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2/24(金) 夕張市・清水沢健康会館 13:00〜 観客数 約120名 ●「あ・うん」 114分 原作:向田邦子 監督:降旗康男 主演:高倉健・富司純子・坂東英二・宮本信子 【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭】の二日目に 富司純子トークショー(昔は藤純子の字でフジジュンコと読んでいたのに、いまはふじすみこだって…)があって、2本上映されたうちの一本が「あ・うん」です。
「あ・うん」はたびたび映画化やTV化されているが、これは1989年制作の映画。 向田邦子の同名小説を「居酒屋兆治」「夜叉」の降旗康男監督が映画化。 主演は高倉健と17年ぶりにスクリーンにカムバックした富司純子。 昭和初期の東京・山の手を舞台に、中年実業家の男の友情とその妻への秘めた思いを描く人情ドラマ。 中小企業の社長・門倉(高倉健)は、会社勤めのまじめなサラリーマン水田(坂東英二)とは気が合い20年来の付き合い。その固い友情にヒビが入る… 健さんはムリした演技に見えたし、坂東は初出演だから仕方がないけど…うるさい!(でも…この年の新人賞を総なめした)。 その辺を、女優陣の富司純子と宮本信子がしっかりとフォローしていた。特に宮本信子は発声と言い、演技と言い、別格だったね。 監督・演出陣が見事なのか、ず〜っと「血が流れて」いるような暖かさが伝わる作品だった。リアルタイムで作品を見られなかったのが残念だったけど、仕方がないよね。そんな暇なんかなかったものね! 独断と偏見評価値…70点!合格!!(無料だったから、プラス10点で計80点かな?)
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