15.「呆れた、"教師"の不祥事・52」
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H20/08/24
【<個人情報>担任が占師に児童の障害相談 秋田の小学校】
秋田県男鹿市の小学校に勤務していた男性教諭(40)が、特別支援学級の男子児童について、保護者に無断で名前や障害の程度などを占師に告げ、治療方法を相談していたことが分かった。教諭は「子供の障害が良くなればと考え、相談した」と市教委に説明している。
市教委学校教育課によると、教諭は07年初旬、神奈川県内の占師を訪問。児童の名前や生年月日、障害の内容などの個人情報を伝え、「どうしたら良くなるか」と占いを申し込んだ。インターネットの「病気が治った」という書き込みを見て、この占師を知ったという。
教諭が同4月、「占いで、岡山の治療師のところに行けば治る可能性があると言われた」と保護者に話したため、不審に思った保護者が学校に相談して発覚した。市教委と教諭は保護者に謝罪し、占師に連絡して個人情報を削除してもらったという。
教諭は06年4月から同校の特別支援学級を担任しており、今春に県内の他の学校に異動した。同課は「保護者に無断で個人情報を漏らし、占師に頼ったことは不適切だった」と話している。(8/24 毎日新聞)

H20/08/23
【県教委:男子生徒殴った教諭を懲戒処分】
岡山県教委は22日、男子生徒を殴り、あごの骨を折るけがを負わせた岡山市立中学の男性教諭(43)を、同日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。
県教委によると、男性教諭は先月11日、日直の当番をしていなかった中学1年の男子生徒を指導する際、平手で顔を殴って下あごを骨折させた。男子生徒は手術を受け、既に退院しているという。
また、傷害罪で略式命令を受けた倉敷市立第三福田小の男性教諭(26)を減給10分の1(6カ月)とした。教諭は先月6日、岡山市のJR大元駅付近の路上で、自転車の男性を押し倒し、打撲や腰のねん挫を負わせた。教諭は逮捕、起訴され、岡山簡裁で罰金20万円の略式命令を受けた。(8/23 毎日新聞)

H20/08/23
【女子中学生買春&撮影したエロ中学教諭、懲戒免職に】
愛知県教育委員会は22日、女子中学生にみだらな行為をして児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕、起訴された同県美浜町立野間中学の教諭(49)を懲戒免職処分とした。
県教委などによると、被告は3月、インターネットの掲示板を介して知り合った中学1年の女子生徒(13)に現金を渡す約束をして、ホテルでみだらな行為をしビデオ撮影した、として起訴された。
また県教委は22日、交通死亡事故を起こした同県岩倉市立中学の男性教諭(25)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。(8/23 ZAKZAK)

H20/08/22
【生徒の調査書「改ざん」指示、前県立高校長を静岡県警が聴取】
静岡県立天竜林業高校(浜松市)で、大学推薦入試に提出した調査書の評定のかさ上げが行われ、静岡県警は21日、改ざんを教諭らに指示していたとして前校長(60)(退職)から虚偽公文書作成・同行使容疑で事情聴取した。
県教委によると、前校長は在職中の2006年度、推薦基準に達していなかった評定平均値3・1の生徒について、教諭に働きかけ、19科目で基準の3・5にかさ上げさせたとされる。また、基準を満たしていた評定平均値4・2の生徒について、合格が確実になるよう教諭に3科目を改ざんさせ、4・3にかさ上げさせたとされる。生徒2人はいずれも、出願先の大学に推薦で入学した。
県教委に4月、内部通報があった。調査の結果、前校長は否定したが、4人の教諭が改ざんを認めた。4教諭を減給の懲戒処分とするとともに、3月末で定年退職していた前校長を7月に告発していた。
前校長は、読売新聞の取材に「希望の進学先に入学するのが困難な生徒の担任に対し、『何とかしよう』『頑張ろう』などとは言ったが、改ざんを指示したことはない」と話していた。(8/22 読売新聞)

H20/08/22
【着替え盗撮、高校教諭を懲戒免職】
新潟県上越市の県立高校で、男性教諭が用具室にビデオカメラを仕掛けて教育実習生の着替えを盗撮したとして、懲戒免職となった。
懲戒免職となったのは、新潟県立直江津高校の男性教諭(39)。
男性教諭は今年6月、学校の用具室にビデオカメラを仕掛けて、教育実習生の女性の着替えを盗撮した。
この男性教諭は、去年の夏にも知り合いの女性にビデオカメラを渡して盗撮を依頼していた。
男性教諭は「日頃の仕事の忙しさで平常心を失っていた」と話している。(8/22 TBSニュース)

H20/08/21
【「付き合うまで口説くよ」 教え子にセクハラメールの教諭を懲戒処分】
教え子の女子生徒の携帯電話にセクハラ(性的いやがらせ)行為に当たるメールを送りつけたとして、千葉県教育委員会は20日、市原市立中学校の男性教諭(38)を減給3月(10分の1)の懲戒処分にした。
県教委によると、男性教諭は昨年12月ごろから半年間わたり、女子生徒の携帯電話に「付き合うまで口説くよ。付き合ったら離れられないよ」などといったメールを送っていた。担任を務めていた平成18年夏ごろからメールをやり取りするようになったという。保護者が学校に相談して発覚した。(8/21 産経新聞)

H20/08/21
【公然わいせつ:女子中生らに下半身見せる 県教委、中学教諭を免職】
徳島県教委は20日、通学中の女子中学生らに下半身を見せたとして逮捕・略式起訴された石井中学校の大倉俊之教諭(40)=美馬市脇町=を懲戒免職処分にした。県教委が今年度行った懲戒処分はこれで9人目となる。
県教委によると、石井元教諭は3月18日から5月16日にかけて計4回、阿波市内の市道に止めた乗用車内などから下半身を露出したとして7月23日、公然わいせつ容疑で逮捕された。徳島簡裁に同罪で略式起訴され、罰金60万円の略式命令を受けて即日納付している。(8/21 毎日新聞)

H20/08/20
【小学校教諭が酒気帯び運転=7キロ逃走し逮捕−警視庁】
酒気帯び運転をした上、パトカーの追跡から7キロにわたって逃げたとして、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、東京都江戸川区立小学校の男性教諭(51)が警視庁葛西署に逮捕されていたことが20日、分かった。教諭は送検後、処分保留で釈放された。
教諭は容疑を認め、「昼にビールを飲んだが、休憩したから大丈夫だと思った。立場上、捕まるとまずいと思った」と話したという。
調べによると、教諭は13日午後4時10分から同20分ごろにかけ、同区の環状7号線で、酒気帯び状態で乗用車を運転した。覆面パトカーがブレーキランプの片方が消えているのを不審に思い、停止を求めたが、教諭は逃走。約7キロ離れた地点で、集まったパトカーに追い詰められて停止した。呼気から基準値以上のアルコールが検出された。(8 /21 時事通信)

H20/08/19
【無免許で中学教諭逮捕…7月に免許取り消し後も運転】
広島県警呉署は18日、道交法違反(無免許運転)の現行犯で、同県府中町立府中緑ケ丘中学校教諭の男(44)を逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは、男は18日午後5時35分ごろ、職場から帰宅中に自宅近くの市道で無免許で乗用車を運転した疑い。
帰宅中の呉市の保育園男児(5)をはね、左足骨折の重傷を負わせる事故を起こし、無免許運転が発覚した。同署は自動車運転過失傷害容疑でも調べる。
男は今年7月に免許取り消し処分を受けていた。(8/19 ZAKZAK)

H20/08/15
【ひき逃げ:高校教諭を逮捕 容疑で荒尾署 /熊本】
荒尾署は14日、玉名市玉名、県立高校教諭、堀尾博文容疑者(47)を自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。容疑を認めている。
調べでは、堀尾容疑者は乗用車を運転中の13日午後9時ごろ、荒尾市府本の交差点で、左から来た玉名市大浜町、自営業、宮本浩良さん(44)運転の乗用車と衝突し、宮本さんと妻の美加さん(42)に肩のねんざなどの軽傷を負わせたうえ、救護せず逃走した疑い。
堀尾容疑者の車は約2キロ離れた場所に放置されていた。14日午前2時ごろ、付近を歩いている堀尾容疑者を見つけ、事情を聴いたところ容疑を認めたという。「酒を飲んでおり怖くて逃げた」と話しているという。(8/15 毎日新聞)

H20/08/12
【ゼミ学生と関係、学芸大教授を解雇 「精神追いつめた」】
ゼミの女子学生と不適切な関係になり、女子学生を退学せざるをえない精神的状況に追い込んだなどとして、東京学芸大は12日、教育学部の60代の男性教授を懲戒解雇した。
学芸大によると、教授は05年6月ごろから、1年生のゼミ生と恋愛関係になった。学生は教授が妻帯者であることなどに悩み、同年秋以降、複数回にわたり手首を切って自殺を図った。07年度を休学し、今年3月に退学した。大学側は「いわゆるセクハラ、パワハラとは違うが、学生の人権を著しく傷つけ、学習の権利を侵害しており問題」としている。
今年1月、学内の人権問題に対応する委員会に、女子学生が再発防止を求めて訴えたことから、大学が調査していた。教授は「自由恋愛で、処分は重すぎる」と話しているという。
この学生以外にも04年と05年、2人の女子学生が同委に「教授からメールでしつこくドライブや食事に誘われる」などと相談していたが、大学はこの時点では教授を指導していなかったという。(8/12 朝日新聞)

H20/08/12
【酒気帯び運転などの校長、教諭計6人を懲戒処分】
奈良県教委は11日、道交法違反(酒気帯び運転など)で三重県警に摘発された中学校長を懲戒免職とするなど、校長と教諭計6人を懲戒処分にした。
懲戒免職となったのは安堵町立中学校の男性校長(56)。校長は今年4月23日午後、三重県内の名阪国道を車で走行中、道交法違反(酒気帯び運転、速度超過)容疑で摘発された。同県伊賀市内のゴルフ場で、男性教諭(48)や別の中学校長(56)とプレーした際にビールや焼酎を飲み、その後、車で帰宅する途中だったという。
県教委は、男性教諭についても、校長からもらった缶ビールなどを飲み、車で帰宅したとして停職3カ月に。また、別の校長も、免職となった校長の運転を制止せず、自らもビールを飲んだ後に車を運転したとして、停職6カ月の処分にした。この校長は退職願を提出しており、県教委は11日付で承認した。
一方、わいせつな内容のDVDを販売目的で所持していたとして今年4月、橿原署などに、わいせつ図画販売目的所持の現行犯で逮捕され、罰金50万円の略式命令が出された中学教諭(35)については停職6カ月とした。この教諭も退職願を出しており、県教委は同日付で承認した。(8/12 産経新聞)

H20/08/11
【ブログで同僚や卒業生を中傷…奈良県教委、男性教諭2人を処分】
ブログで同僚や卒業生を中傷したとして、奈良県教委は11日、県立養護学校の男性教諭(53)を停職1か月、県立高定時制の男性教諭(40)を減給10分の1(3か月)の懲戒処分とした。
県教委によると、養護学校教諭は3月、卒業生らを「器が小さい」などと中傷。県立高教諭は2004年4月〜今年3月、同僚らについて「死んだらええのに」などと書き、卒業生が嫌がる似顔絵も載せた。
養護学校教諭は「同僚らと指導法などで不和があった」、県立高教諭は「不満を直接言えなかった」と話している。
いずれも勤務先の共用パソコンで更新や閲覧をし、書き込みがわかった。(8/11 読売新聞)

H20/08/09
【<防波堤衝突>ボートの4人死傷…飲酒操縦の教頭逮捕 姫路】
8日午後9時40分ごろ、兵庫県姫路市飾磨区中島の姫路港で、プレジャーボート(6.6トン)が防波堤に衝突。同県三木市立平田小教頭、久野敏子さん(53)=同県加東市山国=が海に投げ出されて死亡。1人が重傷、2人が軽傷。姫路海上保安部は、ボートを操船していた同県三木市立上吉川小教頭、蓬※徳三容疑者(54)=同市大塚=を業務上過失致死容疑で緊急逮捕した。
調べでは、ボートは蓬※容疑者の所有。約12キロ沖にある島で開いた市教頭会の懇親会の参加者5人が乗っていた。蓬※容疑者は飲酒して操船し、前をよく見ていなかったらしい。
市教委によると、懇親会には9人が参加し、うち3人が日帰りするため送る途中。予定では海上タクシーを使うことになっていたという。山崎啓治教育長は「飲酒の操船を周囲が止めることができず、市教委として指導が足りなかった」と謝罪。蓬※容疑者は今年4月、教頭に初めて就任していた。(8/9 毎日新聞)

H20/08/09
【兵庫教育大の教授がセクハラ…女子学生の身体触る】
兵庫教育大は8日、女子学生にセクハラ(性的嫌がらせ)をしたとして、60代の男性教授を懲戒解雇処分にした。
大学によると、教授は昨年11月と今年5月、それぞれ別の女子学生の体を触るなどのセクハラをしたという。今年6月に学生が大学に被害を伝えて発覚した。
大学は教授の氏名や具体的な状況について「学生への配慮から公表できない」としている。(8/9 ZAKZAK)

H20/08/08
【教え子と性的関係、高校教諭を懲戒免職】
長野県教委は7日、高校1年の女子生徒と車内で、性的な関係を持つなどの行為を繰り返していたとして、北信地区(長野県北部)の男の高校教諭(44)を懲戒免職にした。
県教委によると、教諭は以前勤務していた高校で、女子生徒の相談に応じる中で、2人で出掛けるようになり、自家用車の中で生徒の体に触れたり、性的な関係を持つなどの行為を繰り返した。女子生徒の特定につながらないよう生徒側の代理人からの要望があったとし、県教委は不祥事の時期、教諭の名前などを明らかにしなかった。刑事告訴はされていないという。
また、昨年8月、長野市のホテルで女子中学生にわいせつな行為をさせたとして、同日、児童福祉法違反の罪で起訴された中学校教諭の男(51)を懲戒免職にした。(8/8 産経新聞)

H20/08/08
【県教委:中学講師を懲戒免職 教え子連れ回しキスも】
秋田県教委は7日、県内中学校の20代の臨時講師の男性を同日付で懲戒免職処分とした。
義務教育課によると、臨時講師は今年7月上旬から中旬にかけて、勤務する中学校の女子生徒を午後7〜8時ごろに乗用車に乗せて公園の駐車場に連れて行ったり、校内の教科準備室で会ってキスしていた。講師は中学校や義務教育課の調査に対し、行為を認めているという。
この講師は、別の中学校を経て4月からこの中学校に勤務していた。生徒の両親が様子がおかしいのに気付き、校長に相談して発覚した。(8/8 毎日新聞)

H20/08/06
【小学校教諭を停職処分=児童たたき、不登校に−兵庫】
小学4年の女子児童(9つ)に体罰を加え、長時間怒鳴り続け、精神的ショックで登校できなくしたとして、兵庫県教育委員会は5日、姫路市立小学校の男性教諭(31)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。児童は食欲不振や下痢などを訴えて急性ストレス反応と診断され、別の市立校に転校した。
県教委によると、教諭は5月30日、カレーが給食で出た際、環境教育の一環として、節水のために器をスプーンできれいにしてから返すように指示。児童が従わなかったため、「何か言うことないんか」などと怒鳴りつけて両手でほおを2回たたき、机や荷物を廊下に出した。
さらに、下を向いて泣き続ける児童を1時間半近く努鳴り続けたり、廊下に放置したりした。(8/6 時事通信) 

H20/08/05
【能代・死亡事故で養護学校臨時講師逮捕】
4日午前8時ごろ、秋田県能代市緑町の市道で横断歩道を渡っていた同市大町、佐々木シモさん(88)が、同市悪戸、養護学校臨時講師、武田至容疑者(39)の乗用車にはねられた。佐々木さんは頭を強く打ち、約5時間後に死亡。武田容疑者を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕し、容疑を自動車運転過失致死に切り替えて調べている。現場は見通しのよい直線で、武田容疑者が佐々木さんに気付くのが遅れたらしい。(8/5 毎日新聞)

H20/08/02
【あくび児童に「包丁で刺すかも」=授業中の注意で小学教頭−宮城】
宮城県美里町立中埣小学校(児童1133人)で6年生の授業中、男性教頭(56)があくびをした児童に注意した際、「包丁で刺すかもしれないぞ」と発言していたことが2日、分かった。
学校と町教委によると、教頭は7月1日、担任の代役で5時間目の国語を教えた。児童数人があくびをしたのを見て、「授業中にあくびをする者に真剣に教える気持ちになれない。ここに包丁が3本あるとしたら、そのうちの1本で刺すかもしれないぞ」といった趣旨の発言をした。
注意された児童の保護者が学校側に抗議。校長と教頭が謝罪し、同月3日には教頭が6年生全員に謝った。教頭は「頭に言葉が浮かんできて、『刺されても仕方がない』という意味で言ってしまった」と話しているという。(8/2 時事通信)

H20/08/02
【女子生徒に携帯買いメール…静岡の中学講師を減給】
静岡県教育委員会は1日、教え子の女子生徒に携帯電話を買い与えてメールのやりとりをするなど不適切な指導を繰り返したとして、公立中学校の男性講師(24)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にした。
県教委によると、この講師は昨年12月から今年5月にかけて、携帯のメールで女子生徒の勉強や家庭の相談に乗るなどした。生徒が頻繁にメールしていたことを心配した母親が、生徒から携帯を取り上げた4月、講師は新しい携帯を買い与えてメールを続けたという。講師は「好きだよ」というメールも送っており、恋愛感情を持っていたことを県教委に対し認めている。
5月、親から相談を受けた校長が講師に注意し、メールをやめさせたが、県教委には報告しなかった。(8/2 ZAKZAK)

H20/07/30
【同僚の財布から1万2000円盗む 幼稚園教諭を懲戒処分 三重・松坂】
松阪市教委は29日、同僚の財布から現金1万2000円を盗んだとして、同市立幼稚園の教諭(28)を停職1カ月の懲戒処分にした。教諭が特定されるとして、男女別については公表しなかった。
同市教委によれば、この教諭は6月10日午前9時半ごろ、勤務する幼稚園の職員室で、同僚の非常勤職員の女性(59)のカバンに入っていた財布から、現金1万2000円を盗んだという。
当時、職員室にはほかにだれもおらず、教諭が忘れ物を取りに帰ると、非常勤職員の机の下の床にかばんが置いてあり、その中に入っていた財布に目が付いたという。
16日に、被害者の引き出しに、匿名のおわびのメモとともに現金1万2000円が入れてあった。園長が職員1人1人から事情を聴いたところ、この教諭が盗んだことを認めた。(7/30 産経新聞)

H20/07/30
【専大商学部の非常勤講師、セクハラで解雇…公園で体触る】
専修大は30日、女子学生にセクハラ行為をしたとして、商学部の男性非常勤講師(37)を今月23日付で解雇したと発表した。
同大によると、この非常勤講師は今年4月28日、顔見知りの同学部の女子学生を食事に誘った後、新宿区内の公園で無理やり体を触るなどした。
女子学生が2日後、大学側に訴えて講師本人も認めたという。(7/30 読売新聞)

H20/07/28
【小学校長が学童保育費流用、「暑くて」エアコン買い替え】
大阪府東大阪市立加納小学校の立浪寛治校長(59)が昨年9月、放課後に児童を預かる学童保育の運営費34万円を流用し、校長室のエアコンを買い替えていたことがわかった。
校長は読売新聞の取材に、「エアコンが故障してしまい、暑くて一刻も早く使えるようにしたかった」と流用を認めている。
この学童保育は、地元自治会やPTAなどでつくる委員会が同小で運営している「留守家庭児童育成クラブ」。市の助成金と会員児童1人あたり月5000円の負担金で運営され、ボランティア指導員らが勉強や遊びを教えている。立浪校長も運営委員の一人で、教頭とともに、職員室内の金庫で運営費が入金された通帳を保管していた。
流用は、新しく就任した今年度の運営委員が、クラブの収支決算書などを点検して発覚。昨年9月10日付の電器店の領収書が見つかり、クラブの「施設管理費」として、校長室のエアコン買い替え代金が計上されていることが判明した。
市教委によると、同小の校長室にエアコンが設置されたのは1993年度。同小には備品や消耗品の購入代などとして、市から年間約160万円の予算が配分されており、エアコンの修理や買い替えは、本来、この予算から捻出しないといけない。しかし、立浪校長は「正規の手続きには時間がかかる」として、昨年度の運営委員長とも相談し、手元にあったクラブの運営費を使ったという。(7/28 読売新聞)

H20/07/27
【39歳中学教諭、JR特急車内で女子高生に性的関係迫る】
山形県鶴岡市の市立中学校教諭の男(39)が、JR特急車内で女子高校生に性的な関係を迫ったとして、県迷惑防止条例違反(公共乗り物での卑わい言動)容疑で書類送検されていたことが27日、わかった。
鶴岡市教委の発表によると、教諭は6月22日午後11時ごろ、JR羽越線の特急「いなほ」で、トイレに入った女子高校生に対し、ドア越しに「2万円あげるから」と性的関係を迫った疑いで書類送検された。
捜査関係者によると、長時間トイレが使用中だったことを不審に思った車掌が女子高校生から話を聞き、執拗に声をかけていた教諭を酒田駅で降ろし、酒田署員に引き渡した。
教諭は顧問を務める部活動の反省会で保護者らと酒を飲み、酒田市の自宅に帰る途中だった。(7/27 読売新聞)











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