本来であれば、9月の釣行は、前回で終了だったのですが、嫁さんの許可が出たので、AM6:00〜PM1:00まで出撃してきました!!さて、いよいよ本格的な秋シーズンに突入し、そろそろ秋の苦手意識を克服する必要がある友蔵・・・。とりあえず、以下の項目に絞って戦略を組み立てることにしました。
1)ベイトフィッシュの有無。(特に秋は、ベイトフィッシュの存在が釣果を分けます!!)
2)夏のエリアからのバスの行動を考慮。(夏の位置からの移動ルートを予測する。)
3)横の動き。(秋は、横方向の動きが効きます!!)
4)水温を意識。(夏から秋への水温変動は要注意です!!)
とりあえず、倉敷川最上流部へ入りましたが、まず最初に思ったのが、「寒い!!」。長袖パーカーを着込んで、もじゃおテキサスをウィードエリアに撃っていくが完全無反応・・・。夏にあれだけいたベイトフィッシュも姿を消していました。さあ、ここからが秋戦略の組み立て開始です。バスはまだそれほど下流域には移動していないと感じ、上流域から中流域へ移動しながら釣り歩いて行きました。時々水温を計りながらやりましたが、やはりかなり水温が低下していました。すると、なぜか1箇所だけ周りより水温が高いエリアに遭遇しました。「これは・・・、トップやな。でも、プレッシャーが高いから出すのは難しいかも。」そんな時は、POPXしかないでしょう!!普通に動かしていては芸がないので、基本は「タダ巻き」で、要所要所で、上下アクションのみを加える戦略を投入しました。すると、水面炸裂!!46cmを2本頂きました♪
その後、やや下った中流部で、水のヨレ+カバーというヨダレもんのピンを発見!!静かにもじゃおのリアクションテキサスを放り込むと、出ました!!ナイスな44cm♪読み通り!!
この後、しばらく笹ケ瀬川や足守川をランガンするも、完全無反応だった為、また倉敷川へ入りました。他のフィールドと違い、倉敷川は「水質の良さ」と「ベイトフィッシュの多さ」が群を抜いていたので、プレッシャーは高いですが、バスの供給具合も、他のフィールドと違うと感じましたね。
今度は、中流エリアの「空白のリトリーブコース(ど真中)」をギトスリンガー9インチハーフのスイミングで狙ってみたところ、ガツン!!と43cmが遊んでくれました♪やはり秋は、ロングワームが効きますね!!
さらに、回遊するバスが一時立ち止まるであろうピンを歩いて探し出し、そこへもじゃおのリアクションテキサスを投入する戦略を試してみました。すると、ドカン!!と本日MAXの49cmを捕獲することに成功!!このバスの暴れ方は半端ではなかったデス。さすがは川バスですな。その後、同戦略で41cmを追加♪
秋は苦手ですが、本日は、45UP3本と40UP3本を捕獲することが出来たのでまずまずだったと思います。ちなみに、簡単に爆釣しているかの様に見えますが、友蔵が釣っていた同エリアで遭遇したバサー5名に声を掛けましたが、皆さん揃って「ダメです。ゼロです。」との返答。戦略次第、状況の解読次第では、ハイプレッシャーエリアでも、デカバスを獲ることは出来るんです!!皆さんも頑張って下さいね!!