21.「呆れた、"教師"の不祥事・20」
H18/11/17
【学長らを「寄生虫」と中傷 大教大助教授を諭旨解雇】
大阪教育大学は16日、同大学の教授らを中傷する文書を学内に掲示するなどして大学の信用を失墜させたとして、60代の男性助教授を諭旨解雇処分にしたと発表した。
同大学によると、助教授は00年6月ごろから、学長を含めた教授ら約10人を名指しして「寄生虫」「横領の常習者」などと書いた文書を作成。本人や同僚あてに郵送したり、学内の掲示板や研究室のドアに張り付けたりするなどの行為を続けていたという。
03年3月に停職1カ月の懲戒処分を受けたが、その後も同様の行為を続けたことから処分に踏み切ったという。(11/1 7 朝日新聞)
H18/11/16
【わいせつ:女生徒に行為、高校教諭2人を懲戒免】
千葉県教委は15日、部活顧問をしている女子生徒にわいせつ・セクハラ行為をした県立高校の男性教諭2人を懲戒免職処分にした。これで今年度の懲戒処分者は11人となり、わいせつの5人すべてが免職になっ
た。
処分されたのは、県北西部の高校の教諭(38)と柏市の高校の教諭(44)。
北西部の教諭は9月24日午前10時ごろ教科準備室で、顧問をしていた吹奏楽部1年の女子生徒(当時15歳)の体などを、体操着の上から数分間にわたって触った。
柏市の教諭は昨年10月から今年8月にかけて計3回、顧問の陸上部の合宿宿舎自室などで当時2〜3年の女子生徒(17〜18歳)を寝転んだ状態で抱きしめるなどした。いずれも飲酒の上の行動だった。この教諭は01年にも体罰で戒告処分を受けたが、今年10月にも部活の女子生徒(18)の頭を平手で約20回たたくなどの体罰が発覚した。
県教委はホームセンターでカッパ(約2000円)を万引きした四街道市立中学校の男性教諭(54)についても停職6カ月の処分とし、教諭は同日付で退職した。(11/16 毎日新聞)
H18/11/15
【体罰:教諭から受け、男子生徒がけが−−大島郡内の県立高】
鹿児島県大島郡内の県立高校で、1年生の男子生徒(15)が生徒指導主任の男性教諭(38)から体罰を受け、けがをしていたことがわかった。学校側は体罰があったことを認め、両親に謝罪しているが、男子生徒は翌日から登校していないという。
学校によると、今月6日の全校朝会後の服装検査で、男子生徒がベストを着用していなかったため指導した際、男性教諭が平手でほおを5〜6回たたいた。男子生徒は打撲で全治1週間のけがという。
学校側は当日夕、男子生徒の自宅を訪問し「行き過ぎた指導があった」と謝罪。生徒も男性教諭に「自分も不注意だった」などと話したという。しかし翌日、保護者から「学校を休ませる」と連絡があり、男子生徒は現在も学校を休んでいる。(11/15 毎日新聞)
H18/11/15
【酒気帯びで事故 男性教諭を懲戒免職】
和歌山県教委は15日、酒気帯びで車を運転し、物損事故を起こしたとして、県立紀北養護学校の男性教諭(42)を懲戒免職処分にしたと発表した。
県教委県立学校課によると、この教諭は5日、自宅近くの居酒屋で、中ジョッキ2杯と焼酎4杯を飲んで帰宅。仮眠した後に乗用車を運転し、和歌山市西浜の市道で、路上駐車していた軽自動車に衝突した。相手の車に人は乗っていなかった。
県教委の懲戒処分の標準例では、酒気帯び運転で人身事故を伴わない場合は「停職3カ月以上」としているが、社会的に飲酒に対する目が厳しいことや人身事故につながりかねないような事故だったことから、最も重い処分とした。(1 1/15 紀伊民報)
H18/11/14
【懲戒免職:公然わいせつで起訴、鹿児島中央高教諭を処分−−県教委】
鹿児島県教委は13日、公然わいせつ容疑で逮捕、起訴された県立鹿児島中央高教諭、長浜義竜被告(30)を懲戒免職処分とした。教職員の懲戒免職は今年度、2件目。
県教委などによると、長浜被告は6月、鹿児島市内の路上に停車中の乗用車から、通行中の女子中学生に下半身を見せるなどわいせつ行為をした疑い。1日、県教委の調べに対し、容疑事実を認めた上で、被害者や学校の生徒らに謝罪の弁を述べたという。(11/14 毎日新聞)
H18/11/14
【教諭、生徒に1週間のけが負わす 愛知・小牧】
愛知県小牧市の市立小牧中学校で10月、2年生の学年主任の男性教諭(48)が中2の男子生徒(14)のほおを殴るなどして1週間のけがを負わせていたことがわかった。
市教委によると、10月3日、生徒が昼過ぎに登校。午後1時ごろ、学年主任と担任が生徒を生徒相談室に呼び、理由を聞いたところ、生徒は当初「家の都合で遅れた」と話した。しかしそれがうそだと分かり、学年主任は生徒のほおを平手で6回殴り、下を向いた生徒の髪をつかんで顔を上げさせようとした際、壁に頭を打ち付けた。生徒は頭や首などに挫傷を負った。さらにショックで登校できない状態になったという。(11/14 朝日新聞)
H18/11/13
【県立高校教諭、酒気帯び事故 加古川署逮捕】
加古川署は12日、酒気帯び運転の現行犯で、加古川市平岡町二俣、県立播磨南高校教諭(50)を逮捕した。
調べによると容疑者は、12日午後6時半ごろ、加古川市平岡町新在家の国道2号で、酒を飲んで単車を運転した疑い。
加古川市内のスポーツジムに向かう途中、同市に住む男性(37)の乗用車の左ドアミラーと単車が接触。同容疑者の呼気から1リットルにつき0.3ミリグラムのアルコール分が検出された。「自宅で焼酎1杯と缶酎ハイ1本を飲んだ」と供述しているという。(11/13 神戸新聞)
H18/11/12
【仙台市教委:不祥事で中学教諭処分 女生徒殴り重傷負わす セクハラ校長も】
仙台市教委は10日、太白区の中学2年の女子生徒のほおを殴り、鼓膜が破れる全治1カ月の重傷を負わせた同中の男性教諭(29)と、同僚の女性職員にセクハラ行為をした若林区の中学の男性校長(59)を、それぞれ同日付で戒告の懲戒処分とした。
市教委によると、男性教諭は今年9月20日、顧問を務めるバレーボール部の練習中、女子生徒のほおを平手で殴った。その後の調査で、以前にも同じ女子生徒を2回殴っていたことが判明した。教諭は「ぞんざいなプレーや指導に従わない態度が目立ったため、かっとなった」と説明。「申し訳ないことをした。深く反省している」と話しているという。
また、男性校長は05年4月22日午後10時半ごろ、同市青葉区国分町のスナックで、女性職員のももをスカートの上から触った。同6時から職場の懇親会があり、その後、校長と職員は2人で飲食していたという。職員が今年10月、同僚に相談して発覚した。(11/11毎日新聞)
H18/11/12
【県教委:教師3人を処分 セクハラと当て逃げ】
広島県教委は、女子生徒の胸を触ったなどとして県立高の男性教諭(51)を停職2カ月にするなど、セクハラで2人、当て逃げで1人の計3人を10日付で懲戒処分にした。
県教委教職員課によると、男性教諭は10月11日午後、教室内で3年の女子生徒(18)の左胸に右手の甲を当てるなどしたという。また、廿日市市立中の男性教諭(49)は今年8月下旬、妻の裸の下半身の画像を入れたデジタルカメラを学校に持ち込むなどし、減給10分の1(3カ月)の処分を受けた。(11/12毎日新聞)
H18/11/10
【「YES係は奴隷」3生徒に命令…埼玉の中学教諭】
埼玉県北部の町立中学校の男性教諭(41)が、担任する3年生のクラスで、男子生徒3人を「YES係」と呼び、教材を運ばせるなどしていたことが10日、わかった。教諭は他の生徒の前で、「YES係は(『はい、はい』と自分の言うことを聞く)奴隷みたいなもの」と発言していたという。
町教委や学校などの説明によると、教諭は野球部の顧問で、3人はクラスにいる同部員の全員。教諭は今年4月、他の生徒もいる教室で、3人に「YES係」となるよう命じた。教諭は3人を「1号、2号」「1番、2番」などと呼び、「1号、職員室へ」などと指示し、教室まで教科書やワークブックを運ばせたり、授業に使う掲示物を張らせたりしていたという。( 11/10 読売新聞)
H18/11/10
【男性教諭を懲戒免職 県教委、酒気帯び摘発で】
沖縄県教育委員会は10日午前、委員6人のうち5人が出席して臨時会議を開き、10月に酒気帯び運転で摘発された那覇市の中学校の男性教諭(35)を10日付で懲戒免職とする処分を決定した。
県教委によれば、男性教諭は10月18日夜、那覇市内の飲食店で同僚の教員や他校職員ら約10人が参加した私的な飲み会でビール約5杯、泡盛約8杯を飲酒した。午前零時ごろに解散した後、店の駐車場から浦添市内の自宅に向けて運転代行を利用し、自宅まで数百メートルの所で運転代行の利用をやめ、自ら運転して約1キロ離れたコンビニエンスストアまで行った。そこで立ち読みなどをした後、帰宅途中の19日午前1時ごろに路上で警察車両に停止を命じられ、酒気帯び運転で摘発された。
男性教諭が勤務する中学校の校長によれば、教諭は同日午前に出勤し、校長に報告、辞職願を提出したという。(1 1/10 琉球新報)
H18/11/10
【盗用:他人の資料を教材にした教授、減給 04年にも論文を−−宮城大】
宮城大は9日、他人が作成した資料を無断で教材に盗用したとして、看護学部の女性教授(55)を2カ月の減給(10分の1)の懲戒処分とした。この教授は04年7月にも他人の論文を盗用したとして、停職2カ月の処分を受けている。
同大によると、教授は学外の医療関係者が作成した資料を無断で使用。04年4月と9月の2回、医療従事者を対象にした研修会で講師を務めた際、教材として配布した。教材は全体で約90ページ。部分的に体裁が変えられていたが、6割は同関係者が作成したものがそのまま使用されていた。
教授は同関係者の部下を介して資料を受け取った。「使ってもいいと聞いたので、許諾があったと思っていた」と話しているという。(11/10 毎日新聞)
H18/11/10
【生徒にわいせつで懲戒免職】
大阪府教育委員会は10日、府立養護学校で高等部1年の女子生徒(16)にわいせつ行為をしたとして、教諭(49)を懲戒免職にした。
府教委によると、教諭は10月25日、昼休みに女子生徒と2人きりになった際、女子生徒のジャージーのズボンに手を入れ、下半身を触ったという。女子生徒が保健室の養護教員に被害を訴え、発覚した。
教諭は「女子生徒がかわいいという気持ちが強くなり、自分を好いてくれていると思った」と話しているという。
(11/10 日刊スポーツ)
H18/11/10
【男性教諭を懲戒免職 県教委、酒気帯び摘発で】
沖縄県教育委員会は10日午前、委員6人のうち5人が出席して臨時会議を開き、10月に酒気帯び運転で摘発された那覇市の中学校の男性教諭(35)を10日付で懲戒免職とする処分を決定した。
県教委によれば、男性教諭は10月18日夜、那覇市内の飲食店で同僚の教員や他校職員ら約10人が参加した私的な飲み会でビール約5杯、泡盛約8杯を飲酒した。午前零時ごろに解散した後、店の駐車場から浦添市内の自宅に向けて運転代行を利用し、自宅まで数百メートルの所で運転代行の利用をやめ、自ら運転して約1キロ離れたコンビニエンスストアまで行った。そこで立ち読みなどをした後、帰宅途中の19日午前1時ごろに路上で警察車両に停止を命じられ、酒気帯び運転で摘発された。
男性教諭が勤務する中学校の校長によれば、教諭は同日午前に出勤し、校長に報告、辞職願を提出したという。(1 1/10 琉球新報)
H18/11/10
【盗用:他人の資料を教材にした教授、減給 04年にも論文を−−宮城大】
宮城大は9日、他人が作成した資料を無断で教材に盗用したとして、看護学部の女性教授(55)を2カ月の減給(10分の1)の懲戒処分とした。この教授は04年7月にも他人の論文を盗用したとして、停職2カ月の処分を受けている。
同大によると、教授は学外の医療関係者が作成した資料を無断で使用。04年4月と9月の2回、医療従事者を対象にした研修会で講師を務めた際、教材として配布した。教材は全体で約90ページ。部分的に体裁が変えられていたが、6割は同関係者が作成したものがそのまま使用されていた。
教授は同関係者の部下を介して資料を受け取った。「使ってもいいと聞いたので、許諾があったと思っていた」と話しているという。(11/10 毎日新聞)
H18/11/10
【生徒にわいせつで懲戒免職】
大阪府教育委員会は10日、府立養護学校で高等部1年の女子生徒(16)にわいせつ行為をしたとして、教諭(49)を懲戒免職にした。
府教委によると、教諭は10月25日、昼休みに女子生徒と2人きりになった際、女子生徒のジャージーのズボンに手を入れ、下半身を触ったという。女子生徒が保健室の養護教員に被害を訴え、発覚した。
教諭は「女子生徒がかわいいという気持ちが強くなり、自分を好いてくれていると思った」と話しているという。
(11/10 日刊スポーツ)
H18/11/10
【生徒にわいせつで懲戒免職】
大阪府教育委員会は10日、府立養護学校で高等部1年の女子生徒(16)にわいせつ行為をしたとして、教諭(49)を懲戒免職にした。
府教委によると、教諭は10月25日、昼休みに女子生徒と2人きりになった際、女子生徒のジャージーのズボンに手を入れ、下半身を触ったという。女子生徒が保健室の養護教員に被害を訴え、発覚した。
教諭は「女子生徒がかわいいという気持ちが強くなり、自分を好いてくれていると思った」と話しているという。
(11/10 日刊スポーツ)
H18/11/10
【違反次々…警察も我慢限界 酒気帯び教諭懲戒免 県教委】
福岡県教委は9日、同県筑前町立三輪中学校の養護学級担任、田中和人教諭(54)を、酒気帯び運転や運転免許停止処分中の無免許運転などの交通違反を重ねた上、学校に報告していなかったとして懲戒免職処分とした。
県教委によると、田中教諭は7月13日、帰宅途中にコンビニで買った缶ビール1本を飲んで車を運転し、酒気帯び運転で県警に摘発された。8月末から90日間の免停処分となったが、9月10日にシートベルトを着用せずに摘発されるまで通勤に車を使っていた。朝倉署から校長に連絡があり、発覚した。
同教諭は今年1月から6月まで一時不停止など4件の交通違反を起こし30日間の免停処分も受けていた。1991年には酒気帯び運転で人身事故を起こし、停職5カ月の処分を受けている。
同校では今年10月、2年生の男子生徒がいじめを苦に自殺したとみられる事件が起きている。(11/10 西日本新聞)
H18/11/09
【県教委:交通違反教諭ら5人を懲戒処分 】
青森県教委は8日、交通違反をした学校の教諭ら5人を減給と戒告の懲戒処分にしたと発表した。
減給(10分の1)1カ月になったのは西北地域の高校教諭(51)。8月9日に弘前市内の県道(制限速度40キロ)を乗用車で84キロで走った。教諭は05年1月にも人身事故を起こして文書訓告を受けていたため、今回の処分に加重した。
またスピード違反をした三八地域の中学教諭(29)ら3教諭と、人身事故を起こした下北地域の小学講師(33)の計4人を戒告処分にした。(11/9 毎日新聞)
H18/11/09
【覚せい剤所持:逮捕の県職員、懲戒免職処分に 】
広島県は8日、警視庁渋谷署に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された県消防学校教諭の下田誠容疑者(49)を、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
県人事室などによると、下田容疑者は1日午後8時15分ごろ、東京都渋谷区のJR渋谷駅前広場で、覚せい剤0・1グラムを所持していたという。下田容疑者は先月31日に上京した際、「都内で通りがかりの女性から覚せい剤を買い、その場で注射してもらった」と使用も認め、「出来心で初めてやってしまったと話しているという。(11/9 毎日新聞)
H18/11/09
【中2女子を準強姦容疑 元小学校教諭を再逮捕】
岐阜県警は8日、保健センターの職員を名乗って誘い出した女子中学生を強姦したとして、名古屋市南区内田橋2丁目、元小学校教諭で塾講師だった岡本昌利容疑者(47)=準強制わいせつ罪で起訴=を準強姦の疑いで再逮捕した。
調べでは岡本容疑者は今年8月、岐阜県恵那市の山中に止めた乗用車内で、同県東部の中学2年の女子生徒に「性病の治療」とうそを言ってだまし、強姦した疑い。愛知、三重、福島、大分の各県など13府県で計40件の余罪を自供しているという。
岡本容疑者の自宅からは数千人分の名前や電話番号が書かれたノート10冊や、被害者と思われる女性の画像も見つかったという。
岡本容疑者は、三重県の上野市立小学校の教諭をしていた98年8月に、同県名張市内で女子中学生の体を触るなどして強制わいせつ容疑で逮捕され、翌月、懲戒免職処分になった。(11/9 朝日新聞)
H18/11/08
【酒気帯び運転:二日酔いで運転の教諭、停職4カ月】
熊本県教委は7日、二日酔いで酒気帯び運転で検挙された上益城郡内の公立小学校の男性教諭(54)を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。
男性教諭は10月10日夕から午後11時20分にかけて、熊本市内の3軒の飲食店でビールをジョッキ2杯、焼酎、ウイスキーを計7杯程度飲んだ。代行で帰り、翌日午前6時半ごろ、車で出勤中にスピード違反で検挙され、呼気1リットルあたり0・15ミリグラムの基準を超えるアルコールが検知され酒気帯び運転が判明した。(11/8 毎日新聞)
H18/11/08
【体罰:学年主任がたたく 中1が鼓膜損傷】
岡山県笠岡市立中学校で今年9月、1年の男子生徒が学年主任の男性教諭に側頭部をたたかれ、鼓膜に穴があくけがをしていたことが分かった。同市教委は「生徒の保護者が公表を望んでいない」として市教育委員や県教委に報告していなかったが、対応を批判する市民の声もあり6日に連絡した。
市教委によると、体罰があったのは9月20日の給食時間前。同じクラスの男子4人がトイレでガムをかんでいるのを学級担任が見つけ、教室前に戻して注意した。
その際に呼ばれた40代の学年主任が「給食後、話をするので来るように」と約束させようとしたが、うち1人が「反省しているように見えなかった」としてたたいたという。生徒が耳の痛みを訴えたため受診させたところ、鼓膜の損傷が分かった。(11/8 毎日新聞)
H18/11/07
【体罰:男子バレー部の顧問教諭が−−大手前高校】
大阪府教委は6日、府立大手前高の男子バレーボール部顧問の男性教諭(43)が、部員17人に対し、ほおをたたく体罰を繰り返していたとして、停職2カ月の処分にしたと発表した。校長についても監督責任があるとして文書訓告した。
府教委によると、教諭は7月〜8月にかけ、1年生の部員が、練習中や試合中に、ボールを受けるレシーブの位置取りを間違うたびに、ほおをたたいたという。
この生徒が両親に相談して発覚。調査したところ、他の部員16人にも04年から「サーブのフォームが悪い」などと体罰を繰り返していたことが判明した。鼻血が出るほど強くたたかれた部員も数人いたという。教諭は「やる気のあるチームだったので、力が入ってしまったが、反省している」と話しているという。(11/7 毎日新聞)
H18/11/06
【教諭、中2に裸の写真撮らせ「ばらまく」 容疑で逮捕】
会わなければ裸の写真をばらまくと女子中学生を脅したとして、山形県警は5日、同県南陽市若狭郷屋、同市立宮内中学教諭、竹田智哉容疑者(38)を脅迫の疑いで逮捕した。県教委は同容疑者を懲戒免職にする方針。
米沢署の調べによると、竹田容疑者は10月下旬ごろ、携帯電話の情報交換サイトで知り合った同県内の別の市に住む中学2年の女子生徒(14)に、自身のカメラ付き携帯で裸の画像を撮らせ、自分の携帯に送信させた。その際、女子生徒の学校名も聞き出した上で、「一度会ってほしい。会えなければ、写真をばらまく。学校に流れたらやばいでしょ」などとメールで脅した疑い。
女子生徒から相談を受けた同署が、通信記録などを調べて竹田容疑者を割り出した。(11/6 朝日新聞)