝しながら、以下に、実施事業の概要をご報告いたします。
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