38.「呆れた、"警察官"の不祥事・15」
H20/03/31
【逮捕の警部補を懲戒免職=主婦から50万円詐取容疑】
名古屋市南区の主婦(40)が昨年8月、現金50万円を詐取された事件で、愛知県警は31日、詐欺容疑で逮捕した安城署警備課の警部補小島修身容疑者(52)を懲戒免職処分にするとともに、監督責任を問い同署副署長ら2人を本部長注意にするなどした。(3/31 時事通信)
H20/03/28
【県警警部、強姦未遂で逮捕=知人女性、ホテルに連れ込む−福岡】
捜査で知り合った女性会社員(27)をホテルに連れ込み暴行しようとしたとして、県警捜査1課は28日、強姦未遂の疑いで、県警地域部地域課長補佐の警部新田隆容疑者(48)=福岡市早良区=を逮捕した。「ホテルに行ったのは事実だが誘っていない」と容疑を否認している。同日付で警務課付に異動した。
調べでは、新田容疑者は2月26日夜、同市中央区の居酒屋で女性と飲食した後、そのままホテルに連れ込み、ベッドに押し倒して暴行しようとした疑い。女性が抵抗したため未遂に終わった。
同容疑者は同日昼、「ごちそうさせてください」と女性に電話をかけ居酒屋に誘ったという。女性が今月12日、中央署に被害を届け出たため、事件が発覚した。(3/28 時事通信)
H20/03/28
【マッサージ強要の警視庁警部補、強制わいせつの罪で起訴】
東京地検は28日、マッサージ店の取り締まりをにおわせて経営女性の胸をさわるなどしたとして、警視庁蔵前署刑事生活安全組織犯罪対策課保安担当の警部補渡辺和三容疑者(57)を強制わいせつの罪で起訴した。警視庁は同日、渡辺容疑者を懲戒免職にした。
同庁人事1課によると、渡辺容疑者は昨年10月、経営女性を署に呼び、営業実態把握にかこつけて女性の携帯電話番号などを聞き出した。翌日店を訪れ、要求に従わなければ店を取り締まるとにおわせ、マッサージをする女性の胸を触るなどし、6日後にも同様の行為をしたとされる。 警視庁は、女性に無料でマッサージをさせたなどとして強要と公務員職権乱用の疑いで逮捕。その後の捜査で、わいせつ行為が判明したという。(3/28朝日新聞)
H20/03/28
【愛知県警の巡査、車で母子はね現場離れる…停職1か月】
愛知県警名東署地域課の男性巡査(20)が先月29日、非番で車を運転中、名古屋市内の交差点で、自転車の母子をはねてけがを負わせた後、その場を離れていたことが28日、わかった。県警は同日、巡査を自動車運転過失傷害などの容疑で名古屋地検に書類送検し、停職1か月の懲戒処分にした。巡査は同日、依願退職した。巡査は交番勤務で、事故当日は非番だった。調べに対し、「事故を起こし、気が動転していた。気がついたら現場から離れていた」と話しているという。
調べによると、巡査は先月29日午後1時45分ごろ、同市南区豊の県道交差点を乗用車で直進する際、赤信号を見落とし、横断歩道上の自転車をはね、乗っていた女性(32)と女児(2)に軽傷を負わせるなどした疑い。
巡査はそのまま150メートル走行し、次の交差点で信号待ちをしているところで、事故の目撃者から声をかけられ、現場に戻りながら110番通報したという。(3/28 読売新聞)
H20/03/27
【福岡県警内定者2人が女性に睡眠薬飲ませ暴行】
福岡県警に警察官として採用が内定している男2人が、女性に睡眠作用のある薬を飲ませて性的暴行をしたとして、熊本県警に準強姦容疑で逮捕されていたことが26日、分かった。
熊本北署によると、2人は高校の同級生で、いずれも25歳の男。1人は容疑を認め、もう1人は一部否認しているという。
調べでは、2人は1日午後10時40分ごろ、熊本市内の飲食店で、熊本県内に住む知り合いの20代の女性2人に睡眠作用のある薬物を混ぜた酒を飲ませ、ホテルに別々に連れて行って性的暴行をした疑い。
福岡県警警務課は「事実が確認されれば内定の取り消しを検討する」としている。(3/27 ZAKZAK
H20/03/26
【次席検事、酔って車のドア蹴る 戒告処分】
徳島地検の田内正宏検事正は26日、記者会見し、宮本健志次席検事が市民の乗用車のドアを足でけって傷つけたとして7日付で戒告処分にしたと明らかにした。
田内検事正によると、宮本次席検事は2月23日午前1時半ごろ、徳島市の繁華街で、停車中の車をタクシーと間違えて乗り込み、運転者に注意されたのに腹を立てて左後部ドアをけったという。
運転者が110番通報した。宮本次席検事は、同地検職員らと居酒屋など3軒で焼酎などを飲んで、かなり酔っていたらしい。
徳島東署が現場検証したが、被害者の告訴もなく、刑事処分はなかった。公表が遅れたことについて田内検事正は「被害者が公表を望まなかったため」としている。(3/26 朝日新聞)
H20/03/26
【強制わいせつや窃盗、元巡査長に懲役2年6月の実刑判決】
通行中の女性にわいせつな行為をしてひったくりをしたとして、強制わいせつや窃盗、住居侵入などの罪に問われた警視庁第7機動隊の元巡査長神原圭介被告(27)の判決が26日、東京地裁八王子支部であり、裁判官は「警察官でありながら、規範意識がまひしていた。国民の警察に対する信頼を損ねた」として懲役2年6月(求刑・懲役3年6月)を言い渡した。
判決によると、神原被告は昨年2月、東京都立川市の路上で、通行中の女性(当時18歳)を背後から襲い、胸を触るなどしたうえ、財布などが入った手提げバッグ(計約2万9000円相当)をひったくった。
昨年3月から10月にかけては、同市内のアパートなど5か所に侵入し、現金5万円と下着など79点(計約9万3000円相当)を盗んだ。(3/26 読売新聞)
H20/03/25
【「夫人と交際したかった」…福岡、隣家侵入の巡査長】
自宅がある高層住宅四階の隣室ベランダに忍び込んだとして、福岡県警に逮捕された県警捜査2課巡査長(31)が「隣家の夫人と交際したかった」と供述していることが24日、分かった。
2月末、巡査長の隣に住む30代の夫婦が「たばこの吸い殻が入ったビールの空き缶がベランダに放置されている」と地元署に相談。吸い殻の唾液から検出されたDNAが巡査長と一致し、県警が今月3日に逮捕した。
県警によると、巡査長は独身。逮捕直後は容疑を認めたが、その後否認し、最近になって「夫人が浮気しているのではないかと夫に疑わせ、離婚することになれば、自分と交際できるようになると思い、ベランダに侵入して缶を置いた」と動機を供述したという。(3/25 ZAKZAK)
H20/03/24
【現場で警官8人警戒…8人殺傷防げなかった】
通行人ら8人が襲われた茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅前では、23日の事件当時、殺人容疑で指名手配中の金川真大容疑者(24)を捜すため、改札口周辺などに計8人の警察官が私服で警戒にあたっていた。
金川容疑者は運転免許を持っておらず、電車を利用して移動する可能性が高いと判断した捜査本部は、指名手配した21日以降、常磐線やつくばエクスプレス(TX)などの各駅に捜査員を配置。刃物の所持にも警戒し、総勢170人という手厚い態勢を取っていた。
荒川沖駅では常時、改札口周辺とホーム、西口、東口双方のロータリーに捜査員各2人が配置された。しかし、その日も、事件が起きた23日も、金川容疑者に気付かなかった。
金川容疑者は東京・秋葉原で宿泊し、23日朝までいたという。日ごろ、「ゲームソフトを都内で買っている」と知人に話していたことから、捜査本部は秋葉原にも捜査員を派遣し、ゲームセンターなどで聞き込み捜査を進めたが、捜し出せなかった。
ある捜査幹部は「指名手配の写真は2年前のもの。一緒に暮らす家族とも疎遠で、どんな着衣で逃走していたかも分からなかった」と話す。金川容疑者は変装のため、都内の理髪店で丸刈りにし、黒っぽいスーツにネクタイ、ニット帽と眼鏡をつけていた。(2/24 読売新聞)
H20/03/24
【巡査部長が追突事故、5人軽傷】
東京都千代田区で20日、警視庁葛西署の男性巡査部長(34)の捜査車両が追突事故を起こし、5人に軽傷を負わせていたことが24日、分かった。警視庁万世橋署は自動車運転過失傷害などの疑いで、巡査部長を書類送検する方針。
調べでは、20日午後4時25分ごろ、千代田区神田富山町の区道で、巡査部長の車が信号待ちをしていた都内の自営業男性(68)のワゴン車に追突した。ワゴン車の5人が首に軽いけがをした。
巡査部長は捜査活動中で、1人で車に乗っていた。(3/24 スポーツ報知)
H20/03/20
【捜査装い携帯情報を不正入手容疑 警部補を書類送検】
捜査を装い、携帯電話の契約者の名前などを不正に入手したとして、警視庁は19日、福生署交通課の男性警部補(51)を虚偽有印公文書作成・同行使、公務員職権乱用の疑いで書類送検するとともに、停職3カ月の懲戒処分とした。警部補は同日、辞職した。
人事1課によると、警部補は、20代の娘の知人の名前や住所を知るために07年2月10日と12月4日、速度違反者への捜査を装って虚偽の捜査関係事項照会書を携帯電話会社に郵送。娘が通っていた飲食店の男性従業員と、娘が借金をしていた相手についての情報を回答させたという。
警部補はこの2人の携帯番号を知っており、番号を基に照会していた。「娘のことが心配でたまらなかった」と話しているといい、同庁は「入手した情報が漏洩(したり悪用されたりした事実はない」としている。(3/20 朝日新聞)
H20/03/19
【駐車違反のパトカーに反則切符記事を印刷する】
交通違反の取り締まり中の三重県警鈴鹿署のパトカーを駐停車禁止の交差点付近に止めたとして、運転していた同署地域課の巡査部長(54)が交通反則切符を切られていたことが19日、分かった。市民の通報で違法駐車が発覚、巡査部長は反則金1万200円を払い、2点減点されたという。
県警によると、巡査部長は同僚の巡査(25)と昨年11月10日午後9時ごろ、近鉄鈴鹿市駅近くの交差点で、一時停止違反の取り締まりなどをした際、パトカーのエンジンを切り交差点そばに約10分間、駐車したという。
通りかかった男性が津地検に連絡し発覚。鈴鹿署が調査した結果、巡査部長らが行っていた取り締まりには、駐停車禁止が例外的に許されるような緊急性はなく、交通違反に当たると判断した。道交法は交差点の5メートル以内での駐停車を禁止している。(3/19 日刊スポーツ)
H20/03/18
【工場侵入、逮捕の巡査減給…愛知県警、処分公表せず】
愛知県警が、酔って工場に侵入しガラスを割ったとして逮捕された同県警緑署刑事課の巡査(28)を、2月29日付で減給10分の1、1カ月の懲戒処分にしていたことが17日、分かった。県警は処分を発表していなかった。巡査は処分が出た日に依願退職したという。
監察官室などによると、巡査は親族と飲酒後の2月2日午前零時55分ごろ、愛知県東浦町の「INAX常滑東工場東浦製造」の工場に侵入し、工場の備品のヘルメットで扉のガラスをたたき壊したとして、建造物侵入と器物損壊の疑いで逮捕された。
巡査は逮捕当時、泥酔状態で、半田署の調べに「よく覚えていない」と供述。同署で調べを受けていたが2月12日、処分保留で釈放された。(3/18 ZAKZAK)
H20/03/15
【押収わいせつDVD複製、警視持ち帰り鑑賞…千葉県警聴取】
千葉県警留置管理課の管理官を務める40歳代の警視が、船橋東署刑事官時代に、押収したわいせつなDVDを私的に複製して持ち帰ったとして、県警監察官室が調査に乗り出していることが15日、分かった。
証拠品の私的な持ち出しや複製などは本部長訓令で禁じられており、同室は警視らから事情を聞き、処分を検討する。
調べによると、持ち出しの疑いが持たれているのは、同署が2006年9月、わいせつ図画販売目的所持容疑で船橋市内のビデオ店から押収した約7000枚のうちの数枚。警視は、事件を担当していた同署生活安全課の巡査部長(現在は警部補)にDVDのダビングを依頼し、鑑賞用として自宅に持ち帰ったとされる。(3/15 読売新聞)
H20/03/13
【巡査4人が無免許運転…交通違反の取り締まりもしてた】
埼玉県警は12日、交番のオートバイを無免許で運転したとして道交法違反容疑で、西入間署の巡査2人と朝霞署の巡査2人の計4人を書類送検した。同日付で4人を戒告の懲戒処分、上司3人を警務部長注意とした。
4人は無免許状態のまま、勤務で道交法違反の取り締まりをしていたとみられる。
4人は25―28歳で、警察学校を卒業し、署に配属されたばかりの男性巡査。4人とも教習所で普通自動二輪免許の卒業検定試験に合格していたが、運転免許センターで取得の手続きを怠っていたという。
調べでは、4人は昨年5―10月、勤務する署の管内で、交番のオートバイ(90cc)を無免許運転した疑い。4人は交通違反の行政処分として19点を減点され、1年間の免許取り消しとなる見込み。(3/13 ZAKZAK)
H20/03/11
【愛知県警の警部補、詐欺容疑で逮捕】
愛知県警の52歳の警部補が、トラブルを抱えていた主婦から、「金で解決した方がいい」などと言って現金50万円をだまし取った疑いで逮捕された。
逮捕されたのは、愛知県警・安城警察署の警備課の警部補、小島修身容疑者(52)。
県警監察官室の調べによると、小島警部補は、名古屋市内の39歳の主婦が男性とのトラブルに悩んでいることに目をつけ、去年8月、この男性になりすまして金を要求する電話をかけたうえで、知人女性を介してこの主婦と面会し、「金で解決できるなら、そうした方がいい」などと言って現金50万円をだまし取った疑い。
調べに対し、小嶋警部補は「遊ぶ金が欲しかった」などと容疑を認めている。愛知県警は、犯行にかかわった38歳の知人女性についても近く逮捕する方針。(TBSニュース)
H20/03/10
【CD窃盗容疑の巡査を懲戒…宮城、書類送検を非公表】
宮城県警泉署に勤務していた28歳の男性巡査が昨年夏、CD数枚を盗んだとして窃盗容疑で書類送検され、減給3カ月の懲戒処分を受けていたことが9日、共同通信の情報公開請求で分かった。巡査は起訴猶予処分になった。
県警は事実を公表しておらず、監察課は理由として「停職より重い処分は公表するという警察庁の基準を参考にした。偶発的な犯行で被害額が比較的少なかった」としている。巡査は昨年8月に懲戒処分となり、直後に依願退職した。
開示された文書などによると、巡査は非番だった昨年7月2日夜、酒を飲んだ後、仙台市青葉区の同じマンションに住む会社員宅の開いている窓から手を入れ、CD数枚を盗んだとして書類送検された。(3/10 ZAKZAK)
H20/03/10
【警察署長、スカート引っ張る=厳重注意、辞職願】
佐賀県警伊万里署の署長(58)=警視=が、同県唐津市のホテルで1月に行われた知人の結婚披露宴の席上、女性のスカートを引っ張ったことが分かり、県警は10日、「不適切な行為」として厳重注意措置とした。署長は辞職願を提出し、31日付で退職する。
県警監察課によると、署長は来賓として出席した披露宴で、同席した女性のスカートのすそをつまんで引っ張った。同席した警察官が制止したが、再度引っ張ったという。(3/10 時事通信)
H20/03/07
【警視庁警部補を逮捕=強要、マッサージ店経営女性に】
警視庁は7日、強要と公務員職権乱用の疑いで、同庁蔵前署刑事生活安全組織犯罪対策課係長の警部補渡辺和三容疑者(57)=狛江市岩戸南=を逮捕した。容疑を認めているという。
調べによると、同容疑者は風俗営業取り締まりに従事していたが、マッサージ店経営の30代の女性と交際する目的で、昨年10月初旬、女性を同署に出頭させた上、営業実態の把握を装い、携帯電話番号を申告させ、職権を乱用した疑い。(3/7 時事通信)
H20/03/06
【警察官、飲酒運転で事故=同僚と飲み、帰宅後外出−処分を検討】
和歌山県警御坊署の警察官が飲酒運転し、物損事故を起こしていたことが5日、分かった。
調べなどによると、警察官は3日夜、同県内で署員らと飲食し、いったん帰宅。4日未明、近くの店で買い物をするため車で外出した際、ガードレールに衝突したという。
県警は酒酔い運転ではないとしているが、取り締まりを強化する中で警察官が飲酒運転した事実を重視。事情を聴いた上で、厳しく対処するとしている。(3/6 時事通信)
H20/03/05
【酒酔い北海道警巡査部長、札幌で女性につきまとい】
札幌・北署の男性巡査部長(40)が札幌市内で酒に酔い、面識のない女性にしつこく声を掛けるなどしていたことが5日、分かった。
道警監察官室によると巡査部長は2月下旬、同市内の路上で20代の女性の後をつけ、「一緒に飲みに行こう」と声を掛け、肩に手をかけた。拒否する女性をしつこく誘ったため、目撃した通行人が110番した。
巡査部長はこの直前、同市内の飲食店で同僚と飲酒。帰宅途中の地下鉄車内で見掛けた女性に興味を持ち、女性が降りた駅で一緒に降車し、追い掛けたという。(3/5 ZAKZAK)
H20/03/04
【滋賀県警巡査が追突事故現場から逃走 公表せず依願退職】
滋賀県警大津署の男性巡査(19)が今年1月、同県守山市で乗用車を運転中に、他の乗用車2台を巻き込む人身事故を起こしたにもかかわらず、警察に事故を届け出ずにそのまま現場から走り去っていたことがわかった。県警は、巡査を道交法違反(事故不申告)と自動車運転過失傷害の疑いで書類送検したが、懲戒処分の対象ではないとして、事案を公表していなかった。巡査は2月19日付で依願退職した。
県警監察官室によると、巡査は非番だった1月30日夕、守山市の市道で自家用車を運転中、信号待ちの車列に追突。前方の車2台がはずみで玉突き衝突し、それぞれの運転者が首や腰などに軽傷を負った。
巡査は2人に対し、近くの空き地に車を移動させるように求めたが、直後に走り去ったという。運転者が車のナンバーの一部を覚えており、110番通報。県警守山署の捜査で巡査が運転していたことがわかった。
県警監察官室は「2人のけがが後日判明したことや、追突による車の破損状況が大きくないことから、ひき逃げや当て逃げ事件には当たらないと判断した」としている。(3/4 朝日新聞)
H20/03/04
【福岡県警巡査長を逮捕 隣のベランダへ侵入の疑い】
福岡県警は3日、自宅隣のベランダへ侵入したとして、県警捜査2課巡査長、弥永耕三容疑者(31)=福岡市東区=を住居侵入容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは、弥永容疑者は先月24日午後7時から26日午前11時ごろまでの間に、公団住宅4階にある自宅のベランダから隣の30代の夫婦が住む部屋のベランダへ手すりを伝って侵入した疑い。県警によると、室内に入ろうとした痕跡は見つかっておらず、侵入の動機などを調べている。
ベランダにたばこの吸い殻3本が入ったビール缶が置いてあるのに気付いた夫婦が不審に思い、同27日に東署に届け出た。たばこの吸い殻から採取されたDNAを鑑定したところ、弥永容疑者と一致したという。(3/4 朝日新聞)
H20/02/29
【巡査が同僚の金盗んだ疑い…千葉県警が書類送検】
千葉県警は28日、同僚2人の財布から現金を盗んだとして、第1機動隊の巡査(25)を停職3カ月の懲戒処分とするとともに、窃盗容疑で書類送検した。巡査は同日、依願退職した。
巡査は「パチンコをやる金が欲しかった。大変反省している」と供述。5万円の窃盗容疑を認めているが、監察官室は「証拠が不十分で、1万円分の被害しか立件できない」と説明している。
監察官室によると、巡査は昨年9月中旬から11月中旬にかけて、第1機動隊待機寮の部屋や更衣室で4回にわたり、同僚2人がいないすきに財布から現金計5万円を盗んだとしている。(2/29 ZAKZAK)
H20/02/28
【少年らの前で拳銃抜く…退去求め、警視庁巡査長】
警視庁滝野川署地域課の男性巡査長(27)が騒音の苦情を受け、東京都北区の路上にいた少年らを立ち去らせようと拳銃を抜いたことが、27日分かった。少年らは「拳銃を向けられた」と話しており、警視庁は特別公務員暴行陵虐などの疑いで詳しく調べている。
警視庁によると、26日午後8時20分ごろ、「大声で話していてうるさい」と110番があり、巡査長は8時半ごろ北区滝野川2丁目の現場に到着。
16歳と17歳の少年計3人がいたが、住所や氏名を尋ねても答えず、立ち去るよう求めても従わなかったため、巡査長は8時35分ごろ、拳銃を抜いたという。少年らはその後の8時50分ごろ、滝野川署に届け出た。
巡査長は「少年らの態度が改まらず、強い態度に出ないといけないと思った。迷惑をかけて申し訳ない」と話しているが、拳銃を向けたかについては「意識して向けてはいない」と答えているという。(2/28 ZAKZAK)
H20/02/28
【警官が飲酒後に運転し事故】
秋田中央署の20代の男性巡査長が飲酒後に乗用車を運転し、物損事故を起こしていたことが28日、分かった。巡査長は21日付で本部長訓戒処分を受けて依願退職した。
県警監察課によると、巡査長は休みだった20日午後6―8時ごろ、秋田市内の警察職員宅で缶ビール数本を飲み、21日午前0時50分ごろ、市内を乗用車で走行中、凍結した路面でスリップし道路脇の柱に衝突した。呼気からアルコールを検出したが、道交法違反(酒気帯び運転)の基準(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)以下で摘発しなかったという。(2/28 スポーツ報知)