2005年8月29日
吉岡万里子のお金に対する考え方

お金に対する価値観。皆さんはどのようにお持ちでいらっしゃいますか。一言で語りつくせないだけに、それが毎日毎日の積み重ねであることを実感されている方も多いと思います。大人になってからその“価値観”を変えることは余程の事がない限り難しい、ということもわかっていらっしゃるのでは、と思いますがいかがでしょう(^_^;)
では子どもの頃に、「その価値観を磨いてもらおう」と思っても、これまたなかなか難しいものですね。生活の中での積み重ねの上に、親の後ろ姿を見て育っていく所でもありますから。
そこで、子どもたちに最初にわかってほしいのは「物の大切さ」です。小さな頃からの身近なことの一つとして親から言われ続けていることですね。
物を粗末に扱うと、結局それは壊れてしまって買いなおさなければならなくなってしまう。⇒お金の登場です。
つまり「お金の大切さ」を子どもたちにわかってもらうには、その前提となる「物の大切」さがわかって初めて感じるものとも言えましょう。本当に日常からの始まりです。


その後、物とお金の関係から、「節約」「倹約」「お金と物に対する価値観」が備わってくることでしょう。
 
それらの形成期に、
@“親にとってのお金”“子どもにとってのおこづかい” の上手な使い方
Aお金がどういう道をたどって子どもたちの前にくるのか
B親と子どもとお金との付き合い方
などを、皆様に伝えていければ、との気持ちからFPフレンズをたちあげました。大人も子どもも一生つきあっていかなければならないお金。一緒に考えながら道を歩いていければと願っています。 (2005年1月5日)
 

 
 

 

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Posted by fpgarden at 00:41


池田洋子のお金に対する考え方

現代40歳代以降に生まれた人たちは、買いものにはまず、クレジットカードよりも、現金で買い物を考える人が圧倒的に多いと思います。それは生まれた時代背景と密接な関係があると考えられます。
現代40歳代以降の人たちが生まれた時代には、それほどクレジットカードが普及していませんでした。また、その親の世代には、クレジットカードなるものが存在すらしていなかったと思います。

しかし現在はどうでしょう。20歳代、30歳代を中心とした若い世代では、ほとんどの人がクレジットカードを所有しているのではないでしょうか。それも1枚や2枚ではなく、多数のカードを用途に応じて使い分けてもいる方が多いように感じます。

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Posted by fpgarden at 00:04