こんにちは。
こちらでは、
Dance−Planets(ダンスプラネッツ)と、
演舞集団紅神楽の活動報告をさせて頂いております。
Dance−Planetsは、
イベントやいろいろな企画を運営実行するプロジェクトです。
よそ様の公演のスタッフや、
時々は出演もさせて頂いております。
演舞集団紅神楽は、
神楽と銘打っておりますが劇団です。
日本の歴史・古典・伝承・伝説・民話から題材を得て
独自の解釈を加えて、
踊りや身体表現を取り入れた芝居を上演しています。
ところで「舞う」はむかし、
「まはる(まわる)」「まふ(う)」と言われ、それが「舞う」になったそうです。
神楽は神様へ奉納する舞ですが、
舞手がくるくる回り始めるのは、神様が憑依したからなのだと聞きました。
まさに「まはる(まわる)」状態では、舞台上の人はその人であっても、
その人ではないと言えましょう。
何者かになって生きている。
その歴史に役者のあり方に近いものを感じ感銘を受け、
「神楽」の文字をお借りしました。
「紅」の文字は、役者が女だけであることを表現したかったからです。
よく「紅神楽」という、「神楽」を踊る人たちと勘違いされますが、違うんです。
紛らわしくてすみません。
でもいつか、「紅神楽」という
自分たちの神楽を完成させられたら・・という気持ちはあります。
舞か、芝居か・・・
どちらにも染まらない、中間色になるかもしれませんが。
Dance−Planets
演舞集団 紅神楽
主宰 勝倉恵子