昆布温泉の中では創業100年の老舗旅館。温泉は豊富な湯量の含土類食塩泉で、昆布温泉の中でも抜群の泉質を誇り、効能は神経痛・慢性リュウマチ・通風・糖尿病に効果がある。
少し湿疹が出来たので、わざわざニセコまで車を飛ばした甲斐があって、治まったように思える。平日のせいか、完全貸しきりでチラホラ降る小雪の中の露天風呂(滝見の湯)は殊のほか風情があった。
ご存知「札幌の奥座敷」と呼ばれる温泉郷で、北海道でも有数の湯量と歴史を誇っている。1866年に定山和尚が開湯。
今回は年一回の「兄弟会」で利用。定山渓は四季折々の景観も素晴らしく、雪見の露天風呂に満足!食事もよし!
明治末期の開業だから、もう120年以上になる北海道一古い銭湯。
脱衣場の天井装飾や飾りガラス・鏡などに往年の匂いを感じる。20数年前に自宅の庭を掘削し、温泉を掘り当てた。温泉の旨みを保つために、差し水は温泉水を冷ましてポリタンクに入れてあるものを使う。
番台に座るおかみさん(坂本道子さん)へ気軽に話しかけてみよう!繁栄していた小樽の昔が聴けますヨ。