今月の温泉
施 設 名 ・ 住 所
 泉質・源泉温度・コメント
 外観写真
 9
 ニセコ昆布温泉「鯉川温泉旅館」
2004年 12月
昆布温泉の中では創業100年の老舗旅館。温泉は豊富な湯量の含土類食塩泉で、昆布温泉の中でも抜群の泉質を誇り、効能は神経痛・慢性リュウマチ・通風・糖尿病に効果がある。
少し湿疹が出来たので、わざわざニセコまで車を飛ばした甲斐があって、治まったように思える。平日のせいか、完全貸しきりでチラホラ降る小雪の中の露天風呂(滝見の湯)は殊のほか風情があった。
【ナトリウム・カルシウム−塩化物炭酸水素塩泉】
                                                    70.5℃
日
温泉
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17
 定山渓温泉「定山渓ビューホテル」
ご存知「札幌の奥座敷」と呼ばれる温泉郷で、北海道でも有数の湯量と歴史を誇っている。1866年に定山和尚が開湯。
 
今回は年一回の「兄弟会」で利用。定山渓は四季折々の景観も素晴らしく、雪見の露天風呂に満足!食事もよし!
 
 
【ナトリウム−塩化物泉】                       64.3℃
相変わらず、台湾からの客と修学旅行生が多く見られました。
温泉は各種バラエティに富んでます。
24
 小樽温泉銭湯「小町湯」
【ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉】    39.8℃
明治末期の開業だから、もう120年以上になる北海道一古い銭湯。
脱衣場の天井装飾や飾りガラス・鏡などに往年の匂いを感じる。20数年前に自宅の庭を掘削し、温泉を掘り当てた。温泉の旨みを保つために、差し水は温泉水を冷ましてポリタンクに入れてあるものを使う。
番台に座るおかみさん(坂本道子さん)へ気軽に話しかけてみよう!繁栄していた小樽の昔が聴けますヨ。
浴槽は思いのほか深く、熱めの湯だが熱すぎることはない。
屋号は「三枡」!本家は大繁盛していた蕎麦屋さんで、建物は「北海道開拓の村」に保存されてます。
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蘭越町湯里          (500円)
札幌市南区定山渓温泉  
           (日帰りで3.000円だって!)
小樽市信香町11-4        (370円)
ぬるめのお湯はくつろげます。立ったまま入浴できるくらい、浴槽は深い。
この温泉の噴出し口がまた、なんとも言えないね〜
露天風呂そばの滝は華やかではないけど、秋の紅葉は綺麗です。
旅館入り口の案内看板
明治32年の創業です。