« 愛犬 | Main


2010年2月5日
「立春大寒波!」

                           ★☆ 前日/  2月 4日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   6:49    【日の入り時間】 16:51  晴れ  積雪深 75
cm(24時)  
     【気温】 最高  -  6.8
(平年差  ▼ 5.6℃)  最低  - 13.2(平年差 ▼ 6.5

 
「如月」の声を聞いてからの小樽は、連日寒い日が続いていたが、節分の日(3日)から一気に寒さの底に辿りついてしまった。3日の小樽の最低気温が「氷点下13.0℃」で、最高気温ですら「氷点下10.1℃」という「素晴らしい?寒さ」が襲来していたのだ。さらに…「立春」を迎える前夜には…「氷点下13.2℃」まで下がっていた。
       (2010年 第12回小樽雪あかりの路 公式ポスター)                                                                                                           
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     「さぁ〜お立会い!この程度の低温で驚いてはいけない!!」
そう、4日の午前4時13分、上川支庁の占冠(シムカップ)村では、なんと!34.4℃(当然マイナス気温だよ)という今季トップの最低気温を記録していたんだ。ちなみに…占冠村の記録は、2001年1月14日の「35.8℃」だけどね。そして、この日はおなじみの陸別町が30.9℃、大好きな川湯温泉でも30.1℃という、わたしにとっても[未体験の低温ゾーン]に突入していた。
きょう(5日)は「第12回 小樽雪あかりの路」イベント開催スタート日。きょうも朝から雪が降り続いているし、気温も低いままだからイベントとしては、まぁまぁの条件かもね。いや、降雪はやっぱり邪魔だね。この寒波は、どうやら土曜日まで引っ張りそうだね。会期中(5〜14日)に晴れる日もなさそうだしネ…。思うように行かないものだ!

Posted by ak1120 at 16:33 | Comments (2)


2010年2月2日
「お一日さま」

                          ★☆ 前日/  2月 1日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   6:52    【日の入り時間】 16:49  晴れ  積雪深 70
cm(24時)  
     【気温】 最高  -  2.3
(平年差  ▼ 0.9℃)  最低  -  7.2(平年差 ▼ 0.4

 
月が変わった!前日は2月1日…「おついたちさま」だった。地方によっては「ついたち参り」などがあって、赤飯を食べる地域もあるようだ。
毎月「ついたち」になると…「あーぁ、新しい月を迎えることができて嬉しいな!」と思う年頃になった(笑)。
(2010.01.25 屈斜路湖の温泉を楽しむ白鳥ちゃんたち)
2010年の1月は比較的穏やかな日々が多かったが、なにせ「寒暖の差」が激しい月でもあった。
「嵐を呼んでしまう(?)男」の異名をとる私だが、さすがに今回の「長旅」は極めて穏やかな…つまらない…旅だった。せっかく「氷点下20℃」の世界を求めての旅だったのに、タンチョウちゃんもオオワシくんもみんな「緊張感」に欠けていたよ。
それにしても…ほぼ毎年この時期に「丹頂デート」に向かっているが、年々「中国系」のカメラマニアやら観光客が増殖していることに、あらためて驚く。
いずれ、この「北の台地」は中国語・オーストラリア語(?)・韓国語・マレーシア語(?)に席巻されてしまうのだろうね。
さて、二月に入ってから「寒さ」がぶり返してきた。どうやら「今シーズン最強の寒波襲来」らしい。
どうやら明日(3日)の小樽は、最高気温が「氷点下 9℃」で、最低気温が「氷点下11℃」だというから、一日中「冷凍庫」の中だね。

Posted by ak1120 at 20:54 | Comments (2)


2010年1月21日
「天国から…地獄へ?」

                           ★☆ 前日/  1月20日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   7:02    【日の入り時間】 16:32  曇り  積雪深 60
cm(24時)  
     【気温】 最高   8.3
(平年差  △ 9.4℃)  最低   0.5(平年差 △ 7.0

 
20日は「大寒」だった。それなのに…予報どおり小樽の朝は暖かく、午前6時でさえプラス 6℃くらいまで気温が上がっていた。とうとう午前10時半ころにはこの日の最高気温「プラス 8.3℃」となった。積雪深も、夕方には56cmまでに減った。
   (2009.01.20 豪雪地帯ニセコ山中の雪の壁)
暖かさに誘われ、車はニセコへ向かう。余りにも暖気が強いので、途中の落雪が懸念されたが被害にも遭わず。
標高700cm近辺の奥山へ向かう。道路には雪がなく、極めて走りやすいが「雪の壁」の高さは相変わらずだった。
帰路は「大寒の雨」となって、さしもの豪雪地帯の倶知安町に降り積もった120〜130cmの積雪深にも迫力がなくなっていた。
20日、午後10時を過ぎると「大寒の暖気」は居場所を失い、とうとう「氷点下の世界」へ戻ってしまった。
日付が変わってからも気温は下がりっぱなしで、「マイナス4℃」「マイナス5℃」「マイナス6℃」と順調に(?)「二桁」の気温へまっしぐら!!
いま、この時間(21:00)でまもなく「氷点下10℃」に突入しそうだ。年末の26日(土)に記録した「氷点下 9.8℃」を突破するでしょうか!?
いよいよ「本格的な冬」が来たから…10日ばかり「旅」に出ることにしよう!したがって…しばし…ブログは休みますネ。旅先で更新できれば…更新しようかな?

Posted by ak1120 at 20:42 | Comments (0)


2010年1月18日
小樽は天国?

                           ★☆ 前日/  1月17日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   7:04
    【日の入り時間】 16:28  曇り  積雪深 66cm(24時)  
     【気温】 最高  - 0.9
(平年差  ± 0.0℃)  最低  - 6.6
(平年差 ▼ 0.4
 
阪神淡路大震災の15年目を迎えた2010年1月17日(日)、小樽はさらっとした雪が降っただけで「雪かき」は不要だった。
ところが…16日の夜から17日にかけて雪雲が石狩・札幌・恵庭方面に流れ込み、各地とも「大雪」になった。
小樽市と接している石狩市では、16日から18日にかけての降雪量が61cmも降った。1994年1月13日(50cm)以来、16年ぶりの記録更新だ。17日の17時の積雪深は115cmにもなった。
札幌も大雪となり、JRに運休や遅れが発生。センター試験も混乱!
きょう(18日)、約束があって札幌まで遠征した。張碓峠も銭函も積雪は増えておらず、新川あたりから急に風景が変わり始めた。
札幌駅周辺のわき道は、道幅が狭くなってしまい自然渋滞があっちこっちで起きていた。除雪業者さんが必死に作業をしていたが、なかなか追いつかない様子。
夕方、渋滞の札幌を脱出して小樽へきびすを返したが、道路状況もよく「小樽は天国」だった。
あすからは、一週間ほど続いた「寒さ」からようやく開放されそうだ。20日(水)は「大寒」だ。
おそらくこの日は「雨」になっても不思議はないくらい気温が上がるらしい。小樽の予想最高気温は…「プラス 6℃」だって。

Posted by ak1120 at 20:44 | Comments (0)


2010年1月14日
世の中…大荒れ!

                           ★☆ 前日/  1月13日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   7:06    【日の入り時間】 16:23  曇り  積雪深 68
cm(24時)  
     【気温】 最高  - 0.5
(平年差  △ 0.2℃)  最低 - 6.8(平年差 ▼ 0.8

 
北海道では小樽を含む道央圏は、三が日以降しばらく過ごしやすい年明けが続いていた。風は弱いし、雪は降らないし、冷え込みは弱いし…。穏やかだった!ところが、西日本では各地で初雪や平地でも降雪となっていた。
    (2009.01.14 pm6:00の天気図)
13日も等圧線の間隔は狭く、風が強くなった。特に東北付近を通過した低気圧の周辺で風が強まった。最大瞬間風速は新潟県相川で40メートルと1月の1位を記録。東京都八王子でも27.9メートルを観測し、クレーン車が横転。その他、あっちでもこっちでも「屋根」が吹っ飛んでいた。
小樽も前日(13日)の午後10時半を過ぎると、突然強い風が吹き荒れた。冬は覚悟の上だが、我が家の屋根も持っていかれるのでは?というくらいの猛烈な風だった。今朝外を見ると、結構な吹き溜まりが出来ていて、しかも重そうな雪なのでウンザリ!除雪車が来るのをノンビリ待とうと思っていたら、早々に来てしまい、朝食の時間が遅くなったけど助かったネ。その後、雪の降り方は弱かったけど、午後3時の積雪深は「67cm」までになった。
TVのニュースでは日本各地の風の被害と雪の風景が数多くでていた。海外でも雪のニュースがあったが、なんといってもカリブ海に浮かぶハイチの首都ポルトープランスを襲った大地震(マグニチュード 7.0)だ。ハイチの大地震は、震源が浅いことに加え、人口密集地に近かったことが被害を拡大させたとみられる。この地域はもともと地震が起きやすく、大地震発生を警告していた科学者もいたと新聞にでていた。おそらく…死者は…10万人以上になるらしい。
そして…まもなく…1995年1月17日午前5時46分に発生した 「阪神淡路大震災」の15年目を迎える。

Posted by ak1120 at 21:31 | Comments (0)


2010年1月8日
どんど焼き

                            ★☆ 前日/  1月 7日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   7:08    【日の入り時間】 16:17  曇り  積雪深 43
cm(24時)  
     【気温】 最高     3.4
(平年差  △ 3.6℃)  最低   1.7(平年差 △ 7.3

 
小樽の三が日は、重い雪の襲撃に遭って大いに難儀したが、隣国中国の首都・北京市でも同時期としては観測記録が残る1951年以来で最大の降雪量があって、交通網が大混乱をきたしていた。これまで最高だったのは’89年 1月6日で、その記録を上回った。でもその積雪は、市内の多くの地域で10〜20cm程度だ。また、韓国の首都ソウルも4日、大雪に見舞われ、同日午後2時現在、積雪が25.8cmとなり、過去最高だった’69年1月の25.6cmを41年ぶりに更新。
    (2009.01.08 小樽住吉神社のどんど焼き)
わが小樽のその後は穏やかな日々となっている。日中の最高気温は2日以降、連日プラス気温となり幹線道路状況は極めていい。7日、小樽市内の各神社で「どんど焼き」が行われた。風もなく、穏やかな「どんど焼き」だった。きょう(8日)も住吉神社へ都合があって行ったが、さすがに参拝者は少なかった。あったかいのに…
でもね、日中解けてしまった生活道路が夜に凍結し、すっかり「アイススケートリンク」状態となっている。恐ろしい!!
そう呑気な話ばかりじゃない!北海道内でも太平洋側やオホーツク海側では6日から、発達した低気圧が釧路沖に進んだ影響で、海上・陸上とも大荒れとなり、降雪量は半端じゃなかった。
釧路での積雪深は50cmを超え、市の除雪費は早くも底をついた。そして北見市の留辺蘂町では86cm!遠軽町白滝でも67cmなど内陸部で大雪となってしまった。
 

Posted by ak1120 at 12:36 | Comments (2)


2010年1月3日
2010年の年明けは…

                            ★☆ 前日/  1月 2日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   7:08    【日の入り時間】 16:12    積雪深 47
cm(24時)  
     【気温】 最高     2.5
(平年差  △ 2.2℃)  最低   0.3(平年差 △ 5.4

 
早くも…きょうは、2010年の1月3日!
正月年明け早々…雪かき&雪かき&雪かき&雪かき!
年末、師走30日の積雪深は34cmだったのに、31日は41cmに達し、めでたく年が明けた1日の午後2時には50cmを突破!午後 8時に55cmに…
  (2010.01.02 小樽の総鎮守・住吉神社の大絵馬)
積雪深が55cmにもなったのに、なんと気温がプラスに転じてしまったのだ。これって…どうなるとおもいますか?ひどいことになるのです!
目の前の道路にはいっぱい雪が降り積もっているのに、「得意の雪かき」(?)が出来なくなるのです。雪がどっしりと重くなってしまい、「ニッチモサッチモブルドック!」状態となるのであります。今季の初雪かきで、「黄金の右手」をいためてしまったので、あっさりと諦めたのであります!「もう他人様の車が通れなくて、私の責任ではありませぬ!」と…腹をくくったら…2日の朝のうちに除雪車が来てくれました。よかった、よかった!
というわけで、年初恒例の「初詣」に…。いつもよりちょっぴり多めの「お賽銭」を奉じ、家族の多幸を祈る。もう世間のことなど構っていられなかった。2010年「寅年」の行く先はどうなるのでしょうか?もう「雪」は要らない!!

Posted by ak1120 at 15:19 | Comments (2)


2009年12月26日
荒れるか?2009年:年末…

                            ★☆ 前日/ 12月25日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   7:06    【日の入り時間】 16:06  曇り  積雪深 45
cm(24時)  
     【気温】 最高    0.0
(平年差  ▼ 0.9℃)  最低  - 4.9(平年差 ▼ 0.3

 
いつも通り、午前7時の「プップップー」のラジオの時報を合図に布団から飛び起きる。外を見ても雪の量は増えておらず安心する。
愛犬そらちゃんの散歩に向かう。ところが玄関フードのガラス窓を見て驚いた!
 (2009.12.26 am7:15ころ 玄関フードガラスの氷の華)
まぁ〜見事な「氷の華」が咲いていたから…あとで「小樽のアメダス」を覗いてみたら、午前6時台に「氷点下 9.8℃」まで下がっていたのだ。さすがに「そらちゃん散歩」は寒かった!
日中の気温はさほど下がっていたわけではないが、なにせ「風」が冷たかった。
 
さて…来週の週末はもう「2010年」だ。
年末の北海道には、次々と低気圧が襲ってきて、周期的だがちょいと荒れると予想されている。オホーツク海側は大雪になるらしいが…どうひっくり返っても…小樽の「初日の出」は望むべくもないらしい。お正月はおとなしくしていましょう!

Posted by ak1120 at 22:02 | Comments (0)


2009年12月22日
「かぼちゃスープ」と「陳皮湯」

                            ★☆ 前日/ 12月21日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   7:04    【日の入り時間】 16:04  曇り  積雪深 43
cm(24時)  
     【気温】 最高  - 0.7
(平年差  ▼ 1.6℃)  最低  -  6.7(平年差 ▼ 2.2

 
きょう(22日)で連日6日間、朝からの「雪かき作業」から逃れられなかった。小樽の積雪深は21日の早朝 3時に「40cmを突破」し、午前10時には「46cm」までになった。
まぁ〜、それでも寒さが厳しいせいもあって降り積もる雪が「乾燥した雪」だったことで、比較的雪が軽かったことがせめてもの慰めだったね。
きょうは「冬至」…小樽の日の出時間が 7:05で、日の入り時間が16:04だった。
この日、北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなる。そのため昼が一年中で一番短く、夜が長くなるってわけだね。この日を境に、日足は徐々にのびて来るんだからほっとするが…寒さはこれからが本番だ。
 (我が家手作りの陳皮…買うと高いんだよ!)
この日は「冬至かぼちゃ」を食べて金運を祈り、「冬至風呂(柚子湯)」に入って無病息災を祈る行事があるね。我が家の「冬至かぼちゃ」は先日「ニセコビュープラザ」で買い求めてきた「雪化粧」かぼちゃの「パンプキンスープ」だった。「柚子湯」は「柚子」がもったいないから、無農薬の「有田みかん」の皮を干しておいた陳皮を袋に入れて浴した。さぁ〜これで「金は入ってくる」し、病気にはならないぞ!と言って…今日は「病院通い」だったっけ!?

Posted by ak1120 at 21:46 | Comments (0)


2009年12月20日
怒ったぞ、地球くん!

                              ★☆ 前日/ 12月19日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   7:03    【日の入り時間】 16:03  曇り  積雪深 32
cm(24時)  
     【気温】 最高  - 1.8
(平年差  ▼ 2.8℃)  最低  -  4.9(平年差 ▼ 0.5

 
12月18日(金)の夕方から、小樽市内は大雪に見舞われ夜 8時に積雪深は20cmを突破し、深夜11時には37cmまで達した。19日も強い雪が降り続き、朝から除雪に追われて右腕を痛めてしまった。なさけない!そのあとに、今シーズン初めての除雪車が入ったのだから無理することはなかったのだ。昨年もクリスマスから強い雪が降り続き、30日には30cmの積雪深となっている。
     (2009.12.20 pm 9時の衛星写真)
前回のブログにも書いたが、北海道より東北・北陸などの降雪には驚くばかりだ。20日午後4時時点の24時間降雪量は、新潟県魚沼市で71cm、福井県大野市で51cm、岐阜県郡上市で46cmなどを記録している。山形県鶴岡市の観測所では、12月としては過去最大となる85cmの積雪を記録。
そして…米国東部でも「数十年で最悪」ともいわれる悪天候に見舞われ19日、大雪の影響で空港が閉鎖されるなど交通機関に大きな影響が出ている。大雪非常事態宣言が出された首都ワシントンでは終日ふぶき、地上の公共交通機関はほぼストップしている。またヨーロッパでも大寒波が襲い、路上生活者などに大勢の死者がでるなど大きな被害が出始めている。寒い季節だから仕方がないけど、急激な変化は「温暖化の兆候」である。きっとコペンハーゲン会議(コップ15)での混乱さ加減に嫌気をさした「地球君」が怒ったに違いない!!

Posted by ak1120 at 21:34 | Comments (0)


2009年12月17日
最強寒波!襲来!!

                                ★☆ 前日/ 12月16日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   7:01    【日の入り時間】 16:02    積雪深 9
cm(24時)  
     【気温】 最高  - 3.2
(平年差  ▼ 4.5℃)  最低  -  7.0(平年差 ▼ 3.0

 
小樽では14日(日)から今日(17日)まで連続4日間「真冬日」が続いている。しかも…最低気温はともかく最高気温が低いのだ。北海道付近は、冬型の気圧配置が続いていて、上空には真冬並の強い寒気が入っているせいだ。「12月としては…最強の寒波」らしいよ。
    (2009.12.17 pm 3:00 気圧配置図)
北海道内では相変わらず空知方面(美唄 21cm・滝川 54cm・深川 35cmなど)の積雪深が多い。あの豪雪地で有名な岩見沢市はほぼ小樽と同じ程度の積雪量にしかなっていない。
同じく空知管内の朱鞠内の141cm、幌加内 122
cm、上川管内の音威子府の109cmは別格として…次に控えているのが…秋田県矢島(どこじゃ?)86cm、山形県櫛引(ここもどこじゃ?)84cmというのも凄い!
世界遺産の「白川郷」でも24時間で約50cm降り積もったというから…お見事!!
そして、とうとう「初雪前線」は鹿児島の「桜島」まで飛んで行っちまった。平地でも九州の福岡や佐賀でも「初雪」が降ったという。
天気図では分かりにくいが、衛星写真には黄海から東シナ海、日本海へとどこもスジ状の雲がびっしり広がっている。明日18日にかけても、冬型の気圧配置がさらに強まり「大雪」となる所が珍しくないだろう。
小樽でも気温が低いために「乾いた雪」が終日降り続く予報となっている。「大雪」になるとは考えにくいが、まだしばらくはこの「寒さ」が続く。

Posted by ak1120 at 20:28 | Comments (0)


2009年12月15日
初雪前線南下!

                               ★☆ 前日/ 12月14日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   7:00    【日の入り時間】 16:01  曇り  積雪深 4
cm(24時)  
     【気温】 最高  - 1.6
(平年差  ▼ 3.2℃)  最低  - 3.5
(平年差 △ 0.2
 
前日(14日)は朝からずっと「氷点下の世界」となり、今季初の「真冬日」となった。そして…天気予報どおり夜 9時には積雪深が「3cm」となり、日の出後の7時には「6cm」までになっていた。
我が家周辺は「10cm」ほどとなり、本格的な「雪かき」を開始した。
(2009.12.10 載せる写真がないから羊蹄山の過去写真で…)
14日の夜には北陸の金沢や輪島方面まで「初雪」となった。が…アメダスでは「積雪深はゼロcm」だけどね。
その点、北海道は凄いよ!!
空知地方の降雪量がことのほか多く、24時間降雪量の日本一は滝川市48cm!!芦別市44cmだ。そのほか山形県新庄市で27cm、秋田県横手市 26cmと「初雪前線」は一気に南下している。
強い寒気と大雪に関する情報」が発表され、16日から20日にかけての
注意が呼びかけられている。
北陸以外に、中国地方や四国、九州北部でも初雪になると予想されている。

小樽の「根雪」はもう少し遅くなるかな?と思っていたけど、この寒さが続くようでは昨夜からの積雪で「根雪初日」となりそうだね。

Posted by ak1120 at 17:28 | Comments (0)


2009年12月11日
≪さむ〜い朝だった!≫

                               ★☆ 前日/ 12月10日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   6:56
    【日の入り時間】 16:01  曇り  積雪深 2cm(24時)  
     【気温】 最高    3.1
(平年差 △ 0.7℃)  最低  - 0.2(平年差 △ 2.7

 
前日(10日)の朝も結構寒くて、激しく路面凍結を起こしていたけど気温的には「氷点下」になっていなかったんだよね。朝から元気な「お天道様」が顔を出していたから、「雲のふとん」がなくなって冷え込んだのに…
      (2009.12.10 午後 4時の羊蹄山)
10日は素晴らしい「天気」でした。つい…誘われて…車の鼻先は…ニセコへ向かっていた(笑)。
空を見上げても、どこにも「雲」はなく羊蹄山もニセコ連峰の山々のひとつひとつが見えるほどの好天だった。だから…小樽の前日の天気が「曇り」だというのは合点が行かないけどネ。
まずは「おいしいソバ」を食べ、「道の駅」で越冬野菜を買い、ニセコ連峰へ車を進めた。かねてから狙っていた「温泉」の前に車を停める。数年前に経営者がかわり、名前も中身も一新した宿泊施設。施設の前の駐車場にはたった一台だけ車が停まっていた。
「いや〜さすが冬の平日だこと!」と感心しつつ温泉の心地よい、かつ強烈な匂いのする入り口へ…あちゃ〜!「ご来館の皆様へ。本日はボイラー及び浴室検査のため臨時休業…」だってさ。普段の行いがよすぎると…こういうことになる。まぁ〜この辺は「温泉選び」に困るほど沢山あるから!と言いつつも「ぐやじ〜いいぃ〜〜〜」。

続きを読む...
Posted by ak1120 at 16:48 | Comments (0)


2009年12月7日
「大雪」(たいせつ)

                                ★☆ 前日/ 12月 6日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   6:54    【日の入り時間】 16:01
  曇り  積雪深 1cm(24時)  
     【気温】 最高    8.6
(平年差 △ 5.3℃)  最低   4.2(平年差 △ 6.4℃

 
12月最初の日曜日は夜中でも暖かい夜で、そのせいか強い雨が降り続いた。明け方になって雨が上がり、それとともに気温も上がり始めた。なんとこの日の最高気温は午前6時台に平年より大幅に高い 8.6℃を観測。当然その後は少しずつ少しずつ気温が下がりだし、午後 9時ころに「氷点下」となり、深夜から「雪」が降り出した。
週明けの月曜日(7日)、我が家周辺はすっかり「白銀の世界」になっていて、朝から「雪かき」に精を出さざるを得なかった。「雪かき道具」はまだ全員集合じゃなかったから、あわてて「ママさんダンプ」を引っ張り出したが…まだ「ママさんダンプ」の出番ではなかった。
そう!今年の12月7日は二十四節気の「大雪」(たいせつ)だった。道北や上川地方では30cmにも及ぶ「大雪」(おおゆき)となっているが、小樽は5〜7cm程度の積雪らしいが我が家周辺の積雪深は10cmになっていた。
札幌管区気象台では、8日(火)と9日(水)の天候は雪のち曇りの予報をだしているが、「まだ日中の気温がプラスになる日もあるので、根雪にはなりにくい」と予想している。さ〜、今年の「根雪初日」はいつになるでしょうか?

Posted by ak1120 at 21:02 | Comments (8)


2009年12月4日
今季、「初の積雪」!

                                 ★☆ 前日/ 12月 3日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   6:50    【日の入り時間】 16:02
  曇り  積雪深 5cm(24時)  
     【気温】 最高    3.0
(平年差 ▼ 0.9℃)  最低   0.0(平年差 △ 1.8℃

 
12/3(木)、日の出前の午前3時半過ぎから雪が降り出した。前夜の11時ころに就寝したときは当然、雪の気配はなかった。4〜5時間寝ると睡眠時間が十分と見え、必ず4時前後に目覚めるのだが、夜明け前だというのにカーテン越しに差し込む外の気配は明るかった。「雪だな!」と直感。
  (2009.12.04 我が家の庭の小さなバラに積もる雪)
アネダスを見ると小樽の積雪深は午前4時にこの冬初の積雪深1pを記録していた。その後午前6時に3p、9時には6pまで増えていた。最大は午前10時で 7cmまで増えていたが、その後は徐々に減ってきていて、本日(4日)は5cmとなっている。
ところが今朝(4日)の道内は冷え込んだ。小樽の最低気温は「氷点下 1.6℃」で今季3番目の冷え込みだったが、空知地方の朱鞠内では氷点下20.7℃まで下がり、今冬初めての氷点下20℃以下となった。
しからば「いよいよ根雪か?」となると、そうは行かないのだ!

あす以降は低気圧の影響で、日本海側の地方を中心に南よりの風が次第に強まり、夜は北海道でふぶくなど荒れ模様だが、週があけると「お天道様」も顔を出し気温もあがってくるから「根雪初日」はまだ先の話だろうね。

Posted by ak1120 at 21:52 | Comments (0)


2009年12月1日
2009年師走突入!

                                  ★☆ 前日/ 11月30日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   6:47    【日の入り時間】 16:04
  霧雨  積雪深 0cm  
     【気温】 最高    5.1
(平年差 △ 0.5℃)  最低   3.2(平年差 △ 4.6℃

 
昨年の2008年11月30日の小樽の積雪深は 10cmあった。が…11月末でも小樽の「積雪深 0cm」というのは決して珍しいことではないが、気象台によると12月に入っても積雪ゼロを記録しているのは、1997(平成9年)年以来12年ぶりだという。でも、少々雪が多かった昨年でも結局、小樽の「根雪初日」は多分12月6日になったと思うのだが。
11月25日に発表された12月〜来年2月の「三ヶ月予報」によると、この冬も「暖冬」だというから「根雪」は遅くなるのでしょうね。週間予報では、この週末に「雪ダルマさん」マークが付いているけど大雪にはなりそうにない。
さて、「三ヶ月予報」を掲載しておきましょうね。
太平洋上で発生しているエルニーニョ現象の影響で平年より暖かくなる可能性が高く、日本海側での降雪も少ない見込み。6月に7年ぶりに発生したエルニーニョ現象が来年春まで続く影響で、日本の南で高気圧が強まる。この結果、日本付近で西高東低の冬型の気圧配置が長続きしないのが原因。一方、東日本や西日本の太平洋側は前線や低気圧の影響を受けやすくなり、平年よりも曇りや雨の日が多くなる見込み≫だって…雪が少ないのはミクロ的には助かるが、マクロの部分では負の影響が大きいネ!
12月になりました!12月は日の出時間がほぼ毎日1分づつ遅くなり、年末の31日には 7時08分まで遅くなる。ただし…日の入り時間は 4日から16日まで時間が変わらず(16:01)、17日以降は日の入り時間が少しづつ遅くなって行くのがせめてもの慰めかな?

Posted by ak1120 at 20:30 | Comments (0)


2009年11月24日
「小春日和」

                                  ★☆ 前日/ 11月23日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   6:38    【日の入り時間】 16:06
  曇り   
     【気温】 最高    8.4
(平年差 △ 8.4℃)  最低   3.9(平年差 △ 4.0℃

 
「雨」も「曇り」も「晴れ」も…そして「雪」も、天の采配だから文句言う筋合いではないが、前日までの23日間に、「晴れ」になったのが2日間(たった二日!)、「雨」が5日間、「曇り」が半分以上の13日間!!ついでに…「雪」の日が3日間!
   (2009.11.24 夕暮れに浮かび上がる塩谷丸山)
昨年でも「晴れの日」は「5日間」、一昨年に至っては「10日間」もあったちゅうのに…。不安定な天候の影響で「塩谷丸山登山」はいまだに一回しかできていない。(昨年・一昨年ともに5回)
ついでに…ブログまでアップする気持ちになれなくなっていた。
と、言うのは嘘でね(笑)。
6月からこつこつと読み上げてきた「朗読本」の録音が最終コーナーに入ってからトラブルが続出し、ボランティアルームにほぼ日参状態でトラブル解消に熱中していたせいなんだよ。
ようよう先週で目途もつき、そして本日(24日)は見事な「小春日和」となったから、ブログを再開した次第。それにしても…ブログを休んでいる間はなんとも寒い日が続いたもんだね!!

Posted by ak1120 at 20:08 | Comments (4)


2009年11月12日
激しい寒暖の差

                                  ★☆ 前日/ 11月11日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   6:23    【日の入り時間】 16:16
  曇り   
     【気温】 最高    4.2
(平年差 ▼ 4.6℃)  最低   1.0(平年差 ▼ 0.9℃
 
11月に入ってからの気温の「乱高下」には参っちゃうね〜。月初は平年より9℃近く低い気温でスタートしたが、一週間後には平年より9℃以上も高い日を迎えていた。
第二週に入って二日目の10日から、また気温が下がり始めた。
    (2009.10.10 積雪の少なくなっていた羊蹄山)
この日10日(火)、いささか天候的には荒れ模様だったがニセコへ向かう。目的地(水汲み場・そば屋・温泉)には車も少なく、すべての場所はほぼ貸しきり状態だったから私にとっては「好天」だった。まぁ〜11日には確実に「雪」になることは自明の理だったから、この日しかなっかたわけで…。
そして11日(水)、思いのほか積雪状態にはならず「ハラハラ」とわずかに「風花」が舞う程度。小樽市内の某所では、結構な積雪となり「初雪かきをした」というニュースが入っていたけどネ。
それだけに周辺の山々の「樹氷」は見事だった。
「1が4っ並んだ」この日、紀伊半島や四国では24時間雨量が250ミリを超える大雨となって11月の月間降水量の2倍から3倍に匹敵する大雨。東京も80ミリ以上の大雨となって、11月の月間降水量の9割近くの雨量となっていた。
あす≪13日の金曜日≫は、晴れのち曇りの予報で、後志地方では夜には雨が降る見込み。日中は雨にはなりそうもないから、「歯の定期健診」のあと午後からちょいと「山登り」をして来ましょう!

Posted by ak1120 at 20:44 | Comments (0)


2009年11月6日
あすは「立冬」

                                  ★☆ 前日/ 11月 5日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)
 
     【日の出時間】   6:15    【日の入り時間】 16:23
  曇り   
     【気温】 最高  14.5(平年差 △ 3.8℃)  最低   7.9
(平年差 △ 4.6℃
 
11月に入ってからの、小樽の3日間の最高気温は…
1日が 6.9℃、2日が 3.0℃、そして3日に至ってはすでにブログアップした通り 2.5℃にしかならず、この日の最低気温は氷点下 3.1℃!
      (塩谷丸山山頂から見えるカラマツ林)
4日から今度は急激に気温が上がりだし4日が13.5℃、5日は14.5℃、週末の今日(6日)は午後三時前後に14.6℃を観測。朝から暖かかったもんねぇ〜!
それなのに…今日(6日)の朝は「歯科医院」の予約があったからほぼ午前中は歯科医院で過ごす(時間予約している意味がないっちゅうの!泣)。
まぁ〜年に一回か二回の定期健診だから我慢もできるが、どうも病院通いは無駄な時間が多いね。それから慌てて丸山の登山口へ向かう。あまりにも素晴らしい天気だったから、「きっと登山者の車があふれているだろうな?」と思っていたが、予想していたよりは車の数が少なかった。天気はいいけど、ほぼ10日ぶりの山登りなので足元に自信がなかった。数日前の雪やら長雨やらで登山道はグチャグチャになっていて、そっちに気を使う。相変わらず山頂は風が強かったけど、いい山登りでした。持参した「カレーうどん」も美味しゅうございました!!
あすは「立冬」! あと何日、このような好天が訪れてくれるのでしょうか?

Posted by ak1120 at 20:26 | Comments (0)


2009年11月4日
寒暖の差…10℃!

                                   ★☆ 前日/ 11月 3日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

 
     【日の出時間】   6:13    【日の入り時間】 16:26  雪   
     【気温】 最高    2.5(平年差 ▼ 8.8℃)  最低  - 3.1(平年差 ▼  6.9℃

 
11月最初の月曜日(2日)に「初雪」となった小樽の最低気温は「氷点下 1.4」まで下がった。そして、翌 3日の朝 9時までは、そのまま「氷点下の世界」となってしまっていた。
    (2009.11.04 am 7:00 小樽塩谷丸山の山頂)
12月並みの寒さが襲来したわけだが、今日(4日)はもう朝 8時には10℃まで気温が上がり、10月の気温まで復活したという。
小樽の昨日(4日)の最高気温が 2.5℃!、今日の最高気温は13.5℃だというから、たった一日で10℃以上の寒暖差があったことになる。
写真のとおり、2日の朝の「塩谷丸山」は「白一色」だったが、今朝(4日)はもう「元の姿」に戻っていた。積雪前の登山としては、残り少ないから早めにトライしましょうね。

Posted by ak1120 at 22:29 | Comments (0)


2009年11月2日
初雪&初氷?

                                   ★☆ 前日/ 11月 1日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

 
     【日の出時間】   6:10    【日の入り時間】 16:28  雨   
     【気温】 最高    6.9(平年差 ▼ 4.8℃)  最低    2.0(平年差 ▼  2.2℃

 
カレンダーの枚数があと二枚となって…≪霜月≫11月となっちまった!
≪霜月≫の名の通り、札幌では午後10時過ぎに「初雪」となり、小樽でも今朝(2日)起きてみたらご近所の車や家のルーフにうっすらと雪が降っていた。そらちゃん散歩の時には、そこここの水溜りが凍っていた。小樽の「初雪」は間違いなく11月2日だろうけど、「初氷」もきょうなのだろうか?
    (2009.11.02 午前7時 塩谷丸山初冠雪の写真)
この雪は決して強い降り方ではないが、なんとなく終日間断なく降っていた印象。でも道路は積雪状態ではない。午前7時からこの時間(20時)まで「氷点下の世界」となっていて、夜空には星と月が輝き気温は- 3℃まで下がってきた。
11月とはいえ、きわめて厳しい寒気が入り冬型の気圧配置となっていて、3日朝にはさらに強い寒気が入り込むらしいから、さらに冷え込むのかな?あるいは…これが「底」かな?
「文化の日」(3日)は「晴天の確率が高い日」だが、少なくとも北海道の「文化の日」は寒い日となりそう。けどね、あす一日この寒さを辛抱すれば、4日からは結構暖かくなりそうだけど…ね。

 

Posted by ak1120 at 20:07 | Comments (0)


2009年10月30日
稚内で初雪

                                   ★☆ 前日/ 10月29日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

 
     【日の出時間】   6:06    【日の入り時間】 16:32  曇り   
     【気温】 最高   18.8(平年差 △ 6.4℃)  最低    5.1(平年差 △ 0.3℃

 
10月30日(金)午前 3時!明け方にはまだまだ早い暗い夜空に「稲妻」が走り始めた。ラジオにはまだあまりノイズが入らない。
ゴロゴロと鳴り出すまでに相当時間がかかっていたが、わずか数分後には小樽周辺まで雷雲が到着したと見え、稲妻と雷鳴が暴れだした。
そして…あっと間に過ぎ去ってしまった。この時間帯の外気温は「15℃」ほど。やたらと気温の高い朝となっている。雨は明け方の早い時間に、短い時間降った。風は強く吹き荒れていたが、アメダスの観測値では平均的に「およそ5m前後」となっているが、実感としてはもっと強い風のように感じる。
きょう(30日)は午前 2時台に観測された15.8℃が最高気温となり、徐々に徐々に気温が下がり始め、現在(pm9:15)は 5℃まで下がってきている。明日の小樽の「予想最低気温」は日没後の 3℃!!「雪だるま」のマークが出始めた。
気象庁では「強い寒気の南下に関する全般気象情報 第1号」を29日の夕方に発表し、
「11月1日から3日にかけて、発達した低気圧や強い寒気の影響で、海や山を中心に大荒れの天気となるおそれがあります。北日本では平地でも雪が降り、東日本と西日本でも、標高の高い所では雪が降る見込みです。交通障害等のおそれがありますので注意してください」と呼びかけていたが、30日(金)にはとうとう稚内で今季の「初雪」を観測した。稚内の初雪の平年日は10月21日らしいから、驚くことはないが「いよいよか!」という気持ちになる。が…根雪にはまだ先の話でしょう!もう少し「晩秋」を楽しみましょう!「人生最後の2009年の秋」を…

Posted by ak1120 at 21:13 | Comments (2)


2009年10月28日
「 雪の匂い 」はまだしないけど…

                                 ★☆ 前日/ 10月27日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

 
     【日の出時間】   6:04    【日の入り時間】 16:35  曇り   
     【気温】 最高   14.5(平年差 △ 1.7℃)  最低   11.2(平年差 △ 6.0℃)

 
速いスピードの台風20号は27日午後3時、北海道の東海上で温帯低気圧に変わった。とは言え、引き続き低気圧として急発達して根室などの太平洋側は大しけとなったが、幸い大きな被害は出なかった。小樽では変わりやすい天候となり、午後から突如強い雨が降るなど不安定だった。
   (2009.10.28 落ち葉満載の塩谷丸山の登山道)
きょう(28日)は冷え込みも弱く、朝方の最低気温は 8℃にしかならなかった。
北海道付近は本州方面を移動する高気圧に覆われていて、穏やかで爽やかな天気となっていた。この天気は長続きせず、あす29日は日本海から気圧の谷が接近するため、大気の状態が不安定になる見込み。そして…
来週の「週間予報」では、とうとう道央圏にも「雪だるまマーク」出始めた。
しからば…と、早朝 9時から朗読録音をやり(トラブル続出!)、午後から「41回目の塩谷丸山登山」で遊んで来た。
いい山登りだった!若いオネ〜チャンたちがいたしね!(苦笑)
さすがに山頂は風が強かったけど、まだ「雪の匂い」はまったくしないけどね〜

Posted by ak1120 at 21:46 | Comments (0)


2009年10月25日
40回目の山頂到達!

                                 ★☆ 前日/ 10月24日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

 
     【日の出時間】   6:00    【日の入り時間】 16:40  曇り   
     【気温】 最高   13.9(平年差 △ 0.4℃)  最低    7.7(平年差 △ 2.0℃)

 
前日(24日)で、小樽の日の出時間が午前6時台まで遅くなってしまった。
そして…きょうの日曜日、すっかり遅くなってしまった日の出時間帯の気温は 3.5℃まで下がり、小樽での「初霜」となった。その分、朝から素晴らしい天気となった。
    (2009.10.25 塩谷丸山山頂から見える秋色)
もともとこの日は「塩谷丸山登山」の40回目を目指す予定だったから、朝食を摂らずに登山口へ向かった。
8時半に着いたが、案の定すでに10台ほどの車があった。登山道の状況は決して最良ではないが、気温といい、風の強さといい今年度サイコーのコンディデションだ。もうだいぶ前から「深山カケス」がギャーギャー騒ぎ出したし、シマリスが人間様などまるで目に入らぬかのように、せっせと「冬篭り」のための食料備蓄に励んでいる。あれだけ密度を高めていた森林もあっという間に葉を落とし、晩秋の日差しを木々の隙間から登山道を照らすようになっていた。
この日は「今年度40回目の山頂到達」だったが、常連さんのD氏は「100回目」で珍しく奥方同伴登山というしゃれたことをやっていた。それにしても、予想以上に登山者が多い10月最後の日曜日でした。

Posted by ak1120 at 21:47 | Comments (2)


2009年10月23日
雪の「雄阿寒岳」登山…C

                                 ★☆ 前日/ 10月22日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

 
     【日の出時間】   5:58    【日の入り時間】 16:43  曇り   
     【気温】 最高   11.3(平年差 ▼ 2.7℃)  最低    8.7
(平年差 △ 2.6℃)
 
雪の雄阿寒岳登山≫コーナーもなかなか進まないねぇ〜。
だってさ〜、山頂にもなかなか辿り着くかないんだもんね。八合目で会った帯広の登山者が「あれっ!?これじゃ〜日没までに下山できそうもない!」と一人ごちたから、やっと私も「あ〜、ここは道東だった!」と気づいた次第で…。
     (2009.10.10 午後2時 雄阿寒岳山頂)
あわてて彼を追いかけ、山頂で合流した。途中の登山道には相変わらずハイ松があって、そこには雪がへばりつき登山ズボンを容赦なく濡らした。山頂からは「ペンケトー」「パンケトー」が見えるはずだったが…厚い雲が山頂を覆い尽くし、まったく何も見えないばかりか強風が吹き荒れ、長居は出来なかった。
あとは、とにかく、日没までに下山することだけを考えて歩を進めた。「2時間半は覚悟しなくちゃ〜ならんな?」
途中、冬の装備から秋の装備へと二度も服装をかえなくちゃならなかったから結構面倒だったが、先行していた帯広の登山者を3合目で追い抜いた。
太郎沼へ着いた時には、足元が暗くなっていたが危険な状態の一歩手前くらいの明るさは残っていた。しばらく登山口で帰り仕度をしていて、回りはすっかり暗くなってしまっていたが帯広の登山者はとうとう降りて来なかった。「私は下り坂が苦手で…」と彼は言っていたが、どうやらそれは嘘ではなかった。心配しても仕方がないから、私は鶴居のキャンプ場へ車を向けた。雄阿寒岳くん!来年また来るからね!

Posted by ak1120 at 21:37 | Comments (0)


2009年10月21日
雪の「雄阿寒岳」登山…B

                ★☆ 前日/ 10月20日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)


     【日の出時間】   5:55    【日の入り時間】 16:46  雨   
     【気温】 最高   16.2(平年差 △ 1.7℃)  最低   10.4(平年差 △ 3.9℃)
 
今朝(21日)早朝4時、登別の温泉宿の露天風呂からじーっと夜明け前の星空を眺めていた。2006年に突然活発化した『オリオン座流星群』を見るためだが…人工衛星は見えたが、さすがに虫が良すぎたね。まったくその気配がないし、露天風呂に見える空の方角がさっぱり分からないから、こでで見えたら「奇跡!」だわね。その分、サッポロビール恵庭工場で「人工の流星」を見てきたからいいかな(笑)。
      (2009.10.10 雄阿寒岳八合目の氷柱?)
さてさて、ほとぼりの醒めないうちに「登山日記」をブログアップして置きましょうね。
10時15分に登山開始したから、当初の計画では3時間ほどで山頂に到着するはず…だったのに、八合目に着いたのが13時40分!?えっ〜?これじゃ〜日没時間に間に合わなくなるかも…と思いつつも、寒風吹きすさぶこの八合目で「冬装備」に着替えはじめところで、あとから登山開始した人が追いついてきた。軽く挨拶してその人を先に見送る。あと25分ほどで山頂に到達しそうだから装備を整えて、山頂を目指す。もうこの時点ですっかり周辺は雲に覆われてしまっていて下界はおろか、山頂もわずかに見える気象状況となり、初登頂としては「最悪」の部類に突入していた。
 

Posted by ak1120 at 20:40 | Comments (0)


2009年10月17日
雪の「雄阿寒岳」登山…A

                ★☆ 前日/ 10月16日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:50    【日の入り時間】 16:52  晴れ   
     【気温】 最高   16.0℃(平年差 △ 0.5℃)  最低    6.0(平年差 ▼ 1.3℃)

 
10月10日(土)、この日の釧路地方の日没時間は16時49分だった。しかし…ここが道東であったことをすっかり頭から忘れていた。日没時間のことを意識せずに10時15分に登山を開始した。
さすがにどの山も「初冠雪」だったせいか、先客は二人しかいないが彼らは8時にはすでに登山を開始していた。
      (登山口から見える初冠雪の雄阿寒岳)
標高1370.5mの雄阿寒岳は、雌阿寒岳や阿寒富士よりは積雪が少なそうだったから「まぁ〜登れるところまで登ろう!」と歩を進めた。この山は標高差は950mしかないのだが、一合目まではアプローチが長い。太郎湖の側面を通り、次郎湖を下に見てからトドマツの原生林を越えるとやっと一合目にたどり着く。そこからは斜度はきつくなるが、不思議な山だった。
登っても登っても、なかなか五合目にたどり着かないのだ。いい加減いやになって、だらだら登っていたら五合目到着は13時になってしまった!ここら辺で先客の登山者が下山してくるのに遭遇!(早いっ!!)
彼らいわく…「雪は結構積もっているよ!でも…眺めはサイコーだよ!」だって言うから、エネルギーをチャージして登りはじめる。登山道は少しずつ雪道となってきた。阿寒湖や雪の雌阿寒岳などが良く見える。ラジオでは全道高校野球の秋季大会の決勝がよく聞こえていた。

Posted by ak1120 at 20:51 | Comments (0)


2009年10月15日
雪の「雄阿寒岳」登山…@

                ★☆ 前日/ 10月14日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:48    【日の入り時間】 16:56  曇り   
     【気温】 最高   15.1℃(平年差 ▼ 0.7℃)  最低    7.2
(平年差 ▼ 0.5℃)
 
非常に強い台風18号≫は8日(木)早朝、愛知県の知多半島付近に上陸したのち、関東北部や東北南部を横切って同日午後5時ごろ三陸沖の太平洋へ抜けた。北海道への直撃はなかったが、多少の被害が出た。
その「台風18号」を道東で迎え撃つべく(?)7日の午後から小樽を出発。台風がもたらす湿気が不気味だったが、この日は上富良野町のキャンプ場で一夜を過ごす。
(10日 前夜からの降雪で初冠雪となった雌阿寒岳と阿寒富士)
三連休前だというのに 2〜3組のキャンパーがいること自体が不思議だった。(あんたはどうなのよ?笑
愛知県豊橋市から来ているソロキャンパーのおっちゃんの自宅に、台風18号の被害が出たらしいが、あわてる様子がない。
二日目は石北峠を越え(9日は積雪状態となったらしい)、網走の能取湖へ…。すでに遅いのは覚悟の上だったが「サンゴ草」の群生地へ。アウト!!
時間を経るに従い、オホーツク海側でも風が強くなってきた。早めに予約しておいた「川湯温泉:国民宿舎」へチェックインする。相当風が強くなってきて、宿の前の原生林が激しく音を立てるようになった。翌朝も風は強かったが、どうやら峠は越えたようだった。
いつもの「紅葉の名所」は艶やかさに欠け、今年の紅葉の不振を物語っていた。これもアウト!! 一枚も写真を撮らないうちに二日目が過ぎ、三日目の夜は「達古武湖」のキャンプ場のロッジを借りたが夜の冷え込みはきつかった。そして…四日目になってようやく晴れ上がった!予定では12日に「雄阿寒岳登山」を計画していたが、急遽この日10日に登ることにしたのだが山に向かうにつれ写真のような風景が目の前に現れ始めた。

Posted by ak1120 at 21:01 | Comments (0)


2009年10月6日
台風18号を迎え撃つ?

                ★☆ 前日/ 10月 5日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:37    【日の入り時間】 17:11  晴れ   
     【気温】 最高   18.1℃(平年差 △ 0.1℃)  最低   11.0(平年差 △ 1.3℃)

 
前日(5日)の天気は「晴れ」となっているが、実際は9時から10時までは時間当たり1mmの雨となり、非常に変わりやすい天候で、たまたま14時くらいから晴天となったわけでして…
    (2009.10.04 そらチャン散歩道から見える丸山)
「晴天」に誘われてボランティアの帰路、37回目の丸山登山へ向かった。が…突如、雨となってしまう。しばし考慮していたが山登りを決行!案の定…登山道はドロドロだった。じつはこの日(5日)も前日の4日に続いて羊蹄山の「冠雪」が観測された。「塩谷丸山山頂から見えないかな?」と勇んで出かけたが、敵(エゾ富士)の山頂は雲に覆われてしまい、まったく見えなかった。山頂の風は予想以上に強かったから、ひょっとすると「羊蹄山」には雲がないかも…と、思ったが…残念!!アウト!
 
さて「台風18号」が「日本上陸」を伺っている。どうやら北海道には9日(金)から10日(土)にかけて影響が出そうだ。例年の「紅葉狩り:おじさんのひとり旅」は「台風18号」を迎え撃つことにした。いつもは…「嵐を呼ぶ男」と言われているが、今回も名誉を(?)維持できそうだ。あすの午後から出立するが、台風はどこで迎え撃つことになるだろうか?一週間ばかりうろついて、14日には帰宅しましょう!!

Posted by ak1120 at 21:51 | Comments (2)


2009年10月2日
もはや「雪虫乱舞!」

                ★☆ 前日/ 10月 1日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:33    【日の入り時間】 17:18  晴れ   
     【気温】 最高   22.4℃(平年差 △ 3.5℃)  最低   10.3(平年差 ▼ 0.2℃)

 
9月30日(水)、午後から「丸山登山」をした。平年より低めの気温で湿度も低く、山の風は強かったから、まぁまぁのコンディションだった。いよいよ山の山頂付近は「秋色」が増し、金色に輝くススキも本番突入になっている。
    (2009.09.30 塩谷丸山山頂直下のススキの原)
ふと…山頭火の歌が頭に浮かんだ。「踏み分ける萩よすすきよ
 
下山したときは16時前だった。やや冷たい風の中に…コバルトブルーのあいつがいた!たった一匹だったが…「雪虫」だった!
「おいおい!あすから10月とはいえ、まだ9月だぜ!」
ところが10月1日、夕方の愛犬散歩の時間になって驚いたよ。我が家の周辺はおろか、散歩道のすべてに「雪虫」が乱舞していた。たしかにね〜、111年前の明治31年(1898年)の10月2日、この日旭川市でなんと「初雪」が降っているんだよね。でもね、ここは道北じゃないしいくらなんでも、ここ2週間ほどで「初雪」になるとは到底思えない。「雪虫くんたちよ、いったいどうしたって言うんだい?ほんとに10月の20日前に「初雪」が降るのかい?冗談でしょう?
冗談じゃないのは、また起きた「巨大地震」だね。二つの地震にはまったく関連性がないとはいえ、被害は甚大だし、いささか不気味だ。

Posted by ak1120 at 20:43 | Comments (0)


2009年9月28日
九月最後の雨か?

                ★☆ 前日/  9月27日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:28    【日の入り時間】 17:25  晴れ   
     【気温】 最高   18.7℃(平年差 ▼ 1.0℃)  最低    9.6(平年差 ▼ 1.8℃)

 
とうとう前日(27日)の午前6時前に、小樽の最低気温が10℃を下回った。この日は朝から爽やかな風と心地よいお天道様が顔を出していたから、一気に気温が下がったのだね。ことし最低気温が10℃以下となったのは6月の19日(金)の 8.7℃以来だ。
   (2009.09.27 ラッシュ状態の塩谷丸山山頂風景)
週末は天気予報どおり、好天が続いた。土曜日もいい天気だったがボランティアの録音で一日を費やしてしまったから、日曜日は満を持して本年35回目の「塩谷丸山」へ向かう。
登山口到着が10時半を回っていたから、駐車スペースはすでに登山客の車で埋まっていた。普段、山登りなどしてはいないだろう方々が多く、先発隊をなんなく追い越して行くことができたが、足元をみると単なるスニーカーの人が多く、下山時の苦痛は「推して知るべし!」だね。
 
九月最後の週が始まった、たった四日間だけど…。きょう(28日)は午後2時前から弱い雨が降り出し、このまま夜半過ぎまで雨が降り続きそうだ。でもね、明日の日中以降は天候が回復してくるから今夜は「9月最後の雨」になりそうだ。
そうそう…一昨日(25日)の夜、いささかの肌寒さにめげてしまい「9月としては異例!」のミニストーブのご出馬と相成りました!歳のせいかな?

Posted by ak1120 at 16:59 | Comments (0)


2009年9月23日
21日、早くも「初霜」

                ★☆ 前日/  9月22日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:23    【日の入り時間】 17:34  快晴   
     【気温】 最高   24.5℃(平年差 △ 3.8℃)  最低   12.5(平年差 △ 0.1℃)

 
いわゆる「シルバーウィーク」の三日目21日の月曜日、小樽の最高気温も最低気温もこの秋の最低を観測した。最高気温が15.8℃、最低気温は10.6℃!最低気温については18日も10.7℃だったから、どっこいどっこいだったかな?
   (2009.09.21 塩谷丸山山頂から羊蹄山を望む)
この日(21日)は道北の内陸部を中心に冷え込み、上川町(層雲峡がある町)氷点下 1.3を観測。道内で氷点下の「冬日」を初めて観測したのは昨年より4日早かったらしい。旭川市ではとうとうこの秋最初の「初霜」が降りた日だった。これは昨年より25日も早いんだよ。秋の訪れが急ピッチだね。
そうそう…写真の「羊蹄山」(1898m)だけど、ここでは15日(火)に「初雪」が降った。昨年の「初雪」は 9/24だったから10日も早いことに…。寒気が来ているせいか、しばらく羊蹄山の山頂が笠雲に覆われていたけど、21日もきょう23日も山頂がよく見えたね。もう少し空気が澄んでくると中腹の紅葉が見えるかもね。それにしても…シルバーウィーク期間中の登山者は多かったネ。

Posted by ak1120 at 20:41 | Comments (0)


2009年9月20日
シルバーウィーク?

                ★☆ 前日/  9月19日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:19    【日の入り時間】 17:40  曇り   
     【気温】 最高  20.5℃(平年差 ▼ 0.7℃)  最低   13.4(平年差 △ 0.4℃)

 
前日の19日は土曜日。当然、今日20日は日曜日。あ〜ぁ、あしたの月曜日は「敬老の日」で火曜日の22日は「国民の祝日」。そして23日の水曜日は「秋分の日」だから、なんとこんな時期に「五連休!」となっている。先月くらいから「耳慣れない言葉」がメディアを蹂躙している。
そー!「シルバーウィーク」とか「プラチナウィーク」という言葉。「いつからそんな言葉が出来たのだ?」と不思議がっていたら…今年、2009年からだという。
   (2009.09.17 色づき始めた運河倉庫群の蔦)
まぁ、今年の「秋分の日」が23日だったから「五連休」となったわけで、毎年23日が「秋分の日」になるわけではない。22日の年もあれば23日の年もある。次にシルバーウィークと呼ばれるような「五連休」となるのは6年後の2015年だそうだ。
 
「秋のお彼岸」を目の前にして肌寒い日が続くようになった。小樽では9/6の25.6℃を最後に「夏日」の出現はなくなった。昨年の9/18は…小樽の最高気温は30.4℃までになったというのに。
あす(9/21)の小樽の予想気温は最高気温でさえ19℃にしかならず、最低気温はかろうじて二桁気温の10℃!天気がいいから、きっと放射冷却が強まるんだね。

Posted by ak1120 at 21:12 | Comments (0)


2009年9月15日
≪Age Shoot≫達成?

                ★☆ 前日/  9月14日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:14    【日の入り時間】 17:49  曇り   
     【気温】 最高  23.8℃(平年差 △ 1.9℃)  最低   15.2(平年差 △ 1.2℃)

 
「エージ・シュート」(Age Shoot)って知っていますか?そうです!ゴルフのワンラウンド(18ホールズ)を自分の年齢以下のスコアで回ることだけど…
前日(14日)は月曜日、小樽の空は午前7時から午後の1時過ぎまで、まぁ〜見事な「秋空」でした。
  (2009.09.14 丸山から札幌の最高峰:余市岳を望む)
月曜日だから「登山客」は少ないだろうと塩谷丸山へノンビリと向かう。麓の民家の庭に咲く花々も、今日はいつもと違う花々のように輝いていた。そして…登山口の駐車スペースにも車が輝いていた!(笑)
14組26名の登山者がすでに入山していた。半数は札幌市内からの登山者だ。「広報おたる」の9月号で「塩谷丸山」が紹介されたから、小樽市民の登山者が増えるのはわかるが…。九州の日向市からの登山者もいてビックリ!
私の前には札幌の若者男女4人組がいて、450m台地で追い抜くことになるのだが、これがはずみとなり、とうとう登頂時間が62で山頂に到達!健脚のひとにとっては一時間を切るのはやさしいだろうが、私は平均的には68〜72分かな?「あと5分」がなかなか縮まらないのであります。この「62分」は私にとって…「Age Shoot」なのであります。ゴルフの世界では達成しえなかった「Age Shoot」!
山頂の風は相変わらず強かったけど、秋の一日を堪能した月曜日だった。写真の対象としてはつまらない「余市岳」(1488m)だけど、なんだか急に撮影したくなって「秋の余市岳」を撮りました。あと一月もすればあの山にも「初雪」が降るんだろうね〜。

Posted by ak1120 at 21:42 | Comments (2)


2009年9月13日
昨年より12日も早く…

                ★☆ 前日/  9月12日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:12    【日の入り時間】 17:52  曇り   
     【気温】 最高  22.8℃(平年差 △ 0.6℃)  最低   14.6(平年差 △ 0.1℃)

 
11日(金)夜から北海道の上空 3000mには「10月上旬」並みの寒気が入り込み、12日、大雪山系「旭岳」(2291m)の山頂付近で「初冠雪」が観測されたという。
(2009.09.12 旭岳:朝日新聞社機より)
昨年の「旭岳」での「初冠雪」は平年並みだったが、今年は昨年(平年)より「12日も早く」、1888年に観測を始めてから7番目の早さ。
9月の5連休に「旭岳登山」を計画していたが、「365連休」のおじさんが「わざわざ混雑する時期に行くこともなかろう!」と翻意し、時期と目的をずらすことにした。「旭岳」へ行くには「ベストシーズン」なんだけどね…残念!
 
きょう(13日)の天気予報は「午前中まで雨、午後からは曇天」のはずだった。それが…見事に外れた!
変わりやすい天気は覚悟の上だったが、ともかく「雨」の強さには驚いた。朝方5時ころから7時過ぎまでの雨もそうだったが、夕方3時くらいから降り出した雨に閉口してしまった。強い雨の中、自宅の前まで着いてはいたのだが「車」から出られないほどの「強い雨」。しばし車中から激しく地面をたたきつける雨の降り方を眺めていた。メッシュのスニーカーなので、あわてて車から飛び出せば確実に足元はずぶ濡れになる。10分ほど待機していてようやく雨は小降りとなった。あんなにも激しい雨は久しぶりだったね〜!
今夜は雨も上がり、夜空に「木星」が煌いている。あすは…いい天気になりそうだ!!

Posted by ak1120 at 21:06 | Comments (0)


2009年9月10日
早々と…「初雪」

                ★☆ 前日/  9月 9日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:08    【日の入り時間】 17:58  曇り   
     【気温】 最高  20.7℃(平年差 ▼ 2.0℃)  最低   12.8(平年差 ▼ 2.3℃)

 
北海道の上空 5,000mには「氷点下20℃」という「10月並みの寒気」が未だに流れ込んでいるらしい。その影響もあって非常に変わりやすい天候が続いているのだが、前日(9日)は天気予報も夕方まで「好天」が続く予報だった。たしかに午前7時から11時くらいまでは快適な空模様だったらしい(10時から12時までボランティアルームにいた)。
夕方までの好天を期待し、正午過ぎから29回目の「塩谷丸山」登山へ向かう。
  (2008.07.03 大雪山系:黒岳山頂風景)
ところがお昼過ぎの空模様は、「朝からの好天」などという言葉を吹き飛ばすような厚い雲が空を覆い始めていた。ラジオでは「予報より早く天気が崩れ始めた」というではないか!
まぁ、雨が来る気配はないがやたらと風が強く、そして冷たい。
それもそのはず!!午後12時12分、大雪山系:黒岳(1984m)にある避難小屋の名物管理人さんから「初雪だ!」との情報が入った(私にではないよ)。正午ごろの山頂付近の気温は1℃。早朝は雲に覆われ、正午前には激しい雨になった。その後、雪に変わったのを避難小屋の管理人が確認したという。昨年より 2週間も早い初雪となった。例年なら 9月20日ころだからね…
さて、小樽の「黒岳」(笑)の山頂の気温は11℃くらいでとても「雪」が降り出すような状況ではないが、およそ10m前後の強い風が吹きつけ長居のできる状況ではなかった。そんな気象条件のの中でも、この日平日にもかかわらず登山者は20名くらいいた。
そして、つい最近のことだろうけど「北電の電波反射塔」から先の登山道が見事に草刈されていた。「小樽市」がやってくれるなどとは考えにくいから…「小樽山岳会」のみなさん方のボランティア作業かな?感謝!!
 

Posted by ak1120 at 08:47 | Comments (5)


2009年9月7日
≪草紅葉≫

                ★☆ 前日/  9月 6日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:05    【日の入り時間】 18:03  晴れ   
     【気温】 最高  25.6℃(平年差 △ 2.4℃)  最低   16.2(平年差 △ 0.5℃)

 
前日(6日)の小樽が「夏日」で「晴れ」だったとは…そのころ私は「気温12℃」「霧雨」「風速7〜8m」の真っ只中にいた。下界は…気温20℃前後、晴れ、風速1〜2mと穏やかな日曜日のようだったらしい。この日、たしかに北海道の上空には「寒気」が来ていたからある程度の覚悟をしていたから、「冬用の登山肌着」を着用していて正解だったのだが…
   (2009.09.06 羊蹄山頂上付近外輪山の「草紅葉」)
そう!8/10に「羊蹄山」(1898m)登山を試み、暑さと水不足であえなく6合目過ぎから撤退した「苦いお山」へのリベンジ登山。「リベンジは今年は無理だろうな?」と思っていたが、どう見ても寝覚めが悪いのでこの日をあえて選んだのである。
日曜日だけに「真狩コース」からの登山者は50名以上いただろうか?1/3は本州からのツァー客かもしれない。8合目を過ぎると、急に冷たい風と霧雨(雲?)の襲撃に遭遇。完全装備で頂上を目指すのだが、おばちゃま方はともかく元気でした。おしゃべりしながらあのきつい上り坂を歩くなど、男の私にとっては信じられない所業。たぶん…あのかたがたは「おしゃべり」しながら「呼吸」をしているに違いない!「マグロは止まると死ぬ」というが、おばちゃま方は「おしゃべりを止めると死ぬ」のかも知れないね。新発見?!
 
きょう(7日)は非常に不安定な陽気で、石狩南部(千歳方面)は猛烈な雨が降り、JRは停まるし夕張の高速道路もがけ崩れが発生し通行止めとなっている。小樽でも午後から急に強い雨が降り出した。あすの朝まで雨が残り、午後からは回復してくる予報。それ以降も「秋晴れ」は続かず「秋特有」の不安定な天気になりそう…

Posted by ak1120 at 20:55 | Comments (0)


2009年9月1日
台風11号は?

                ★☆ 前日/  8月31日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:59    【日の入り時間】 18:13  曇り   
     【気温】 最高  21.4℃(平年差 ▼ 2.7℃)  最低   14.3(平年差 ▼ 2.5℃)

 
前日(31日)の夕方、とてもこれから「台風11号」が北海道をかすめるとはとても思えないほどの「夕焼け」だった。その前の30日には札幌のマンションから「もの凄い夕焼け」を見たから、二日連続だったね。
       (2009.08.31 18時24分の夕焼け)
31日は「ご近所登山」から帰って、美味しいビールを呑んだあとで少々気分がハイになっていたせいか、小樽の夕焼けにもやたら感動したものだ。
写真は不気味かな?(苦笑)
そして…
「台風11号」が徐徐に北海道に近づきあるという9月1日、早朝から小樽の空は晴れ上がり「空の色」はまことに見事な色だった!
前日の「夕焼け」よりはるかに「感動した!」ものだ。
ところが…案の定、太平洋側は「大荒れ」となっていた。「24時間降水量」で、十勝の広尾町が約100mm!!釧路市でさえ72mmも降り続いていた。「日最大風速」では、えりも岬が23.6mや釧路市 15.3m、根室市 16.8mと結構な荒れ方だった。この台風は、2日3時には千島近海で温帯低気圧に変わる見込みだという。
日本海側に位置する小樽は、まったくこの台風の影響はなかった。
あすも「好天」の予想。午前中ボランティアに励み、午後から「ご近所登山」で足腰を鍛えて来ましょうか?

Posted by ak1120 at 21:10 | Comments (0)


2009年8月31日
『真夏の雪崩』?

                ★☆ 前日/  8月30日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:58    【日の入り時間】 18:15  曇り   
     【気温】 最高  21.6℃(平年差 ▼ 2.7℃)  最低   15.3(平年差 ▼ 1.6℃)

 
2009年8月30日(日)は日本中で「真夏の雪崩」が起きた凄い日だった。以前、このブログで「塩谷丸山のセミ君が≪ジー、ミン・ミン≫と鳴いている」から民主200に対し自民100かな?なんてことを書き込んだが…とんでもない「雪崩現象」が起きてしまって…≪ジー、ミン・ミン・ミン≫になってしまった。
    (2009.08.31 塩谷丸山山道のノコンギク?かな)
31日の未明まで「選挙報道」を見聞きしていて、いささか寝不足だったが「台風11号」の影響が出そうなので急遽「ご近所登山」を敢行。
最近は自分で「おにぎり」を握ることが覚えたので(情けネェ〜!)お金が掛からなくなった。9時半すぎに登山開始。随分と涼しくなって、もう汗みどろになることはなくなったようだ。
 
持参している携帯ラジオからは、「選挙」と「台風」の話ばかり聞こえてくる。
「台風11号」は31日午後9時には千葉県銚子市の南約80キロの海上にあって、1時間におよそ25キロの速さで北北東へ進んでいる。中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルと雨風台風のようだ。小樽への直接的影響はなさそうだが、今夜は少々雨が落ちてきそうだ。この台風のお陰で、9月月初の気温は当初より低めになりそうだが、ここ数日よりは暖かそうだね。

Posted by ak1120 at 20:47 | Comments (0)


2009年8月27日
『♪さよなら、夏の日!♪』

                ★☆ 前日/  8月26日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:53    【日の入り時間】 18:22  曇り   
     【気温】 最高  24.4℃(平年差 ▼ 0.3℃)  最低   13.2(平年差 ▼ 4.2℃)

 
一週間前(21日)の最高気温は28.4℃まで上った。この日はよく晴れて暑かった。翌日も晴れて気温は27.1℃まであがり、平年より2〜3℃も高かった。
ところが…日曜日の23日から急に気温が下がり始めた。日曜日の最高気温は23.7℃、月曜日(24日)は20.9℃、火曜日(25日) 21.5℃といよいよ「秋到来!」を思わせる日が続いた。
( 9/25本年25回目の塩谷丸山登山。ススキの原から積丹半島を望む)
日曜日の朝からすでにラジオでは「♪さよなら・夏の日♪」(山下達郎)の曲が数回流れた。
そう…どうやら…全国的に「猛暑」は過ぎ去ったようだ。
28.4℃を記録した日から一週間が経った今日(27日)、お昼前から小雨となり午後からは少々多めの雨が短い時間降った。
あすは弱いながらも間違いなく「雨の金曜日」となる予報。月末は天気も回復してくるが、気温は上がらないままらしい。
が…月が変わって「9月」の声を聞くと、またしても「夏日」の再来となるという。
どうも…月末から「政治の世界」は大きく変るようだが、天候だけはそのまま「秋」に突入するようにはならぬようだね。「世の中」も「安定」に向かって欲しいものだが…、ちと「不安」!!!

Posted by ak1120 at 16:07 | Comments (0)


2009年8月23日
厳戒態勢?

                ★☆ 前日/  8月22日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:49    【日の入り時間】 18:28  晴れ   
     【気温】 最高  27.1℃(平年差 △ 2.0℃)  最低   16.6(平年差 ▼ 1.2℃)

 
前日(22日)は朝の8時ころから強い日差しが差し込んでいたが、風も強かった。小樽は好天だったが北海道全体の天気予報としては…「北部を中心に雨。日中は一時的に雨の降り方が強く、局地的にまとまった量になる恐れも。道央や太平洋側では晴れる」だった。予報通り、「利尻・礼文」の両島は「大雨警報」が朝から発令されていた。
    (2009.08.22 丸山山頂に浮かぶ秋の雲」)
22日は午後から「24回目の丸山登山」を楽しむ(苦しんだ?)。お昼間際になってから気温が上がり、26℃を超えていた。
木立の中は相変わらず蒸し暑くて切ない。木立は強い日差しを遮ってくれるが、風も遮ってしまい汗だくは解消しない。山みちに咲く花々の色合いも変ってきていた。「エゾアジサイ」や「ウツボグサ」は姿を消し、「サワギキョウ」が山の中腹で満開を迎えていた。それに…「赤トンボ」も僅かに飛び始めた。空には…強い風に吹き飛ばされそうな「すじ雲」が現れたが、まだ「ひつじ雲」が出てくるには早いかな?
午後からの登山だったが、土曜日のせいか登山者が絶えなかった。さすがに午後2時を過ぎると、湿度を含んでいた強いカゼにも「秋」が感じられるようになっていた。
「カゼ」といえば…8月に入ってから全国的に「新型インフルエンザ」の患者が急増。北海道内も本格化し、わが小樽にも患者が発生している。新学期が始まると「集団感染」による「学級閉鎖」が札幌や函館で相次いでいる。いよいよ我らが世代ですら経験のない「新型インフルエンザ」が襲ってきたのだ。きっと…この秋からは「風邪」を引かぬヒトが少ないくらいの「大発生」となることは確実だ。「厳戒態勢」をとるに越したことはない!!

Posted by ak1120 at 21:28 | Comments (0)


2009年8月19日
「猛暑の特異日」だったが…

                ★☆ 前日/  8月18日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:44    【日の入り時間】 18:35  曇り   
     【気温】 最高  24.4℃(平年差 ▼ 1.0℃)  最低   18.0(平年差 ▼ 0.2℃)

 
間違いなく…今夏の小樽は「猛暑」とはまったく縁のない「夏」が過ぎ去っていく。たとえ北国の「夏」とは言え、「真夏日」はそこそこの日数で人間を茹で上げる。が…今年の八月はとうとう一度も「真夏日」(30℃以上)を迎えることなく終わりそうである。(6/25に30.6℃を記録
隣町の札幌では4日間ほど「真夏日」を経験したが、小樽では真夏の最中に「真夏日」はいらっしゃらなかった事になる。
(2009.08.11 真狩村ゆり園から望む羊蹄山…この日は暑かった)
昨日(8/18)は『猛暑の特異日』。いわゆる「猛暑となる確率の高い日」のこと。ところが今年の8月18日の全国一の「高温都市」は「大阪市の34.3℃」。この気温だけでもウンザリだが「猛暑」にはならなかった。東京も「30.1℃」とさぞかし過ごしやすかったでしょうな(苦笑)。
きょう(19日)は気温が上がって福岡県の久留米市と大阪府の豊中市がなかよく「35.8℃」の猛暑となっている。じゃ〜北海道は?というと…なんと最高気温を観測した地点は積丹半島の美国町(ビクニ)の27.5℃だった。次いで渡島地方の熊石や松前が25℃を越し、小樽の西隣町である余市町が25.4℃となっていた。当然小樽もそれに準じての気温になるが、25℃を超えることは無く「24.3℃」。またしても「夏日」から外れた。
昨日、22回目の「塩谷丸山」で遊んでもらった。あまり勢いのない「セミ」が鳴いていたが…「ジー、ミンミン」と聞こえる。なるほど、「衆議院選挙の公示日」だったからね。「自」ひとつに対し、「民」が二つかいな?そんなに差が付くとは思えませんで、セミさん!静かな「夏」だったのに「うるさい残暑」が始まる。

Posted by ak1120 at 16:36 | Comments (0)


2009年8月12日
たった三日間なのに…

                ★☆ 前日/  8月11日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:37    【日の入り時間】 18:45  曇り   
     【気温】 最高  26.2℃(平年差 △ 0.4℃)  最低   19.7(平年差 △ 0.9℃)

 
9日(日)朝のうちにスタジオ録音を終え、夕方になって真狩村へ向かった。夕方とは言えキャンプ場の気温は高く、テント設営作業はやや汗まみれ。このキャンプ場(羊蹄山自然公園真狩キャンプ場…やたらと長いネーミング!)は十数年前に二度ほど利用していたが、今年の6月に大リニューアルが完成し非常に使い易くなっていた。
(2009.08.10夕方 キャンプ場から羊蹄山を望む…このテントは岡山の方)
平日だったせいもあって、利用者は比較的少なく静かな夜を迎えることが出来た。季節的にも本州ナンバーの利用客が多いのにいささか驚く。
さて、翌朝は4時に起床し早めの朝食を摂り、羊蹄山登山の準備を始める。が…なんとなく体が重いのはなぜだろう?バックパックも1.5リットルの水しかないのにやたらと重く感じる(これが後で命取りとなった?)。
午前6時に登山道へ向かう。すでに数組の登山者が登山を開始していた。まだ涼しいせいか体調の割には足取りは軽かったが、スタートからぐいぐい上り坂が続くのには先が思いやられそうだった。案の定…5合目までは、それなりに順調だったがボチボチ脱落者が出始めると不安がよぎってきた。なにせ時間を経るにつれ気温が上がりだし、水の消費量が増えて残量が気になりだした。「しまった!1.5リットルでは少なかった!!」 6合目を過ぎると極端に歩みが遅くなり、小休止がやたらと増えだす。

続きを読む...
Posted by ak1120 at 20:53 | Comments (0)


2009年8月8日
ご褒美に…

                ★☆ 前日/  8月 7日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:32    【日の入り時間】 18:51  曇り   
     【気温】 最高  24.3℃(平年差 ▼ 1.7℃)  最低   18.7(平年差 ▼ 0.1℃)

 
確かに…8月に入ってからようよう気温は高くなっては来たが、小樽で「夏日」(25℃以上)となったのは…1日(土)の25.2℃だけ。ところが…本日(7日)の最高気温が26.2℃となり、久方ぶりの「夏日」となる。ただ、前日も本日も「湿度」が高く「不快指数」が高い。
「不快指数」が高いのにも関わらず、24℃台にしかならない前日(7日)も「塩谷丸山登山」を敢行した。当然の如く、「お山」は「ヒジョ〜に蒸し暑かった!」日差しも極めて強かった!!
  (2007.06.03撮影 残雪の羊蹄山の威容)
しかも登山開始時間は11時だったから、よけい暑く感じたのだ。かつて、この時期の山登りはなるべく早い時間の登山開始にしていたが、今年は朗読ボランティアがあって思うように行かないのだ。それでも昨日で本年通算「21回目の丸山登山」。それにしても、いままで経験したことがない「山頂の小虫」攻撃は激しかったね〜。やっぱり「天候異変」の影響かしらネ?
昨年は薩摩半島の独立峰「開門岳」(924m)、霧島山の最高峰「韓国岳」(1700m)、中国地方の最高峰「鳥取大山」(1729m)、そして北海道に戻ってからは、大雪山系の「北海岳」(2149m)、道東の「阿寒富士」(1476m)と登ってきたが、今年はなかなか大きな山へ行くチャンスがなかった。「本年も丸山登頂20回を超えたら…」と思っていたが、なにせ天候が安定しないのだ。どうやら来週も「荒れる予報」はないから、北海道の代表的な独立峰「後志羊蹄山」(1898m)を目指すことにする。できるだけ早い時間の登山開始を目標としているので、あすから山麓のキャンプ場にお世話になることとした。往復所要時間は…キャンプ場からスタートしても休憩時間を入れると、どうやら「8時間」くらいは覚悟せずばなるまい。下山後、月曜日の夜ものんびりとキャンプ場のお世話になりましょう!!どうか…天候が崩れませんように!!

Posted by ak1120 at 20:16 | Comments (0)


2009年8月7日
「七夕」

                ★☆ 前日/  8月 6日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:32    【日の入り時間】 18:51  晴れ   
     【気温】 最高  24.0℃(平年差 ▼ 2.0℃)  最低   19.0(平年差 △ 0.2℃)

 
きょう(7日)は「エゾ地の七夕」! 仙台では、ダルちゃんとマーくんが年に一度、あるかないかの出会いをしている(爆)。いまのところ、ドローだね。
小樽もここに来て、きょうの日を入れてようやく「晴れ」が4日間続いた。けど…夕方遅くなってから薄い「雲量」が多くなり、お星様は見えそうもない。が…わずかに「月齢16」の満月を過ぎた「お月様」が遅めに顔を出している。
 (2009.04.24春の選抜:準優勝校「花巻東高校」正門前)
あすからは「第91回全国高校野球選手権大会」が始まる。第3日の第四試合に春のセンバツ決勝で敗れた花巻東(岩手)が、因縁の長崎勢:長崎日大と対戦する。「春の選抜」で、すっかり花巻東の菊池雄星投手のファンとなり、この春の「陸中の旅」の最初に「花巻東高校」を訪ねてみた。
学校の周辺は、素晴らしい環境だった。野球のグラウンドは決して立派ではないが、まぁまぁだ。ただ、学校の周辺を走っている学生さんに「突然のインタビュー」をしてみて、驚いた。大変素直な受け答えで、すれたところなど微塵も感じられない生徒さんたちだった。ますます「花巻東」のファンになった。北海道の学校も頑張ってほしいが、今回も期待出来そうにない。ならば…「みちのく」を応援しようではないか!!

Posted by ak1120 at 19:32 | Comments (0)


2009年8月6日
合歓の木開花!

                ★☆ 前日/  8月 5日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:30    【日の入り時間】 18:53  晴れ   
     【気温】 最高  23.7℃(平年差 ▼ 2.4℃)  最低   17.9(平年差 ▼ 0.9℃)

 
4月5月の北海道は「低温・少雨」だったのに、6月7月は逆に例年の三倍以上の「多雨」。6月の下旬は決して「低温」ではなかったが…。結果的には数年ぶりの天候不順な夏の入り口となってしまった。
例年ならもう何回か「キャンプ生活」を楽しむのだが、この天候不順ではそんな気にもならない。されど…「8月」の声が聞こえて来る頃になると、どうしても「キャンプ大好きおじさん」の虫が疼き出すのだ。7月の下旬から「天気図」と「天気予報」を注視。そして…「8月の3〜5日は、絶対大丈夫!」と判断し、キャンプ場を予約。いつもながら素晴らしい環境のキャンプ場と周辺の温泉だった。
    (ご近所の「合歓の花」の開花)
ほんの3日ほどの留守だったが、ご近所の「合歓の木」に花が咲き出していた。これが咲くと、「夏」が来ることを実感できる。
確かに、ようやく3日(月)から一気に「夏らしい日」が甦ってきた。気温も相当上がって来たが、まだ「ホンモノの夏」ではない。お昼前から本年21回目の「塩谷丸山」登山を敢行してきたが、単に暑いだけでなく、依然として「高湿度」を登山道は保持していたのが、なんとも癪だた。
この日(6日)も九州の全域で35℃を超える「酷暑日」となり、また沖縄には大型で強い「台風8号」が襲来し、宮古島地方は風速25メートル以上の暴風域に入ったらしい。どうやら、この台風は台湾から中国本土へ向かうらしいから、北海道にはまったく影響はでない。台風の影響がないせいもあって、ここ一週間は天候が大きく崩れそうにはない。ならば…

Posted by ak1120 at 19:37 | Comments (0)


2009年7月31日
「非常事態宣言」

                ★☆ 前日/  7月30日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:24    【日の入り時間】 19:01  晴れ   
     【気温】 最高  23.5℃(平年差 ▼ 2.6℃)  最低   18.8(平年差 △ 0.1℃)

 
オホーツク海側の北見地方はこの夏、例年にない≪長雨≫に見舞われている。北見市にある農協が6月の「ひょう害」に加え、7月に入ってからの多雨による「湿害・低温」で主要産品であるタマネギ・大麦などに大きな被害が出ているとして『非常事態宣言』を出した。
このような『非常事態宣言』など聞いたことがない。それだけに被害が甚大なのであろう。
     (2009.07.31 我が家の庭に咲く「桔梗」)
それもそのはず…網走地方気象台によると、北見市の7月降水量の平年値は 86mm。それなのに…ことしは29日までに210mmを観測しているのだ。これらの被害は北見地方だけの話ではない。まもなく訪れる「収穫の秋」が順調でないことは、先日の「旅」で十分見聞きして来た。TVでは、全国的な「梅雨明け遅れ」や「集中豪雨」「竜巻」などの原因を説明しているが、明日からの「8月」もどうやら期待を裏切ってくれるのは確実らしい。
我が家の「風のガーデン」にも、初秋の花である「コスモス」はもう枯れ始めたし、「桔梗」なんかはすでに満開だよ。たぶん…「ダリア」なんかもあと数日で咲き始める。庭の色合いは、すでに「秋」そのもののように見える。これでは「お盆」まで間に合いそうもない。仕方がないから…来週早々には「お墓参り」をしてしまいましょうか?

Posted by ak1120 at 21:53 | Comments (0)


2009年7月27日
空が裂けたか??

                ★☆ 前日/  7月26日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:20    【日の入り時間】 19:05  曇り   
     【気温】 最高  21.2℃(平年差 ▼ 4.4℃)  最低   18.9(平年差 △ 0.7℃)

 
7月に入ってから「晴れ」または「快晴」だったのは…5〜6日(晴れ)、9日(快晴)の三日間だけ。
北海道はまさしく「エゾ梅雨」の様相を呈し、連日「湿度」の高い日が続いている。「北海道の空」はどうやら「綻びた」ようだ。単なる綻び(ほころび)なら、その綻びの隙間から「お天道様」が顔を出してもよさそうだが、そうは行かない!「綻び」の隙間から「雨」が落ちてくるのだ。
  (2009.07.25 北海道の不思議な風景「青い池」)
西日本の山口県周辺や九州北部の「」は…すっかり「裂けて」しまった。先週初め(19日頃)から梅雨前線による大雨が続いているのだ。各地で大災害が発生し、被害者も大勢出ている。
ともかく「信じられない」ような量の雨が天から大量に落ちてくるのだ。1時間雨量が「50mm」だの「100mm」だのという、恐ろしい数字がバンバン飛び出してくる。こんな数字が連日飛び出してくるなんて…ありえないよ
 
金曜日(24日)から三日間、富良野・美瑛方面で遊んできた。定番の「ラベンダー」(早咲き)は天候不順に関係なかったのか、例年より早めにピークを超えてしまっていた。もう5年連続で同時期に行っているが、こんなに早い「開花終了」は初めてだ!三日間ともに「雨」や「曇天」だったけど、幸いにも「撮影」および「観光」時には「雨」が上ってくれたのは…「行い」がいいせいか?そんなこと…あるわけがない!(苦笑)
写真はかねてからの念願撮影スポットの「青い池」。曇天だったにも関わらず、見事な「コバルトブルー」を見せてくれました。「風のガーデン」も想像以上に満足させてくれました。

Posted by ak1120 at 16:42 | Comments (0)


2009年7月19日
夏山登山の悲劇

                ★☆ 前日/  7月18日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:12    【日の入り時間】 19:12  雨   
     【気温】 最高  21.4℃(平年差 ▼ 2.4℃)  最低   15.5(平年差 ▼ 1.2℃)

 
7月16日(木)、小樽の最高気温は平年比▼ 1.9℃の19.6℃で曇りだった。前日の15日は 9日以来の「夏日」になるくらい暑い日で、とても山で惨劇が起きているとは想像すら出来なかった。しかし北海道の上空には、冷たい空気が入り込んでいて不安定な天候となっていたのは事実だった。
 (2007.09.11 北海道の最高峰・旭岳の八合目風景)
13日、本州の各地から集まった客15名とガイド3名の「登山ツァー客」が私の大好きな旭岳温泉に泊まった。翌日14日、旭岳(2291m)を登頂し白雲岳を経て二泊三日でトムラウシ山(2141m)からトムラウシ温泉に下山する大雪山系縦走コースだったが…「強風」「突風」そして「寒さ」のため、このパーティーから8人の死者を出す事態となってしまった。また美瑛岳(2052m)の別のパーティでもひとり、そして単独登山者も山の犠牲となっていて、あわせて10名の死者が出るという夏山としては「大惨事」になってしまった。
私は「根性なし」だから「日帰り登山」しかしない。だから、この年代で三日間の登山を続ける先輩達に敬意を表するが、やはりいざとなったら経験と体力勝負だけに、問題を一杯残した「大惨事」だったと思う。

Posted by ak1120 at 20:49 | Comments (0)


2009年7月16日
ご愁傷様です!

                ★☆ 前日/  7月15日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:09    【日の入り時間】 19:14  曇り   
     【気温】 最高  25.8℃(平年差 △ 2.5℃)  最低   17.3(平年差 △ 1.0℃)

 
ほぼ一週間、ブログのカキコミをさぼっている間の北海道は、4回も大雨の洗礼を受けていた。小樽を含む道央圏の雨はさっぱりだったが、道南や登別方面はほぼ1ヵ月分の降雨量となっていた。小樽では10日(金)から連日平年より気温が低く、むしろ「肌寒い」日が続いていた。
  2009.07.09 百合が原公園に咲くマドンナリリー
7/9の小樽の気温は27.2℃まで上がり、札幌のユリの名所「百合が原公園」も相当暑かった。まぁ〜時節柄、暑いのは当たり前だが、真狩村のゆり園もオホーツク海側の小清水リリーパークも常に撮影時は汗だくの思い出ばかりだね。
この程度の暑さでグダグダ言っていては…本州の人に申し訳ないよね。
早めに梅雨明けとなった関東地方は連日の「酷暑」となり、昨日(15日)は群馬県館林市37.7℃がチャンピオンだった。「ご愁傷様」です!
東京も33.6℃だったが、きょうの方が朝から暑く34.2℃まで上がり、あっさりと「今年最高気温」を記録した。一方、我が小樽の最高気温は午前 6時54分に記録した「19.6℃」だよ。日中なんか16〜17℃くらいにしかならず、半袖では寒いくらいだった。明日以降の週末は、少々気温は上がるようだがそれでもかろうじて20℃を超え、20〜22℃くらいにしかならないみたいだね。
 

Posted by ak1120 at 22:22 | Comments (2)


2009年7月10日
「亜麻の花」咲く!

                ★☆ 前日/  7月 9日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:05    【日の入り時間】 19:17  快晴   
     【気温】 最高  27.2℃(平年差 △ 4.6℃)  最低   17.7(平年差 △ 2.2℃)

 
前日(9日)の小樽は珍しく「快晴」だった。小樽は海辺に位置しているせいなのか、なかなか「快晴」とはならない立地なのだ。札幌などの内陸部では珍しくはないのだが…私の記録では、なんと!5月20日(水)以来の「珍記録」のようだ。
    (2009.07.09 我が家の庭に咲く「亜麻」の花
一昨年の7月、石狩当別の畑までわざわざ「亜麻の花」を見にいってきたことがある。この可憐な花は、午前中で儚くも散ってしまうので早起きして出かけたものだ。しかも…茎が細すぎて、僅かな風にもゆらゆらとそよぎ、シャッターチャンスが全くといっていいほどなかった。「じゃ〜撮影しやすいように我が家に植えよう!」と…連れ合いに相談(庭仕事は連れ合いの仕事…笑)。一昨日辺りから、はかなげな「亜麻の花」がチラホラと咲き出した。
でもね…きょう(10日)は梅雨前線の上に発達した低気圧が襲ってきて朝からの強い雨が降った。そのため、亜麻の花は蕾のまま咲くことなく午前中で落花してしまった。花が散るくらいならまだ明日という日があるけど、道南の八雲町のJRの線路が冠水するほどの「記録的な雨」が降ったのであります。気温も一気に下がってきてしまい、この時間の小樽の気温は15.8℃で、いささか肌寒い夜となっている。でもね…あすからは「お天道様」も遅ればせながら顔をだし、日曜日は「絶好の行楽日和」になるという。

Posted by ak1120 at 22:24 | Comments (0)


2009年7月8日
ガイヤナイト

                ★☆ 前日/  7月 7日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:03    【日の入り時間】 19:18  曇り   
     【気温】 最高  27.4℃(平年差 △ 5.0℃)  最低   15.5(平年差 △ 0.3℃)

 
前日(7日)はご存知…「七夕」!…じゃないんだよね、北海道では。(函館地域だけは七夕だった) 地球温暖化を少しでも抑えようと始まった「ガイヤナイト」だ。午後8時から10時まで電灯を消し、ローソクの光りで夜を過ごそうというキャンペーン。キャンペーンに同調して、午後8時に電気を消し「ほぼ満月」のお月様を見ていたら…急に眠気が襲ってきて…疲れていたかも…ネ。
我が家のローズガーデン今は綺麗だが雪囲いに頭が痛い
あっという間に「白河夜船」状態!
その日のうちに(?)目覚めたが、もうお月様は見えなくなっていた。
そして、8日午前4時ころから強い雨が降ってきた。「あ〜、おととい洗車したばかりだし…昨夕から車庫のペンキ塗りを始めたばかりなのに…」がっくりさ。
10時ころ、小樽の雨もそこそこ強くなっていたが空知地方の岩見沢市・美唄市は短時間としては記録的な大雨となっていたらしい。
9時49分、札幌管区気象台は「大雨と雷に関する石狩・空知・後志地方気象情報 第1号」を発表していたというから、むべなるかなだ。被害などでたのかしらね。夕方になって、薄日が差してきた。車庫のシャッターのペンキ塗りを再開。見事に完成!!一年くらいは持つでしょうね?
どうやら不安定な天気が続くようだが、あすは「好天」になるという。ただ…週末はまた「お天道様」は隠れん坊のようだよ。日曜日には顔を出してくれるかな??

Posted by ak1120 at 20:59 | Comments (0)


2009年7月5日
おやっ!お月様が…

                ★☆ 前日/  7月 4日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:01    【日の入り時間】 19:19  曇り   
     【気温】 最高  19.5℃(平年差 ▼ 2.5℃)  最低   14.8(平年差 △ 0.1℃)

 
「きた〜〜〜ぁ!、なつ!!」のタイトルでカキコミしたのが…6月25日。たしかに最高気温が30℃を超える日があったりで、平年より高めの日が続いた。でもね…7月2日からは平年を下回る気温の日となり、20℃に届かないのであります。湿度も高いし…。
今夜は何日ぶりかの「お月様」が顔を出しています。ココしばらくは、毎日「霧の中」に埋もれていたように思うので、「お月様」が見えるのは誠にメ・デ・タ・イ!
   (2009-07-04 塩谷丸山の山頂 紅葉か?)
4日の土曜日、朝10時半からスタジオ録音に挑み、その後本年16回目の「塩谷丸山」登山に向かう。
12時半前に登山口に到着。この時、結構強い雨が降りだしていた。ちょっぴり躊躇するも、山登りすることを決意した。
ところが…駐車スペースがないのであります。いかに土曜日とは言え、ちょっと多くない?
原因は…この日、44名参加の小樽市主催「登山会」があったのと、そのほかに30名くらいの登山者がいたせい。さすがに正午前の登山は、昇りも下りも私がアンカーだった。
大勢の人が登ったせいか、小さなゴミが散見。次回は「ゴミ拾い登山」になりそうだね。
山頂はこの日も、低い雲が足元をせわしなく動き回っていた。その雲間から「ななかまど」の木が見えるのだが、早くも「紅葉」が始まっているように見えた。季節の先取りにしては、あんまりじゃない?この日、あのマムシくんはさすがに大勢の登山客に驚いたのか、顔(?)を見せてくれなかった。
あした(6日)からも、しばらくは「夏日」になりそうにない。それでも「夏の日」は過ぎていく。あれも、これもやらなければならないことが、山積みになりつつある。どうしよう????

Posted by ak1120 at 20:39 | Comments (0)


2009年7月2日
「半夏生」

                ★☆ 前日/  7月 1日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:00    【日の入り時間】 19:20  曇り   
     【気温】 最高  21.7℃(平年差 △ 0.1℃)  最低   17.1(平年差 △ 2.9℃)

 
半夏生」(ハンゲショウ)を記念して「塩谷丸山」登山を敢行した。「半夏生」とは…ま〜各自で調べてね!(笑)
朝から「丸山」は雲のベールに包まれて顔を出してくれないが、日曜日まで行くことが出来ないから10時半ころ登山開始。登山届けボックスで名簿記入していると、私の後ろに10名ほどの「麗しき(?)熟女軍団」が追いついてきた。私は一歩だけ早く登山道に入り込んだが、山頂まで彼女らに追いつかれることはなかった。追いつかれるどころか、20分以上も遅く山頂にたどり着いたから、「マムシ」がいる場所に待機していて、親切に教えてやった。「一日一善」!!
今年の「マムシくん」は、昨年より一回り大きくなっていたからね…それにしても、まるで「ミストサウナ」のように蒸し暑い「塩谷丸山」だった。
     (2009.07.02 登山道を埋めるうつぼ草」)
つい先日まで登山道を埋めていた「ハクサンチドリ」はすでに枯れていて、「うつぼ草」が我が物顔に咲き乱れていた。「マムシくん」の出没を含め、季節は確実に「」へと動いていたネ。
 
6/30(火)、「梅雨前線」に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、西日本では前線の活動が活発化。九州北部を中心に「大雨」となっていた。
7/01(水)、大雨に関する全般気象情報」は第4号まで発令され、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、土砂災害、河川の増水やはん濫、低地の浸水などの被害が出た。
沖縄方面はすでに「梅雨明け」となったが、「梅雨」も終盤となって来ると、いわゆる「ゲリラ豪雨」が襲ってくる! 北海道でも「根室」「釧路」方面で30日から、連日雨が降っているがようやく「曇り」空となり、気温も20℃を超えそうだ。道央圏も、あす以降天気も回復し、土曜日からまた25℃を超える「夏日」が戻ってくる予想となっている。どうか…「いい7月」でありますように!!

Posted by ak1120 at 20:43 | Comments (0)


2009年6月29日
≪塩谷丸山の日≫?

                ★☆ 前日/  6月28日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   3:58    【日の入り時間】 19:20  晴れ   
     【気温】 最高  23.2℃(平年差 △ 1.9℃)  最低   15.7(平年差 △ 2.0℃)

 
小樽の「日の出時間」は、27日の午前3時57分をピークに早くも少しずつ遅くなりつつある。「日の入り時間」でさえ、7月2日までこのまま19時20分だが、それからは一日一日「日没時間」が早くなる。もう…「外遊び」の日中時間が短くなってしまった感がある。
   (2009.06.26 塩谷丸山のフラワーロード登山道)
できるだけ天気が良ければ「外遊び」をしようと、とりあえずは手短に「ご近所登山」に励もうとしている。ようよう天候が安定し、26日(金)は本年13回目の「塩谷丸山」登山をした。この日の登山道は、前々日の「嵐」通過の影響で樹木が倒木となって登山道を塞ぎ、「ニセアカシア」の花びらが写真のようにまるでライスシャワーの如く、道を埋めていた。見事でしたよ!
 
そして昨日(28日)の日曜日、涼しいうちに山登りに向った。そろそろ早い時間からの登山者が増え、8時前でも決して一番乗りではない。この日は「お子様連れ」も多く、賑やかなお山でした。
きょう(29日)は≪塩谷丸山の日≫です。私が勝手に決めた日だけど…。塩谷丸山の標高は「629m」だから、6月29日は≪塩谷丸山の日≫!いいでしょう?折角の≪塩谷丸山の日≫なのに…山へは行けず、ボランティアのメンバーの家に遊びに行ったけど、あとは終日「本読み」に徹していた真面目なオジサンでした。

Posted by ak1120 at 21:58 | Comments (0)


2009年6月25日
きた〜〜〜ぁ〜〜〜!な・つ!

                ★☆ 前日/  6月24日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   3:57    【日の入り時間】 19:20  晴れ   
     【気温】 最高  27.3℃(平年差 △ 6.5℃)  最低   16.3(平年差 △ 3.2℃)

 
ただいま…6月25日午後5時20分、小樽の外気温はまだ「28.2℃」ある。これをさかのぼる事わずか2時間ほど前の午後3時、小樽としての本年最高気温を記録した。「30.6℃」だった!
札幌は31.2℃まで上がっていたが、道内最高気温のチャンピオンは…札幌市内の手稲山口で…32.1℃だ!
 (2009.06.25 AM 7時 ニセアカシアと塩谷丸山)
この日、東京の最高気温は28.2℃。
小樽は一足先に、江戸より早く「真夏日」を迎えたことになる。
明日以降もしばらくは好天が続くが、きょうほどの暑さになることはないだろう。ただ、あす26日は上空の気圧の谷が通過するため、大気の状態が不安定となるので、要注意かな。
「不安定」と言えば、一昨日(23日)の塩谷丸山登山本年12回目>にはいささか参ったものだ。前夜は雨だったため、朝一番の登山を諦めて、九時から朗読ボランティアでスタジオ入りし、それから11時ころ登山道へ向ったのだが、結構ひどい泥濘だった。覚悟の上だったから仕方がない。この日の登山客は少なく、第一号は「外人さん」だった。若さもあるが、足が早いのなんのって…。あっという間に姿が見えなくなった。
帰路、風が冷たくなり「雨の匂い」がして来た。事前に雨対策の準備をしながら下山する。とうとう大粒の雨が降ってきた。麓に近づくにつれ、激しい雨となった。でもね…この雨が通過すると、しばらく好天が約束されていたから、激しい雨も気にならなかったよ。いい「雨」だった!!
あすは、あまり暑くならないうちに、山登りさせていただきましょう!!

Posted by ak1120 at 17:21 | Comments (0)


2009年6月22日
夏の空気

                ★☆ 前日/  6月21日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   3:56    【日の入り時間】 19:19  晴れ   
     【気温】 最高  22.7℃(平年差 △ 2.3℃)  最低   15.1(平年差 △ 2.5℃)

 
だらだらと長い「曇天&小雨」が続いていたが、前日(21日…夏至)になって北海道の上空に「夏の空気」が入ってきた。この日の最高気温は12日(金)以来 9日ぶりに20℃を超え、22.7℃まで上がった。
     (「全国の雨雲の動き」PM9:00)
週明けの今日は、てっきり弱い雨になるだろうと予想していたので「山登り」を諦めていたのに…まったく雨は降らなかった。だが、風は強く、その割には湿度は高く、気温はとうとう「夏日」の≪26.6℃≫になったから、この時期としての「山登り」には適さなかったかもね。
 
さて、写真はYahoo!天気情報から拝借した「雨雲の動き」だが、見てお分かりのとおり、能登半島を中心に発達した雨雲がかかり「激しい雨」となっている。これだけの激しい雨が降り続くと、山崩れなどの被害が出そうだ。北海道でも今現在(22時)利尻・礼文島に「大雨警報」が出ている。釧路地方ではこれから「強い雨」が降り出す予報なので、川の氾濫などが心配されるね。小樽もまもなく雨が降ってきて、翌朝まで雨が降り続く予報だが、22時現在まだ「雨の匂い」はしない。まぁ〜この「雨」が何事もなく通り過ぎれば、ようよう「夏本番」の天気となって来るから我慢の一日かしらね。明日は午後からお天道様が顔をだす!

Posted by ak1120 at 21:41 | Comments (0)


2009年6月20日
エゾスカシユリ

                ★☆ 前日/  6月19日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   3:56    【日の入り時間】 19:19   曇り   
     【気温】 最高  19.8℃(平年差 ▼ 0.3℃)  最低    8.7(平年差 ▼ 3.6℃)

 
ようやく前々日(18日)から気温が上がり始めたが、まだ最高気温は20℃に届かない。18日の最高気温が18.8℃、前日の19日が19.8℃、そして今日も18.9℃だったがまるで「エゾ梅雨」のようだった頃から比べると過ごしやすくなったように思う。
6月の北海道内の「日照時間」は各地で平年の半分以下となっていたからネ。小樽の「日照時間平年比」データはわからないけど、札幌が平年比で42%、旭川 41%、函館 32%、帯広・釧路 48%と、ぐずついた天気となってしまった。
道東・厚岸町アヤメが原に咲くエゾスカシユリ」)
天候不順の原因は北海道の上空に深い気圧の谷が居座り続けたことだ。この現象は珍しいことではないが、「これほど長く続くのは例がない」と札幌管区気象台が言っている。この週末もぱっとせんが、それを我慢すると「7月らしい天気」が続くと予想されているよ。
 
写真は2007年6月に、厚岸町アヤメが原で撮影した「エゾスカシユリ」だが、我が家のご近所の空き地にもポツリポツリと咲き出し始めていた。いままで何故目に入らなかったのだろう?
 
 
 
 

Posted by ak1120 at 22:26 | Comments (0)


2009年6月18日
ニセアカシア

                ★☆ 前日/  6月17日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   3:56    【日の入り時間】 19:18   曇り   
     【気温】 最高  15.4℃(平年差 ▼ 4.4℃)  最低   11.6(平年差 ▼ 0.4℃)

 
小樽の空に「お天道様」が目一杯顔を出したのは…先週の12日(金曜日)だった。このブログを最後に書き込んだのが…9日(火曜日)だった。9日の小樽の空は「晴れ」だったのに、その後12日だけが「晴れ」で、その他の日は「雨」or「曇り」ばっかり!!だから…ブログを書き込む気力に欠けてしまっていたよ!(怠け癖じゃないの?)
 (ご近所に咲く、ニセアカシアの花…もう満開に近い)
しかも、最高気温はなかなか20℃に届かず、毎日が肌寒かった。これは、以前このブログで書き込んだ「オホーツク海高気圧」のせいだ。コイツがなかなか動きを見せず、オホーツク海から毎日「冷たい風」で我々をいじめて居たんだね。
ようやく昨日から、ほんのチョッピリだけど「オホーツク海高気圧」が動き始め、日本海側にだけ「お天道様」の顔を見せてくれる様になった。
 
きょう(18日)は午前中からお昼過ぎにかけて、強い日差しとなったが最高気温は20℃に届かず、18.8℃で終わった。でも、車の中は暑かったね。ボランティアセンターに置いていた車の中は結構「灼熱の世界」となっていた。
帰宅後は、徐徐に雲の量が多くなったがご近所の「ニセアカシアの花」は、久しぶりに見えた青空が嬉しいのか綺麗に咲いていた。コンパクトデジカメでは、その美しさを表現できないが(腕のせいか?)例年より早めに満開を迎えつつあるように思えるのだが…。
そうそう、ソラちゃんの「お散歩コース」に「エゾスカシユリ」が咲きだしていたっけね。

Posted by ak1120 at 21:34 | Comments (0)


2009年6月10日
やれやれ…やっと!

                ★☆ 前日/  6月 9日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   3:56    【日の入り時間】 19:14   晴れ   
     【気温】 最高  18.0℃(平年差 ▼ 1.1℃)  最低   12.1(平年差 △ 1.1℃)

 
前日(9日)の朝、6時ころはそれなりに「お天道様」が顔を出したが、その後は曇り空となる。天気予報では午前中には「晴れ」となる予想なので、本年10回目の「丸山登山」へ向う。
二番手の登山者だったが、長い間「晴天」から見放されていたから案の定、登山道は「ぐしょぐしょ」の場所が多かった。
 (2009.06.09 久しぶりに頭を出した羊蹄山)
それでも徐徐に天気は回復してきたから、気分良く登れたが、相変わらず体が重く70分を切れない。お昼近くまで山頂にいたが、ぜんぜん登山者の姿が見えない。ところが…下山を始めると…登ってくるは、登ってくるは! 合計30名以上登ってきたのではなかろうか?賑やかで良かったね!
この日、九州・四国・東海以西の各地に「梅雨入り」宣言が出た。そして…きょう(10日)北陸・関東甲信・東北南部までが、ようやく「梅雨入り」となった。やれやれ…だね。関東を除いては「雨不足」で<水飢饉>が心配されていたからネ。きょうは全国的に「雨」となっていて、一息つけそうだがこの後も「雨」が降り続く事はないという。思うようにいかないね!
さてっと!小樽のこの先の天気は…もう明日から「傘マーク」が一杯だよ。週末もネ。来週の火曜日までは「湿っぽい天気」になりそう。

Posted by ak1120 at 17:09 | Comments (2)


2009年6月8日
オホーツク海高気圧

                ★☆ 前日/  6月 7日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   3:57    【日の入り時間】 19:13    曇り   
     【気温】 最高  17.0℃(平年差 ▼ 2.0℃)  最低   13.5(平年差 △ 2.8℃)

 
きょうはいい天気ですね。絶好のお出掛け日和の日曜日になりました!』と…昨日(7日)、東京のTV局は言ってました。東京も5日ぶりの「晴れ間」だったようだが、こっちは5月30日以来お天道様を拝んでいないよ!5月連休の「好天続き」のツケが今になって来るとはね!
(06.07 雨に咲く我が家の庭の「都忘れ」の花…これもオシマイ!)
本来なら、この時期の北海道は「入梅の本州」を尻目に「新緑」を愛でるに一番の時期なのに…原因は、オホーツク海にどっしりと居ついてしまった「高気圧」のせいだ。いわゆる「オホーツク海高気圧」ってヤツだね。
気象予報士試験ガイドを引用するとだね…
オホーツク海高気圧は、別名ブロッキング高気圧ともいい、偏西風とヒマラヤによって生み出されます。偏西風は季節によって流れる位置を変え、冬の間はヒマラヤの南側を通るのですが、季節の移行とともに北上し、やがてヒマラヤにぶつかり二手に分断されるようになります。分断された偏西風はオホーツク海の付近で再び合流し、高気圧を形成します。これがオホーツク海高気圧です。この高気圧は日本にも大きな影響を与え、停滞すると高気圧から吹き出す冷たい風によって冷夏となり、特に東北地方などに冷害をもたらしたりします。オホーツク高気圧は冷たく湿った性質を持っているのですが、そのすぐ隣には暖かく湿った性質を持つ小笠原高気圧が張り出しています。このふたつの高気圧の接するところには前線ができ、これが梅雨前線です。季節の推移とともに偏西風がヒマラヤの北側に進路を取るようになると、オホーツク海高気圧の勢力も弱まってきます】ってことで…「梅雨前線」が活発化しないと、オホーツク海高気圧は居座ることになりそうだ。そういうことで、前回のブログでは「よさこいソーラン祭りの頃には晴れてくる」と書いてけど、そう簡単には行きそうもないね。とりあえず、あすとあさっては「お天道様」が顔を出すという。だけど…木曜日以降の天気は「パッとしない天気」になることは間違いない!

Posted by ak1120 at 15:57 | Comments (0)


2009年6月5日
「震度 2!」

                ★☆ 前日/  6月 4日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   3:58    【日の入り時間】 19:11    曇り   
     【気温】 最高  20.9℃(平年差 △ 2.1℃)  最低   13.5(平年差 △ 3.3℃)

 
二日続きで「濃霧のベール」に包まれた小樽です。「パッ!」としない天気が先週の末から続いています。
先ほど(6/5、午後12時30分ころ)、久しぶりに「我が家が揺れた!」のであります。 
比較的地盤が固い土地なので、滅多に地震による揺れは感じないのだが、今回は揺れた。震源地は十勝沖で、震源の深さは約20キロだという。マグニチュードは [6.3]とか…日高地方の様似町・えりも町などで「震度 4」の地震が観測された、結構大きかったけど、小樽は「震度 2」だったね。
 (2009.06.04 我が家に咲く「牡丹の花」も見納めか?)
地震がおさまったと思っていたら、今度は「大粒の雨」が降ってきた。慌てて「我が家の庭」を見ると、大粒の雨は容赦なく「満開の牡丹」の花を打ち付けていた。「牡丹の花」は見る見る頭を下げ始め、グッタリ!となって行く。なまじ「図体」が大きいだけに、風雨に弱い花だ。
旭川ではこの時間、「雷雨」となっていて、全道的に不安定な気候となっている。
つい2〜3日前までの「週間予報」では、週末には天気が回復してくるはずだったが、「回復」にはほど遠く、「よさこいソーラン祭り」が始まる日まで不安定な日々が続くそうだ。

続きを読む...
Posted by ak1120 at 12:52 | Comments (0)


2009年6月3日
白山千鳥街道

                ★☆ 前日/  6月 2日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   3:59    【日の入り時間】 19:10    曇り   
     【気温】 最高  15.0℃(平年差 ▼ 3.5℃)  最低   10.0(平年差 △ 0.2℃)

 
ともかく…予想していたとは言え、天気が安定しない。前日(2日)だって、午後くらいから晴れて来るというから滑るのを覚悟で「塩谷丸山」へ向った。午前9時半まえに登山開始。「登山者名簿」を見ると、遅い時間なのに珍しく登山の先客がいない。この時の気温は13℃!湿気は多かったが快適そのもの。足元は少々スリップする。
  (500m台地は「ハクサンチドリ街道」となっていた)
登山道に吹き付ける風は冷たいせいか、体は重く、思うように歩みが進まない。ようよう一時間もかかって「500m台地」にたどり着くと、道の左右に「ハクサンチドリ」が咲き乱れている。
それまでの路側には「車葉草」「舞鶴草」「ひとり静」が依然として元気に迎えてくれる。「ハクサンチドリ」は、次回昇るときには、もうダメかも知れないね。そして…お昼になっても「お天道様」は出なかった!!
 
今朝(3日)の朝日新聞から…
タンチョウ東北進出》という記事に驚く。新潟県佐渡市・山形県鶴岡市などで目撃されている。まぁ〜、大昔は「花札」の絵柄になっているように、「タンチョウ」は全国に生息していたらしいから、驚くには値いしないかもね。かねてから心配していた通り、「道東の繁殖地過密化一因か」だろうね。
 
小樽の天気は相変わらず、「不安定」で予測不能の状況となっていて「予報士泣かせ」となっている。いままで、週末になると天気が崩れていたが、今週は「週末まで待つ!」状況となりそうだ。
 

Posted by ak1120 at 21:23 | Comments (0)


2009年6月1日
百合が原公園の「メコノプシス」は…

                ★☆ 前日/  5月31日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:00    【日の入り時間】 19:08    雨   
     【気温】 最高  14.2℃(平年差 ▼ 4.0℃)  最低   11.8(平年差 △ 2.3℃)

 
5月最後の日曜日(31日)の天気予報はドンピシャリと当たり、30日の午後5時ころから雨が降り出した。そして…日曜日はほぼ終日に亘り弱い雨が降り続いた。どうやら「運動会」を決行した小学校があったようだが残念だったね。30日(土曜日)の小樽は道内で一番の気温(22.7℃)を記録し、計16校の運動会があったらしい。
 (2006.06.20 この年の「メコノプシス」は満開だった!!)
あっという間に「皐月」が過ぎ去り、まだ来て欲しくなかった「水無月」が来てしまった。「丸山登山」をやるには、前日来の雨で足元が悪そうなので、急遽札幌へ向った。
北区にある「百合が原公園」で「メコノプシス(青いケシ)が咲き出した」という情報があったから…。「満開」にはまだ早いから、とりあえず「ロケハン」が目的だったが、メコノプシスはたった「一輪」だけの開花。担当の方に話を聞くと、「ここ数年は、花の開花状況はあまりよくない!」と嘆いていたから、この先も期待できないかもね。「ハンカチの花」もさっぱりだったしね…。
きょうの小樽は天気が良かったけど、札幌はいつ雨が降り出しても不思議ではない雲行きになっていた。案の定、公園を散策して車に乗ろうとした13時半ころ、とうとう雨が降ってきた。札幌を抜け出し、小樽に着くと「晴れ」だったよ。どうも、札幌との相性がよくないかも…ネ。月末にリベンジする予定だが、ぜひとも「歓迎」して欲しいものだ!

Posted by ak1120 at 21:31 | Comments (0)


2009年5月30日
「エゾハルゼミ」

                ★☆ 前日/  5月29日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:01    【日の入り時間】 19:09  晴れ   
     【気温】 最高  15.3℃(平年差 ▼ 2.6℃)  最低   10.2(平年差 △ 1.1℃)

 
この週末はまたしても「天気が崩れる」というので、前日(29日)丸山登山を敢行した。本年八回目の登山。登山口に入るや否や…樹上から激しい「セミの鳴き声」が聞こえて来た。そう…早ければ5月の中旬くらいから鳴きだす「エゾハルゼミ蝦夷春蝉)」だ。
   (2009.05.29 塩谷丸山登山道のエゾハルゼミ君?)
このセミ君は「蝦夷春蝉」と書くが、決して「北海道固有種」ではない。北は北海道から南は九州まで生息しているが、平地にちかいところで見られるのは「北海道」だけのようだね。お隣の国:中国にもいるらしいネ。
 
きょうは土曜日。朝の6時に花火が鳴り、6時半にも花火が鳴ったのでカーテンを開け外を見ると晴天だった。今日はご近所の小学校三校が「運動会」なのだ。吹く風も心地よく、日差しも強く、いい運動会になったことでしょう。
そして…17時になったら…とうとう「雨」が降ってきた。天気予報通りだね。明日以降、不安定な天気が続く。

Posted by ak1120 at 16:56 | Comments (0)


2009年5月28日
「牡丹」の季節

                ★☆ 前日/  5月27日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:02    【日の入り時間】 19:05  曇り   
     【気温】 最高  15.7℃(平年差 ▼ 1.9℃)  最低    9.1(平年差 △ 0.3℃)

 
26日から二日間、ニセコで遊んできた。週末までの「リラ冷え」から開放されたが、気温が20℃を超えることはなかった。
     (2009.05.28 我が家の庭に咲く「牡丹」)
ニセコの牧場には「ひばり」が鳴き始めていた。「羊蹄山」の残雪も残り少なくなっていた。
そして、たった二日間の留守中に、我が家の「風のガーデン」(ガセのがーでんではない!)に「牡丹」の花が咲き乱れ始めていた。週末の寒さの中、渋々…イヤイヤ…ながら、この「牡丹」チャンのために「木柵」を作り上げた。われながら、立派な「木柵」が出来たものだと感心した。かろうじて「牡丹」ちゃんの開花に間に合ったので安堵する。
この「牡丹」の花が「無惨な姿」で散り始めると、北海道にも「夏の匂い」がし始める。
今週の土曜日には、ご近所の小学校の「運動会」がある。ただいま「予行練習」の真っ最中だが、驚いたことがある。我が家に聞こえてくる音楽だが…「うらら・ウララ・ウラウラヨ!」…そう、某学会の看板おばちゃん・リンダちゃんの「狙いうち」だぜ。1973年の歌が、30年以上も経過すると、運動会の進行曲になるんだね。もっとも、高校野球や中日ドラゴンズの応援歌にもなっているから、不思議はないのか!「おじさん!ふる〜い!!」って言われそう?
 

Posted by ak1120 at 21:19 | Comments (2)


2009年5月25日
リラ冷え

                ★☆ 前日/  5月24日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:04
    【日の入り時間】 19:02  曇り   
     【気温】 最高  11.6℃(平年差 ▼ 5.6℃)  最低    9.7(平年差 △ 1.2
℃)
 
週末になってから急に気温が下がり始め、土曜・日曜と最高気温が平年を下回っている。20日(水)から始まった「第51回さっぽろライラック祭り」は昨日、24日で終わったが、本日を含めて「リラ冷え」の様相を呈している。
(2009.05.24 本年6回目の丸山登山・山頂付近登山道)
金曜日に丸山登山を目指したが、降雨であえなく頓挫してしまったし、またこの先、しばらく丸山デートが出来ないから、前日(24日)雲海に隠れた山を目指した。天気予報では「午後から晴れ」と言うことだったから、少々遅めに自宅を出発。登山口の気温は10℃。風は冷たいが、霧に覆われている登山道は湿度が高い。まぁ〜むしろ暑いよりは「好条件」に近いかもネ。
当然の如く山頂に向うにつれ、「五里霧中」の世界となった。
お昼過ぎに下山したが、下界の気温は入山時と変らず。これじゃ〜涼しいわね!この日の最高気温・11.6℃は15時ギリギリに記録したモノで、夕方に掛けては少しだけ気温上昇したが、結局深夜には8.0℃まで下がった。
そして…週明けの今日、稚内に近い声問は 0.1℃、朱鞠内でも 2.4℃、層雲峡の手前の上川町が 3.1℃まで下がっていた。小樽でも朝から風が強く、お日様が顔を出すまでは肌寒い一日だった。明日も気温は上がらないが、天候は安定してくる予報となっている。
 

Posted by ak1120 at 16:56 | Comments (0)


2009年5月22日
「風炎」?

                ★☆ 前日/  5月19日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:09    【日の入り時間】 18:57  晴れ   
     【気温】 最高  21.4℃(平年差 △ 4.8℃)  最低   13.6(平年差 △ 5.8℃)

 
きょう(22日)の小樽、天気予報では「午前中・くもり、午後から雨」だった。朝のうちにペットクリニックへ行き、天狗山山麓経由でそのまま「塩谷丸山」へ向った。が…H高校を過ぎた頃から、予想していたより強い雨が一瞬降り出した。「こりゃ〜あかん!」…軟弱登山家は、躊躇することなく踵を返し帰宅したのであります(爆)。
 (2008.05.22 鹿児島県枕崎市お魚センターのかつお料理)
帰宅後も、弱い雨が降り続いた。そんなはずはないのに…。地面にとっては「恵みの雨」だったろうけど、ちょっと雨が降り出すのが早すぎますな!!あしたも雨だし、山登りは日曜日以降に延期だね。
 
前日(21日)の道内は各地で「夏日」を記録したと言うのに、小樽市内は24.8℃で惜しくも「夏日の仲間入り」は出来なかった。
この日の道内最高気温を記録したのは網走支庁遠軽町30.3℃!
北見市は28.9℃、旭川市 28.5℃。札幌市でも28.4℃まで上がった。
これは「フェーン現象」によるものだが、日本語では「風炎」と書くらしいが、どうみても「当て字」だね。でも…なんだか雰囲気が出ている「当て字」だね。お見事!!
写真は…昨年のこの時期、憧れの(?)「初鰹」を食べに、九州最南端の町・枕崎まで足を伸ばし、高いのを覚悟で食べた「カツオ料理」。が…あまり感動はなかった!!(泣)
季節の食べ物は大事にしたいけど、どうも感動が少なくなっている自分が悲しかった。

Posted by ak1120 at 19:15 | Comments (0)


2009年5月20日
風塵 ?

                ★☆ 前日/  5月19日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:09    【日の入り時間】 18:57  晴れ   
     【気温】 最高  21.4℃(平年差 △ 4.8℃)  最低   13.6(平年差 △ 5.8℃)

 
前日(19日)は「暴風警報」が出るくらい「風」が暴れ回った。札幌ドームのことではないよ!(笑)
我が家の二階(パソコンルーム)から見える上空には、砂なのか、埃なのか判らない物体が上空500m付近を塩谷丸山方面から石狩湾に向けて流れていた。珍しい風景だった。
  (2009.05.16 もう最後であろうご近所サクラと青空)
この日は道内全域でも強風に見舞われ、十勝地方の広尾町では最大瞬間風速29.3m、札幌でも23.8mを記録した。この強風の影響で、十勝地方では舞い上がった土ぼこりで上空がすっかり霞んでしまい、帯広測候所での天気の観測が出来なくなったと言う。土ぼこりが、まるで吹雪のように路上に吹きつけて車両の接触事故が多発。気象用語では「風塵(フウジン)」というらしいよ。
 
その「風塵」が収まった20日(水)、気温は一気に上がり始めた。特に道東や太平洋側の気温が上がった。
苫小牧市が道内最高気温に近い25.7℃、十勝地方の池田町がチャンピオンで25.8℃!帯広市も25.7℃。小樽市は14時32分に記録した19.2℃が最高気温だった。あすはもっと気温が上がる予報となっているが、週末は「雨マーク」が付いている。

Posted by ak1120 at 20:32 | Comments (0)


2009年5月17日
浜益富士

                ★☆ 前日/  5月16日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:12    【日の入り時間】 18:54  晴れ   

     【気温】 最高  15.7℃(平年差 ▼ 0.7℃)  最低   4.9(平年差 ▼ 2.5℃)
 
↓の写真は旧浜益村(現石狩市)の町の背後にそびえる「黄金山」(標高739.1m)だ。
  (2006.05.18撮影 旧浜益村 ピンネタイオルシペ)
きょう(17日)も山登りをしてきたけど…「黄金山」でなく、本年5度目の「塩谷丸山」だったけど。
「浜益富士」とか「黄金富士」とか呼ばれている「黄金山」が15日、文化審議会により「国の名勝」として文部科学大臣に答申されたんだ。道内ではすでに網走市の天都山、函館市の香雪園が指定されていて、今回は名寄市の「九度山」(673.6m)とともに指定される予定となっている。いずれもアイヌの物語に登場したり、アイヌの人たちの祈りの場としての歴史があったりする景勝地だと言う。
この「浜益富士」は、浜益の町の裏手にあって、写真のように「見事な富士山」らしく姿を見せて呉れるが、なんだか不気味な雰囲気も漂っている。山登りも出来るのだが、ご覧のとおりの山容だから、相当の急坂を覚悟しなければならない。いまも人気が高い山だけどこれ以上人気がでないうちに、いちど登ってみましょうかね?人気モノと言えば…

続きを読む...
Posted by ak1120 at 20:19 | Comments (0)


2009年5月13日
あれから…もう一年が。

                ★☆ 前日/  5月12日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:16    【日の入り時間】 18:49  雨   【積雪深】    0cm
     【気温】 最高  16.1℃(平年差 ▼ 0.9℃)  最低   6.9(平年差 △ 0.1℃)

 
前日(12日)の天気結果は4月26日以来の「雨マーク」となった。
その4月12日だが…一年前のこの日、私は栃木県那須塩原市から富士山が見える(見えるはずだったが、この日は雨だった)静岡県の御殿場市にたどり着いたところだった。夕方になって「中国四川省」(中国国内では512大地震)で直下型地震としては世界最大の「巨大地震」(M 8.0)が発生したというニュースが飛び込んできた。
        (中国四川省の位置)
最終的にはこの大地震で死者 6万9188人、負傷者 37万4千人、行方不明者 1万8千人という大惨事に…。
400万世帯もの住宅が壊れ、被災者数に至っては…4600万人を超えてしまった。中でも学校校舎の倒壊が四川省だけで6898棟にもなるという悲惨さだった。いかな巨大な中国と言え、その被害の大きさに唖然としてしまう。
 
ここのところ日本でも「内陸型」の地震が多く発生しているというニュースが多いのがいささか気になりますね。
 
少しばかりノンビリした「季節のニュース」を並べて見ましょうかね。
@10日(日)、釧路と根室、稚内で全国最後の「さくら前線」が相次いでゴールした。釧路は平年より8日、根室は10日も早く、いずれも過去二番目の早さだった。稚内は平年より6日早かったが、昨年より8日遅かった。
A昨年から始めた夕張の「桜まつり」が 9〜10日開かれた。「花畑効果」のせいか昨年の倍になる4000人の観衆が集まった。2万本のサクラとモミジの植樹運動が続いていて、紅葉だけでなく数年後には「さくらの名所」にもなるでしょう。
B釧路川で住民登録したラッコの「くーちゃん」が一週間前から行方不明となった。沈みに沈みっぱなしの釧路にスポットライトを浴びせてくれたのに…
こうして蝦夷地の季節が流れていく!!

Posted by ak1120 at 17:11 | Comments (2)


2009年5月10日
珍しい「GW」だった。

                ★☆ 前日/  5月 9日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:19
    【日の入り時間】 18:46  曇り   【積雪深】    0cm
     【気温】 最高  23.9℃(平年差 △ 8.5℃)  最低   8.0
(平年差 △ 1.7℃)
 
2009年のゴールデンウィークが終わった。前半(25日〜29日)の「強風」&「降雪」という「嵐」が過ぎ去った途端、好天が続き始めた。小樽の気温ですら平年より10℃以上も高い日が続き、20℃を平気で突破する日が続いた。「日照り」も続いていた。小樽では4月の25日に「雨」となって以来、「日照り」の日で「庭」の地面は「完全乾燥状態」となっていたが、ようやく前夜(9日)の深夜になって「恵みの雨」が降り、一息ついたところかな?こんなにも「好天」「高温」「降雨ゼロ」が連続したGWは珍しいのではなかろうか?この反動はどこに現れるのであろうか?
   (2009.05.09 石狩市 T記念墓地公園の桜並木)
6日に続き昨日9日、午後から石狩市の厚田地域へ「お花見」を目的に車を向けた。6日にはまだ満開を迎えていなかったが、さすがに見事な「咲きっぷり」を見せてくれた。ただ、海辺に近いせいもあって、桜並木に吹き付ける風は強く「花びら」が散り始めた木も多く見られた。ほどほどの晴天の空の下で咲き乱れる「桜花」に見とれてしまう。おそらく…このあと道東や高山へでも行かない限り、前日の「お花見」が「2009年最後の桜」となってしまうであろう。今年は「弘前城の満開の桜」も堪能したし、まぁ〜満足の年だったかもネ。
 
さてさて…「新型インフルエンザ」のニュースで振り回されているうちに、5月も中旬に入った。南東北から近畿圏までの後半のGWは、「雨」また「雨」で不遇を囲っていたが前日(9日)から一気に「真夏モード」に変ってしまい、各地で「真夏日」を記録している。きょうも群馬県の中之条あたりでは早くも「酷暑日」へとまっしぐらだ。北海道の根室市では、ようやく「桜の開花」情報が届いたというのに…。大分県では平年より11日も早く「ホタル」が飛び始めたというニュースも!!

Posted by ak1120 at 12:40 | Comments (0)


2009年5月5日
立 夏

                 ★☆ 前日/  5月 4日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:26    【日の入り時間】 18:41  晴れ   【積雪深】    0cm
     【気温】 最高  23.3℃(平年差 △ 9.0℃)  最低  10.5(平年差 △ 5.0℃)

 
きょう(5/5)は「立夏」。
4月後半から5月頃にかけて低気圧が日本海で「台風並み」に発達し「メイストーム(5月の嵐)」といわれる大荒れの日が結構あるものです。例年の「GWキャンプ」では、なんどもこの「メイストーム」に襲われました。一昨年もテント一部破損したし、昨年の「日本縦断の旅」でも茨城の山奥で「メイストーム」に遭遇してえらい目に遭ったものです。
でも…今年のGWは異常なほど穏やかな日が流れています。みんな、いいキャンプしているんでろうね!
 ( 5/4 塩谷丸山第一回登山…雪渓が多く残っていた)
体力には全く自信なかったけど、好天の前日(5/4)、本年度第一回目の「塩谷丸山登山」を決行した!
「まぁ〜だめなら途中下山もやむを得ないな!」と山に足を踏み入れた。途中の登山道は乾燥状態で、歩きやすかったけど体と足は予想以上に重かった。初回なので、無理をせずに…とは思いつつも「無理をせずに」でなく「ムリが効かなかった」のであります!さすがに山頂に近づくにつれ道はぬかるみ始め、大きな「雪渓斜面」も残っていた。
1時間30分を覚悟していたけど…やっぱり1時間30分掛かってしまった。でも…山頂からの風景は相変わらず素晴らしく、山頂の気温は20℃もあって爽やか。下山後の「ビール」はいつになく旨かったから、体の状態がよければまたすぐに昇りましょう!
桜前線」は網走市や浦河町までたどり着いたし、静内の「二十間道路の桜」も見頃を迎えたようだ。
ところが、小樽の「ソメイヨシノ」の花付きは今年も悪く、市内各所ともに「二部咲き」程度で「満開」を迎えているらしい。「エゾヤマザクラ」は元気に咲いているが、「ソメイヨシノ」の元気なさがいささか気になるね。

Posted by ak1120 at 21:24 | Comments (0)


2009年5月2日
「ソメイヨシノ」開花!

                 ★☆ 前日/  5月 1日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:30    【日の入り時間】 18:37  晴れ   【積雪深】    0cm
     【気温】 最高  17.9℃(平年差 △ 4.1℃)  最低  14.0(平年差 △ 8.9℃)

 
昨年の今ごろは「日本縦断の旅」に出ていたので、小樽の「桜の開花」を目の当たりにすることはなかった。今年は前日(1日)、小樽警察署の前の「ソメイヨシノ」が開花した。札幌の「標本木」も前日に開花し、平年より4日早く、前年より10日遅く咲いた。昨年の開花が「4月21日」だから異常に早かったワケで…
久しぶりに小樽の町を走ってみたが、警察署の桜は遅いくらいの開花で、すでに満開に近い開花をしている木々があっちこっちに咲き乱れていたよ。
(2009.04.29 函館市五稜郭公園のさくら…二分咲きか?)
今回の「みちのく・陸中の旅」もいろんなことがありました。
なんてたって…「春の大雪」に遭遇したことだね。弘前・盛岡・花巻・遠野・釜石・宮古・久慈まではなんとかクリアしたのですが、八戸まで来た夕刻、とうとう激しく雪が降り始め、積雪状態となってしまい愛車の走行が危険になってきて、やむなく八戸のホテルに泊まる羽目に…
翌日の弘前は「快晴」となり、通算4日間も通いつめた最後の日になって、ようやく撮影が順調に進んだ。
28日、フェリーに乗って再び函館に戻り、翌日、五稜郭公園で遊ぶ。桜の開花は27日だったから、まだ二部咲きくらいだったが、「花見客」&「花見宴会客」で一杯だったねネ。
そして…帰宅した「30日」の道内は…全国で一番気温が高くなった日となった。釧路市中徹別(ナカテシベツ)では、27.3℃を記録して「全国一の暑さ」となったのでした。十勝の足寄町でも26.5℃、帯広市が25.8℃。小樽のこの日は、平年より 8.0℃も高い「21.6℃」を観測。このGW期間中は、天候も安定し気温も高めに推移しそうだ。GW期間に「在宅」しているのは、多分25年ぶりくらいかな?さて…どこへ「お花見」に出かけましょうか?

Posted by ak1120 at 21:28 | Comments (2)


2009年4月20日
「穀 雨」

               ★☆ 前日/  4月19日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:48    【日の入り時間】 18:23  曇り   【積雪深】    0cm
     【気温】 最高  11.8℃(平年差 △ 0.4℃)  最低   4.1(平年差 △ 1.1℃)

 
「2009年の桜前線」は18日、本州最北の県庁所在地・青森市まで到達した。弘前市は前日の17日に「開花宣言」は出ていたが…。「桜前線」が津軽海峡を越えて道南にたどりつくのは、それから約一週間かかるが、昨年は5日ほどで「海を泳いだ」(?)らしい。
       (2009.04.16 塩谷丸山の全貌)
今年は明日(21日)以降の気温がほぼ平年並みに戻りそうなので、津軽海峡を越えるのは今週末か、来週の初めまでずれこむかもね?
 
今日は「穀雨」…北海道は朝から気持ちのいい天気となっている。写真のような「塩谷丸山」がくっきりと「青空」に浮かんでいて、私を手招きしているように見える。が…まだあなたとは遊ばないよ!
せっかくの「週明け晴れ」だが、夕方から雲が増えてきて明日からは「傘マーク」が週末まで付いている。「穀雨」の日に雨は降らないが、明日以降の雨は「恵みの雨」となるでしょうね!この雨は私にとっては「恵みの雨」にはならない。きょう午後から函館に向かい、津軽海峡をフェリーで越えるんだもんね〜。まぁ〜大雨にはなりそうもないし、「春の天気」だから、日替わりで変わってしまうのもしゃ〜ないわね。
あすから、10日間、ブログは休みとなります。皆さんにとっても、「いいGWでありますように」…

Posted by ak1120 at 08:49 | Comments (0)


2009年4月14日
高い気温とカラカラ天気

               ★☆ 前日/  4月13日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   4:58    【日の入り時間】 18:16  晴れ   【積雪深】    0cm
     【気温】 最高  14.7℃(平年差 △ 5.0℃)  最低   3.9(平年差 △ 1.9℃)

 
9日(木)にカキコミをし、それ以来休んでいる間、お天気現況にいっぱいトピックスがあった。
「日の出時間」が13日からいよいよ「 4時台」に突入した。11日を除き気温が高い日が続き、湿度も低く快適な日々が続いた。
 (2008年04月15日 宮城県「塩竃神社」境内の枝垂桜)
←写真は昨年お邪魔した「塩竃神社」の枝垂桜です。ソメイヨシノや八重咲きの枝垂桜など約200本が咲き乱れていました。今年ももう咲いているのでしょうね?この神社には5月連休になってから咲く「国の天然記念物」に指定されているヤエザクラの一種の「塩竈桜 27本」もあります。
 
さて…ここ数日の「お天気トピックス」記しておきましょうね!
◎10日(金):7月下旬並みの気温。
この日も南から暖かい空気が流れ込み、道内各地で気温が上がり今年最高を記録した。阿寒町の中徹別(ナカテシベツ)では22.8℃7月下旬並みの気温となった。小樽でも15.6℃まで上がり「快適な一日」だった。札幌は17.7℃。その他、帯広が22.4℃、網走でも20.9℃!驚いたのは…根室で17.7℃まで上がったことだね。

続きを読む...
Posted by ak1120 at 16:58 | Comments (4)


2009年4月9日
「一円玉天気」

               ★☆ 前日/  4月 8日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:06    【日の入り時間】 18:10  曇り   【積雪深】    0cm
     【気温】 最高  10.6℃(平年差 △ 2.0℃)  最低  - 0.8(平年差 ▼ 2.0℃)

 
一円玉天気」という言葉が気象関係者の中に存在します。もうお分かりですね?そう…現代の日本では「一円玉」以下の通貨がなく「これ以上崩すことができない!」という意味ですよ。天気で言えば「もうこれ以上崩れることはない!」と言うことでしょうね。
  (2009.04.09の全国の天気予想)
日本の上空に大きな高気圧が覆いかぶさっていて、南国・沖縄以外の日本中が「快晴」または「晴れ」と予想されたワケだね。この高気圧のお陰で北海道から九州にかけての広い範囲で晴れて、初夏の陽気となっている所がいっぱいあります。
小樽でも朝から元気なお天道様が顔を出し、二桁気温になりそうだったけど… 9.5℃しか上がらなかった。しかも夕方になってからの最高気温。
ビックリしたのは室蘭市で15.0℃になったことだ。小樽のお隣町の札幌が15.2℃まで上がったのにも驚いたね。
きょう(9日)の道内のチャンピオンは道南・木古内町と十勝・帯広市が記録した16.2℃だ。
全国的には…あっちでもこっちでも 25℃を超える「夏日」となっているね。桜前線に加速がつくでしょうね?
 
桜前線」といえば…前日(8日)、北海道の「桜開花予想」が気象台と気象協会から発表された。
札幌の開花予報は気象台では5月2日・気象協会は4月30日と少々ばらつきがある。日本最後の「開花地」は気象台が根室市の 5月16日・気象協会では釧路市となっていて根室市より一日遅く、5月16日を予想している。まぁー、どっちでもいいんだけど、やっぱり「的中」に興味が湧くわね。私は…気象協会を応援したいな!!
 

Posted by ak1120 at 17:10 | Comments (0)


2009年4月7日
松前町の「桜開花予想日」は…

               ★☆ 前日/  4月 6日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:10    【日の入り時間】 18:08  晴れ   【積雪深】    0cm
     【気温】 最高   8.8℃(平年差 △ 0.7℃)  最低   5.6(平年差 △ 4.7℃)

 
小樽の積雪深は個人的予想より早く、4日(土)午後3時に「ゼロ」となった! 金曜日も土曜日も気温が高かったせいもあるね。
2005年は4月20日、2006年は4月21日、2007年は4月10日が「積雪深ゼロ」となった日だ。
じゃ〜昨年の2008年は…と言うと、なんと!3月31日だよ。だから、4月4日でびっくりすることもないかな?
積雪深がゼロとなった一番早かった年は、1959年(昭和34)の3月17日と言うから、さすがにビックリだね!!
週末も連日暖かい日が続き、多忙の隙間に土曜日(4日)「夏タイヤ」へ交換。天気が良くて、嬉しかった!
   (一昨日、我が家の庭にひっそりと咲く「福寿草」)
我が連れ合いが庭をいじくりまわしてしまい、私の大好きな「福寿草」も「スズラン」もどこかへ行ってしまっていたが、本年「福寿草」が一輪、復活していた。これまた嬉しかった!
 
ソメイヨシノ」の開花は今日(7日)、ようやく東北の「仙台」までたどり着いた。北海道の室蘭では、平年より13日も早やく「ウグイスの初鳴き」が聞こえたと言う。
青森県弘前市の弘前公園の標準木の開花は4月21日と予想されている。満開予想も4月25日〜27日とされているから、ひとまず安心だね。
北海道の「桜の名所・松前公園」の開花予想が6日、発表となった。最も早く咲くのは「大山桜」で4月23日、「ソメイヨシノ」は28日ごろだとか。800本もある「南殿」は29日の開花予想で、連休ごろには見頃を迎えるのでしょうね。
さて…ノンビリした話題ばかりじゃないね。
イタリアの首都・ローマからわずか95kmほどしか離れていない中部アブルッツォ州ラクイラを震源とする大きな地震が発生した。この地震を「予言」していたひとがいるらしいが…
マグニチュード6・3の地震で、教会など複数の建物が倒壊。ベルルスコーニ首相は地震の死者が207人に達した、と発表している。犠牲者は今後、さらに増えそうだ。お互いに「火山国」だけにやるせないね。

Posted by ak1120 at 21:22 | Comments (0)


2009年4月2日
そろそろ「夏タイヤ」に…

               ★☆ 前日/  4月 1日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:19    【日の入り時間】 18:02  曇り   【積雪深】   19cm
     【気温】 最高   5.4℃(平年差 ▼ 1.4℃)  最低  - 2.6(平年差 ▼ 2.5℃)

 
3月26日(木)にMyブログを更新してから早や一週間が経ってしまった。
その間、38cmあった小樽の積雪深が19cmまで減って来て、日の入り時間も18時台に突入した。札幌の積雪深は月末30日に「ゼロ」となったが、小樽の「積雪深ゼロ」になる日は来週の始めくらいかな?
理由は…きょう(2日)の日差しも強かったし、明日以降も気温は高めに推移しそうだし、おまけに月曜日は「雨」になる予報だからね。昨年は…3月31日に「積雪深ゼロ」となったけど、これはいかにも早すぎだったね。
 
この一週間、北海道の上空には「寒気」が押し寄せ、弱い気圧の谷間が次から次と発生し、ほんとに落ち着かないお天気だった。それが…「4月」の声を聞いた途端、春らしい天候となって来た。新年度が始まった二日目の今日(2日)などは、最高気温こそ「7℃」にしかならないのに汗ばむほど日差しが強かった。
ご近所では、この好天のもと、各所で「タイヤ交換」が始まった。4月らしい「風物詩」だね。私は週末になったらやりましょうか?
 

Posted by ak1120 at 21:00 | Comments (2)


2009年3月26日
3ヶ月予報

               ★☆ 前日/  3月25日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:31    【日の入り時間】 17:54  曇り   【積雪深】   38cm
     【気温】 最高   3.8℃(平年差 ▼ 1.1℃)  最低  - 8.0(平年差 ▼ 6.5℃)

 
どうにも北海道の空から「低気圧」と「寒気」が逃げて行かない。22日(日)の午後 4時に、小樽の積雪深が39cmまで減ったと思っていたら、月曜日も火曜日も朝のうちに降雪があって「そらちゃん散歩」の前に「雪かき」をしてからのお出掛けでした。その間、そらちゃんは玄関フードの中で戸のガラスを「爪」で磨いていました。ついでに…悲しげな声を出して。「びよ〜んびよ〜ん」とね。
(2009.03.26朝7時そらちゃん散歩の時に見える塩谷丸山)
きょう(26日)の朝刊による天気予報では、「小樽は終日雪ダルママーク」だった。でもね、写真のように、朝から「快晴」に近い好天だったから、見事に「塩谷丸山」が浮かび上がっていたよ。日中も「雪」は降らなかったが、夕方になってから俄然風が強くなって来た。33cmまで減った積雪深は、風と共に吹きつける「雪」のせいで21時現在37cmに戻っている。この週末も「雪ダルママーク」が付いているが、来週には暖かくなって来るでしょう!
札幌管区気象台が25日、4〜6月の3ヶ月予報を発表。
【4〜5月は寒暖の差が激しくなりそう。6月は気温が高い傾向になると見ている。降水量は3ヶ月を通して平年並み】
いかがな結果になるでしょうかネ。

Posted by ak1120 at 21:47 | Comments (0)


2009年3月22日
エゾ地の「桜前線」も駆け足で…

               ★☆ 前日/  3月21日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:38    【日の入り時間】 17:49  曇り   【積雪深】   44cm
     【気温】 最高   3.4℃(平年差 ▼ 0.7℃)  最低  - 2.2(平年差 ▼ 0.1℃)

 
「春分の日」を過ぎると、午前 5時ころには、曇り空でも外は明るくなるようになって来た。日没時間も随分と遅くなったよ。
さくら前線」は…高知県の牧野公園で「満開」を迎えたが、その他の地域で「満開」のところはまだない。東京では、靖国神社の標本木が「21日に開花」、今日は「五分咲き」となっている。
   (3/18発表 さくらの開花予想日マップ)
でも早々と桜が咲いたのに、きょう(22日)日本最大規模のマラソン大会「東京マラソン2009」の中継を見ていたら、都心は強い風が吹き荒れていたね。ゴールに近い江東区新木場では午後 1時47分に最大瞬間風速18.5mを観測していたもんね。まだ満開を迎えていないから、「花吹雪」になることはないけど…
 
北海道の「桜の開花予想」が18日、日本気象協会から発表されていた。2月以降の気温が高いと、早くサクラは開花するという。道内で最も早く開花すると予想されるのは、一番乗り定番地の松前町で、4月28日だと予想されている。函館市が29日、江差町は30日だって。札幌も平年より2日早い 5月3日に開花し、7日には満開になるらしい。4日には帯広、5日は旭川、稚内も13日に。
最も遅く開花するのは釧路と根室で、いずれも5月16日になる見込みだ。小樽周辺もGW最中に開花し、10日までは持たないかも知れないね。
こうして、「さくら」の話をしているのに…小樽の空はへそを曲げ、あすは「真冬日」になりそうだ。もう怖くはないけどネ。

Posted by ak1120 at 16:24 | Comments (0)


2009年3月18日
たったの「23日間」?

               ★☆ 前日/  3月17日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:45    【日の入り時間】 17:44  曇り   【積雪深】   53cm
     【気温】 最高   5.9℃(平年差 △ 2.5℃)  最低    1.1(平年差 △ 3.8℃)

 
今週に入ってからも連日暖かい日が続き、小樽の積雪深もいよいよ今夜中(18日)には50cmを割り込むでしょう。「ソメイヨシノ」の開花も、13日の福岡に続いて16日には宮崎・熊本・高知が、17日は大分・松山も開花した。そして、きょう(18日)は下関でも開花して、明日以降、佐賀や長崎など続々と咲きだすでしょう。東京の都心部の開花は21日とされているけど…、京都は23日だってさ。残念でしたね!Tさん。盛岡は4月17日の開花予想だから、滑り込みセーフかな?
    (2008.03.01 知床羅臼町の流氷とアザラシ)
写真の流氷風景は昨年のもので、昨年も流氷の量は少なかったのに今年は、それに輪をかけて…どうにもならないほど少なかったようだ。オホーツク海側の網走市と紋別市では、もはや「海明け宣言」が出された。毎年掲載しているから、お分かりでしょうが「海明け」とは…流氷が去り、船舶が航行できるようになっちゃうことだよ。紋別の「海明け」は2月26日(流氷終日は27日)という早さで、流氷期間はたったの「23日間」。平年より51日も短く、昨年より61日も短かった。網走の「海明け」は3月の3日で、平年より21日、昨年より34日早かった。昨秋から今年の2月までのオホーツク海の海水温が、平年より高めの状態が続いたせいのようだ。
どうやら私にとっても、世界最南端の「流氷遊び」は昨年が最後だったかも知れないね。
さて、あすも小樽は気温が高いらしいが、週末(3連休だね)は「平年並み」の寒さに戻るってさ。

Posted by ak1120 at 22:18 | Comments (0)


2009年3月14日
おやおや…お早いことで!

               ★☆ 前日/  3月13日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   5:52    【日の入り時間】 17:40  曇り   【積雪深】   62cm
     【気温】 最高   5.6℃(平年差 △ 2.8℃)  最低   - 4.2(平年差 ▼ 0.9℃)

 
きょう(14日)の小樽は、朝から強い風が吹きつけていて、すっかり積雪が融け始めた庭に立てかけてあるものが、いくつか倒され始めた。真冬の大嵐の時でも倒されたことがないのに…。
午前 7時前から一段と風は強くなっていた。風は強いのに、気温は高い。なんと、午前7時の時点で「 9℃」もあったのだ。その後、徐徐に気温は下がってきているが、強風と高い気温の影響で小樽の積雪深は、この時点(午後2時)で「55cm以下」となっている。この先の週間天気予報も「雪」あり、「雨」あり、「晴れ」ありで、もう積雪深が増えることはないかもしれない。もう…「春の入り口」なのだ。とは言え、またまた「荒れる週末」が来たようだ。明日の朝は、雪かきだな!
(2009.03.13 am9:00 福岡管区気象台提供写真)
前日(13日)、「福岡で桜(ソメイヨシノ)の開花を観測した」と福岡管区気象台が発表。同気象台によると、平年よりも13日、昨年より11日も早く咲いたことになる。なんとも「お急ぎの開花」だ。1953年の統計開始以降、最も早い開花だったさ。
つい先日(11日)、本年第二回目の「桜・開花予想」が出た時のトップバッター予想は、熊本の「16日」で、福岡は「17日」の二番手予想だったね。予想は概ね当たる様になってきているが、人間様をせせら笑うかのように、「桜前線」は先へ、先へと「進んでしまう!」。どうやら「桜前線の北上」が、平年値より 5〜10日ほど早まっているネ。東北地方の第一回「桜開花予想」発表は、3月18日。さて、青森県弘前市の開花はどうなるでしょうか?
「4月20日・開花」、「4月22日・見頃…六分咲き」との予想もある。「自然は嘘つかない」から、紛れもなく「温暖化」は進んでいるにしても、この「早咲き」には驚いちゃうね。つい10〜15年ほど前の弘前の開花は、「GWころ」だったからさ。

Posted by ak1120 at 14:07 | Comments (0)


2009年3月7日
全道で大荒れ!

               ★☆ 前日/  3月 6日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:04    【日の入り時間】 17:31  曇り   【積雪深】   62cm
     【気温】 最高   6.6℃(平年差 △ 4.8℃)  最低   - 5.2(平年差 ▼ 0.9℃)

 
前日(6日)の北海道は、発達した低気圧が「週末の空」を暴れ回ることは、十分に予想されていた。低気圧が暴れ回らないうちに、洞爺湖・ニセコの「小旅行」に出た。途中、通過した町・村の風は強かったが、想像以上に「積雪」が少ないことに驚いたものだ。
心配していた通り、旧・洞爺村の「隠れ家温泉」が、今月一杯で閉鎖することになった。二度目の閉鎖だが、もう生まれ変わることはありえないだろうという感じがして、悲しかった。
    (ニセコ昆布温泉の某ホテルの混浴露天風呂)
洞爺湖温泉街を一巡し、その後、ニセコへ向う。あいかわらず、外人さんの姿は多いが、この先が心配される。
昭和天皇も愛飲した「美味しい水」をたっぷり汲み、15年ぶりに利用する「某ホテルの温泉」に入る。そこは2年前にリニューアルしていて、すっかり風景は変っていたが、露天風呂に大変化はなく、嬉しい「惚れ惚れ温泉」だった。私自身は…生き返った!!
帰路も、ますます風が強くなり、夜が思いやられる天候だった。
結局、午後5時までの最大瞬間風速は、知床ウトロがトップで32.5m。その他、寿都町の30.9m、札幌でも23.8mと「風の塊り」が暴れ回っていた。小樽も、20.8mを記録し海べりの小屋の「屋根」を吹き飛ばしていた。
あす(8日)の明け方までは、まだ吹き溜まりなどの心配はあるが、日中は「晴れ間」が出るという予報となっている。

Posted by ak1120 at 17:27 | Comments (0)


2009年3月2日
冬の終焉間近か?

               ★☆ 前日/  3月 1日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:13    【日の入り時間】 17:25  曇り   【積雪深】   74cm
     【気温】 最高   1.2℃(平年差 △ 0.1℃)  最低   - 4.5(平年差 △ 0.2℃)

 
3月に入った最初の日曜日、素晴らしい青空を見せてくれた前日。気温はさほど上がらなくても、日差しが強いのでたちまち道路面から雪が消えて行く。
そんな、ワクワクするような弥生3月を迎える前日は、朝から体調が悪く、土曜日から日曜日にかけて、なんと「12時間就寝」という絶不調状態。食欲がなく、腹具合もなんだかおかしくて、倦怠感の塊りだった!ひょっとして…流行の「ノロウィルス感染か?」と恐れつつ、夕方ホットブランデーを口にし、20時に就寝。そのまま、翌朝 8時まで寝ていたから、まさしく「12時間就寝」!その効果が現れ、前日は元気復活!しかし…前日の「12時間就寝」の影響で、今度は日曜日の夜になっても、一向に眠くならないのだ。
遅めの23時に就寝するも、ますます目が冴えていく。「ラジオ深夜便」が私を慰めてくれるのだが、日付が変わったから、「そろそろ眠くなるかな?」というところで、突然強い風が吹き始め、安眠への妨げとなる。そのまま…とうとう朝方5時過ぎまで、ず〜っと「ラジオ深夜便」と仲良くしてしまった。
今朝(2日)の積雪は極めて少なかったけど、強風のなせるいたずらで「吹き溜まり」が所々に…。前日の「好天」と打って代り、週明けの今日は「寒い月曜日」だった。どうやら今日の寒さが、今冬の「寒さの底」のような気がする。そうあって欲しいものだ。あすは…胃カメラを頂戴する日だから、穏やかな日であってね!!

Posted by ak1120 at 21:40 | Comments (4)


2009年2月27日
「雪」を共有?

               ★☆ 前日/  2月26日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:18    【日の入り時間】 17:21  雪   【積雪深】   70cm
     【気温】 最高  -  0.5
℃(平年差 ▼ 1.2℃)  最低   - 3.9(平年差 △ 1.2℃)
 
本日(27日)、小樽の最高気温は12時45分に観測した「2.9℃」だったが、ちょうどその頃、はるか遠く離れた「お江戸」の気温は「1.8℃」だった。北国の小樽よりも寒かったことになるし、夕方のTVで「お江戸の雪」を楽しげに(?)各局が放映していた。ぜ〜んぜん、積雪にもなっていないのに…。わが小樽はその頃…「淡雪」というには量が多すぎるほどの積雪があった。だから、「雪」の話題は「共有」したはずなんだけどね。その差は、あまりにも大きすぎる。
「69cm」まで減っていた小樽の「積雪深」が、いまは(21時)「80cm」まで増加してしまったという現実。
夕方の帰宅後、雪が小降りになるのを待ち、一気に「雪かき」をしたので、あすは多分「雪かき」しなくて済むでしょう!
あすは…2月28日!
あっという間に「2月が逃げていく!」。本来ならあすは…復活二年目の「ゆうばり映画祭」の現場にいるはずだったけど。今年も行けない!
招待作品の中に、アカデミー賞8冠をとって話題となった「スラムドッグ$ミリオネア」が、国内初公開となるというのに…。
世の中、思うようには行かない!!

Posted by ak1120 at 21:08 | Comments (0)


2009年2月25日
三日連続の「夏日」?

               ★☆ 前日/  2月24日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:21
    【日の入り時間】 17:18  曇り   【積雪深】   75cm
     【気温】 最高   1.4℃(平年差 △ 0.9℃)  最低   - 7.7(平年差 ▼ 2.4℃)

 
23日(月)の最高気温 プラス25.9℃、24日(火)も 26.6℃、そして今日(25日)は 26.2℃
これで三日連続で「夏日」となってしまった。まだ2月だというのに…。これ、小樽ではなく(当たり前だっちゅ〜のっ!)南国は沖縄県那覇市の気温だ。今日は沖縄県だけでなく鹿児島県でも「2月の最高気温」を記録していて、「5月から6月」の気温だ。北海道も各地で「3月の気温」だったけどね!
 (2008.06.13 徳島県神山町/キャンプ場のホタル…
    カメラのバッテリー切れで、これしか撮れなかった(泣))
それでも北海道は、夕方になって気温が大きく下がってきて、この時間で「プラス気温」を観測しているのは、道南の「江差町」だけで、それもかろうじてプラス気温の「0.1℃」。
小樽のあすは、「真冬日」に逆戻り。でも…また金曜日は気温が上がる。なんとも不安定な天候だね。
 
 
 
2月25日、札幌管区気象台発表による「北海道の向こう3ヶ月予報」によると…
この期間の平均気温は、平年より高い確率が50%です。
◎ 3月=
天気は数日の周期で変わるでしょう。太平洋側では平年に比べ曇りや雪または雨の日が多い見込みです。気温は、平年より高い確率が50%です。4月=天気は数日の周期で変わるでしょう。
5月=天気は数日の周期で変わるでしょう。気温は、平年並の確率と高い確率がともに40%です。

ということになっています。まぁ〜、気温が高めに推移することはまちがいないでしょうね。

Posted by ak1120 at 22:04 | Comments (0)


2009年2月23日
2月に春の淡雪?

               ★☆ 前日/  2月22日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:24    【日の入り時間】 17:16  曇り   【積雪深】   76cm
     【気温】 最高   3.5℃(平年差 △ 3.3℃)  最低  - 7.5(平年差 ▼ 2.0℃)

 
前日(22日)の日曜日、2月になって二度目の「除雪車」の投入を頼んだ。
この週末は、道内の各地で「大荒れ」となったのだが、小樽はさほどでもなく、積雪もごくごく僅かだったが、早めの「除雪」を判断したわけで…。午前中の、たった二時間で「除雪」は終わった。気温もお昼前には「プラス気温」となり、極めて楽な「除雪作業」で終了!
(2008.06.13 高知県大豊町ゆとりすとパークキャンプ場:
   四国のど真ん中、標高750mの完全貸切りキャンプ場・雲海の上にある)
しかし、この日も道内の各地では断続的に雪が降り続き、あっちでもこっちでも交通機関に影響が出ていた
稼ぎ時の週末だというのに、新千歳空港は雪のために二日続けて欠航便が続出。JRも苫小牧付近の雪がひどかったために、ダイヤが乱れた。高速道路も…ネ。
 
小樽以外の24時間積雪は…網走・稚内が41cmの大雪! 札幌も33cm、旭川 31cmと「大雪」となっている。
小樽はどうかって?
この時間(21時)の小樽の積雪深が73cm! 札幌の都心部でさえ、74cmとなり…「札幌に負けた!」のであります。
きょう(23日)の小樽は、朝からフワリフワリと「春の淡雪」のような降雪があって、朝一度だけ、そらチャン散歩の前に雪かきをしたが、その後お出掛けし、留守している間にお隣さんが、かる〜く二度、雪かきをしてくれたらしい。夕方の帰宅後の雪も、まだ朝と同じように「春の淡雪」だった。日中の最高気温は「氷点下 3℃」程度で、いかにも寒そうだが、実は日差しは強く、幹線道路の路面には雪はなく、久しぶりに機嫌よく愛車は「時速70km」で走り回っていた!!

Posted by ak1120 at 21:00 | Comments (0)


2009年2月21日
小樽は「天国」!?

               ★☆ 前日/  2月20日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:27    【日の入り時間】 17:13  曇り   【積雪深】   67cm
     【気温】 最高   0.2℃(平年差 △ 0.2℃)  最低  - 5.7(平年差 ± 0.0℃)

 
前日(20日)の北海道内は、日本海側の低気圧が発達しながら北海道付近を通過した影響で、道内全域で大雪・吹雪・高波など大荒れの天気となってしまった。小樽もこの日の夕方から間断なく弱い雪が降り続き、相当の降雪を覚悟して就寝したが、日付が変るころになってから風が強くなって来た。明け方には「家の壁が剥がれ落ちるかも?」と言うくらいの突風が吹き荒れた。
  (2008.06.10 愛媛県木蝋の町・内子町の町並み)
21日土曜日、午前 5時43分、小樽の瞬間風速は「10.1m」を記録札幌ではまだ夜も明けない午前 3時23分に「20.0m」の風が大暴れ!
でも…これは誠に可愛い記録で…道東・弟子屈町で、町としては「史上最大の瞬間風速…27.9m」を記録。道東やオホーツク海側は、「強風」ばかりでなく「大雪」にも見舞われていた。
 
我が家前の雪は、相変わらず強風で吹き飛ばされていて、簡単な雪かきで済んだが、そらチャン散歩は目に雪が入るくらい風がひどく、散歩にならず。そらチャンは大不満の様子だったけど…すぐに散歩をやめた。
にも関わらず、その後、札幌へ車で出かける。小樽から札幌に至るまでの道路の雪は「ザラメ砂糖状態」の危険な雪だった。案の定…飛ばしていた車はハンドルを取られ、方向定まらず…「雪山」へ突入!
札幌は「ホワイアトアウト状態」となっていて、視界不良そのもの。日没前に小樽に着くべく、札幌を脱出したが「地吹雪」は収まらず、危険運転覚悟の上で札幌を出た。が…銭函を過ぎて小樽に近づくにつれ、待望の「青空」が見えて来た!道路状況は決して良くはないが、視界不良ではなかった。「あ〜、小樽は天国だ!!」と安堵した土曜日でありました!

Posted by ak1120 at 16:54 | Comments (0)


2009年2月19日
やっと…「真冬」に!

               ★☆ 前日/  2月18日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:30    【日の入り時間】 17:11  曇り   【積雪深】   65cm
     【気温】 最高  - 3.1℃(平年差 ▼ 2.9℃)  最低  - 7.1(平年差 ▼ 1.2℃)

 
今朝(19日)の0時57分、小樽の外気温は「氷点下 8.4」を観測した。これは、今シーズンでは最低の気温ではないが、久しぶりの冷え込みなので、ちと堪えたネ。小樽での今シーズンの最低気温は、1月25日の「氷点下11.2℃」。二番手は、同じく26日の「氷点下10.6℃」なり!
二桁になったのは、この二日間だけ! 
今朝は、道内の各地で「今季一番の冷え込み」を記録していた。
    (2008.06.10 香川県観音寺市の銭型砂絵)
道北・オホーツク海側・道東方面と、激しく冷え込んでいた。チャンピオンは宗谷支庁・歌登で「-26.8℃!」。次いで、上川支庁の下川が追い上げるも(?)僅かに届かず、「-26.4℃」。
以下、宗谷支庁・中頓別の「-26.3℃」と、十勝支庁・陸別町の「-26.3℃」が並んだ。あっちもこっちも「今季最低気温」だったが、一番驚いたのは、石狩南部に位置する千歳市の「-21.5℃」と、道南・函館市の「-11.5℃」だね。小樽よりも札幌よりも、函館の方が寒いなんて…。
気象庁は19日、低気圧が本州付近で発達する影響で、東日本の内陸で20日昼前にかけ、東北では昼過ぎにかけ所により大雪となる恐れがあると発表。東京23区でも20日明け方までに1センチの降雪が予想され、大雪や路面凍結による交通機関の乱れなどへの注意を呼びかけている。(毎日新聞)
北海道も20日は、低気圧が接近する見込み。またしても…週末は「荒れる」可能性が高くなっている。

Posted by ak1120 at 21:33 | Comments (2)


2009年2月17日
いい「真冬日」だった!

               ★☆ 前日/  2月16日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:33    【日の入り時間】 17:08  曇り   【積雪深】   62cm
     【気温】 最高  - 5.9℃(平年差 ▼ 5.5℃)  最低  - 8.2(平年差 ▼ 2.2℃)

 
天候の激変が続いています。つい先週の土曜日(14日)には、小樽の最高気温が7.9℃まで上がり、最低気温でさえ平年より10℃近くも上昇しました。そして、「雨」!。
週があけた前日(16日)は一転、「真冬」の風景となりました。最高気温が「氷点下 5.9℃」、最低気温は「氷点下 8.2℃」まで下がったのです。1月25日の「氷点下11.2℃」には及びませんでしたが…。
(2008.06.09 岡山県高梁市「備中松山城」 標高 430m)

きょう、2月17日の天気予報は「終日・雪」でした。風向き次第で、相当の降雪を覚悟。
石狩南部の千歳方面は、朝から強い雪が降り続き、25cmの大雪となり、積雪深は40cmを突破!札幌市内も、まもなく60cmに達するでしょう!小樽は…と言うと、我が家から2キロほど離れた海岸から、ものすごい浪の音が聞こえてくるので、海は大荒れのようです。が…小樽の上空だけ、すっぽりと晴れ上がり、風が強いせいで、少々の吹き溜まりが出来た程度。積雪深は、わずかに増加。
日没時間も遅くなり、風は冷たいけれど、気分のいい「夕暮れ」でした。
今春の「桜の開花予報」が、各社から発表されました。それは…、また後日掲載しましょうね。

Posted by ak1120 at 16:57 | Comments (0)


2009年2月15日
2月に…「夏日」?

               ★☆ 前日/  2月14日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:36    【日の入り時間】 17:05  雨   【積雪深】   52cm
     【気温】 最高    7.9℃(平年差 △ 8.4℃)  最低   3.0(平年差 △ 9.2℃)

 
どういう事でしょう?
日本列島は前日の14日(土)、北海道近くにある低気圧に向かって南から暖かい風が流れ込んだ影響で、東北南部から九州にかけての広い範囲で気温が上がり、なんと! 6月上旬から中旬並みの暖かさとなったのだ。気象庁によると、朝の最低気温は千葉市が17.0℃、横浜市が16.3℃になるなど、平年よりも15℃ほど高くなったほか、新潟・糸魚川市では 2月としては観測史上最も高い23.6℃を観測した。
(2008.06.08 鳥取県大山山頂 1700mから、眼下をみる)
そして…静岡市の清水区では、なんと!なんと!「26.8℃」、小田原市でも「26.1℃」と言う「夏日」となっちまったよ。東京都心だって23.9℃だってさ。驚いちゃうよね〜。
北海道の斜里町では強い地吹雪の影響で、JRの気動車が「吹き溜まり」に乗り上げて、脱線してしまったと言うのにね。
地球は、我らが住んでいるところなんか、まったく気にしていなくて、あっちが寒けりゃ、こっちを暑くして、それなりに「帳尻」を合わせているんだよね。
地球全体が、なんとかバランスとれていりゃ〜それでいいんだけどさ。
それにしても…今日の小樽は、お昼からグングン気温が下がってきて、この時間(22時)は「氷点下 7.0℃」まで下がって来てしまった。「雪」も降っています。積雪深は 50cmまで減ったけど、今は60cmまで増えてます。まぁ〜こんなもんじゃー、可愛いモンです!!

Posted by ak1120 at 21:36 | Comments (2)


2009年2月14日
大雨・強風・暖気、そして花粉・黄砂

               ★☆ 前日/  2月13日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:37    【日の入り時間】 17:04  曇り   【積雪深】   67cm
     【気温】 最高    4.0℃(平年差 △ 4.6℃)  最低  - 2.7(平年差 △ 3.5℃)

 
今日は 2月14日、全国的に【セント・バレンタインデー】。世界は知らないけど…
この日の小樽の過去5年間の積雪深データは…
05年:131cm、06年:141cm、07年: 67cm:08年: 82cm、そして今年 09年、21時現在の積雪深は…52cm!この三年間の「少雪」ぶりが分かると言うものです!
今朝からなんとも「罪作り」な雨と風が、屋根や路面を叩きつけていました。ここのところ、週末になると「荒れた天候」となり、「小樽雪あかりの路」イベントに「水を差してしまった!」。
せっかく、ボランティアさんたちが力作を作ってくれたと言うのに…。
(2008.06.08 鳥取大山六合目…登山開始してから約1時間半。
     ジャージーやGパン姿の登山者が多いのには驚いた!)
13日から関東や北陸・中国・四国・九州北部・九州南部に「春一番」が吹き荒れたのだが、それとともに「寒冷前線」が通過した地域で、局地的に「大雨」や「暴風」をもたらした。北海道でも道南の「大雨」、十勝・釧路地域の「大雪」と、大暴れだったのだが、我が小樽はまるで「桜咲く」時期の、「無情の雨」の風情であった。
2月中旬だと言うのに、道路の「水溜り」の多さにも驚くのだが、すっかり乾ききった路面があるのにも驚きだ。
上記のデータが、決して「地球温暖化」のせいとは思わないが、「気候変動」を起していることは間違いない。
オーストラリアの「山火事」は、「100年に一度」の山林火災で、一種自然の摂理でもあるが、中国北部と内陸部の「大干ばつ」は「50年に一度」とは言え、自然の摂理だけでは片付けられないような気がする。この干ばつのお陰で、おそらく北海道にも相当量の「黄砂」が襲い掛かってくるだろうな〜。
 

Posted by ak1120 at 21:08 | Comments (3)


2009年2月10日
ここでは…「百年に一度」の大災害が!

               ★☆ 前日/  2月 9日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:42    【日の入り時間】 16:59  曇り   【積雪深】   80cm
     【気温】 最高    3.4℃(平年差 △ 4.2℃)  最低  - 6.9(平年差 ▼ 0.5℃)

 
8日の日曜日には大除雪があって、我が家周辺の生活道路は見事なほどに「積雪深 ゼロ!」となっている。おまけに前日(9日)は、日中の気温も上がり「ストーブ不要」となるくらい日差しが強く、積雪深は「80cm」まで減ってきて、きょう(10日)の午前6時に80cmを割って「79cm」まで減って来た。
今は78cmになっているが、外では「ボタボタ雪」が降ったり止んだりしていて、夕方まではこの調子のようだから「80cm台」に復活するかもね…
(2008.06.08 鳥取県大山〈だいせん〉1710m…登っちゃいました!)

タイトルの「100年に一度!」と言っても…「世界経済」のことではありませぬ!!
夏を迎えている豪州の南東部、メルボルン周辺部は2009年の年明けから「100年に一度」とも言われている「記録的熱波」に見舞われていた。メルボルンでは4日連続で40℃以上の気温を記録している。7日には観測史上最高の「46.4℃」(!!)という、とてつもない猛暑を記録しているのだ!
気候変動による高温と少雨で森林火災の危険が高まっている」と指摘されていたが、結局は対応が後手に回ってしまい、時事通信によると「同国警察は10日、死者が173人になったことを明らかにした。このうち、州都メルボルンの北方約80キロにあるキングレークを中心とする地域一帯の被害が最も大きく、死者は147人に上っている」と報道している。
メルボルン周辺では8日朝、ようやく雨が降り、気温は20℃台に下がってきたが、延焼を食い止めることは難しいようだ。いろんな意味で「自然が牙を剥く年」になりそうな予感がする。。。。。

Posted by ak1120 at 10:55 | Comments (0)


2009年2月8日
真冬の嵐!!

               ★☆ 前日/  2月 7日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:45    【日の入り時間】 16:56  曇り   【積雪深】  68cm
     【気温】 最高    1.0℃(平年差 △ 2.0℃)  最低  - 8.4(平年差 ▼ 1.9℃)

 
大雪にはなりそうもないが「吹き溜まり」が出来そうだし…】な〜んて、昨夜のカキコミだったけどさ。強風が一晩中吹き荒れてはいたが、「大雪」になるとは全く予想していなかった。
「吹き溜まり」は覚悟の上だったけどね〜。
8日日曜日の朝 7時の積雪深は71cmだったから、一晩では13cmくらいしか降雪がなかった計算になるが…「吹き溜まり」はすごかった。
 (2008.06.05 本州再上陸・津和野…つまらなかった!)
朝からのニュースでは、前夜、新千歳空港で午後6時以降、猛吹雪で「欠航便」が続出したらしい。空港に泊まった旅行客が900人にも及んだと言う。
我が家前の除雪はいとも簡単に終わったが、周辺を見渡すと「吹き溜まり」の山で、生活道路を通行することには支障が出そうだったので、あわてて除雪業者に作業を依頼。
…除雪車が来たのは…午後3時!
除雪作業を終えたのは…午後6時!除雪が始まった頃から気温が下がり始め、作業終了時間の18時には「氷点下5℃」まで下がっていたから、強い風も相まって、ヒジョ〜に寒かったよ。この時点での小樽の積雪深は、今シーズン最大の「85cm」に達していた。
結局、我が家の「雪あかりの路キャンドル」は…明日以降の準備と相成りました!!

Posted by ak1120 at 21:31 | Comments (2)


2009年2月7日
15万本のキャンドル!

               ★☆ 前日/  2月 6日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:46    【日の入り時間】 16:55  雪   【積雪深】  59cm
     【気温】 最高  -  0.3
℃(平年差 △ 0.7℃)  最低  - 3.1(平年差 △ 3.5℃)
 
5日・6日と、小樽の空模様は二日続けて「雪」となった。「雪」と言っても、細かい雪が断続的に降っただけだったから、積雪深の増加は「7cm」だけで終わったけど。
細かい「雪」とは言え、顔に当たるとさすがに「痛かった!」よ。しかも…小樽天狗山(532m)の頂上に吹き荒れた「小さい雪」は滅茶苦茶に「痛かった!!!」。山頂の気温は…たかが「マイナス 7℃」だったのにね。
この日(6日)は、関東の「平らな国」から旧知の夫婦が来樽し、終日「小樽案内」。たとえ532mの低山からとは言え、山頂からの眺めに感嘆の声を上げてくれたのは嬉しいことだね。
   (2008.05.27 韓国岳1700m山頂から望む「大浪池」)
ちょうど「第11回小樽雪あかりの路」の初日にあたり、17時からの「メインキャンドル点灯式」を埼玉の知人らとともに運河沿いにある「出抜小路の望楼…火の見櫓」から見学。
二日続きの「雪」がなんとか「汚い雪」を隠してくれて、いい雰囲気を醸しだして呉れたのには、作業に励んでいただいたボランティアさんたちとともに、「白い雪」にも感謝したい気持ちだった。知人夫婦も「商業的なさっぽろ雪まつりより、ず〜っとこっちの方がステキだ!」といってくれたのも嬉しい一日に花を添えてくれたものだ。
今年の「小樽雪あかりの路」も、メインの@運河会場 A手宮線会場 の他にB朝里川温泉 C堺町通りなど市内の色々な場所で「15万本のキャンドル」が灯り始めた。
我が家でも…なんとか明日(8日)には「ほんの数本」だけど、「雪あかりの路」に参加しようと思っているんだけど。
ただネ…今夜遅くから雪を伴って風が強くなり、「突風」や「吹雪」となりそうだ。大雪にはなりそうもないが「吹き溜まり」が出来そうだし「落雷」にも注意が必要だとも予報されているから、「我が家のキャンドル」はどうなるかしらね?

Posted by ak1120 at 15:54 | Comments (2)


2009年2月5日
立春なのに…3月並み!?

               ★☆ 前日/  2月 4日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:48    【日の入り時間】 16:52  曇り   【積雪深】  53cm
     【気温】 最高    1.1
℃(平年差 △ 2.5℃)  最低  - 5.2(平年差 △ 1.5℃)
 
4日(水)は「立春」。
小樽は「立春」(?)らしく、「真冬日」とはならず差し込む日差しは「立春そのもの」だった。
昨年の小樽の同じ日の気温は…「最高気温 氷点下 3.5、最低気温 氷点下 6.3℃」でまさしく「真冬」だったのに…(ちなみに札幌は氷点下11.2℃で、旭川の最低気温は氷点下19.8℃まで下がっていた)。おかげで、北海道だけでなく全国各地で「冬のイベント」に異変が起きている。
 
(2008.05.27 韓国〈カラクニ〉岳登山途中・大浪池と韓国岳)…霧島山系の最高峰(1700m)

 
遅くなるだろうと予想されていたオホーツク海の「流氷」の本体は、3日になって網走市の陸から初めて見えたので「流氷初日」となった。
翌日の4日は、この流氷本体から離れた小規模の流氷が知床半島の斜里町ウトロ周辺の海岸に接岸して観光客を喜ばしたようだ。
さて…「還暦」を迎えた「さっぽろ雪まつり」は今日(5日)から開幕し、小樽では明日から「市民手造りの冬遊び」…第11回の「小樽雪あかりの路」がスタートする。
これを標的としたのだろう、5日の午前9時、米海軍第7艦隊の駆逐艦「フィッツジェラルド)」(8,580t)が小樽港に入港した。この日の小樽は「3月並みの気温」となり、空からは「湿った雪」が降り続くのだが、積雪深は増えない。駆逐艦の乗組員数は300人と言われているが、湿った雪が降り続く小樽の街を闊歩する「水兵さん」が大勢見られた。いかに小樽が「港町」とは言え、「兵隊さん」が闊歩する風景は歓迎したくない風景だね…。
あす(6日)も雪の予報だが、どうやら「真冬日」になることは間違いがないようだ。今日融けた雪が、あすには「スケートリンク」にならぬことを祈るしかない!!

Posted by ak1120 at 20:52 | Comments (0)


2009年2月2日
今年の1月は「冬」らしくなかった!

               ★☆ 前日/  2月 1日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:52    【日の入り時間】 16:48  雪   【積雪深】  53cm
     【気温】 最高  - 2.5℃(平年差 ▼ 1.1℃)  最低  - 4.9(平年差 △ 1.9℃)

 
あっという間に1月は過ぎ去り、早くも前日は平成21年の2月と相成りました
1月24日の新聞によると…冬なのに…23日(金)は道内38地点で1月の史上最高気温を観測!した。小樽の最高気温は11.0℃(平年比プラス12.4℃)にもなり、松前が10.4℃(同+9.8℃)、函館 9.9℃(同+ 9.9℃)、札幌 7.6℃(同+ 9.1℃)など道内全域で3月中旬〜4月中旬並みとなった」。
結局、道内の1月の平均気温は平年より2℃以上も高くなっていて、釧路市や広尾町は観測史上「一番暖かい1月」となったのだった。
鶴居村への移動ベース地を釧路市にしていたのだが、その釧路の23日の最高気温が+4.0℃(同+5.7℃)とやたらと暖かかったのには驚いた。
(2008.05.31 宮崎県高千穂・真名井の滝)
鶴居村は内陸部にあるので冷え込みの厳しいトコロだが、24日の最低気温が− 6.0℃、翌日の25日は少々冷え込んだといっても−13℃、25日も- 12℃程度と冷え込むことはなく、それぞれのカメラマンはまったく手持ち無沙汰の様子。私も同様だったけどネ
月末になってオホーツク海の「流氷」が、1946年の観測開始以来、もっとも遅い「流氷初日」となりそう!という新聞記事も出ていた。網走市で陸から流氷が見えるのは2月上旬の後半から中旬になる見込みだという。
1月22日、札幌管区気象台が2月〜4月の3ヶ月予報を発表した。が…この3ヶ月を通じて気温は平年より高めで、日本海側の降雪量は少ない見込みとなっている。2月も冬型の気圧配置は長続きせず、平年より気温の高い日が多くなりそうだ。3・4月の気温平年並みか高めになると予想している。
 
さてさて…明日は「節分」!もう我が家では「豆まき」行事はやらないから…「豆料理」になるらしい。
我輩は…「豆料理」は苦手じゃ!「恵方巻き」も大きすぎて、まったく食指が動かないし。
徐々に…季節感が失われて行くのを感じるが、きょう(2日)の日差しは「春」の匂いが一杯だったネ。
今週の5日から「さっぽろ雪まつり」が…、6日からは「おたる雪あかりの路」が始まる。昨日の降雪で幾分格好が付いたけど、まだまだ「雪」が足りない。世の中、うまく行かないね〜

Posted by ak1120 at 20:59 | Comments (2)


2009年1月31日
春の気温・春の雨

               ★☆ 前日/  1月30日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   6:54    【日の入り時間】 16:45  曇り   【積雪深】  43cm
     【気温】 最高   2.6℃(平年差 △ 4.1℃)  最低  - 1.4(平年差 △ 5.5℃)

 
10日ぶりのブログ書き込みになっちゃった。(ペコリ)
22日、札幌で「OB会」があり、そのまま札幌にお泊り。二日酔いにもめげず午前7時の「早や立ち」をし、その足で(車だよ!)鶴居村へ直行途中、帯広で温泉銭湯に入ってからだけどさ)。
早期退職した翌年から今年までの5年間、「道東厳寒期ツアー」を実行してきたが、今年ほど「道路事情」がいい年は無かった。要するに…雪は少なく、気温が高いせいで凍結路面がなかったからだ。愛車はドロだらけになっちまうし…釧路は「にわか雨」だったよ。
  (2008.05.26 開聞岳と新永吉棚田)
昨秋 10/18以来、約三ヶ月ぶりに鶴居村鶴見台の鶴バァチャンこと「渡部トメ」さん(88歳)に逢えた。
この日(23日)の午後3時、本年二回目のタンチョウ生息状況一斉調査があったらしい。鶴見台でのカウント数は「199羽」で、例年より若干少ない程度だったという。トメさんのクシャクシャの口(ゴメン!)からは「例年だともっと出入りが多いのだが、今年は天気が悪くてツルがじっとしているから数えやすかったべさ!」と笑っていた。
午前中には200羽を越えていたよ。天気さえ良ければ、もっと増えるんだけどね」と…
翌朝も午前5時に宿を発ち、音羽橋へ向ったが氷点下 6℃くらいまでしか下がらないという「暖かい冷え込み(?)」で、まったく幻想的な風景を見せてくれなかった。撮った写真は…テストの3枚だけさ。
この日は土曜日で各地からカメラマンが押しかけていたが、台湾からのカメラ愛好家が団体で押しかけていたのには驚いたが、もう当たり前の風景かもね。
翌日の鶴居村の予想最低気温は「氷点下12℃」だったが、それでも冷え込みの弱い日が続くのだった。
24日は摩周湖の星空を見てから、川湯温泉へ入った。摩周湖では足元から冷えてくるなんてこともなく、星の瞬きも弱い。せっかく「義息」から借りていった「魚眼レンズ」の出番もなく「肩すかし」にあったようで、まったく張り合いがなかった。
川湯温泉は、例年ならもっとも冷え込む場所なのだが、せいぜい「氷点下13℃」どまり。それでも、車に入れておいた「バナナ」はカチンコチンに凍ってしまい、真っ黒になってしまうのが悔しいね。この頃、ヨーロッパではフランスからスペインにかけ、猛烈な「風」が吹き荒れていたし、アメリカでは「大寒波」が押し寄せていたというのに…
明日以降は「1/22からの、この期間」の天気についてメモしておきましょう!!
 

Posted by ak1120 at 21:36 | Comments (2)


2009年1月21日
「大寒」が嵐を呼んだ。

               ★☆ 前日/  1月20日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   7:02    【日の入り時間】 16:32   雪   【積雪深】  61cm
     【気温】 最高   1.7℃(平年差 △ 2.8℃)  最低  - 0.8(平年差 △ 5.7℃)

 
「色のとぼしい季節だが、近くの公園を歩くとささやかな黄色が目に入る。枝にロウバイが咲き、地面には福寿草が光る。ロウバイの花に顔を寄せると、ふくよかな香が鼻先に漂う」
これ…1/21付、朝日新聞の「天声人語」の冒頭部分。まったく…どこの国の話かと思いますわね〜。たしかに北国・北海道でも「大寒」の20日は、寒気が弱まり、各地で最高気温が3月上旬か中旬並みの暖かい日となった。その「暖気」が嵐を呼んだのであります。
(2008.05.22 鹿児島県指宿市のキャンプ場のMyテント)
道央圏や道東では大雪や強風に見舞われた。小樽の降雪は、前夜19日からの重い雪が降り積もり、朝方の雪かきにはいささか難儀したが、積雪量はさほどではない。
しかし、石狩湾と札幌の間に出来た気圧の谷の影響が予想以上に長引き、札幌の中央区でさえ30cm以上の大雪となって最大積雪深は60cmまで増えた。札幌市の郊外、小金湯では100cmを突破し、110cmまでになった。小樽には大きな影響は無かったが、隣町の余市町や赤井川村も大雪となっていた。余市 75cm、赤井川100cmと大きく積雪深を増やしたが、21日も明日も暖かいから、一気に減るでしょう。
ところで…あすから「ちっとも寒くない鶴居村」へ行きます。積雪深は20cmちょっと、最低気温は「氷点下12〜13℃」くらいにしかなっていない。それでも、週末は「厳しく冷え込む」ことになっているから、期待しましょう!!
と…、言うわけで、明日から一週間ほど「ブログ」はお休みとさせていただきます!!

Posted by ak1120 at 22:31 | Comments (4)


2009年1月19日
低気圧が「暖気」を運んで…

               ★☆ 前日/  1月18日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   7:03    【日の入り時間】 16:30   曇り   【積雪深】  48cm
     【気温】 最高   1.5℃(平年差 △ 3.5℃)  最低  - 4.1(平年差 △ 2.2℃)

 
今朝(19日)は早い時間から「雨音」で目覚めた。カーテンを開けて外を見たが、雨は降っていない。理由は…お隣さんの屋根から落ちてくる「雪解け水」の音だった。深夜になっても「氷点下」にはならず、明け方から急に気温が上がってきたせいだ。その頃、十勝地方では一晩に20cmを越す「大雪」となっていて、帯広の積雪深が「47cm」、大樹町は「87cm」、広尾町も「62cm」と、この時期としては信じられないような豪雪となっている。まるで…「春先」のようだ。
  (2008.05.22 枕崎へ向う途中から見えた開聞岳)
19日の小樽の予想最高気温は「プラス 6℃」…お昼前には、その予想気温を大きく上回る「7.3℃」まで上がり、気温が頂点に達するのを待つように「雨」が降りだした。
北海道の西海上に発達中の低気圧があって、こいつが北海道付近を通過し始めたからだ。そいつが「暖気」を呼び込み、「雨」と「風」を連れてきた。「雨」が「ミゾレ」となり、「ミゾレ」と供に「風」が暴れ始めた。この時間も、我が家はガタガタと賑やかな音を立てつつ、夜を迎えようとしている。
今夜はどれほど暴れ回るだろうか?
散々暴れてから…あっという間に天候は回復してくる。この先もめまぐるしく天候が変化すると言う。うんざりだね!

Posted by ak1120 at 16:11 | Comments (2)


2009年1月16日
4年ぶりに…10℃を下回る?

               ★☆ 前日/  1月15日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   7:05    【日の入り時間】 16:26   雪   【積雪深】  61cm
     【気温】 最高  - 1.5
℃(平年差 ▼ 0.7℃)  最低  - 5.3(平年差 △ 0.8℃)

4年ぶりに…10℃を下回る」と言っても、小樽のはなしじゃなく…南国は沖縄・那覇市のことだけどね。きょう(1/16)の午前 5時前に那覇市では「 9.9℃」となって、最低気温が10℃を下回った。これは 4年前の3月以来の最低気温。ことほどさように、北海道や東北以外は「寒い冬本番」となっていた。
 (2008.05.20 やっとたどり着いた鹿児島県:開聞岳)
前日(15日)は予報通り、道内の日本海側が「大雪」となった。24時間降雪量は、倶知安町で「52cm!」。小樽も多かったよ!「29cm」だ!!、旭川市でも「23cm」だったけど、風の関係で隣町の札幌市はたったの「 7cm」だぜ不公平だよね〜!
 
たまには「日本縦断の旅」のお話を…。
4月15日に苫小牧港をフェリーで北海道を離れ、東北の仙台市に上陸。それから茨城県大子町・栃木県那須塩原市・山梨県北杜市・静岡県磐田市を約1ヵ月掛けうろつき、ようやく5月16日に九州へ入った。三日かけて最南端に近い鹿児島県指宿市へ…。雪解けがようやく終わりつつあった北海道から、ハイビスカスやブーゲンビリアが咲き乱れる「南国」に着いたのだ。とうとう…指宿市の一箇所のキャンプ場に一週間も長居することになった。(続く!いつか…またネ)

Posted by ak1120 at 20:34 | Comments (0)


2009年1月14日
ただいまの「積雪深チャンピオン」は…

              ★☆ 前日/  1月13日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

     【日の出時間】   7:06    【日の入り時間】 16:24  曇り  【積雪深】 39cm
     【気温】 最高   0.6℃(平年差 △ 1.3℃)  最低  - 4.7(平年差 △ 1.3℃)

 
小樽はきょう(14日)も、真冬とは思えないような穏やかな朝を迎えた。さすがにワンちゃん散歩時は「氷点下の世界」だったが、その寒さはまるで「三月」のような陽気だった。
ところが、午前5時ころには太平洋側の苫小牧が…午前7時には空港のある千歳が…激しい「雪」に見舞われていた。千歳空港は午前中、あっという間に積雪深が40cmを超えた。
  (2008.06.08 鳥取県大山山頂にある標高プレート)
小樽も夕方までのあたたかい気温は変わらないまま、19時くらいから「重い雪」が降ってきた。
積雪深はふたたび41cmとなっているが、明日の朝がこわいね〜!
この辺を含む後志や石狩、そして留萌方面には「暴風雪警報」やら「波浪警報」やらが続々と発表され始めている。場所によっては「50cm」の降雪があるらしいから…
 
ところで…きょう現在の「全国積雪深のチャンピオン」って、どこだと思いますか?
例年の定位置である北海道でもなく、青森でも、新潟でもないんだよね。
それは…鳥取県にある大山(ダイセン・1710.6m)なんだよ。「日本縦断の旅」で登頂した三座目の山だったから、思い入れがあるんだね。
1月14日20時現在、大山の積雪深は平年の約3倍の「191cm」!すっごいね〜。
2位はいつもの常連さんだけど、青森県酸ヶ湯で「187cm」、これでも平年の2倍だね。いかに「大山」の積雪がすごいかわかるでしょう!
ちなみに我が北海道のチャンピオンは…上川支庁の音威子府村!ほぼ平年並みの121cm」だ。
この時間、外は深々と雪が降り積もっています。さ〜ぁ、あすの小樽の積雪深は何センチになっているでしょうか??

Posted by ak1120 at 21:12 | Comments (0)


2009年1月13日
やっぱり…おかしい1月?

              ★☆ 前日/  1月12日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   7:06    【日の入り時間】 16:22  曇り  【積雪深】 41cm
   【気温】 最高  - 0.3℃(平年差 △ 0.3
℃)  最低  - 6.7(平年差 ▼ 0.8℃)
 
平成21年初の三連休(1/10〜12)は、9日(金)の大雪で「成人式」がずれ込んだりして、天候による被害が続出。小樽も一日で21cmも積雪深が増加したが、平年値は60cmだからまだ20cmも少なく平年比 67%と過ごし易い「冬」となっている。この積雪深の少なさは小樽だけでなく北海道内のほとんどの観測点が平年より少ない状況となっているのだ。
   (2008.05.18 築城400年祭で人気の熊本城)
東北地方も全体的に「少雪」だが、西日本の広島県・島根県・鳥取県などの山間部は、この三連休ですっかり「豪雪地帯」へ変身してしまっている。
まぁ〜、いずれは東北・北海道の各地とも「豪雪地帯」の名誉(?)を復活させるでしょうが…。
明日からは小樽を含む南西部でも「大雪」への警戒が出ているので、ある程度の「寒さ」と「大雪」の覚悟をしなければならんがね。
それでも再び週末からは「寒さ」が逃げて行き、「真冬日」から脱出してしまう。「おかしい1月」ではあるが、「やっぱり!」と言う日がそのうちに来るのでしょうね!!
13日(火)、札幌管区気象台は「異常天候早期警戒情報」を出した。
それは…《1月18日頃から約一週間、日本付近は大陸からの寒気の影響を受けにくく、北・東日本中心に平年より気温の高い日が多い見込みです。北海道地方、東北地方、関東甲信地方と北陸地方などは平均気温のかなり高い確率が30%以上となっています》だってさ。「あったかい1月」になるのは、ほぼ間違いがないね。

Posted by ak1120 at 15:35 | Comments (0)


2009年1月11日
瞬間風速…43.4m!!

              ★☆ 前日/  1月10日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   7:07    【日の入り時間】 16:20   雪   【積雪深】 44cm
   【気温】 最高    4.0℃(平年差 △ 4.5℃)  最低  - 1.4(平年差 △ 4.4℃)

 
前日10日は、三陸沖の発達した低気圧の影響で、北海道内は太平洋側東部やオホーツク海側を中心に大荒れとなってしまった。十勝地方では大雪となり、各地で70〜80cmの「ドカ雪」となる。雪の少ない釧路でも20cm以上の積雪となった。いつも強い風が吹き付けているえりも岬とは言え、前日は「暴雨」となり「43.4m」というもの凄い強風となった。
ちなみに…瞬間風速が20m〜25mだと「非常に強い風(暴風)」といい、「しっかりと身体を確保しないと転倒する」状態。30m以上は「猛烈な風」と表現し、「立っていられない。屋外での行動は危険」だとされ「樹木が根こそぎ倒れはじめ」、「屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる」のだ。風による被害は聞いていないが、航空便やフェリーなどの欠航が相次いだ。
      (2008.05.16 山口県岩国市:錦帯橋)
小樽はどうだったかと言うと…10日深夜の積雪深は「26cm」、風は10m弱と結構強かった。お昼前から湿った雪が降り出してきた。正午の積雪深は「31cm」、深夜0時には「43cm」、そして、今朝(11日)の午前6時に「47cm」まで増えた。例年から比較すると、可愛いものだが一気に降ると生活道路に支障が出てくる。
幸い、午前9時前から「除雪車」が入ってくれたから良かったけど…除雪委員としては何軒もの除雪を応援してあげなければならないから、重い雪に足腰が痛いよ〜(泣)。
この時間(21時)の小樽の冷え込みはゆるく、僅かに氷点下となっているが、底冷えがするようなことはない。この先も「雪だるま」さんのマークは付いているが、大雪にはなりそうもないし明日は「お天道様」も顔を出しそうだ。

Posted by ak1120 at 21:05 | Comments (0)


2009年1月9日
週末は大荒れ?

              ★☆ 前日/  1月 8日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   7:07    【日の入り時間】 16:18   曇り   【積雪深】 27cm
   【気温】 最高    1.6℃(平年差 △ 1.9℃)  最低  - 3.4(平年差 △ 2.3℃)

 
えっ?前日(8日)の小樽の天気が…「曇り」だって?
なしてさ?( これ、北海道弁!) アメダスを見たって、午後3時の小樽の日照時間は「1.0」となっているし、札幌も、岩見沢も「快晴」だよ!!不思議…
今朝の小樽は昨日から見たら冷え込んだけど、周辺の都市はもっと激しく冷え込んだ。小樽の最低気温は午前0時ころに観測された「氷点下 6.0」だから、ちっとも驚く気温ではない。
ところが…札幌の都心部が「氷点下 7.7℃」とまぁまぁであったが、江別市は!午前4時時点で「氷点下20.1℃」とビックリ気温だった。
  (2008.05.16 山口県岩国市:錦帯橋を渡る小学生)
きょう(9日)、東京都心では午前5時50分に初雪を観測した。みぞれ状で積雪にはならなかったが…
平年より7日遅く、昨年より7日早かったという。
 
これから北海道と東北の太平洋側では10日から11日にかけ、「暴風雪」と「高波」に警戒が必要。北海道の日本海側では、強い冬型の気圧配置になるため、大雪の恐れがある。(時事通信)》
 
この時間(午後9時)には、青森県や岩手県に「暴風雪・波浪警報」が発令されている。関東の南海上にある低気圧が急速に発達しながら、10日夜には釧路沖に達する見込みだというから、北海道の太平洋岸は大雪や突風に悩まされるのだろうか?昨年の「年末」のようなことになるのだろうか?
しかして…小樽は如何に?

Posted by ak1120 at 21:14 | Comments (0)


2009年1月8日
小樽はあったかい!!

               ★☆ 前日/  1月 7日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   7:08    【日の入り時間】 16:17   曇り   【積雪深】 28cm
   【気温】 最高   - 0.1℃(平年差 △ 0.1℃)  最低  - 3.3
(平年差 △ 2.3℃)
 
波乱の匂い」がプンプンする2009年も一週間が過ぎた。
小樽の正月三が日は、すでに書き込んだようにまったく「氷点下」にならない日が続いた。4日(日)の最高気温もプラス気温で終り、翌 5日(月)から昨日(7日)までは少しばかり冷え込む「真冬日」が続いたものの、ビックリするような寒さではなかった。その間、少しずつ雪は降るが、一向に積雪深は増えず。
昨日、小樽市の土木部職員が言っていた…「降雪量は平年並みだが、気温が高くて積雪深が増えない。平年の半分程度!」だってさ。
    (2008.05.15 倉敷美観地区と倉敷川)
今朝(8日)は珍しく早朝からお天道様が顔を出していた。予報では今日も「曇」だったのだが、全天に雲は少なく、このままで行けば確実に「快晴」となりそうだ。強い日差しのお陰で9時前から、我が家のストーブはお休みしてます。
小樽でのこの「晴れ」は、先月12月の3日以来の「大珍事」になりそうだね。
晴れただけに朝方の気温は低かったが、それでも午前7時では氷点下 2.0℃程度と優しい寒さ。
ところが…隣町の石狩市ではなんと!「氷点下13.4℃!」、札幌市の手稲山口が「氷点下10.7℃!」、札幌市の中心部でさえ「氷点下 8.4℃」まで下がった。が、しかし…これで驚いてはいけない!お立会い!
札幌市の隣町・江別市では…な・な・なんと…氷点下17.8℃!!」だよ。海辺にあるおかげで…小樽は暖かくていいや〜!!
 

Posted by ak1120 at 10:37 | Comments (0)


2009年1月5日
やっと、この時期らしく…

               ★☆ 前日/  1月 4日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   7:08    【日の入り時間】 16:14   曇り   【積雪深】 26cm
   【気温】 最高   0.4℃(平年差 △ 0.3℃)  最低  - 1.4
(平年差 △ 3.9℃)
 
とうとう平成21年の三が日は、最高気温が氷点下になる「真冬日」どころか、最低気温が氷点下にならない日が続き、一月だと言うのに「冬日」にもならなかった。晴れ間はちょっぴり出たけれど、関東のような「穏やかな正月」ではなかったけれど、「まぁ〜まぁ〜」だったのではなかろうか?
        (2008.05.07 栃木県足利市フラワーパークの巨大藤の木)

 
 
 
 
 
 
 
ところが前日(4日)は、当たり前と言えば当たり前だが、僅かに午前9時台にプラス0.4℃となったものの、その前後はず〜っと「マイナス気温」だった。そして、いよいよ今日(5日)、「仕事始め」は終日「マイナス気温」の「真冬日」となった。それでも、比較的温かい「仕事始め」の月曜日だったように思えるが…
久しぶりに札幌に足を延ばしたが、都心部を含め、周辺部も小樽よりは積雪深が多かったのには驚いた!まぁ〜小樽もこれからが「本番」だし、この時間は「風」も強く吹き荒れているし、雪雲が次から次へと上陸している。ただし…雲の塊りは大きくないから、「大雪」になることはないでしょう?
さて…写真の説明を!

続きを読む...
Posted by ak1120 at 21:23 | Comments (0)


2009年1月3日
こんな正月って…あり???

               ★☆ 前日/  1月 2日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   7:08    【日の入り時間】 16:12   曇り   【積雪深】 20cm
   【気温】 最高   3.1℃(平年差 △ 2.8℃)  最低    0.9
(平年差 △ 6.0℃)
 
2009年の元旦、小樽の気温は最高が 3.9℃、最低が 0.9℃。ともに平年より4〜6℃も高かった。そして、前日(2日)も↑の通りで二日連続で「氷点下」には一度もなっていない。
きょう3日も風が強く、時折重そうな雪は降るが、気温は朝からプラスのまま。夜半過ぎの予想気温は「0℃」だから、ひょっとしたら「正月三が日」が「プラス気温」で過ぎ去るかもしれない。これって…何年ぶり?あるいは…初めて?のような気がしているが。小樽の天候についてはよほどのことじゃなければ「ニュース」にならないから、判明するでしょうか?
   (2008.05.07 栃木県足利市フラワーパーク@)
正月と言えば…「タンチョウ」だよね!
タンチョウ」と言えば…「鶴居村」だよね〜。
そこで遅ればせながら…
NPO法人「日本で最も美しい村」連合》って知ってましたか?
事務局は北海道の「美瑛町」にあります。だから…「村」ばかりじゃないんだね。全国で18ヶ所加盟しているけど、小樽の周辺では「赤井川村」「京極町」が加盟済み。その他、道内の加盟地は「標津町」がある。全国で有名な場所は、京都府「伊根町」、岐阜県「白川村」など。
そして…2008年10月 7日、私が愛して止まない道東にあるタンチョウの里「鶴居村」が加盟した。10月に鶴居村へ行ったけど、村役場には寄れなかったけど、次回はお祝いを申し述べに行って見ましょう!!
                       (足利フラワーパークについてのコメントは次回に…)

Posted by ak1120 at 14:35 | Comments (0)


2009年1月1日
4年連続アウト!

               ★☆ 前日/ 12月31日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   7:08    【日の入り時間】 16:10   曇り   【積雪深】 29cm
   【気温】 最高   3.1℃(平年差 △ 2.6℃)  最低  - 1.8(平年差 △ 3.1℃)

 
大晦日の朝、小樽の空からは湿った雪が落ちて来ていたが、特に 6時から 7時にかけ強く降り続いた。積雪深は38cmまで増えていた。
「こりゃ〜困ったな!…このまま降り続いたら、道路はグジャグジャになっちまうぞ!」と案じていたら7時を過ぎた頃、我が家のドアフォンが鳴った。「除雪入れますが…いいですか?」と。
そうタイミングよく除雪車が来たのだ。二つ返事で「OK!」を出し、慌ててご近所の路上駐車の排除指示に掛かる。それから約二時間、道路は綺麗になりました。「おひとりさま」家庭も増えているので、我ら「若手」(?)が率先して雪かき作業をやるのです。腕も腰も痛くなってしまったけど…よかった、よかった!!
(2008.05.06 日光・華厳の滝…めでたい!)
かくして、我が家の前道路にはまったく雪のない「快適な2009年正月」を迎えたのであります。
それは良かったとしても…元旦の朝 4時、なんと!屋根を激しく叩きつける「雨音」で元旦の朝が明けたのであります。
週間天気予報でも、この先「お天道様マーク」は見えないから、「初日の出」は諦めていたものの…やはりガッカリだよね。我が家は「日の出」がよく見える立地なので、毎年カーテンを開ける時の期待度が高まるんだけどね〜。
昨年はわざわざ根室市まで出かけ、「納沙布岬」の「初日の出」を見たのだが、それは日の出直後の僅かの時間だったし、2007年も小樽高島岬の「初日の出」撮影をやった時も同様の条件だった。小樽の「初日の出」は、結局4年連続で見られていないこととなってしまった。しかし、気温は高く積雪深は22cmまで減ってきている。明日以降も極端に気温は下がらないから、20cm台を割り込むのは確実だ。
 ←写真…
説明するまでもなく、日光の「華厳の滝」です。
ゴールデンウィーク期間中は、滝の水量を増やしてくれる「スペシャルサービス」をやっていたのですが、この日が最終日。
実は…華厳の滝へは二度車を飛ばしました。4月末は「濃霧」で、「滝の音」しか聞こえないという、まこともって悔しい思いをしたから、リベンジでした。連休の最終日は非常に天候に恵まれた日となったのです。

Posted by ak1120 at 16:20 | Comments (0)


2008年12月30日
「初日の出」は絶望的!

               ★☆ 前日/ 12月29日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   7:07    【日の入り時間】 16:09   曇り   【積雪深】 23cm
   【気温】 最高  - 0.3℃(平年差 ▼ 1.0℃)  最低  - 3.8(平年差 △ 0.9℃)

 
25日(木)の午後 4時の時点では、小樽の積雪深は 5cmしかなかった。その夜から雪が降りだし、その夜の積雪深は14cmとなった。日本の上空は、真冬並みの寒気が入りだし「縦型の等圧線」が10本にもなった。そして、強風・大雪など大荒れとなった。空港も閉鎖され、年末の帰省ラッシュとも重なってしまった。
    (2008.04.23 奥会津:大内宿…暑かった!)
幸い、我が家では今年「帰省」してくる子供がいないので、気をもむことは無かったが、よりによって年末になって暴れることもないでしょうにね!!
12/29現在、各地の積雪深も一気に増えていて、札幌 23cm、岩見沢 37cm、旭川 49cmとなっている。道央圏では夕張が91cmにもなっていて、いささかやるせないよね!
きょう(30日)も、北海道を低気圧が通過中で、湿った雪がボタボタと降り続き、二度も雪かきをやらなければならなかった。「丑年」の「初日の出」は望むべくもないようだ。昨年の今ごろは「鶴居村」だったのに…

Posted by ak1120 at 20:48 | Comments (0)


2008年12月28日
テスト
テストです。
Posted by ak1120 at 15:15 | Comments (0)


2008年12月25日
「あったかい!クリスマス」

               ★☆ 前日/ 12月24日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   7:06    【日の入り時間】 16:05   曇り   【積雪深】  8cm
   【気温】 最高   4.0℃(平年差 △ 3.1℃)  最低  - 3.0(平年差 △ 1.5℃)

 
前日(24日)は、2008年の「クリスマス・イヴ」だった。イヴの明け方、小樽では風情のある「淡雪」が降り積もったので、積雪深は午前中に11cmまでになった。なったが、11時ころから14時くらいまでの日差しは、とても年末の強さではなく、窓から差し込む力は半端じゃなかった。暑いことこの上なし!つい、勿体無いことに…日中からカーテンを閉めてしまった。
     (2008.04.20茨城県奥久慈:袋田の滝)
当たり前だが…きょうは「クリスマス」。日中の最高気温は「11月下旬並み」の 6.1℃まで上がって、積雪深は 5cmまで減ってきているが、この頃から「気圧」に変化が出始め、1000hPaを割り込み始めた。
そう!どうやら、これから「嵐」か「大雪」になるからだ。石狩や後志地方では「50cmの大雪」になるとも言う。恐ろしや!おそろしや!!夕方になって、いよいよ重い雪が降ってきたから、あすの除雪車出動を業者に依頼して置く。
 
さて、写真は、茨城県大子町にある「日本三大名瀑」の「袋田の滝」だよ。高さ120m・幅73mの滝の大迫力には「ドギモ」を抜かれた。大岩壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれている。「ドギモ」を抜かれたのは、もうひとつ。この先の栃木県足利市でも、私たちを待っていたのだが…。

Posted by ak1120 at 16:52 | Comments (2)


2008年12月21日
冬なかば、冬はじめ

               ★☆ 前日/ 12月20日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   7:04    【日の入り時間】 16:03   曇り   【積雪深】  2cm
   【気温】 最高   7.3℃(平年差 △ 6.3℃)  最低  - 2.1(平年差 △ 2.4℃)

 
きょう(21日)は、二十四節気の第22節目の「冬至」!暦の上では「冬の真ん中」だそうだ。それなら嬉しいけど…たしかに17日(水)の朝なんかは、やたらとあったかくて「春先の雪解け時」を思い出せるような空気だった…。が…先は長い!
「立冬」と言うことはさ、今年の残りも「あと10日!」ということなんだぜ。年賀状は、眼の前の棚に積んだままだし…。まぁー、なんとかなら〜な!
     (2008.04.17 福島県・三春の滝桜)
さっぱり外遊びが出来ないから、きょうからしばらく、ブログの写真は「日本縦断の旅」の分を載せますね!
それにしても「桜の写真」なのに、ピントが右の女の子に合っているのは不思議だね(苦笑)。
 
今年の師走:12月は「尋常ならざる師走」になることは間違いない。経済環境も「100年に一度の事態」となっているが…。
ようやく今日(21日)になって、気温は平年並みとなって来たが、12月だけで「10℃以上」の最高気温を記録した日が 2日・5日・9日・17日と4日間になった。日中の最高気温が氷点下となる「真冬日」も 7日・13日・14日・15日の4日間。「雪」が少ないのも特徴かな?まぁ、積雪深ゼロというのは、決して珍しいことではないが、スキー場が悲鳴を上げ始めたね。年末になって、あっちからも、こっちからも「いろんな悲鳴」が聞こえてくる!!

Posted by ak1120 at 13:47 | Comments (2)


2008年12月17日
「ぽかぽか陽気!」、だけど…

               ★☆ 前日/ 12月16日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   7:01    【日の入り時間】 16:02   曇り   【積雪深】  9cm
   【気温】 最高   4.8℃(平年差 △ 3.5℃)  最低  - 3.0(平年差 △ 1.0℃)

 
今週に入ってからラジオでは、「来週末はもう年末・年始のロングランの休みになるんですね〜!」なんてメッセージを聞いてからは、なんだか慌しい気持ちになって来たネ。気持ちだけだけどね(笑)。
(2007.12.09 塩谷丸山登山時の過去写真…山頂直前)
今年の12月は「気温の乱高下」が激しい!「株の乱高下」も予測不能となってしまったけど…
11日(木)から平年より低い気温の日が続いていた小樽なのに、次には前日(16日)から一気に気温が上がって来た。
きょう(17日)は、すこし濁った青空から強い日差しが差し込み、とっても「暑い!」。
もう「小春日和」なんてもんじゃないが、この「ぽかぽか陽気」は気持ちがいい。昨年は塩谷丸山登山が22日まで出来たが、今年は多忙もあって11月17日以来足が向いていない。あとは…本格的な「冬到来」となってからの「スノーシュー遊び」までご無沙汰となりそうだね。
この「ぽかぽか陽気」は当然長続きはせず、今夜から「雨」、そして明日の夜半過ぎから「雪」。クリスマス前辺りから「本格的な寒さ」が来る予報となっているから、「お天道様」とは一週間以上お会いできそうもない!

Posted by ak1120 at 10:57 | Comments (1)


2008年12月13日
予想外の晴天

               ★☆ 前日/ 12月12日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:58    【日の入り時間】 16:01   雪   【積雪深】  13cm
   【気温】 最高   0.2℃(平年差 ▼ 1.8℃)  最低  - 2.4(平年差 △ 0.9℃)

 
前日(12日)は朝から雪模様だったが、雪かきをやるほどではなかった。それでも、道路事情は決して良いわけではなかった。「こんな天気の時は…あそこに限る!」と、かねてから狙いを定めていた「ニセコの秘湯」へ走った。
小樽を出る時の気温はプラス1℃、峠を二つ超えた倶知安市街も、まだプラス1℃だったから国道の状況は予想外に走りやすかった。
     (12/12 ニセコの秘湯の混浴浴室)
さすがに、ニセコの山奥は雪も多く、気温も氷点下2℃まで下がっていたが、まぁ〜いまどきにしては優しい気温だ。
小樽から約2時間、距離にしておよそ90km!温泉には午前11時ころ到着したので、貸切りかと思ったが驚いたことに先客がいた。泊り客ではない。
どうやら老夫婦らしき二人連れが「混浴浴室」を占拠していたから、もう片方の浴室へ…。
ここは「貸切り」だったし、相変わらず「ぬる湯」(この日の湯温は36℃)なので、30分ほど体を温めてから半裸状態で「混浴浴室」へ向った。
さすがに、もう老夫婦の姿は見えなかった。久しぶりに「混浴浴室」の写真撮影に成功したが、コンパクトデジカメでは焦点があわせにくくて、ややピンボケだ。
秘湯」と呼ばれるところは、真冬に限るね!その他の季節は「秘湯」の情緒なんてありゃしないから…。
さて、しばらくは「お天道様」の顔を見られないかと思っていたが、今日(13日)、朝から「お天道様」が元気に顔を出していた。空を見渡しても、「曇天」になる要素がなさそう。天気予報ではたしか…「曇天」、夕方から「雪」となっていたはずだが。
来週までは「真冬日」からも逃れられると思っていたのに、前日も今日も終日氷点下の世界となる「真冬日」となってしまった。あすの日曜日も「真冬日」になるらしいから…随分と寒さが身に滲み始めるね。あ〜あ、温泉が恋しい!!

Posted by ak1120 at 21:24 | Comments (0)


2008年12月11日
「長い秋」は終わった!

               ★☆ 前日/ 12月10日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:57    【日の入り時間】 16:01   曇り   【積雪深】   2cm
   【気温】 最高   9.0℃(平年差 △ 6.6℃)  最低   2.9(平年差 △ 5.8℃)

 
前日(10日)の小樽の積雪深は、深夜0時で「2cm」まで減っていた。
11日の朝は早い時間から「氷点下」となっていて、道路の水溜りは「小さなスケートリンク」となっている。おおむね乾燥状態だから、ワンちゃん散歩は楽だったが、ここ数日の暖かさはもうない。
(12/10 小樽の日の出、このあと、お天道様は隠れた!)
気温は低いままだったが、積雪深は14時現在「1cm」までになっていた…が…夕方16時ころから湿った強い雪が降りだし、わずか3時間ほどで「15cm」までになってしまった。
この「大雪」が降ったのは、日本海側の小樽と、太平洋側の帯広だけだったようだ。帯広の積雪深も21時現在で「15cm」!
たとえ不気味であろうと、写真のような「日の出」は向こう一週間は見られないかも…。
明日以降も「雪だるまさん」マークが連日張り付いているからね。幸い、日中は「氷点下」にはならないから、「真冬日」からは逃れられそうだけど。やたらと「ダラダラ」と長かった「秋みたい」な初冬は、10日で終わった。

Posted by ak1120 at 21:59 | Comments (0)


2008年12月9日
いま…何月?

               ★☆ 前日/ 12月 8日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:55    【日の入り時間】 16:01   曇り   【積雪深】  10cm
   【気温】 最高   7.3℃(平年差 △ 4.5℃)  最低  −  2.8(平年差 ▼ 0.2℃)

 
前日(8日)の深夜に小樽の積雪深は10cmまで減った。そのときの気温は3.3℃。
そして、今朝 7時すぎのワンちゃん散歩の時の気温も 3.4℃!決して6時間も7時間も同じ気温であったわけではない。早朝 4時頃には 6℃くらいまで上がり、家の前周辺の生活道路は「スケートリンク」状態。愛犬そらちゃんも、四つ足にもかかわらずひっきりなしに足を滑らせる。
(生後 7ヶ月に突入したそらちゃん)
以前も危険な状態で散歩をさせて、えらい目にあったから早々に引き揚げた。
そらちゃんは無事に6ヶ月を経過したから、そろそろ「専用ページ」を考えなくちゃ〜ね。
 
さて…お天気の話だが、きょう(9日)も朝から暖かく、お昼前には二桁の気温(10.5℃)まで上がり、これで「師走」に入ってからの小樽は3回も「二桁」気温を記録したことになる。どうやら、あすも「二桁」気温になる予想だから…なんてことでしょう!
2005年の12月は「真冬日」が15日間(上旬2日間)、当然「二桁気温」はなし!この年の12月は「大雪」だった。1月もね…
2006年の「真冬日」の日数は13日間(上旬6日間)、寒い12月で「二桁」気温には程遠い年。雪はさほどではなかった。
そして、昨年2007年は「真冬日」が12日間(上旬4日間)で、やっぱり「二桁」気温はまったくなし!雪の量は、まぁまぁだったかな?
今年の「真冬日」は7日(日)の一日だけだから、全体に暖かいのは良しとしても「二桁気温」が明日を含めて4日間も…とは、ねぇ〜。きょうなんか「ホントに、今、12月?」という陽気だった。「12月は12月らしく」寒くなってくれなくては、ますます「景気」が沈んで行くのが切ない!!

Posted by ak1120 at 21:29 | Comments (2)


2008年12月8日
風のガーデン

               ★☆ 前日/ 12月 7日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:54    【日の入り時間】 16:01   雪   【積雪深】  17cm
   【気温】 最高  − 1.4
℃(平年差 ▼ 4.4℃)  最低  −  5.9(平年差 ▼ 3.5℃)
 
「日没時間」が随分と早くなったし、日々その時間が遅くなっているように感じるのだが…それは、今のところ単なる≪錯覚≫だね。実は小樽の「日没時間」は12月3日(水)に16:01となってから15日(月)までの13日間、16時01分からビクとも、日没時間を変えていないんだよね。さすがに年末の大晦日には、≪16:10≫まで遅くなるんだけどね。
 (「風のガーデン」ならぬ≪ユニガーデン≫の花々)
前日(7日)の小樽は、今シーズン初めて終日氷点下となる「真冬日」だった。
日中はボランティアで、半日スタジオにいたから寒さを感じる余裕はなかったが降雪は少なく、過ごし易い日曜日だったのではなかろうか?
そして週明けの今日(8日)、朝の8時前からプラス気温となり、13時過ぎには 7.3℃まで気温が上がって、ストーブの不要な月曜日となった。ただ…朝方の道路は、前夜の氷点下からゆっくりと融け始めた凍結路面が、タイヤを滑らせ、極めて危険な状態の道路となっていたが…
我が家のリビングルームには「師走の太陽」が燦々と降り注ぎ、快適そのものの環境の中で、各種撮り貯めていたDVDのうちから「日本の名峰・羊蹄山」と、「風のガーデン・第9話」を見た。

続きを読む...
Posted by ak1120 at 20:56 | Comments (0)


2008年12月7日
積雪深、20cm突破!

               ★☆ 前日/ 12月 6日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:53    【日の入り時間】 16:01   雪   【積雪深】  20cm
   【気温】 最高    2.2℃(平年差 ▼ 1.1℃)  最低  -  2.7(平年差 △ 5.5℃)

 
5日の夜から6日の午前3時くらいまでは、小樽の積雪深は「ゼロ」となっていた。その後、北海道付近を気圧の谷が通過し、小樽は雪が降り続いた。6日、午前10時の積雪深は10cmとなり、15時に15cm、21時にはとうとう21cmまでになってしまった。
    (12/07 朝、ご近所のナナカマド)
小樽での積雪深が20cm以上だったのは、3月24日以来ではあるが、昨年の12月も15日に「大雪」となり、それまで5cmくらいしかなかった積雪深が、あっという間に「34cm」になったという苦い経験が思い起こされるね。
まぁ〜、この積雪状態では、「完全なる根雪」となっていくんだろうな。
さて、気象用語で≪根雪≫とは…
「長期積雪」と呼ばれ、30日以上積雪が継続して観測された期間を指す。途中雪が消えても、その期間が5日未満の場合も「根雪」とする。
となっているからね。
 
どうやら今回の「大雪」(?)と寒波は過ぎ去りつつあって、あす(8日)の週明けは「雪かき」から開放されそうだ。気温もあがって、雪解けは進むだろうね!
 

Posted by ak1120 at 22:00 | Comments (0)


2008年12月4日
「プレーボーイ低気圧?」

               ★☆ 前日/ 12月 3日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:50    【日の入り時間】 16:01   晴れ   【積雪深】  2cm
   【気温】 最高    5.9℃(平年差 △ 2.0℃)  最低    2.1
(平年差 △ 3.9℃)
 
ちょいと昔に…「イケメン低気圧」のことを書いたことがある。この言葉は、NHKラジオでお天気キャスターのおねぇちゃんが名付けたのだが、最近はリスナーが命名した「プレーボーイ低気圧」が定着しつつある(古臭いネーミングだけど、我々にはピッタリかも?)。
復習の意味で再度、解説をば!
    (我が家のリビングに咲くブーゲンビリア)
≪近づく時はあたたかいが…離れる時は冷たい!≫
なんのことか、分かりますか?西から近づいている低気圧や前線のことですね。これらのお陰で今日(4日)もあしたも気温が高めに推移している。明日に至っては12月に入って二度目の「二桁気温」になることは確実だ。おそらく小樽でこの師走・12月に二桁の気温になるのは、5年ぶりかもしれない。あさってにははっきりするだろうけど…
 
あすは気温は高いが(高いから…)、小樽は朝から雨の予報だし、全国的には荒れた天気になるとされている。
そして…この雨が去ると、今度は「雪」になる予報。まさしく「プレーボーイ低気圧」そのものだね。あ〜あ、土曜日は「雪だるまマーク」がバッチリ!だよ。

Posted by ak1120 at 20:53 | Comments (2)


2008年12月2日
心落ち着かない「師走」が始まった。

               ★☆ 前日/ 12月 1日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:48    【日の入り時間】 16:02   曇り   【積雪深】  7cm
   【気温】 最高    5.0℃(平年差 △ 0.6℃)  最低  - 4.7(平年差 ▼ 3.2℃)

 
11月の最終日・30日は「雪」が降り、小樽の積雪深は「10cm」まで戻ってしまった。暖かい日だったのに…そして、いよいよカレンダーが一枚となってしまった昨日(1日)、朝方の冷え込みは「師走」らしくきつく、週明けの道路は凍れあがって「ツルツル」だった。
(12/1 行きつけのガソリンスタンドの料金表示看板)
いつものことだが、この季節は車による「遠出」が少ない。したがって…意識して節約しているわけではないが、我が愛車への「食料補給」の回数は減っている。
ここに来て、ガソリン価格が頻繁に変るようになってしまい、どれが…どこが…適正価格なのかが分からなくなっている。「原油相場」が下降線をたどりっぱなしだから安くなるのは当然だが、それ以上に店頭価格が下落しているようだ。相当、厳しい経営状況であろうことは、容易に想像できる。
この写真はあくまでも「店頭価格」であり、本当はもっと安いのである。
あの「四月、暫定税率一時撤廃」の時でさえ、最安値で120円/gくらいだったからネ。
これからの季節は「厳寒期」に向うのだから、北国の生活必需品である「灯油」が安くなるのは大歓迎だが、こんな状況でいいのであろうか?
田舎町では「ガソリンスタンド」の廃業が続出していると言うし…
世の中、すべてに「歯車」が狂ってきているとしか思えない。もしかして…もしかしなくても…「天候」もか?

Posted by ak1120 at 17:10 | Comments (0)


2008年11月29日
晴れ のち 曇り のち 雨 のち…

               ★☆ 前日/ 11月28日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:44    【日の入り時間】 16:03   曇り   【積雪深】  4cm
   【気温】 最高    3.6℃(平年差 ▼ 1.4℃)  最低  - 1.1(平年差 ▼ 0.1℃)

 
今日(29日)、朝から結構強い日差しが我が家にも差し込み、とても「小春日和」とは言えないほどに室内は暑くなった。
 (11/29 早朝から強い陽が当たる塩谷丸山)
当然早くからストーブは消していて、夕方 3時ころになって再点火した。曇ってきたせいもある。
天気予報では夕方から風が強くなると言う。
案の定、20時くらいから南東の風が強くなり、大粒の雨も降り出してきた。
今夜には低気圧が積丹半島の西海上に進み、30日朝にはオホーツク海でさらに発達する見込みとなっている。
今夜遅くなって「雪」か「雨」となり、11月最後の日曜日はほぼ終日「嵐」になる可能性が高い。
日中の気温も低くて「切ない日曜日」になりそうだね。結構な「積雪」になるかもしれないし…
12月になったら幾分あったかくなるらしいから、まぁ〜仕方がありませんな!!

Posted by ak1120 at 21:37 | Comments (0)


2008年11月28日
束の間の…「ほっ!」

              ★☆ 前日/ 11月27日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:43    【日の入り時間】 16:04   雨   【積雪深】  5cm
   【気温】 最高    9.2℃(平年差 △ 4.0℃)  最低   1.9(平年差 △ 2.8℃)

 
小樽の最低気温が「氷点下」を示し始めたのが19日(水)からで、それから一昨日の26日(水)までの8日間、連続で「真冬並み」の寒さが続いた。
ようよう…昨日(27日)、日中の気温も二桁に近づき、最低気温もプラス気温となって「積雪」も一気に解け始めた。もうこの時間(28日am10:00)には3cmまでになってきている。
 (我が家に咲く「冬の花」…西アフリカ原産「源平木」)
きょうも日の出時間には僅かに「氷点下」となったが、その後は徐々に高めの気温となっていて、湿度も下がってきているから「積雪」は限りなく「ゼロ」に近づくでしょうネ?
しか〜し!!
あす(29日)は「お天道様」が顔を出してくれることになってはいるのだが…別の低気圧が急速に発達しながら日本海を北東に進んで来る。夜には北海道の西海上に達するらしいから、日曜日から二日ほど「氷点下の世界」に戻る予報だ。その後は…また「ほっ!」する日々が続く。
 
あれれ?またまた今朝「雌阿寒岳」が≪小噴火≫したようだよ。あまり大きく暴れないでね!!

Posted by ak1120 at 10:08 | Comments (0)


2008年11月26日
20年ぶりの低温!

               ★☆ 前日/ 11月25日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:41    【日の入り時間】 16:05  曇り   【積雪深】  9cm
   【気温】 最高    2.3℃(平年差 ▼ 3.4℃)  最低  - 5.0(平年差 ▼ 4.5℃)

 
北海道の空を覆っていた「寒気」がようやく過ぎ去った。小樽でも19日の水曜日から最低気温がず〜っと「氷点下」となっていて、まるで12月の「寒い気候」だった。前日(25日)の最低気温も「氷点下 5℃」まで下がり、道路はツルツル状態が続き朝方の「そらちゃん散歩」では、とうとう転んでしまい、あやうくそらちゃんを潰すところだった。(汗・汗)
 (11/26朝 久しぶりに顔を見せた塩谷丸山)
25日の夜は放射冷却現象が強まり、上川地方で「氷点下20℃」を下回るなど各地で今冬もっとも厳しい冷え込みとなっていた。
旭川市でも氷点下12.9℃まで下がり、早くも空気中の水蒸気が凍ってキラキラ光る「ダイヤモンドダスト現象」が観測されたという。ちなみに下川町や美瑛町が「氷点下21℃」近くまで冷え込んで「真冬そのもの」だった。
道内で11月中に「氷点下20℃」以下の気温を記録したのは「20年ぶり」だという。平成の御世になってからは初めてということだね。
 
明日からは今度は気温が高めになりそうで、気象台は「30日ごろから一週間、平年よりかなり高い気温になりそう」と発表した。早速、明日は「雨」の予報だよ!
日差しが強くなった午後から、久しぶりに札幌中心部へ車を向けた。たしかに雪は少ない。
でも…車は多い!札幌は刺激があっていいけどさ。
さてさて…「原因不明の腰痛」になってから初めてのロングドライブだったから「腰の具合」が心配されたが…大丈夫なようだね。おまけに朝からボランティア作業で長〜く椅子に座っていたし…あまり違和感を感じないから、もう大丈夫かな?
 

Posted by ak1120 at 21:09 | Comments (0)


2008年11月24日
勤労感謝の日

               ★☆ 前日/ 11月23日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:38    【日の入り時間】 16:06  曇り   【積雪深】 10cm
   【気温】 最高    2.6℃(平年差 ▼ 3.5℃)  最低  - 0.4(平年差 ▼ 0.3℃)

 
ようやく…どうにか…「原因不明の腰痛」が消えつつある。「腰痛解消」のために長湯は苦手だが、ここ数日「イヤッ!」というほどの長湯で体を温めた成果か?
だから、きょうは軽い入浴で済ませた。入浴後、外気に触れたくて先ほど寒さのなか窓を開けてみた。午後8時の外気温は「氷点下 3℃」だが、あまり寒さは感じない。
(昨年に引き続きご披露…冬に咲く我が家のブーゲンビリア)
ちょうど小樽駅発 20:29の倶知安行きの気動車が、隣り駅の塩谷へ向う音が聞こえて来た。
「冬」になると、まるで眼の前を気動車が通っているかのようにはっきりと聞こえてくる。降り積もった「雪」が他の雑音を消してくれるからだね。
 
おとといよりも昨日、昨日よりも今日…と、なだらかに「腰痛」が去って行く。「雪かき」もできない状態から、少しは出来るようになったがどうやら「真冬状態」を脱出したようだ。
本年最後の三連休の中日(23日)は、ほぼ終日ボランティアのスタジオに入りっぱなしで、十分「勤労」をやったような気がするから…まぁ〜いいやね!
あした(25日)も気温は低いが、あさってからは気温が上がってくるというが、小樽はこのまま「根雪」になっちゃうのでしょうか???

Posted by ak1120 at 20:30 | Comments (0)


2008年11月20日
ちと早い!冬本番…

               ★☆ 前日/ 11月19日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:34    【日の入り時間】 16:09   曇り  
   【気温】 最高    1.5℃(平年差 ▼ 5.4℃)  最低  - 1.2(平年差 ▼ 1.8℃)

 
前日(19日)のお昼頃から、なんとなく「腰」に違和感を覚え始めた。たしかに雪が降ってくる前に…と思い、少々庭の片づけをやったがそれほどの力仕事ではないし…
夕方から激しく「雪」が降り続けるのと比例して、ますます腰の具合が悪くなる。病院にいくほどではなさそうだし…床についてからも思うように寝返りは打てないことがいささか歯がゆかった。そして…寝不足!!
(11/20 街中の雪かき風景)…小樽ジャーナルから写真拝借
20日、いつもより遅くフトンを抜け出してみて唖然とした。
どうみても30cmくらい雪が積もっているように見えたからだ。測候所の観測では23cmといっているが、我が家周辺はそんな程度ではすまない。
やむなく階段の通路だけと車庫前の除雪を開始したが、「初降雪」はどっしりと水分密度が高く、力が入らない「腰」に大いに堪えた。
先ほど「温泉銭湯」へ行き、十分なケアをしてきたお陰か、だいぶ楽になったがどうなるでしょうかね?
 
あすからは「雪」も止み、少しばかり気温が上がってくるからホッとできそうだけど…早く…春が来ないかナ〜!
「♪は〜るよ、来い。は〜やく、来い!♪」
 

Posted by ak1120 at 16:00 | Comments (2)


2008年11月19日
2年8ヶ月ぶり…

               ★☆ 前日/ 11月18日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:32    【日の入り時間】 16:09   雨  
   【気温】 最高    9.0℃(平年差 △ 2.0
℃)  最低    3.3(平年差 △ 2.6℃)
 
18日、私が愛して止まない道東の「雌阿寒岳(1499m)」が小規模な噴火を起した。17日から断続的に火山性の連続微動が観測されていたのだが…
(06年3月21日午前11時、足寄町レストラン・クマゲラから)
気象台では「今回の噴火は’06年の時よりも規模は小さそうだ」と見ている。06年の噴火の時は…以前もカキコミしたが、ちょうど道東の旅を終え阿寒湖へ向っている途中で写真のような光景に、偶然遭遇したというワケで。
今回の噴火は、この写真とはまったく違う場所で、ポンマチネシリ火口が噴火したんだね。来年の登山の楽しみがひとつ増えたかな?
 
きょう(19日)の天気予報はドンピシャリと中り、小樽でも夕方から本格的な降雪となった。さきほど我が家の庭に「物差し」を突っ込んでみたら…18cmも雪が降り積もっていた。すごいじゃん〜ん!!小樽の初雪は11月4日だったが、降り積もることはなかったから、きょうが「初積雪」だね。
道南の函館でも雪が降ったようだし、道東の釧路はようやく「初雪」となった。稚内は27cmまで雪が降り積もったが、旭川や札幌中心部は積雪深はゼロだ。今夜は冷え込みそうだ、あすが今回の寒さのピークになりそうで、最高気温は1℃にしかならないという。寒さのせいか…珍しく…「腰」が痛い!

Posted by ak1120 at 21:16 | Comments (0)


2008年11月17日
「小春日和」に「オサムシ」が…

               ★☆ 前日/ 11月16日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:30    【日の入り時間】 16:11   曇り  
   【気温】 最高  10.8℃(平年差 △ 3.3℃)  最低    6.0(平年差 △ 5.0℃)

 
11月に入ってからは総体的に気温が高めに推移している。一番寒かった日は月初の8日(土)の日で、最高気温は僅かに 4.2℃しか上がらなかった。それ以降の日は徐々に気温が上がり、12日から前日の16日までは10℃以上の気温を維持していた。
(11/17 塩谷丸山登山口駐車場にいた「オサムシ」)
きょう(17日)の最高気温はお昼前に観測された 8.0℃!
その頃の「塩谷丸山山頂」の気温は「9.0℃」で、むしろ下界より暖かいくらいだった。風も弱かったし…32回目の登山は、足元が滑りやすいことを除いては、極めて快適だったね。
もうホントにこの先にこんな日を望むのは無理でしょうね〜
小樽はこの頃の時間から少しづつ気温が下がり始めていた。
 
今夜(17日)遅くから18日の明け方にかけて、「湿り雪による電線着雪」に注意するよう気象台は言っている。あす18日は、曇り時々雪か雨の予報。水曜日から先は「ものすごく寒くなる」って言うんだ。
塩谷丸山の駐車場で久しぶりに「オサムシ」を発見した。たぶん…「セダカオサムシ」か?こいつはいささか変った昆虫であるが、これからの寒さ襲来に耐えられるか心配しちゃうね。
オサムシ」ってヤツは…さ

続きを読む...
Posted by ak1120 at 20:52 | Comments (2)


2008年11月16日
来週は連日の「雪マーク」!

               ★☆ 前日/ 11月15日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:28    【日の入り時間】 16:12   曇り  
   【気温】 最高  10.1℃(平年差 △ 2.4℃)  最低    5.6(平年差 △ 5.6℃)

 
ブログを休んで(サボって?)いる間、小樽のサイコー気温サイテー気温も平年比を下回ることは無く、12日に僅かながらも氷点下になったのとは比較にならぬほど暖かかった。この時期に暖かいと言うことは「曇天」か「穏やかな雨」の日だったということになる。
    (11/15 やや賑わいの塩谷丸山山頂)
どうやらこの先に「穏やかな天候」が来る日は少なくなりそうなので、少々のぬかるみを覚悟して「本年31回目の丸山登山」を土曜日に行った。
いつもの9時半前に登山口駐車場に着いたのだが、さすがに土曜日だけあってすでに4台も駐車場を埋めていた。
岩見沢からの「熟女三人組」を追い抜いたが、健脚のオジサンふたりには「見事に」追い抜かれた。まぁ〜仕方がないわね。
頂上にはすでに5人も寛いでいて、なんだか嬉しくなったもんだ。このところ…いつも…一人が多かったからね。


ところが…下山し始めた山頂直下の岩場で、石の上に足を置いた途端!スリップしてしまい、久方ぶりに「転んで」しまった!ダブルストックで支えがあったから大事には至らなかったが、十分に注意しなくちゃ〜ネ。
きょう(16日)は朝から弱い雨の日曜日だった。11月中旬の雨なのに気温は下がらない。
しか〜し!週明けの火曜日からは日本海側を中心に本格的な雪となり、札幌などでも積雪する見込みとなっている。内陸部では大雪となる可能性もあり、道東でも雪が降る地域もあるという。いよいよ「冬の入り口」に差し掛かったね。
あす(17日)の小樽は「お天道様」が顔を出しそうだから…「外遊び」をしましょう!!あすを逃すと先が読めない天候が続きそうだから…

Posted by ak1120 at 22:04 | Comments (0)


2008年11月13日
「満月」

               ★☆ 前日/ 11月12日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:25    【日の入り時間】 16:15   晴れ  
   【気温】 最高  10.3℃(平年差 △ 1.8℃)  最低  -  0.2(平年差 ▼ 1.9℃)

 
前日(12日)の朝は、今シーズン初めて我が家の前の道路の水溜り(洗車したからね)に「初氷」が張っていた。その時間は午前9時すぎだったが、かろうじて氷点下にはなっていなかった。
11日、12日の両日はあまりにもいい天気。11日は丸山登山、12日は我慢できずにニセコへ向ってしまった。
    (11/12 快晴の下、くっきり浮かぶエゾ冨士)
道の駅「ビュープラザ」から見える羊蹄山には邪魔な雲もなく、くっきりと青空に浮かび上がっていた。
こんなにもはっきり見える羊蹄山は久しぶりかな?冬に近づいている証拠だね。
そしていい「温泉」にも入ることができたし、いい一日だったよ。
 
11日も12日も「夕焼け」が綺麗だった。窓から見える風景にウットリとしたものだ。
そのまま雲が空を覆うことはなく、二日連続で「お月様」が初冬の夜空を独り占めしていたが、さすがに三日続けて「独占」はできず、「満月」の今夜は少しばかり雲が邪魔している。が…この時間にはまさしく天空に「満月」が夜空を独占している。三日間も煌々と輝く「お月様」を見ることは珍しいかな?
 
今日(13日)、30回目の塩谷丸山登山を達成してきたが、風も弱く山頂で過ごす時間は穏やかだった。この穏やかさはもうおしまいで、徐々に天候が崩れてきて、来週はまた「雪」で始まりそうだね。

Posted by ak1120 at 21:02 | Comments (0)


2008年11月11日
「小春日和」!

               ★☆ 前日/ 11月10日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:22    【日の入り時間】 16:17   曇り  
   【気温】 最高   7.1℃(平年差 ▼ 2.0℃)  最低    5.2(平年差 △ 5.2
℃)
 
先週の金曜日(7日)は「カミナリ」で夜明けを迎え、そのまま週末は「冷たい風」が吹き荒れて散々だったが、昨夜から雲も去り「放射冷却」が強まった。
     (11/11 積丹半島だけは雲が多い)
富良野市の「麓郷(ろくごう)」では今シーズン初の「氷点下二桁」(-10.3℃)を観測した。上空には雲がなく、おまけに冷たい空気が流れ込んだせいだ。
小樽の朝も「文句のつけようがない」快晴で、早速本年29回目の登山を目的に「塩谷丸山」へ…
一番乗りだったが、登山道は「霜」が降りていて、水溜りには「薄氷」が張っていた。「霜柱」を踏み踏み登ったが、ちょっとばかり足元が悪い。しかし風もなく、まこともって穏やかな「小春日和」だ。
積丹半島の山々にも「雪の綿帽子」を被った山が多く見られたが、生憎と積丹半島方面だけに雲が張り付いていた。羊蹄山の「雪化粧」も期待していたが、お天道様の方向が悪く、ぼやけてしか見えない。残念でした!!
明日以降、木曜日まで小樽の天気は「小春日和」が続きそうだ。最高気温は二桁予想だが日曜日以降は「冬に逆戻り」となりそうだね。

Posted by ak1120 at 16:29 | Comments (0)


2008年11月7日
積雪の「立冬」

               ★☆ 前日/ 11月 6日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:17    【日の入り時間】 16:22   曇り  
   【気温】 最高  17.8℃(平年差 △ 7.4℃)  最低   7.5(平年差 △ 4.5℃)

 
前日(6日)の気温…午後12時:16.9℃、午後 5時:11.9℃、午後 8時:12.7℃ と、ほぼ一ヶ月前の気温で推移していた。ところが夜になってから「カミナリ」が鳴り出し、明け方まで強い雨と「稲妻」が安眠を妨げた。それでも午前 5時の気温は12.0℃と高く、まったく寒さを感じない「立冬」の朝を迎えた。
   (11/07 午後 3時、不気味な小樽の空)
カミナリさんは午前 6時すぎには収まってくれたが、強い風は一向に収まる気配がない。
「寒冷前線」は北海道の西から東へ抜けてカミナリはいなくなったが、気温が下がり始めた。午前 8時にはとうとう気温は一桁の 9.5℃になり、午後1時 5.2℃、午後 5時 1.6℃、そして午後 7時台には氷点下まで下がり「零下 0.4」を記録。
写真撮影をした午後 3時ころからは強い風に乗って「風花」が舞い始めた。天気予報に狂いは無い!
 
このブログをカキコミしている 7日午後 9時過ぎの「小樽の地面」は、もうすっかり「白い台地」と化した。「立冬」にふさわしい風景となってしまったが…
発達中の低気圧がサハリン付近にあって、8日にはオホーツク海に進む見込みです。7日夜は、雪でしょう。8日は、石狩・後志地方は、曇り時々雪でしょう」…だってさ。 

Posted by ak1120 at 20:59 | Comments (2)


2008年11月6日
冬タイヤへの交換

               ★☆ 前日/ 11月 5日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:16    【日の入り時間】 16:23   晴れ  
   【気温】 最高  10.8℃(平年差 △ 0.1℃)  最低   3.1(平年差 ▼ 0.2℃)

 
前日(5日)は4日ぶりに、本年「28回目」の塩谷丸山登山をやった。さすがに「長靴登山」は出来なかったが、残雪が多く「長靴」がベストだったように思う。
実際に常連さんのM氏は「長靴」姿だったし快適そうだったもんね。
     (11/05 残雪の丸山登山道)
この写真のはるか奥に、下山してくる登山者が一人見えるでしょう?見えないかな?この人がMさんで、7年前から「塩谷丸山登山」を日課としていて、今年だけで110回くらいの登山で、この日は「通算740回」の記念すべき日だったんだってさ。すごいね〜!
すごいと言えば…私が下山したのは13時ころで、結構強い雨が降ってきたので傘を差しながら山を降りてきた。それなのに…例のオバチャマが、あんな時間になって山を登ってきたのであります。もう…中毒だね(笑)、本人もそう言っているから問題はないけどさ。
 
きょう(6日)はやたらと暖かい日だった。NHKのお天気ねーさんが上手いことを言っていたよ。「この天気は…イケメン高気圧です!」だって…、すなわち、「前面の顔はよくて、いかにもイケメン(暖かい日)だが、後ろにはすごく冷たい空気が待っている!」とね。
あすの夕方からは本格的な「冬到来」だと言うから、「冬タイヤ」の交換をやった。これほどまでに暖かい日の「タイヤ交換」は記憶にないけど、その分楽だったから…いいんじゃない?
この時間は「雷鳴」が鳴り響き、強い雨が屋根を叩きつけている。週末は思いやられるネ!!

Posted by ak1120 at 22:01 | Comments (0)


2008年11月4日
11/04 小樽でも「初雪」

               ★☆ 前日/ 11月 3日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:13    【日の入り時間】 16:25   曇り  
   【気温】 最高  13.0℃(平年差 △ 1.7℃)  最低    5.4(平年差 △ 1.6℃)

 
北海道の上空には12月か1月の寒気が流れ込んでくるので、各地で初雪になるだろう!」という予報通り、きょう(4日)は小樽だけでなく札幌も太平洋岸も道南でも「初雪」となった。
午前 5時に目覚めた時はすでに小樽には「白い雪」が横殴り状態で吹き荒れていた。
    (11/04 ご近所の「初雪」風景)
小樽の去年の「初雪」は11月15日だったから11日も早いことになる。我が家の「庭」もすっかり「白の世界」へと変身した。
個人的予想では今シーズンの「初雪」は11月中旬くらいまでずれ込むだろうと感じていたのだが…
 
5日の小樽は、午前中から夕方までは晴れるらしい。気温も一気に13℃くらいになりそうだ。
ただ…相当強い風が吹きそうだというが、この先の一週間も天候回復してくることはなさそうだから、あすは「長靴登山」にトライしてくるかな?
 

Posted by ak1120 at 21:46 | Comments (0)


2008年11月2日
早くも…11月だ!

               ★☆ 前日/ 11月 1日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:11    【日の入り時間】 16:28   晴れ  
   【気温】 最高  11.4℃(平年差 ▼ 0.3℃)  最低    4.9(平年差 △ 0.7℃)

 
この秋は「台風」の襲来もなく、比較的穏やかな秋だった。10月初旬の最高気温は少々低めだったが、その後は「好天」が続き農作物も順調だったようだね。ただ…月末になってからは1ヵ月先くらいの「寒気」が北海道の上空を次から次へと通過したために「寒い10月末」となった。
31日になってからはようやく「寒気」から開放され、最高気温も二桁を示すようになった。
 (11/ 1 pm 5:06 月齢 3.2の三日月と塩谷丸山 
二桁の気温と言っても単に「平年並み」に戻っただけなのだが、体が妙に軽くなったような気がするのは…錯覚だね。
早くも11月に突入し、1日(土)の小樽は朝からお天道様が元気良く顔を出したのだが、この先の天気予報は決して良くはない。朝から「お山」へ行きたかったが、そうは「問屋が卸さない!」のだ。
この日は午前 9時から「朗読録音」作業のためにスタジオを予約していたから、サボるわけには行かない。10時30分まで真面目に録音をし、それから塩谷丸山へ向う。
土曜日だったから、先発隊の人数だけは多く居た。年齢に関わらずグループ登山が多かったが、気象条件としては「本年最後の好条件」だったと思うしね。
山頂の気温は直射日光のせいもあって15℃もあったから「好条件」だった。とは言え、風はそれなりに強かったので、体感温度は10℃くらいだったかな?
 
小樽はさほどでは無かったが、今朝(2日)の北海道は結構冷え込んだようだ。
先日お邪魔したばかりの「川湯温泉」では<氷点下 5.6℃>まで下がり、その他「糠平温泉」や「幾寅」「陸別」「別海」なども<氷点下 4℃>以下まで冷え込んだ。
三連休みの「中日」だったのに、寒気を伴った気圧の谷が夕方にかけて通過して、大気の状態が不安定になっていた。「晴れ」たかと思うと「」が突如降ってきたりでイヤ〜な日曜日だったけど、外遊びが出来ないお陰で「石川 遼クン」の初優勝が見られたからいいかな?

Posted by ak1120 at 16:59 | Comments (2)


2008年10月30日
29日「塩谷丸山初冠雪」

               ★☆ 前日/ 10月29日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:07    【日の入り時間】 16:32   曇り  
   【気温】 最高   6.6℃(平年差 ▼ 4.8℃)  最低    3.4(平年差 ▼ 1.4℃)

 
前日(29日)の道内は、12月中旬並みの寒気が上空に入り込む冬型の気圧配置となり、各地でこの秋一番の冷え込みとなった。小樽でも天狗山や塩谷丸山までが「初冠雪」となり、旭川では午前9時に「初雪」が観測された。
   (10/29 午前 7時の塩谷丸山の初冠雪)
旭川の「初雪」は昨年より16日も遅く、平年より8日遅かった。
丸山や天狗山の「雪化粧」は日中になって剥げ落ち始めたが、きょう(30日)山に登って見たら塩谷丸山の山頂付近には沢山の「残雪」があった。
だ〜れも踏みしめていない「汚れ無き初雪」を踏みしめ登頂してみたら…ビックリ!!
山頂に、ご夫婦らしき二人連れがいたからだ。(どこから湧いて出てきたのだ?)と思っていたが、不思議はないのだね。「最上町ルート」から登ってきたのだから…。
山頂の気温は 4℃しかなく、風もそこそこあったのでやっぱり寒かったが、前回(25日)ほどではなかった。
明日以降は平年並みか平年以上の気温に戻りそうだが、天気が回復しそうもないからしばらく「山」へはいけないかも…「30回目の塩谷丸山登山」はいつになるでしょうか?
 

Posted by ak1120 at 20:26 | Comments (0)


2008年10月28日
ニセコアンヌプリも「雪化粧」!

                ★☆ 前日/ 10月27日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:04    【日の入り時間】 16:35   曇り  
   【気温】 最高   8.0℃(平年差 ▼ 4.8℃)  最低    3.6(平年差 ▼ 1.6℃)

 
平年より高めの気温で終わりそうな10月だったが、当然のように…そして…突如…「秋」から「冬」へスイッチした。
27日の深夜 1時の小樽の気温が 6.2℃まで下がり、日中の12時でさえ 7.2℃しか上がらない。その夜の24時には 6.5℃しか落ちなかったが、その頃、道北の稚内では「今季初の平地降雪」を記録していた。本格的な「雪」ではなかったらしいが、「ミゾレ」でも「雪」なのである。
道央圏の山々にも「初冠雪」のニュースが続々と入り、「手稲山(1023.7m)」をはじめ道南の「駒ケ岳(1131m)」でも山頂が白くなったと言う。
 (10/27 雪化粧をしたニセコアンヌプリの山容)
時雨模様となり日本海も波が高くなっていたが、車をニセコへ向けた。ニセコを代表する独立峰・「羊蹄山(1898m)」は雲間に見え隠れしていたが、山すそでさえ「白い雪」を纏っていた。羊蹄の反対側に位置する「ニセコ連峰」も低い雲に隠れていたが、「ニセコアンヌプリ(1308.2m)」だけは、我が愛車が近づくと突然山の全容を見せてくれた。くっきりとスキー場のスロープを浮かび上がらせていたが、スキーを楽しむにはまだまだ先の話でしょうネ?
 
きょう(28日)も朝方から寒く、「今季初の大型ストーブ」を点火したが、すぐに部屋が熱くなり、またミニストーブに切り替えた。しかし…こいつでは、部屋がちっとも暖かくならないけど我慢しなくてはね…あす(29日)は一段と強い寒気が襲来するらしい。「12月並みの寒気」だそうだ。小樽の予報では、明け方に「雪ダルマ」のマークがつき始めたよ!
 
 

Posted by ak1120 at 17:17 | Comments (0)


2008年10月26日
冷たい雨に…

                 ★☆ 前日/ 10月25日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   6:02    【日の入り時間】 16:38   晴れ  
   【気温】 最高  16.8℃(平年差 △ 3.5℃)  最低   12.6(平年差 △ 6.5℃)

 
10月最後の日曜日の北海道は、寒冷前線の通過により朝から道南や十勝地方で「竜巻情報」が出るくらい不安定な朝を迎えていた。小樽も嵐の様子で、お昼頃には時折激しい雨が叩き付け風も強かったが、夕方になって幾分晴れ間も出てきた。
    (10/25 夕方の塩谷丸山の夕焼け)
しかし…またしても寒冷前線が通過中で、いよいよ北海道上空には今季一番の寒気が入る見込みだ。旭川などの平地でも…どうやら「初雪になるかもしれない」という気象情報が出ている。今年の秋はとっても暖かだったから「初雪」の話題にはほど遠かったが昨年の旭川は、10月13日に「初雪」となっているからネ。いつ降っても不思議はないのである!
 
昨日(25日)は朝から好天だったし、しばらくは荒れ模様の天気が続く予想なので早めの時間に「塩谷丸山」登山を決意し、8時過ぎ登山口に到着。一番乗りかと思ったが、余市町の常連さんに負けた。涼しかったせいか体が軽く、所要時間は1時間6分で昇れた。が…山頂の風は冷たく強く、10分ほどで下山した。
写真はその日の夕方、我がPCルームから見えた「夕焼け空に浮かぶ塩谷丸山」だが、この先はしばらくお目にかかれない風景だ。天気が崩れっぱなしだからね…。
明日は…「冷たい雨」だろうね!一週間前が嘘のようだ!

Posted by ak1120 at 21:58 | Comments (0)


2008年10月24日
「冬の足音」と「三ヶ月予報」

                 ★☆ 前日/ 10月23日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:59    【日の入り時間】 16:41   晴れ  
   【気温】 最高  19.5℃(平年差 △ 5.8℃)  最低    7.4(平年差 △ 1.5℃)

 
今朝(24日)は朝から生暖かい風が強めに吹き、庭のブドウ棚を大きく揺らしていた。小樽の風は驚くほどではなかったが、札幌も含め道内各地で20〜25mの瞬間風速を記録していた。
雨と風にもかかわらず気温は低くならず、お昼前には小樽の気温は20.6℃まで上がった。
夕方になって雨は上がり、あすは天気が回復して来るらしいし、青空の広がる所が多いという予想だ。しかし…いよいよこの日曜日からは気温も低く「冬の足音」が聞こえて来ることになっている。道央圏の「紅葉」もついにお終いかね?
 
23日、札幌管区気象台が11月から来年の1月までの「三ヶ月予報」を発表した。
それによると…
「11月と12月の気温はほぼ平年並みだが、1月は寒気が南下しにくく、平年より高めになる見込み。日本海側の降雪量は、1月を中心に気温が高めになると見込まれるため、平年より少なめを予想している」
ということだ。さて、雪が少ないのは助かるけど、ほどほどに降って欲しいものだね!

Posted by ak1120 at 20:51 | Comments (0)


2008年10月22日
「熊出没!?」

                 ★☆ 前日/ 10月21日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:57    【日の入り時間】 16
:44   晴れ  
   【気温】 最高  16.8℃(平年差 △ 2.6℃)  最低    9.1(平年差 △ 2.8℃)

 
10月10日のカキコミを最後に、9日間の「旅」から20日に帰宅した。10日のカキコミには「みんな、風邪ひかないでねぇ〜!」なんてことを書いたのに、風邪を貰って帰って来てしまった。ひどくはないが、千葉から来たおばちゃんの一人から貰ったんだよね。(泣)
今回の「旅」ほど「天候に恵まれた旅」はかつて無かった。お互いの「マイナス部分」が重なると「プラス」になるという好現象だね(爆)。
     (10/21 夕方のクマ目撃情報看板)
昨日の午前中はボランティアの会議があり、午後になっても素晴らしい天候が続いていたから約二週間ぶりに「塩谷丸山」へ向った。
午後からの山登りだから、完全に「アンカー」だったけどネ。
連日旨いものばかり食べていたせいで、すっかり体は重くなってしまい山頂までの所要時間は1時間15分もかかってしまう。
短い時間とは言え何度も休憩をしてしまうし、しまいには「途中で止めようかな?」なんて、すっかり「軟弱おじさん」になっていた。
いつもの常連さんたちはすでに下山し登山口ですれ違ったのだが、まだ数組下山していない人たちがいたから、「お山でひとりぼっち」ではないだけ、まだ心強かったけど…。
山頂にたどり着くと「完全貸切り」だった。予想以上に暖かかったが、天気は下り坂に見えたので早々に下山する。
駐車スペースに向うと登山口に市役所の車があり、↑のような「クマ目撃情報」を手書きで書き込んでいた。
「クマと遭遇しませんでしたか?」などと呑気なことを聞いてきたが、「クマの匂い」もしなかったから登山者の見間違いじゃないの?
まぁ〜それにしても、この山は「クマの生息地域」であることは間違いないから「カラオケ」でも持って昇りましょうか?

Posted by ak1120 at 21:51 | Comments (2)


2008年10月10日
迷惑な…「雪虫の乱舞」

                 ★☆ 前日/ 10月 9日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:42    【日の入り時間】 17:03   曇り  
   【気温】 最高  17.5℃(平年差 △ 0.4℃)  最低    9.7(平年差 △ 0.9℃)

 
今日(10日)も世界中に「大嵐」が吹き荒れている。「株安・株暴落」という大嵐が…我らの糧である「公的年金」は、国内債券と国内外の株などで運用されている。どうなっちゃうんでしょうね?
いくら荒れても、ホンモノの「大嵐」なら三日もすれば頭上を去ってくれるが、この「大嵐」だけは誰もが「予想」できないだけに、不安感を増大させているんだね。
 
あすから「秋の三連休」が始まる。生憎と初日の土曜日は、低気圧が急速に発達しながら日本海を北東に進み、それに伴う寒冷前線が午前中に北海道を通過する見込みとなっている。
この寒冷前線が11月の寒気を運んでくるから、夜になって高い山や峠は「積雪状態」になる予報も出ている。
初冬の風物詩」…「雪虫」が小樽の市街でも舞い始めた。いまのところ数年前ほどの「大発生」ではないが、それでも結構な集団で取り付いて来る。
わが「つぶらなお目メ」の中にも飛び込んで来るし、衣服の上に鎮座ましまして我が家に入り込んでくるし…ちょっぴり迷惑かな?
 
小樽の「秋の三連休」の予報は…11日、明け方まで雨が残り、日中は回復。夜には再び雨が降るというが、日曜日以降は降水確率が低く予想されているから、来週はバッチリだね。
と…いう訳で…しばらく「道東・知床方面」をうろついて来るので…
約2週間ほど、ブログはお休みとなります!みんな、風邪ひかないでねぇ〜!!

Posted by ak1120 at 20:50 | Comments (0)


2008年10月9日
「対称性の自発的破れ」?

                 ★☆ 前日/ 10月 8日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:41    【日の入り時間】 17:05   晴れ  
   【気温】 最高  15.9℃(平年差 ▼ 1.4℃)  最低    9.2(平年差 △ 0.2℃)

 
「対称性の自発的破れ」だって…物質世界にはよく見られる現象だし、浅学非才な我々には「当たり前ジャ〜ン?」と思うのは…「素人の赤坂見附!」なんだね。そ〜!ノーベル賞のことだよ。一昨日のノーベル物理学賞のトリプル受賞には驚いたネ!!そうしたら、また「化学賞」も日本人だった。それにしても、受賞まで時間がかかるものだ。長生きしなくちゃいかんね!!!
  (10/08 塩谷丸山山頂直下の紅葉風景-2)
前日(8日)は今週三度目の丸山へ行かなければならないような…みごとな天気だった。
山で行き違う人たちの挨拶は「こんなにいい天気の日に登山が出来て嬉しいですね〜」だ。
風も弱く、ノーベル賞の難しい解説と、東京市場の「株暴落」のニュースを複雑な気持ちで携帯ラジオで聞きながら、黙々と登ったら…1時間2分の「昇り時間新記録」を作った。あまり早く登るのは楽しくないな。

日差しも明るく、山頂直下の「紅葉」も嬉しそうに輝いていた。二日前の6日にも昇ったが、紅葉の変化はなかったが、昨日の「紅葉」は見事だったから、もうピークだったかもネ。

 《やまもみじ これよりの日々 矢の如
この歌は中嶋秀子さんの(パクリ贋作)だが、まことに我らが年代の「心境」を突いているね。今年の「秋」も、いい「秋」で終わるといいな。

昨日の「快晴」はもうどこかへ行ってしまい、今朝は「曇天小雨」でスタートし、風が強い。今日一日は「大荒れ」の予報!今週一杯は「お天道様」を拝むことは出来そうもない。

Posted by ak1120 at 06:31 | Comments (0)


2008年10月5日
秋ちゃん、急がないで!!

                 ★☆ 前日/ 10月 4日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:36    【日の入り時間】 17:12   曇り  
   【気温】 最高  17.1℃(平年差 ▼ 1.1℃)  最低   10.8(平年差 △ 0.9℃)

 
小樽周辺の山も里も、10月に入ってから急激に「西陣織」のような風景を見せ始めた。我が家から見えるだけでも、「赤岩山」・「育成園裏の山」、そしてバス通りのナナカマドや桜の木々に「秋」が来ている。昨年よりは、一週間は「秋ちゃんの到来」が早いように感じられる。
   (10/04 塩谷丸山山頂直下の紅葉風景)
土曜日(4日)、午前中に時間が空いた。前日(3日)は雨だったから、山道のぬかるみや滑りやすいのは覚悟の上、9時35分に「塩谷丸山」の登山口を出発した。
登山者名簿を見ると、4〜5名のパーティーが二組が、私より10分ほど前に昇り始めていた。粘土質の山道は濡れていて、よく滑ったが順調に登ることが出来、前の二組を追い抜いてしまった。
最近は足腰に力が付き、最初の急坂を休みなしで30分は連続して歩けるようになって、我ながら驚いている。
 
5日ぶりに登った「塩谷丸山」は、濃い森の葉も落ち始めていて、隙間から日が差すようになっていたし、山頂直下からみえる「紅葉」はベストな状態だった。
相変わらず、山頂に吹き付ける風は強く、冷たく、外気温は12℃!来週は都合で登れないから、次回の風景は様変わりをしていることでしょう!なんとか、今週あと一回、登れないだろうかしらね?あした、行ってみようかな?コッヘルとトレッキングバーナー持参で、「今季初のラーメンパーティ」を楽しむか!
あすは羊蹄山麓や後志西部では、最低気温が2℃まで下がる予報で、霜の降りるおそれがあるというが、それだけ天気がいいということだし…夜は雨になると言うし…ネ。

Posted by ak1120 at 19:58 | Comments (0)


2008年10月2日
明治31年10月 2日は…

                 ★☆ 前日/ 10月 1日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:33    【日の入り時間】 17:17   雨  
   【気温】 最高  19.2℃(平年差 △ 0.3℃)  最低   11.2
(平年差 △ 0.7℃)
 
記録的少雨」だった「9月」から一転、2008年10月 1日は「雨」でスタートしたことになっているが、終日「雨」が降っていたわけではない。
事実は…前日のブログにカキコミしたとおりだ!
今日も小樽は…というより北海道中、気温は上がらず、土曜日の27日の14.5℃に次いで15.5℃しかならず、「秋冷」となっていた。
 
今日、10月2日明治31年、すなわち西暦1898年に旭川で「初雪」を観測した「記念すべき日」なのである。その後、1900年代に入っても10月の第一週の間に、4回もこの時期に「初雪」が降っているから、特別に「珍現象」ではないんだね。
珍現象」と言えば…
2008年9月の北海道は、道内南西部を中心に雨が少なく、札幌の一ヶ月の降水量が30.5mmで1876年(明治 9年)に観測統計を始めてから最も少なくなるなど各地で「記録的な少雨」となった!一方、一ヶ月の日照時間は近年になく長いところが多かったと、日本気象協会北海道支社が発表した。原因は「高気圧に覆われて晴れた日が多く、台風や秋雨前線も影響しなかったため」と、みているんだってさ!
10月に入ってからは、どうも「天候が変りやすい日」が続いているね。今週いっぱいはダメなようだね… 

Posted by ak1120 at 22:09 | Comments (0)


2008年10月1日
「動乱の9月終わる!」

                 ★☆ 前日/  9月30日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:32    【日の入り時間】 17:19   曇り  
   【気温】 最高  19.3℃(平年差 △ 0.21℃)  最低    9.2
(平年差 ▼ 1.6℃)
 
  (ひとみちゃん、まだご機嫌斜めで、時折フリーズしちゃいます!
                    明日には、完全復活させることができるでしょう!!)
今日から、もはや、10月だ。今年も余すところ、あと三ヶ月!!
内外ともに「動乱の9月」だったからね。心がザワザワと騒ぐ年末だな!!
北海道の天候だけは比較的穏やかで、農作物の豊作が約束されている「」を迎えたことは、大慶至極でござる。それにしても…世界は「混乱の渦中」に突入しちゃった!!
世界戦争》よりはマシか!?
 
( 9/28 秋色深まる塩山丸山 629m!…邪魔だ、電話線!
小樽は今日(10/01)も、正午前の17℃の気温を最高に、次第に気温が下がってきている。
おまけに…激しく変る天候に翻弄されている。雨、カミナリ、曇り、雨、晴れ、風、どうやら今は雨も上がり、「穏やかな曇天」だ。
24日(水)以来、小樽の最高気温は20℃に届かず、今日で8日間10℃台にへばりついている。
最低気温も27日(土)からは、10℃以下となり、山々の装いはすっかり「色づき」始めて来た。
本格的な「」が、このあたりに到着するのはもう少し先だろうが、ちょっと早いような気がする。
お願いだから…「秋ちゃん」!、もうちょっとだけ、歩みを遅くしてくれないべか!

Posted by ak1120 at 15:34 | Comments (0)


2008年9月26日
ダブルレインボー!!

                 ★☆ 前日/  9月25日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:26    【日の入り時間】 17:28   雨  
   【気温】 最高  18.0℃(平年差 ▼ 2.1℃)  最低  11.8℃(平年差 ± 0.0℃)

 
道東の内陸部を中心に冷え込んだ前日(25日)、今秋初の「冬日」となった。標茶町では零下1.5℃、弟子屈町川湯も零下0.1℃を記録した。さすがに小樽も20℃にならず、肌寒い一日だった。室内着も外出着も「長袖」の出番となり、ふとんもやや厚めのモノになった。
  ( 9/26 午後 4時30分ころ 見事なダブルレインボー)
金曜日の今日は、時折雨が降り続いたこともあって一段と寒さが身に滲みる一日になった。
そんな一日だったが、夕方には日差しが差し込み、窓から「ダブルレインボー」がはっきりと見えた。
これほど見事な「ダブルレインボー」は、2003年9月に見た赤平市の「虹の丘」以来だ。
 
26日夜から27日にかけて上空に11月下旬並の強い寒気が入ってくる。
「第一級の寒気」だ!おかげで、我が家もたとえミニとは言え、とうとう、ストーブを出さざるを得なかった。

 
おいおい!我が愛する「ひとみちゃん」よ!ちょっと調子悪いんじゃないの? さっぱり反応が遅くなってるぜ!明日から、お休みさせて、お手入れをしましょうかね。新人「なっちゃん」の出番かな?

Posted by ak1120 at 21:29 | Comments (0)


2008年9月25日
え〜っ!?もう「雪虫」!?

                 ★☆ 前日/  9月24日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:25    【日の入り時間】 17:30   晴れ  
   【気温】 最高  17.3℃(平年差 ▼ 3.0℃)  最低  12.3℃(平年差 △ 0.3℃)

 
前日(24日)の小樽の最高気温は、7月11日に19.8℃を観測して以来、およそ二ヵ月半ぶりに20℃を下回った。24日は大雪山系の黒岳に続き、道内最高峰の旭岳(2290m)でも初冠雪が観測された。旭岳の初冠雪は平年と同じで、昨年より一日早い。その他、利尻山(1721m)では平年より8日、暑寒別岳(1492m)では14日、羊蹄山(1898m)でも8日早く初冠雪を観測した。今日も寒かったが、この寒気は一時的だが週末には次の寒気が近づき再び寒くなると言う。
   ( 9/25 秋色が増す塩谷丸山の登山道)
午後から雨になる予報だし、ひょっとすると丸山山頂から「羊蹄山の初冠雪」が見えるかと19回目の登山へ向う。前日の強い風の影響で、登山道には「ドングリ」がびっしりと敷きしめられていた。そのドングリを、エゾシマリスやエゾリスがせっせと「冬篭り」のために集めていた。「羊蹄山山頂」は雲が掛かっていて、全く山頂を望むことは出来なかった。
山頂に吹き付ける風は強く、冷たく、寛ぐ余裕はなかったから、「アサメシ」を食べてすご下山したのだが…ところが…山頂近くなら驚きもしなかっただろが、標高150m近辺で…数匹の「雪虫」が舞っていたのだ!!
北海道通になれる情報サイト《北海道雑学百科》によると、『ユキムシ、つまり雪虫は北海道民にとってはなじみの深い「妖精」です。雪の季節ととても関係が深いものといえます。私はここで「妖精」と書きました。そう、雪の知らせを伝える妖精なのです。北海道民はこのユキムシの発生で、雪の降る季節を知ります。そして冬の季節の到来を改めて実感するのです
私の経験則から言うと…この「妖精」が沢山舞い始めると、10日後くらいに「初雪」となることになっているが… まぁ〜いくらなんでもねぇ〜 しかも…北海道の「10月・11月は平年より暖かい!」と予想されているしね。

Posted by ak1120 at 20:29 | Comments (2)


2008年9月23日
夏の営業はおしまい!

                 ★☆ 前日/  9月22日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:23    【日の入り時間】 17:34   曇り  
   【気温】 最高  24.6℃(平年差 △ 3.9℃)  最低  13.3℃(平年差 △ 0.9℃)

 
前日(22日)、今年18回目の「塩谷丸山登山」に行って来た。休み明けの月曜なので、登山者は「前期高齢者」(苦笑)ばかりのようだったが、先発組を二組も追い抜くという「快挙」(?)を成し遂げた。けれど、登頂時間は「1時間10分」だから決して「記録更新」じゃなかったんだけどね…予想していたより暑かったし…この日(前日)の最高気温は24.6℃で山頂の気温も25℃くらい。それでも風が強かったから涼しかったし、風の色は「秋色」になっていたね。
(2008年 7月 3日 大雪山系・黒岳頂上…暑かった!)
22日は真夏日直前の気温で、これは「8月の気温」、今日(23日)の小樽の最高気温は21.5℃だったから、まぁ〜9月としては「平年並み」の気温か。
そして…いよいよ明日は「10月の気温」が予想されていて、小樽では17℃しか上がらないらしい。もう今日の夕方には「黒岳」(1984m)山頂に「初雪」が降ったらしいよ。昨年より二日早い「初雪」だって…「旭岳初雪」のニュースも明日には聞こえてくるでしょうね。
完全に「夏の営業」は昨日で終了し、あすから本格的な「秋」に突入だ。向こう一週間の最高気温は20℃に届くか届かない日が続くことになっている。それにしても、今日は一日強い「風」が吹き荒れた日だった。
写真は今年の7月3日に登頂した「黒岳」山頂の写真だが、標高2000m近い山とは思えないほどに、この日は滅茶苦茶に暑かった日だった。防寒装備で登山したのに…あれはなんだったんだろう?

Posted by ak1120 at 20:53 | Comments (0)


2008年9月21日
快晴の下、SLニセコ号が…

                ★☆ 前日/  9月20日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:21    【日の入り時間】 17:37   快晴  
   【気温】 最高  21.9℃(平年差 △ 0.9℃)  最低   9.4℃(平年差 ▼ 3.4℃)

 
前日(20日)は土曜日!小樽の夜明け前の4時から5時台に、気温は一桁となりこの日の最低気温 9.4℃を記録。雲量が少なく「放射冷却」が強まったせいだろう。この冷え込みで近所の「赤岩山」が紅をさし始めた。ちょっと…ついこの間まで暑かったのに、紅葉のシーズンに突入するには早すぎません?
( 9/20 塩谷丸山 500m台地から見える積丹半島)
小樽は海に面しているせいか、滅多に「快晴」にはならない。それが前日は誰がなんと言おうと「快晴」だったのだ!
その「嬉しい快晴」に誘われ…コンビニでオニギリを求め「アサメシ前登山」に向った。なるべく早く登山口に着きたかったが、出足が遅く 8時半になっちゃった。案の定 4〜5台の車が駐車場を占拠していたよ。一番早いヒトは 7時の登山開始だから驚いちゃうね。
空気も軽く、この日は「最短登頂タイム」を更新した。気分よし!
下山途中に「蒸気機関車」の汽笛が聞こえた。「そうか!もうSLニセコ号が走る季節になったのだ」とチョッピリ秋の到来が嬉しくもあり、反面、寂しくもあったね。秋のお彼岸だもんね〜
明日(21日)の小樽は「秋らしい好天」になる予報だが、明後日以降は雨や曇天が続くことになりそうだね。

Posted by ak1120 at 21:05 | Comments (0)


2008年9月19日
9月の「真夏日」

                ★☆ 前日/  9月18日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:18    【日の入り時間】 17:41   晴れ  
   【気温】 最高  30.4℃(平年差 △ 9.0℃)  最低  14.6℃(平年差 △ 1.4℃)

 
小樽の前日(18日)の最高気温の予想は…26℃。朝からボランティアがあり、センターのパソコンルールへ入ると、まだ10時前だというのに妙に部屋が暑かった。「こりゃ〜相当気温が上がるかも…」と思いつつ作業が終了。11時半、愛車の外気温度計は「25℃」を指していて「久しぶりに暑さを楽しみに山登りをするか!」と決意。帰宅後、山行きの準備後「塩谷丸山」へ…12時50分に登山開始。あとで判明したが、この時間帯に小樽では「30℃」を超えていたのだった。とても「暑さを楽しむ」なんてモノじゃなかった!!山頂の気温も26℃の夏日だったが、風が強かったので蒸し暑いながらも気分爽快だった。
( 9/18 塩谷丸山山頂のゴリラ岩…勝手に名付けた!)
道内ではこの日「真夏日」になったのは小樽のみ!!
まぁ〜北海道中暑い9月だが、あの冷涼な涼しさを誇る(?)釧路市では、今月に入ってからの最高気温が連日20℃を超えているんだね。1910年・明治43年の観測開始以来、’99年の連続15日が最長だったのがあっさりと記録更新したようだ。この暑さも23日くらいまでらしいが…
今朝の小樽は風が強く、木々がワサワサと揺れている。10m近い強風だろう。台風の影響でなく、北海道付近を気圧の谷が通過中だからだね。この気圧の谷が通過すると「爽やかな秋の空」となり、気温が下がってくるらしいよ。
 
さて…やたらと足の遅い「台風13号」は、ようやく九州を通過し今は四国沖を東へ進んでいる。各地で「物凄い雨」を降らしている困ったヤツだね〜。

Posted by ak1120 at 11:20 | Comments (0)


2008年9月17日
台風13号は?

                ★☆ 前日/  9月16日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:16    【日の入り時間】 17:45   曇り  
   【気温】 最高  24.0℃(平年差 △ 2.3℃)  最低  12.6℃(平年差 ▼ 1.0℃)

 
相変わらず北海道は高めの気温が続いている。どうやら「お彼岸」まではこのまま高めの気温が続き、その後はどうやら本格的な「秋」がやってくるという予報だ。
さて…今朝はまさかの「降雨」となった。午前8時頃、冷たい風が吹き始めたと思っていたら予想外の「雨」が降ってきた。アメダスでは「降雨」になってはいないが、庭の草花にとっては「恵みの雨」であることはありがたい。
   ( 9/17 17時現在の台風13号の居場所?)
小樽は夕方になって雲は空から消え去り、きれいな…綺麗な…「夕空」となっている。こんな「空」からは「台風」の襲来なんぞ予想することは不可能だが…。
17日現在、こやつはまだ奄美大島の西約200Km付近にいる。やたらとノンビリとしている台風で、明日の18時でもまだ九州南端・枕崎市の南西約100Kmくらいにしか到達しないと言う。19日の夕方15時でも高知市の南南西約70Kmくらいだってさ。 そして、20日の15時頃に関東地方へ達する見込みだそうだ。それなのに関東地方は早くも影響が出て、明日以降雨が降り出すって…果たして「日本縦断」の台風となるのか?
一方、あすの小樽は確実に「夏日」になる。東京より暑くなりそうだが、午後からでも山へ行って見ましょうか?

Posted by ak1120 at 17:49 | Comments (0)


2008年9月15日
Moonlight Shower!!

                ★☆ 前日/  9月14日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:14    【日の入り時間】 17:48   晴れ  
   【気温】 最高  24.4℃(平年差 △ 2.5℃)  最低  16.3℃(平年差 △ 2.3℃)

 
9月になってから 7日の日曜日のたった一日を除き、最高気温は連日平年比を上回っている。予報通りだけど…この気温の影響もあって、例年以上の速さで「紅葉」が進んでいた「大雪山系」は足踏みをしているらしい。それでも見頃は今週末の予想だ。あぁ〜あ〜、またこのステキな季節に大雪に足を踏み入れることが出来ない!悔しい〜ネ!
    ( 9/14 塩谷丸山登山口の混雑)
連日、家にじっとしているのは「罪悪」(笑)に感じるほどの「好天」が続いている。昨日(14日)は三連休の中日で、山は混雑するのが見え見えだったから、かつてないほど早い時間に山登りを開始することにした。アサメシも食べないで…8時前に登山口に着いた時はだ〜れもいなかったが、その後続々と登山者が現れ始めた。だれよりも早く山頂に到着して下を見ると、来るは…来るは…「富士山登山」もかくや?というくらい、蟻のように登ってくる。
山の混雑はイヤだから、昇り始めてから二時間半でもう登山口に帰って来てしまった。
でも、昨日はサイコーの「山登り日和」だったね〜!!!
昨夜は「中秋の名月」! まぁ〜見事な「お月様」でした。そして、今夜は「満月」!「満月のお月様」を迎えるべく、今年最後と思われる「ガーデンバーベキュー」を開いた。BBQが始まると…折りしも、大きな大きなお月様が、山の端から顔を出し始めた。一時間余りのBBQで十分「Moonlight Shower」(月光浴…花の名前じゃないよ!)を浴びた。この「満月」を見られるのは、どうやら北海道だけらしい。台風13号は、またまた沖縄・奄美地方やこれから西日本に接近する可能性が高くなったってさ。しつこい台風だね!

Posted by ak1120 at 20:49 | Comments (0)


2008年9月12日
地震と大雨

                ★☆ 前日/  9月11日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:11    【日の入り時間】 17:54   晴れ  
   【気温】 最高  27.7℃(平年差 △ 5.3℃)  最低  12.5℃(平年差 ▼ 2.2℃)

 
週明けの火曜日(9日)から「晴れ」が続いたせいか、連日「秋の夏日」が続いている。特に前日(11日)の小樽は28℃近くまで気温は上がり、久方ぶりに出かけたニセコの山々も「秋色」には程遠かったが、「秋の産物」はもう完全に「秋」になっている。
 ( 9/11 ニセコアンヌプリ側から見た羊蹄山)
11日は北海道で二度目の「緊急地震速報」が流れた。午前 9時21分13秒、十勝・日高地方を中心とする道内の広い範囲で震度 5弱から震度 3を観測したのである。マグニチュード7.1と規模は大きかったのだが、幸い被害は少なかった。小樽震度 2だったので、2階にいた私は弱い揺れを感じたが、1階の連れ合いは全く分からなかったと言う。
この日は全道的に「快晴」または「晴れ」の一日で、ついニセコへドライブしてしまったのだ。
 
さて今日(12日)は昨日とは打って変わって「曇天」で一日が明けた。朝から北海道の太平洋側では強い雨が降り続き、特に根室や釧路方面に「大雨洪水警報」が出ていた。地震も怖いが雨も怖いから、これ以上の被害が出ませんように…

Posted by ak1120 at 20:12 | Comments (0)


2008年9月9日
三ヶ月ぶりの…

                ★☆ 前日/  9月 8日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:08    【日の入り時間】 17:59   曇り  
   【気温】 最高  23.4℃(平年差 △ 0.5℃)  最低  15.2℃(平年差 ▼ 0.1℃)

 
前日(8日)は予報通り、朝から気持ちのいい天気で、「やっぱり…本を捨てて山へ行こう!」と決意。この日の登山者は、いつものSさんともうひとりだけだった。下界は湿度が低く快適だったが、やっぱり山道はそうは行かなかったよ。
      ( 9/ 8 色づく丸山山頂付近)
「湿度」と言えば…きょう(9日)の小樽はお昼前後に、なんと「湿度 20%台」を記録した。これは私が不在だった6月11日以来「三ヶ月ぶり」の「20%湿度」だったらしい。気温の低い「夏」だったが、「湿度」だけは結構高めの日が続いたから、この湿度を体験すると「快適そのもののシーズン」の感を強くする。
全国的に秋の高気圧に覆われ、各地ともに青空が広がっていたようですよ、歴博の輩さん!やっぱり「」になると「全国的に…晴れ!」と言う日が出てくるんですね。
 
昼間の気温は北海道を含め北日本は25℃くらいだったけど、関東から西はやっぱり30℃前後だから「」には程遠いかな?でも…湿度は低かったみたいだから、「爽やかな残暑」でしょうかね?
小樽はこの先一週間、「傘」マークの付かない日々が続きそうです。「大雪山系」はどんな按配だろうね。あと10日もすれば…「紅葉真っ盛り」になるのでしょうね!

Posted by ak1120 at 17:32 | Comments (2)


2008年9月7日
月曜は秋の天気に…

                 ★☆ 前日/  9月 6日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:05    【日の入り時間】 18:02   曇り  
   【気温】 最高  25.6℃(平年差 △ 2.4℃)  最低  19.0℃(平年差 △ 3.3℃)

 
9月に入ってからの小樽市の気温は、最高気温も最低気温もともに連日平年比を上回っている。今日(7日)の日曜日も最低気温は20.6℃までしか下がらず、日中は湿度も高く80%以上の「蒸し暑さ」だった。弱い霧雨も朝方降ったが、その後は重い曇天が続いた。
      ( 9/07 夕方の小樽の空)
そんな日曜日の小樽だったが、東北地方はまたしても「局地的大雨」に見舞われていた。
毎日新聞のWEBニュースによると…
6日夕からの大雨で、会津地方や中通り中・南部で停電や床下浸水の被害が出た。また須賀川市では午後4時からの1時間に58・5ミリを記録し、同市の9月の1時間降水量では過去最高となった。県などによると、須賀川市で24棟、喜多方市で4棟、白河市で1棟の計29棟が床下浸水。須賀川市の北東部で1083戸、白河市と矢吹町で計73戸が一時停電。…JR東北線は白河―矢吹駅間で上下線とも運転を一時見合わせた。7日も、午後に大気が不安定となる見込みで、局地的な大雨に警戒が必要』という。また関東甲信地方でも断続的に激しい雨が降っているらしい。
小樽は夕方になって日中の重い雲も薄くなり、写真のような好天になって来た。あすの天気予報は「秋の爽やかな空気に包まれそうです」と言ってますが、さてっ…と!

Posted by ak1120 at 21:08 | Comments (2)


2008年9月5日
ミストサウナ?

                 ★☆ 前日/  9月 4日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:03    【日の入り時間】 18:06   晴れ  
   【気温】 最高  24.7℃(平年差 △ 1.1℃)  最低  17.5℃(平年差 △ 1.4℃)

 
前日(4日)は文句のない「晴天」だった。一日にしてかくも天候が変るものかと感心した一日。湿気はなく、いかにも「北海道の秋空」だった。気温も…25℃以下で「夏日」にはならなかった。札幌は「快晴」で、最高気温は27.0℃まで上がり「完全なる夏日」! 驚いたのは、あの釧路市の最高気温が27.6℃だったことだね。平年より 7.5℃も高かった
    ( 9/ 5 午前4時52分の小樽の夜明け)
今朝のラジオでは早い時間から「今日、天気がいいのは沖縄と北海道だけです。北海道は爽やかな一日でしょう!」というアナウンス通り、早朝の空は「見事な朝焼け」だった。
 
昨日もいい天気だったし、今日の登山道はそれなりに乾燥しているだろう!)と予想し、いつもの時間より一時間近く遅れて、本年度10回目の「塩谷丸山」へ向う。
登山道は予想に反して湿度が高く、当然ヌルヌル状態だった。湿度に弱いオジサンだから昇り時間も10分近く遅くなったし、滅茶苦茶疲れた。帰宅後に入浴し、十分に休息をとったがどうも疲れが取れない。まるで「ミストサウナ」に入ったみたいだったしね、仕方がないかも…「ドライサウナ」は好きだけど、「ミストサウナ」はね〜
明日からの週末は、また天候が崩れて来る。ホントは夕張へ行って、昨年会えなかった「SL夕張応援号」と逢ってきたいけど、ダメなんだよね、あしたは…。おとなしく小樽に居ることにしましょう!

Posted by ak1120 at 20:41 | Comments (0)


2008年9月3日
久しぶりの「大雨」か?

                 ★☆ 前日/  9月 2日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:01    【日の入り時間】 18:09   晴れ  
   【気温】 最高  28.3℃(平年差 △ 4.4℃)  最低  19.6℃(平年差 △ 3.1℃)

 
前日(2日)は朝から強い日差しが差し込み、気温はほぼ一時間に 1℃づつ上昇し、15時頃に「28.3℃」まで上がった。小樽が 28℃になったのは 8月13日以来のことで「暑さが身に滲みた」!八月は雨も少なく、気温も平年を下回る日が多かったのに、九月に入った途端二日続けて平年を上回る日となった。
昨日からの天気予報は「前線を伴った低気圧が北海道に近づいており、大気の状態が非常に不安定になっています。石狩・空知・後志地方では、3日夜のはじめ頃にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降り大雨となるでしょう」と言っていた。
小樽ではお昼前から一時間あたり10mm程度の強い雨が降り出してきた。雨のせいなのか、霧のせいなのかは分からないけど視界が極めて悪い状況だ。
道南の江差町も午前10時台に20mmの大雨となり、JR江差線は運行を見合わせたほどだ。
東海や近畿、山陰も強い雨が降っていたが、どうやら峠は超えたらしい。

今日は関東地方の水銀柱がウナギ昇りで、33℃くらいまで上がっているから…夕方はまた「雷」だね?

Posted by ak1120 at 13:48 | Comments (0)


2008年9月2日
平成20年8月末豪雨

                 ★☆ 前日/  9月 1日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   5:00    【日の入り時間】 18:11   曇り  
   【気温】 最高  24.7℃(平年差 △ 0.7℃)  最低  17.8℃(平年差 △ 1.1℃)

 
前日( 1日)から小樽の「日の出時間」は午前 5時台となった。
前日はいささか蒸し暑かったが、本年9回目の「塩谷丸山」へ向った。携帯したラジオからは竹内マリアの「セプテンバー」やアース・ウィンド&ファイヤーの「セプテンバー」がやたらと流れ始めた。そうか!この日から「9月」だったのだ。
 ( 9/01 塩谷丸山山頂の鎌きりおじさん
山道は31日の好天にもかかわらず乾燥することなく、土壌が粘土質だけにヌルヌルの危険な状態だった。この日は「」を持参の登山だ。
450mあたりにある「北電電波反射板(無線反射板)」までは、業者が綺麗に除草してくれるが、さすがにそれ以上の高度は手をかけてくれない。だから草ぼうぼうで歩きにくいから「」で除草しながら登るのである。まだ色んな野草はを持っているので、なるべく最小限度の草刈に留めた。
それなりに…自然を残してやったのに…その後に登ってきた常連さんが…見事なまでに「完全除草」を敢行してしまった。そんなに切らなくてもいいのにね〜
 
この日は思いのほか暑くなった。小樽は「夏日」直前の気温だったが、札幌では28.2℃。道内最高気温は芦別市の30.6℃だった。今日(2日)は新潟県や京都府がめちゃくちゃ暑くなっているようだ。残暑お見舞い!!!
気象庁は8月26日から31日にかけて東海・関東・中国・東北の各地で激しく降った雨について【平成20年8月末豪雨】と命名したね。
あっちの国の大型ハリケーン「グスタフ」はど〜したかな?

続きを読む...
Posted by ak1120 at 13:10 | Comments (3)


2008年9月1日
「百年に一度!!」

                 ★☆ 前日/  8月31日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   4:59    【日の入り時間】 18:13   晴れ  
   【気温】 最高  21.6℃(平年差 ▼ 2.5℃)  最低  18.1℃(平年差 △ 1.3℃)

 
前日(31日)のブログを書き終えたのは午前11時前。「さっぱり天気予報があたらねぇ〜な!」と愚痴っていたら、お昼過ぎから夕方まで「素晴らしい青空」が生き返って来た。前日の「天気」は結局、「晴れ」だったね。スマン!気象台どの!
  ( 8/31 間もなく収穫か?我が家のブドウ)
「9月の声」を前に、我が家の「黒ぶどう」も色合いが増して来た。「収穫の秋」なのだが、前夜のTVニュースを賑わしていたのは…
米国の「巨大ハリケーンの襲来」だ。3年前の8月29日はハリケーン『カトリーナ』がルイジアナ州に上陸した忌まわしき日なのだが…
今回のハリケーン『グスタフ』はハイチやジャマイカで猛威を奮い、80人もの死者が出た。

こいつは、またまたエネルギー産業に大きな打撃を与えるおそれがあるらしいよ。メキシコ湾にある石油関連施設の中心部へ直進しているというし…
せっかく「9月」になって「ガソリン」が安くなったというのに、またしても「投機マネー」が暗躍し、原油高騰かいな?

時事通信によれば
大型ハリケーン「グスタフ」は1日、米南部のルイジアナ州ニューオーリンズ西方に上陸する見込みだ。グスタフは5段階で3番目に強い「カテゴリー3」を維持しながら米本土に接近。当局は住民の強制避難作戦を終えたが、一部地域では堤防決壊の懸念が高まっている。
現地からの報道によれば、グスタフは5州1150万人の住民の生活に影響を与えるとみられている。ルイジアナ州沿岸部からは人口の9割以上に当たる推定190万人が脱出

ニューオーリンズ市のネイギン市長が『100年に一度の巨大ハリケーンだ!』と…どこの国でも『100年に一度』だらけだね。

Posted by ak1120 at 20:20 | Comments (0)


2008年8月31日
記録的豪雨!で八月は終わる

                 ★☆ 前日/  8月30日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   4:57    【日の入り時間】 18:16   曇り  
   【気温】 最高  21.1℃(平年差 ▼ 3.0℃)  最低  19.6℃(平年差 △ 2.7℃)

 
あの「しつこい秋雨前線」が、依然として局地的大雨をもたらしている。
前日(30日)も東海地方は愛知県東部や三重県南部を中心に強い雨が降った。この降雨により28日の降り始めから30日の午後 5時までの雨量は、あの信じられぬ光景を見せていた岡崎市の総雨量は…なんと!447.5mm!!!蒲郡市でも364.5mm、豊橋市が350mm、一宮市 272mmだったよ。千葉県我孫子市で午後7時10分までの1時間雨量が104.5mmと、同地点での史上最高値を記録。 8月の1ヶ月間分の平均雨量にほぼ匹敵するほどだという。その他、あっちでもこっちでも「大雨」だ!
8/31 すっかり色付いた我が家の庭のホウズキ
ようやく今日(31日)になって「局地的豪雨」の峠は超えたようだけど…東北の太平洋側はこれから雨が激しく降る恐れがあるらしいね。
小樽はそんな地方の「大荒れ」がまったくなかったかのような「穏やかな曇天」の日曜日となっている。
昨日の予報では「北海道の日本海側や内陸を中心に晴れる。道央圏もよく晴れるが太平洋側は東部を中心に雲が広がる」という予報だったのに…小樽って…道央圏じゃなかったのかな? いつの間にやら「東部の太平洋側」になっちゃたのでしょうか?
せっかくの八月最後の日曜日なのに、塩谷丸山に低い雲が垂れ下がり姿を見せない。天気予報を信じていた「サンデー登山者」にはかわいそうなことをしたね。あした、私は雨が来る前に昇りましょう!っと。

Posted by ak1120 at 10:35 | Comments (0)


2008年8月29日
日本を占領した、「我が物顔の秋雨前線」

                 ★☆ 前日/  8月28日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   4:57    【日の入り時間】 18:16   曇り  
   【気温】 最高  24.1℃(平年差 ▼ 0.4℃)  最低  18.5℃(平年差 △ 1.4℃)

 
前日(28日)のブログに書き込んだように、いわゆる「秋雨前線」による「ゲリラ降雨」が東海・関東などを広範囲で荒れまくった。
愛知県では死者1人、行方不明者3人、重体1人が出たのだ。
数年に一度しか降らないような記録的な一時間雨量を観測したときに発表される【記録的短時間大雨情報】が、前夜は各地に出されていた。
数年に一度だけ」のはずが、ここ2〜3年随分と発表されるようになり、今年に至っては毎日どこかで発表されているような気がする。
 
今朝(29日)は北海道の太平洋側・室蘭市や登別市・白老町などが激しい降雨に見舞われた。夕張市の鹿島でも午前4時半からの一時間降水量が観測史上最多となる 37.0mmを観測したようだが、もうここには人間が住んでいないから安心だが…
28日午後5時の降り始めから29日正午までの総降水量は、えりも町の目黒で 131.5mm、登別市の札内で 110.0mm、白老町高砂が 81.5mm、室蘭市も 72.5mmなどだ。
JR室蘭線の母恋駅周辺で線路内に土砂が流入。この影響などで、一部列車に運休や遅れが出たり、えりも町の国道336号が一時通行止めになるなどの被害はあったが、さほどのことにならずに済んだようだ。
小樽はあすもぐずついた天候だが、日曜日からは天気も回復してくるらしい。
今日一日「塩谷丸山」を含め、周辺の山は霧か雲かは分からないような低いモヤですっぽりと隠れていた。あすはどうかな?

Posted by ak1120 at 20:24 | Comments (0)


2008年8月28日
ゲリラ豪雨、大暴れ!

                 ★☆ 前日/  8月27日の過去ごよみ ☆★
                                 (天気は15時現在、気温は15時まで)

   【日の出時間】   4:54    【日の入り時間】 18:20   曇り  
   【気温】 最高  21.8℃(平年差 ▼ 2.8℃)  最低  15.8℃(平年差 ▼ 1.5℃)

 
前日(27日)、この夏初めて「長袖シャツを日中に着た最初の日・記念日」だ。二日ほど「夏日」あるいはそれに近い温度になったから、昨日みたいに急に気温が下がるとつい「長袖シャツ」を出してしまうね。そのまま…朝から長袖シャツを着たら…暑かった!蒸し暑かったのだ!
 
さて…NHKの「クローズアップ現代」の【ゲリラ豪雨・日本の空でなにが】を見ていた。タイミングよく(?)、今日も愛知県豊橋市や北関東の土浦市・足利市・日光市などが「激しい雨」…すなわち【ゲリラ豪雨】の襲来に遭っている。
気象台は「28日午後 7時24分、栃木県